Hei!(「ヘイ」って読んで「やあ」って意味)~義務教育世界一の秘密

義務教育世界一の国の教師養成の実態を探る旅。フィンランドの魅力もリポート!その他,教育のこと気にとめた風景など徒然に。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

11時間を過ぎて

2018年07月07日 | 天気・天候・自然・動植物
昨昼の乗車以来、ついに11時間を過ぎてしまっているが、まだ着かない。

今、海田の陸自駐屯地近くまでは来た。先ほどはほぼ床下浸水の地域を通り、今はパトカーがサイレンを鳴らし、陸自の災害派遣部隊が出動している。

バスの中にいると様子がよくわからないが、大変なことになっているんだろうかと心配している。
コメント

わわわっ!

2018年07月06日 | 天気・天候・自然・動植物
普段だったら車で5分の距離に、、、なんと3時間をかけてやっと国道二号線に出られた!

わわわっ、である。

運転手さん、ありがとうございます。

渋滞ではあるけれど、国道に出て少しだけ動きが良くなったわ。

感謝感謝。
コメント

いや、これはまいった。

2018年07月06日 | 天気・天候・自然・動植物
雨がひどいかもしれないって思って問題起こらないように朝イチで出勤したら、午後の授業三コマがぜーんぶ臨時休校(講)。。。

仕事をしながらニュースをつけっぱなしでいたら、例の刑執行ニュースと共に流れて来たのがJR山陽本線の運休情報。

通勤にはJRを使わないので大丈夫かと思っていたら、日頃使う高速バスが通る高速道路の通行止めメールが携帯に。

ニュースで通行止めは西条から東ということなので高速バスのルートには問題ないかと一旦は安心したのだが、その後雨がガンガン降ってくるので、不安になって高速バス本社に運行状況を尋ねてみた。

そしたら、今のところ西条から東が通行止めだけれど、雨がさらに酷くなって通行止めが西まで広がり,結果運休になるかもしれない。早めに乗ったほうがいいですよとのアドバイス。

ギョギョッ!

慌てて片付けをして四月から遠くなったバス停に向かうことにした。

スマホでバスの運行状況を調べてみると、今のところ五分程度の遅れで運行している模様ということでひとまず安心。そしたら定刻より10分遅れでバス到着。

やった。乗れたわ。

乗り込もうとしたら運転手さんが先に出て来られて、「高速道路が通行止になったので、運休になるかもしれません。本社と相談の上、運休の場合は降りていただくことになるかもしれません。それでもよければ乗って下さい」って。

ギョギョギョッ。

「高速はまだ通行止めになっていないんじゃなかったっけ?」

それでも仕方ない。とりあえず乗せてもらうことに。

乗り込む時に、日本語がわからないのだろう、白人の紳士が様子を尋ねて来られたので、状況をお話しし、一緒にとにかく乗り込んだ。

その後大学を一周し,山中池というバス停で本社と連絡を取られた結果、「高速は通れないので一般道を通って広島まで向かいます。しかし時間はどれくらいかかるか全くわかりません。それでもよかったら乗っておいてください。」とのお言葉。

ありがたい。もしかしたらお泊りになるかもしれないと心配したが、時間はかかっても,とにかく広島までたどり着けそうだ。

例の紳士のことが気になって、席を動いて今の状況を把握できているか尋ねてみる。すると、「NO」って返事。

お節介してよかった。言葉が通じないと不安だろうからね。

状況を説明し、時間がかかっても広島に行ければそちらがよいということなので、一緒に広島に向かうことにする。

ってここまでスマホでダラダラと書いてみたが、今実は志和インター前。バスはさっきからほぼ動いていない。ここから国道二号線まで移動し、一般道で広島までの道程なのだ。この様子だと、あと三、四時間はかかるかもしれないな。

どのくらいの時間がかかるのかわからんが、まぁ身を任せるしかないだろう。
コメント

今日の空

2018年07月04日 | 天気・天候・自然・動植物

曇天。その上空には青空が必ずある。台風の影響,大きくはなし。
コメント

今日の空

2018年06月15日 | 天気・天候・自然・動植物

梅雨の合間の爽やかなひと時。
コメント

小西さんのお誕生日会

2018年06月14日 | ゼミリポート
こんにちは!研究生の要田です。

先日、ゼミ生の小西さんのお誕生日会がありました🎉



前日に小森さんと一緒にゼリーを仕込み、みんなで食べようと思っていたのですが…

ゼリーは固まらず、ジュースになっておりました!

