週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

N-BOX

2021年12月01日 | アルビレックス新潟

今日のタイトルの「N-BOX」は、決してホンダの人気軽自動車のことではありません。ウチの妻が乗っているのは「N-WGN」だけどね。ちなみにボクが乗っているのは「ヴェゼル」です。今わが家は夫婦共にホンダ車なんですよ。

いや、今日はそれとは全く関係のない「N-BOX」、サッカーファンなら誰でも1度は聞いたことのある「N-BOX」の話題です。ボクもね。名前は知っていたんですよ。Jリーグ史上歴代最強と言われ、史上初の完全優勝を成し遂げた2002年のジュビロ磐田。この時、磐田は世界でも類を見ない、実にチャレンジングなシステムを駆使し、攻撃的なサッカーを追求していたのです。それが「N-BOX」。そしてそのシステムの中心を担っていたのは、あの名波浩。ボクの知識はこれくらいかな。恥ずかしながら詳しいことは知りませんでした。

先日のことなんですがね。この「N-BOX」について勉強する機会を得ました。教科書はこれです。

「週アル」でも今まで何度か話題にしてきた、サッカーマンガ「アオアシ」です。26巻ね、最新号です。現在主人公の葦人が所属する東京エスペリオン・ユースは、プレミアリーグイーストの優勝をかけて高校王者の青森星蘭高校と対戦しています。「5レーン」で戦うエスペリオンに対し、1点を追う青森星蘭が後半に仕掛けてきた戦術が、天才・北野蓮を要とするこの「N-BOX」なのです。

マンガの中で「N-BOX」に関する詳しい解説もあったりしてね。いやぁ~勉強になるなぁ。箱型に並ぶサイコロの5の目のような中盤。サイドプレイヤーを全く置かないという大きな特色。天才・名波浩(アオアシでは天才・北野蓮)の存在なくしては成り立たない陣形だということが、よくわかりました。

その名波さんが監督として率いる松本山雅(シーズン途中からの就任だったけどね)が、J3降格を決めたニュースは先日も「週アル」の話題にしたとおり。さらに指揮官として「N-BOX」を考案した鈴木政一さんも、監督を務めるジュビロ磐田がJ1昇格を果たすも、体調不良での入院のため10月からその指揮をヘッドコーチに託しているので、おそらく今季限りでその職を去ることが予想されます。奇しくも「N-BOX」に関わった2人が、システムの誕生から20年近く経ったこの年末に、人生の大きな岐路を迎えていらっしゃることに運命を感じます。

今度「N-BOX」を発動した当時の磐田の映像を、youtubeで探して見てみたいなぁ…と思っています。

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今週中に発表があるのかな? & 11月のブログインデックス

2021年11月30日 | アルビレックス新潟

アルビとは関係のない話なのですが、ここ数日の間、アメリカのヒュ-ストンで行われている世界卓球2021に夢中です。BSテレ東が結構中継を放送してくれるし、youtubeでもライブ映像を見ることができるのがいいですね。一昔前なら考えられないような観戦環境が整っており、卓球愛好家にとしては本当に幸せです。今日も早起きして、女子ダブルス決勝をライブ観戦しました。日本のみまひな、頑張った!

今回の大会、日本はダブルスで3つのメダルを獲得しました。男子ダブルスでは宇田幸矢・戸上隼輔の大学生ペアが銅メダル、混合ダブルスの張本智和・早田ひなが銀メダル、そして女子ダブルスの伊藤美誠・早田ひなが銀メダル。日本人メダリスト5選手中の3選手が、東京オリンピックには出場していない選手です。中でも早田ひなの活躍は嬉しいですね。オリンピックではリザーブで、悔しい思いもしたでしょうからね。

一方で、張本や丹羽など五輪で活躍した選手がシングルスで早々に姿を消すなど、厳しい現実もありました。女子の五輪メダリストの伊藤美誠も、今回シングルスではメダルを取ることはできませんでした。相変わらず中国の壁は厚いです。


