◆週1度は「肉なしデー」を=温暖化防止でマッカートニーさん(時事通信) - goo ニュース
肉を食べなくて温暖化防止とは…自分からすれば失笑する話題だ。
(引用)
【ロンドン15日時事】元ビートルズのポール・マッカートニーさんが、地球温暖化防止を目的に肉食を減らすよう呼びかける「ミート・フリー・マンデー」(月曜日は肉食をやめよう)運動に乗り出した。1週間に1度でも肉食をやめ、畜産業から発生する温室効果ガスを削減する試みだ。
15日付インディペンデント紙によれば、菜食主義者で環境問題に強い関心を寄せるマッカートニーさんは、娘のステラさんらと共に運動を組織し、近くロンドン市内で立ち上げ集会を開催する予定。これまでに米俳優ケビン・スペイシーさん、英人気バンド「コールドプレイ」のボーカルであるクリス・マーティンさんのほか、英ヴァージン・グループのブランソン会長ら多数の著名人が賛意を表明しているという。
国連食糧農業機関(FAO)によれば、食肉生産の過程で発生する温室効果ガスは、人間活動に起因する世界全体の排出量の18%を占めると見積もられる。マッカートニーさんは「温暖化対策を講じなければ、われわれの子供や孫が大変な被害に遭う」と述べた。
(引用終わり)
未来の子供や孫の将来を憂うる気持ちは評価いたします。しかし内容については賛同はできません。
もしかしたら「千里の道も一歩から」という意図なのかもしれませんが…しかしそんな悠長なことやって地球の温暖化を歯止めできると本気で思っているのか?
どうせやるならば、"温室効果ガスを削減する試み"ではなく"なくす試み"してもらいたいですな。科学技術に投資するとかして。それに…
一週間のうち一日肉食を止めたとて"たいした効果はない"と思う。
止めたら止めたで別の環境問題が挙がるのがオチだ。
もしかしたら「ミート・フリー・マンデー」とやらで温室ガスは減らせるかもしれない。しかし"一日肉食を止めたらどうなるか"まで彼らは考えているのか?
もしも"温室ガスが減らせればそれでヨシ"と思っているのならば、彼らは環境を語るとんだ"ペテン師"だと言えよう。
それに気になったことがある。
記事によると彼らは菜食主義者らしい。そこからして彼らのエゴを自分は感じます。
彼らすれば肉を止められたとて心が痛まないだろう。菜食主義者なのだから。
しかし、仮に農作業から発生する環境問題が取り上げられたとしたら…
彼らは同じことをいえるのだろうか。
野菜を食べるのを一日控えましょうと発言できるだろうか。
是非聞いてみたいものだ。その回答によって、彼らの地球温暖化に対する本気度がわかる。エゴイストかどうかもわかる。
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