お菓子づくりは難しいですね…

次回、リベンジしたいと思います✊

乞うご期待!
コメント

教育を学んだゼミ生から届いたLINEメッセージ

2018年06月12日 | ゼミリポート
大学に20年以上いると,関わった学生は少なくない。そしてこのところSNSなどが流行りだして卒ゼミ生と連絡が取りやすくなったので,近況が知られたり,また相談を受けやすくなったりして,ありがたいことと思っている。

最近も,卒ゼミ生の一人から,評価の仕方とか,試験の作り方などの質問がゼミ生のLINEグループに来ていて,何度かやり取りをした。こんな質問は現ゼミ生にとっても大きな学びになるから,グループで情報共有するようにしているのだ。

そして,大したことはないアドバイスなどをちょいちょいしていたのだが,幸いなことに,少しはヒントになったようだった。



ここでは,そのあとの会話(実際はLINEのやり取り)を紹介したい。



M(三根):いろいろ悩みながら,これまで学んだことの本質に気づくことができたら,そんな教師人生は幸せだよねー。

M:大学で学んだことはなんの役にも立たない,なーんて言われることがあるのですが,それはその通り。否定しませんよ。

M:でも,大学で学んだ原理原則を実現するのは誰ですか?やはりそれは,教室の責任者である先生の仕事なのです。

M:そして,その原理原則を学んでいない経験第一主義の先生がどんな授業をするか,わかっていますか?

M:経験はもちろん大切だけれど,教室の中の複雑で重大な事実は,決してマニュアルで解決できるような単純な仕事ではないのです。だから原理原則,つまりものとことの真実を学ぶ必要があるのです。そしてそれを,目の前の子供達の現実に合わせて適切なものに変化させていく,つまり,知識に基づいた判断力が最前線の教師には求められているのです。なーんてね(笑)。

S(卒ゼミ生):おはようございます!先生,とてもそのことを実感しています…!赴任はじめの時はいろんな情報がたくさんやってきて,特効薬みたいな方法が知りたいのに何もわからなくて,「大学4年間で何を学んできたんだ…」と落ち込んでいました…。

S:しかし,徐々に現場になれていき,少し落ち着いて周りが見れるようになると,「あっ今やったこと(やってること)ってあの理論だ」と思えるようになりました。

S:実際の子どもたちの前,学校の中ではこうなるのか…!その理論と経験にはそんなにギャップは感じられませんでした

S:すみません,何が言いたいかと言うと,「日々めまぐるしく何かが起こる現場の中で,知と経験が結びつく瞬間がある」ということです…!語彙力がない…。長々とすみません。

S:大学で今学び中のみなさん,今たくさんの知識を蓄えてください!でも現場のことわからないし~!と思うかと思いますが(私も思ってましたが),はっきり言って現場のことは現場に行かないとわかりません!。今の貯蓄が現場で必ずみなさんを助けます!



って,現ゼミ生に向けてのメッセージももらっちゃったのだ。まだまだベテランの域に達しているとは言えない若い先生が,こんな真実に到達するとは思ってもいなかった。はっきり言って,びっくり仰天なのだ。

我が国の先生方は世界的に見ても極めて優秀とは思うが,それでも20年選手,30年選手の先生だってわからないっていう先生が少なくないのではなかろうか。

学びとは,人をよりよく変化させる営みであって,それを体現してくれる先生がゼミ生の中にいるって本当に誇りだなーって思ったし,そんな先生に眼差しを向けてもらえる生徒ってまた倖せだなぁって思ったので,今日は久しぶり,少し長めのアップでした
コメント

本日フレンドシップ活動

2018年06月09日 | 教育・研究・ひとの育ち

写真は撮れないが,中で学生頑張ってるぞ!パズル研究所。
コメント

旅女子の備忘録 サハラ砂漠編

2018年06月05日 | ゼミリポート
M2の小森です。

何か面白いこと書きたい…ということで。
ちょっと人と違う話を。

大人しそうに見えて(???)実は、

軽装備での異国旅が大好きな女です。
いわゆるバックパッカーとやらです。
だいたい一人旅です。

異文化であればあるほど、ワクワクが止まりません。日本の常識なんてひっくり返るような、異国の地での、刺激的な出会いに魅了されています。

そんな小森が、旅の途中で出会った、
ちょっと不思議?な出来事、場所、人を、
写真を交えて紹介していきます。
連載です。


【第1弾 アフリカのサハラ砂漠】

今年の2月〜3月で、アフリカからヨーロッパにかけてを旅していました。

その時に訪れたのが、モロッコの東端にある砂漠地帯。サハラ砂漠の入り口。


(写真1 砂漠)

ほぼ、アルジェリアとの国境に位置します。


そもそもサハラ砂漠ってどこ…?モロッコどこ…?となるかもしれません。

ここです。


(写真2 地図)

この4時間茶色い砂地全てが、サハラ砂漠。

………広すぎる!!