さてさて、アルビです。琉球戦を引き分けで終えて、いよいよ今シーズンも今週末の最終節のホーム町田戦を残すのみとなりました。町田戦後のセレモニーでは、既に退任が発表されているアルベルト監督や、今シーズンで契約満了となる選手と最後のお別れとなります。…となると、もしかしたら近日中に何らかの発表があるかもしれませんね。これからドキドキしながら過ごす日々ですね。


あれま!ネットニュースを見ていたら、ミュージシャンの中村貴之氏(NSP)が逝去されたそうです。ボクはフォーク小僧だった時代に、NSPが大好きでした。一関高専の同級生である3人組(天野滋、中村貴之、平賀和人)で結成されたNSPの素朴なサウンドに魅了され、自らもフォークギターを手にしたものでした。「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」の時代です。天野さんに次いで中村さんもか。あぁ悲しいな。心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。


今日で11月も終わりますので、今月投稿したブログ記事を整理しておきたいと思います。今月も毎日更新を達成できました。皆さんのご愛顧に感謝いたします。

今週中に発表があるのかな? & 11月のブログインデックス(2021年11月30日)
松本はJ3降格なのか…恐い世界だ!(2021年11月29日)
超絶に美しいゴール!(2021年11月28日)
えっ?これを値引く?!(2021年11月27日)
「ふざけるな!東スポ!」と言いながら心中は複雑だ…(2021年11月26日)
アルベルト監督の退任会見でちょっと引っかかったこと(2021年11月25日)
この光景を監督に見せたかったな!(2021年11月24日)
達成!ブログ投稿5000回!(2021年11月23日)
シュート12本!得点ゼロ!(2021年11月22日)
衝撃走る!アルベルト監督退任へ!(2021年11月21日)
今年最後の「ミシェルが斬る!」(2021年11月20日)
ロメロの存在感と大本・遠藤・小見への期待(2021年11月19日)
たまにはウオロクに行ってみるかな?(2021年11月18日)
この写真は最高にステキだ!(2021年11月17日)
シーパス更新!来年もアルビと共に歩む!(2021年11月16日)
「りょーちん」と呼ぶことにする!(2021年11月15日)
何はともあれ勝ち点3!(2021年11月14日)
5試合ぶりの勝利が見たい!(2021年11月13日)
理路整然と…鈴木孝司(2021年11月12日)
今年もオフィシャルスーツ!(2021年11月11日)
激励会があるぞ!(2021年11月10日)
「流」の字は不要です!(2021年11月09日)
得点「1」では勝てません!(2021年11月08日)
ほぅ!地上波(NHK)放映か!(2021年11月07日)
ボール保持は善か悪か(2021年11月06日)
あのお笑い芸人に似てるんじゃね?(2021年11月05日)
昇格消滅!(2021年11月04日)
「上位いじめ」をしてやろうじゃないの!(2021年11月03日)
親子二代でトップチーム!(2021年11月02日)
小見だ!巧だ!大本だ!(2021年11月01日)

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松本はJ3降格なのか…恐い世界だ!

2021年11月29日 | アルビレックス新潟

リーグ戦も残りは最終節を1試合残すのみ。注目の昇格や降格するチームも、ほぼ明らかになってきました。ちょっと整理しておきましょうか。まずは来シーズンはJ2にいない「さよならチーム」です。

【J2→J1への昇格】
 ジュビロ磐田・京都サンガFC

【J2→J3への降格】
 松本山雅FC・愛媛FC・ギラヴァンツ北九州(わずかに可能性ありみたいです)
  ※残り1枠は最終節で

続いて来シーズンJ2でともに闘う「ようこそチーム」です。

【J1→J2への降格】
 横浜FC・ベガルタ仙台・大分トリニータ
  ※残り1枠は最終戦で

【J3→J2への昇格】
  ※2枠共に最終戦で

特筆すべきなのは、やっぱりJ3に降格する松本山雅ですよね。かつては反町監督の指揮下で新潟と共にJ1で戦っていたこともある松本山雅が、まさかのJ3降格ですよ。いやぁ~厳しいなぁ。