わたしが歩いた部分なんて、全体の何万分の1にしか過ぎませんね。


砂漠は、ラクダでの移動が基本です。

ラクダに乗ること2時間…砂漠のど真ん中にあるキャンプ場を目指します。


砂漠といえど2月末。太陽の熱気はあるけれど、影がかかると、涼しく感じます。

あと、音がありません。

キュッキュッというラクダの鳴き声だけが聞こえます。


この砂漠キャンプ、いろんな国の人々が参加しています。

中国人の弁護士。フランス人学生カップル。ドイツ人夫婦。日系アメリカ人の先生…などなど。

夜はみんなでご飯を食べてキャンプファイヤーをして、お茶しながら、旅の情報交換をしたり…。


(写真3 キャンプファイヤー)


異国の方と話すと大抵、

「日本のどこに住んでるの?」

と聞かれます。

そしてHIROSHIMA と答えると、

みんな必ず、

「ああ、知ってるよ。」

「メモリアルシティだね。」

「so cool!」

などと言ってくれます。

私は、広島出身者ではありませんが、

世界の人々の記憶の中にHIROSHIMAが有ってくれるんだな〜嬉しいな〜なんて毎度思います^^


しかし唯一、広島を知らない人に出会いました。。

それは、、、、、、現地のラクダ使い。


現地のラクダ使いである、モロッコ人は、

「ヒロシマ?どこにあるの?日本の中心か?」

と。

小森、、、返事に困惑。笑


広島の、世界での知名度、もっと上げて行きたいです!


最後に、ラクダちゃんとパシャリ。


(写真4 ラクダと私)【←あ,念のために言っておきますが、向かって左側がラクダで右側が小森さんです。お間違えなきように(笑)。ミネ追記。】

今日はこの辺で^^
コメント

卒論の計画!

2018年06月01日 | ゼミリポート
こんにちは!今回は4年の北川がお送りします。

今週のゼミでは卒論を書くにあたって、それぞれが年間を通して何をするのかといった計画を、表の形にして持ち寄って確認し合いました。

もう6月に入り、半年で何にどのくらい時間をかけなければいけないのか、具体的に考える時間となりました。

私は、工芸を取り扱った授業に関して興味があり、それについて論文を書くとなると、まずは今までどのような研究がなされていたのか、どんな方法を用いられていたのか調べなければなりません。

そこで得た情報を基に、自分の論文の「骨組みを考えること」、ここがしっかりしていなければいけないのだと学びました。

まだまだ勉強不足なので、まずは情報収集をし、自分の研究の目的をしっかりと固めようと思いました!

頑張ります(*゚∀゚*)
コメント

平成30年度広島大学 大学院教育学研究科造形芸術教育学専修2年生/教育学部造形芸術系コース4年生 制作展

2018年05月30日 | ゼミリポート
こんにちは。ゼミ生の寺尾です。

最近、私たち4年生は制作展の運営で大忙しです。

今回の制作展は、各専攻の制作の中間発表会のようなもので、冬の卒業制作展の予行演習でもあります。

絵画、彫刻、工芸、デザイン専攻の学生の個性豊かな作品が楽しめます。

私たち論文系ゼミは、今回、作者紹介のパネルのみというシュールな展示になっていますが…(汗)

卒業展覧会には論文の内容をまとめたポスターを展示する予定です!乞うご期待!

「平成30年度広島大学 大学院教育学研究科造形芸術教育学専修2年生/教育学部造形芸術系コース4年生 制作展」は、



【学内展】平成30年5月28日(月)~6月2日(土)10:00~19:00 広島大学東広島キャンパス 大学会館1階 大集会室

【学外展】平成30年6月6日(水)~6月11日(月) 10:00~18:00 東広島芸術文化ホールくらら 1階 市民ギャラリー

にて開催されます!
 