お隣の長野県ということで、アウェイ戦も行きやすかったのになぁ。アルウィンにもいろいろな思い出があります。灼熱の待機列とか、見上げれば飛行機が…とか、駐車場こんなに遠いの?とか…。これで長野県のJリーグチームは、パルセイロ長野も松本山雅も2チームとも来シーズンはJ3ってことになったのですね。長野県民の皆さんもショックだろうなぁ…。明日は我が身…なんてことに絶対にならないでほしいです。

ちなみに、J2からJ3に降格する残り1枠は、相模原・大宮・金沢・群馬までに可能性あるのかな?J1からJ2に降格する残り1枠は、徳島・湘南・清水の争い。J3からJ2に昇格してくる2枠は、宮崎・盛岡・熊本の3チームが熾烈な争いです。こちらも最終節、目が離せませんね。もちろんわれわれは町田にしっかり勝って、5位でフィニッシュしましょう!

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超絶に美しいゴール!

2021年11月28日 | アルビレックス新潟

今日の琉球戦は1-1のドローで終わったわけですが、あの後半早々の鈴木孝司の同点ゴールを見ましたか?すごいですよね?素晴らしいゴールでした。まさに超絶に美しいゴール。今日のゲームはあのゴールを見れただけで、ボクは満足です(いや、結果にはもちろん満足していないけどさ)。最後に決めたのは鈴木だけど、それに至るアルビの選手たちのパスの連続。いやホント、何度も言うけど素晴らしかったと思います。

始まりは、キーパー阿部から堀米への最終ラインでの横パスでした。堀米から島田に送られたパスがさらに舞行龍へ。舞行龍からヨシくんへのパスはちょっとずれたけど、懸命のヨシくんは再度島田へ。島田から谷口へ。谷口が落としたところに鈴木。この鈴木が大きく狙ったのは、後半の頭から巧に代わってピッチに入った右サイドの奏哉でした。これがピタリと決まってさらに奏哉がドリブルで駆け上がります。

奏哉からのクロスに中央からゴールに迫る谷口と鈴木。谷口がスルーして、鈴木のビューティフルゴール!いや~!素晴らしい!何度も言うけど、本当に素晴らしい!

この得点シーンを見ただけで、今日のゲームは満足だよね(いや満足はしないけどさ、ってさすがにしつこいですね)。なんかアルビレックスの未来に繋がる1点だったような気がします。

来シーズンは、こんな得点シーンをもっともっとたくさん見たいな。

 

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えっ?これを値引く?!

2021年11月27日 | アルビレックス新潟

シーズンも残りわずかになったこの時期に、アルビレックスのオフィシャルインターネットショップで「アルビ大感謝祭」が開催されています。「1年間のありがとうを還元しちゃいます!」っていうキャッチコピーは嬉しいけど、言い方を変えれば「在庫処分」ですよね。このチャンスにお得に買っちゃおうかな?って気持ちが湧く一方で、定価で買った商品が割り引かれて売られているとちょっと悔しい気もします。

「掘り出し物はないかなぁ…」といろいろ商品を見ていたんですが、ちょっとショックな出来事に遭遇しました。これです。

左側の「VISCA ALBIREXタオルマフラー」が3割引で売られているのはわかります。アルベルト監督の退任も決まったしね。来シーズンはもうこのタオルマフラーを掲げても、アルベルト監督はいないのですからね。割り引いてでも今のうちに売っておこうという意図はわかります。記念に買いたいという人もいるでしょう。

だけどね。右側の「よしくんの33フォームフィンガー」が4割引ってどういうこと?

 

これって何?


えっ? そういうことなの?


マジで? うっそ~! やめて!