twitter https://twitter.com/hirodaibiken

お近くまでおいでの際はぜひお立ち寄りください!
コメント

呉市内美術館巡り

2018年05月28日 | ゼミリポート
こんにちは!研究生の要田です。

先日、美研の1年生とゼミ生の肥田野さんと一緒に、呉市内の美術館(呉市立美術館,入船山記念館,てつのくじら館,大和ミュージアム)を巡ってきました。

その日は天気がよく、歩いていると木漏れ日がとてもきれいで気持ちよかったです。



美術館へ向かう道中、肥田野さんが、この作品を題材に、対話型鑑賞をしてくれました。

みなさんは、この作品を見て、どんなことを感じますか?。

-胸に手を当てている?
-長靴を履いている?
-少し大人びた女の子?
-何かを想っている?…

この他にもたくさんの意見が出ていたのですが、1年生の豊かな感受性に驚きました。

みんなで鑑賞すると、「こんな見方があるんだ!」と、自分一人では気付けなかったことに出会えるのが楽しいところです。

こうした鑑賞では、発問の内容や生徒同士の交流を促す工夫、終着点をどこに置くかが大切だと改めて思いました。


ちなみに、お昼は潜水艦カレーでした😊
コメント

中学校の研究授業見学

2018年05月26日 | ゼミリポート
こんにちは、M1の肥田野です。

先日、ゼミのみんなで中学校の研究授業の見学とその後の協議会に参加させていただきました。

私は実際の中学校の授業を見学するのが初めてで、発見と驚きの連続でした!

中学1年生の絵文字のデザインを題材とした授業で、本時のめあては「色や形から感じたことを話し合い、お互いの作品の良さを引き出そう」。

班ごとに、考えた絵文字を鑑賞しました。

班の話し合いはどんな感じに繰り広げられるのだろう?とみていたら、生徒は、造形要素をもとに感想や意見を述べていて、話し合いを基にして描いた作品は、アドバイスを基にもう一度考えを巡らせたことがみえる、予想以上の良いものが生まれていました。

授業の各所に、めあての達成へ導く先生の工夫が隠されているからこそ、効果的な話し合いになっているんだなぁと思いました!

授業後の協議会では、生徒の学ぶ姿に焦点を当てて、気付いた点を共有しました。

私達の感想は全体的なものが多かったのですが、現職の先生方は、ひとりひとりをよく見た意見で、先生の視点がとても勉強になりました。

ベテランの先生の意見から、もっと生徒が主体的に取り組みたくなるワクワクする授業が浮かび上がってきました。そんな視点が持てるように頑張ろうと思いました!


中学校に向かう私達。初夏の陽気が心地良かったです!(このあと毛虫の大群に遭遇することになる)
コメント

HIROSHIMA APPEALSを題材に

2018年05月23日 | ゼミリポート
こんにちは、M2の小森です。



このポスターを、ご存じですか?




これは「HIROSHIMA APPEALS」という連作ポスターの1つです。

HIROSHIMA APPEALSの名でのポスター制作は、名前の通り、

ヒロシマの平和の心を、美術の力で世界に訴えていく事業の一環として、1983年から始まりました。



そしてこの『燃え落ちる蝶』は、

第一回の1983年に、かの有名な(伝説的な?)デザイナー・亀倉雄策氏がデザインを任され、手がけた作品です。



「燃え落ちる蝶」は、なにを表しているのでしょう?

人?戦闘機?それとも?…

そんな様々な憶測を、見る人に与えます。

さらに深く調べていくと…なんと蝶は、ギリシャ語でプシュケー=魂。

魂が燃え落ちる瞬間を意味しているのでしょうか。

多方、蝶は、キリスト教では「復活」の象徴とも言われているそうです。



私はこの作品から、深くて強いメッセージを、受け取らずにはいられません。



そんな、価値あるHIROSHIMA APPEALSの作品を用いた美術鑑賞の授業を、

大学院講義の一環 そして 修士研究の実践として提案すべく、

先日は、広大附属東雲中学校の先生と

打ち合わせをして参りました。



果たして、どんな内容になるのでしょうか。

授業が出来上がるのが、楽しみです!
コメント

ゼミの日常

2018年05月15日 | ゼミリポート
こんにちは!今回は四年の北川がお送りします。

今日はゼミ室で教育採用試験の勉強をしていました。

よく、勉強はカフェですると捗ると聞きますよね。私は匂いが気になって集中できません。お腹が空きます。

最近の勉強のBGMは…名探偵コナンのテーマソングです笑

実はカピバラさんのみならず、コナンも大好きなんですよ。小学生の頃から現在もずっと見ています。

そのテーマソングですが、作曲者は太陽にほえろ!のメインテーマを作った人なんです!だから聴いただけであんなにワクワクするんですね…

勉強も頑張っていますが、同時に模擬卒展の準備も進めています!

やることいっぱいですが頑張ります\(^^)/
コメント