 

なんかとても複雑な気分になり、落ち込んでおります。新潟で家を買うんじゃないの?いや、ただ単に商品の在庫処分かもしれないよな。余計な詮索をするのはやめよう。信じるべき情報は、公式発表と新潟日報の報道だけだ。…と、自分に言い聞かせております。

それにしてもこの「よしくんの33フォームフィンガー」。わが家も買って、妻が毎試合ホームゲームに持っていっていました。「ヨシくんが得点をあげたら、これをスタンドから振るの」って張り切っていたんですよね。リーグ戦前半だけで10得点もあげたヨシくんですから、「きっとこのグッズは後半戦も大活躍だよな」って期待していたんですよ。

ところが、わが家がこれを買ってからヨシくんの得点はパタリと止まり、得点シーンに妻がこれを掲げることは、一度もないまま今日に至っているのです。(まぁ選手入場時とかには掲げていましたけどね。)

最終節の町田戦で、妻がこれをピッチのヨシくんに向かって大きく振ることができるといいな…と思っております。そして、来シーズンもこれを持ってビッグスワンに行くことができますように!

      

 

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「ふざけるな!東スポ!」と言いながら心中は複雑だ…

2021年11月26日 | アルビレックス新潟

東スポに衝撃の記事が掲載されました。「まぁ東スポだから根拠のない飛ばし記事だろう」って思いが強いのですが、一応「こんな報道もあったよね」っていう記憶と記録に残しておくために、今日の週アル記事として残しておきたいと思います。下の画像にリンクも貼っておくので、元記事もぜひご覧くださいね。

まぁこの記事をかいつまんで要約すると、

●FC東京の監督就任が確実視されているアルベルト監督は来季に向けて戦力補強をリクエストし、今季限りで退任することを正式発表した新潟から選手2人の獲得を要請している。

●関係者によると、それはクラブ史上最年少の16歳でトップデビューし、現在10番を背負うMF本間至恩(21)とオランダ1部ユトレヒトでもプレーしていたMF高木善朗(28)の2人。

●同関係者は「アルベルト監督は本間と高木の2人をFC東京に連れていきたいと言っているそうだ。監督が自分のスタイルを早く浸透させるために、理解している古巣の選手を引き抜くのはよくあることだけど...。選手だけではなく、新潟のスタッフも何人か東京に呼びたいらしいよ」と語っていた。

ということです。冗談じゃないよね、まったくもう。「至恩は新潟から海外に行くんだぜ!」「ヨシくんは新潟に家を買うんだぜ!」「仮に2人が移籍するにしても、アルベルト監督が2人を引き抜いてFC東京に連れて行くなんて、新潟に対してあまりにも理不尽でしょ!」怒りを含むいろんな感情がボクの胸中に渦巻きます。

きっとアルベルト監督が会話の中で、「新潟のシオンとヨシはまた一緒にやりたい選手だ」とか「自分のことを理解しているスタッフが新しいチームにもいると心強い」とかって何げなく言った言葉尻をとらえて、ライターが尾ひれを付けて書いた記事なんだろうな…と推測しています。それにしても「関係者って誰なんだ?」って気持ちになりますよね。

しかし、一抹の不安が心の隅を過ぎるのもまた事実。「火のないところに煙は立たずって言うしなぁ…」「信頼している指揮官から『一緒にどうだ?君の力が必要だ』って言われたら心は揺れ動くだろうなぁ…」などと、不安はどんどん広がっていくのですよ。いやね、まったく。

毎年のことながらこれからの季節は、選手の移籍や契約更新の情報に一喜一憂したり、ビクビクしたり、安心したり、落胆したり、怒ったり、喜んだり、拳を握りしめたり、唇を噛んだり、ボクらサポーターは心穏やかでない日々を過ごすことになります。どうか理不尽な事実を突きつけられることがないようにと、祈っています。

まずは、琉球戦と町田戦の勝利に向けて集中ですよね。そんなことはわかっているんですけどね。

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アルベルト監督の退任会見でちょっと引っかかったこと

2021年11月25日 | アルビレックス新潟

昨日はアルベルト監督の退任記者会見が行われ、NHKや民放各局の夕刻のニュースでその様子が報道されました。ボクは帰宅後にNHKとNSTとTeNYの報道をザッピングしたのですが、どの局でもアルベルト監督らしい穏やかな表情で、今回の決断が自分にとって難しい決断だったことや、新潟への感謝の気持ちを述べていたのが印象的でした。放送されたいくつかの監督のコメントの中から、2つほど紹介しますね。

まずはNHKです。今後の新潟の目指すべき方向について、アルベルト監督はこんなことを語っていました。

J1昇格することも大切だが、それ以上に大切なのがJ1に居続けるために必要なベースを構築すること。来季に向けて何が必要かというと、私の1シーズン目から2シーズン目にクラブが行ってくれたことを繰り返すこと。このプレースタイルに適したより質の高い選手数名を獲得して、チームをレベルアップすることだと思います。

このアルベルト監督の言葉を実現するために、寺川強化部長をはじめ強化部の皆さんは今必死になっているんでしょうね。まぁクラブとしての経営規模や予算もありますから、「身の丈の範囲内」ってことになるんでしょうけどね。がんばれ!強化部!そして何よりも、「他チームで指揮を執ることになる監督が、中心選手を引き抜いて連れて行く」ってことだけは避けてほしいと思います。

NSTの報道では、こんな映像も使われていましたよ。

中野社長との熱い(?)ハグのシーンです。ボクが気になったのは、その時のアルベルト監督のコメントです。アルビレックスはアルベルト監督に続投のオファーを出したのですが…

それに対して監督は「もし私の心を揺れ動かすような、私の野心に刺激を与えるような話が出てくれば、前向きに検討したいと中野社長に伝えた」と語っていました。

えっ?この言葉の意味をそのまま受け取るなら、それって「中野社長はアルベルト監督の心を動かすような、野心に刺激を与えるような話を出すことができなかった」ってことなんですかね?これはちょっと引っかかりますね。

このあたりの真相を、中野社長の口から直接聞いてみたいな。やっぱりそれは「お金」が大きく絡むことなのかな。それともアルベルト監督の言葉どおり、「心を揺れ動かす」や「野心に刺激を与える」といった情緒的な問題なのかな?前者ならしょうがないけど、後者なら真剣に考えなきゃいけないことだな…などと、ボクはいろいろ考えておりますが皆さんはいかが?

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この光景を監督に見せたかったな!

2021年11月24日 | アルビレックス新潟

アルベルト監督の退任が発表されて数日が経ちました。今日はいよいよ監督の記者会見が行われる日ですね。どんな言葉が彼の口から語られるのか、しっかりボクらは目と耳に焼き付けなければならないと思っています。

あぁ…悲しいですね。まぁしょうがないって言えばしょうがないけど、チームは監督が新潟に根付かせた新しいサッカー文化を、絶対に継承し育てていかなければならないな…と再認識しています。ボクらサポーターも、しっかりそれを見守って応援していく責任があるよな…と自覚しています。

さて、今日は水曜日。新潟日報に”えのきどいちろう”さんの「新潟レッツゴー!」が掲載されていました。

えのきどさんも「別れを惜しむ残り2戦」というタイトルで、アルベルト監督との別れについて語っていました。その中から、ボクの心に残った一部を引用して紹介させていただきます。

=====================

(前略)サポーターが悔しがるのは、在任2シーズンが ウイルス禍のため観客数、応援方法ともに制限がかけられていたことだ。アルベルト監督は本当のビッグスワンを知らない。何万というサポーターが集結し、大旗がひるがえり、「アイシテルニイガタ」の歌声が響くスタジアムを知らない。 あれを体験すればもっと新潟を好きになってくれたに違いないのだ。サポーターはもっと直接、気持ちを届けられたのだ。(後略)

=====================

まったくそうですよね。ボクらにとってこの2シーズンは、アルベルト監督との濃密な2年間に感じるけど、あの昨シーズンの群馬での開幕戦の直後からコロナ禍でのさまざまな制約が始まり、それ以来2年間今日に至るまで、入場人数の制限や1つおきの座席、声を出せない応援、アウェイ戦観戦の自粛など、アルベルト監督と共に過ごしたこの2年間は、コロナ禍による制限下の2年間と一致するわけです。

わが家のHDDアルバムの中から、過去のこんな画像を紹介しますね。

いずれもこのブログをスタートした頃、2005年から2006年頃の画像です。いわゆる4万人の頃ですね。こんな状況下で、もしアルベルト監督がチームの指揮を執り華麗なポゼッションサッカーを展開してリーグ戦を席巻したら…、ボクらサポーターの大興奮の中で満員のビッグスワンが大声援の熱狂に包まれたなら…と想像すると、それを実現できなかったことが残念でなりません。

いつかそんな日が来てくれないかな。ボクが生きているうちにそんな日が来るといいな。いや、そんな日が来るまでは絶対に死ねないぞ!と、ボクは思っておりますよ。まずはアルベルト監督がこの新潟の地にに蒔いた種を、しっかり育てることでしょうね。さぁ!次のステップに成長する時だ!

 

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達成!ブログ投稿5000回!

2021年11月23日 | アルビレックス新潟

本日のこの記事の投稿で、弊ブログ「週末はアルビレックス!」の投稿記事が通算5000回目の区切りを迎えました。

これが昨日の時点での投稿数4999の記念画像です。おそらく今日ご覧の皆さんの画面の右側には(カウンターがあるのはPC版だけかな?)、「5000」という数字が燦然と光り輝いていることでしょう(心の目で見てね)。トータルの閲覧数も1480万までいっているので、区切りの1500万PVが視野に入ってきました。こちらを達成するのは来シーズンの開幕あたりかな?

しかし「よくもまぁ5000回も記事を書き続けてきたなぁ…」と、自分のことながら感心してしまいます。初回の記事が2006年1月9日ですから、足かけ16年です。ボクの人生の中でもいろいろあった16年間でしたが、そのほぼ毎日(厳密に言うとトータルで86%くらいですかね)アルビレックス新潟のことを考えて記事を書いているわけなので、これはもう完全に「アル中」と言っていいでしょう。つくづく幸せな「アル中」だと自覚しています。地元にプロサッカーチームがある幸せを、十分満喫してきた16年間でしたね。

もちろんこれは、「週アル」を毎日ご覧いただいている多くの「週アルファミリー」の皆さん(ファミリーと呼ばせてください)から、日々ブログを読んでいただき応援していただいているからこそ達成できたことと、心から感謝しております。ありがとうございます。

いったいこの「週アル」は、これからどうなっていくのでしょう?「投稿記事10000回」の日は来るのでしょうか?単純に「今後もこのペースで更新する」と仮定して計算すれば、これから16年後に達成することになりますね。その時ボクは80歳近いです。あっはっは。まだ生きているかなぁ。寝たきり老人になっているかもしれませんね。「あの認知症のお爺ちゃん、またオレンジのユニを着て徘徊しているわよ」なんて、近所の人たちに言われてたりして…。まぁ先のことを心配してもしょうがないので、これからも1日1日を積み重ねていきたいと思います。

さて、この記念すべき5000回目の記事に、こんな悲しいことを書かなくちゃならないなんてねぇ。

ついに昨日「モバアルMail」で、正式に「アルベルト監督退任」の知らせが届きました。あぁ…悲しいなぁ。これほどまでに新潟のサッカーに変革を起こしてくれた監督はいませんでしたものね。指導者としても人間としても、本当に素晴らしく魅力的な存在でした。アルビレックス新潟の歴史に永遠に刻まれる、確かな足跡を残してくれた監督だと確信しています。

公式HPに掲載されていたアルベルト監督のメッセージを、テキストマイニングしてみました。

アルベルト監督の思いが伝わってくるようなデータを得ることができました。監督の記者会見は明日(24日)行われ、youtubeでも公開されるそうです。しっかりと監督の思いを受け止めたいと思っています。ありがとう!アルベルト監督!

【追記】
 5000回の画像も記録として残しておくことにします。

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シュート12本!得点ゼロ!

2021年11月22日 | アルビレックス新潟

昨日の群馬戦は、アルビレックスが終始圧倒的にボールを保持して積極果敢に攻撃を仕掛け、12本のシュート(うち枠内が9本)を放つも群馬の堅守によってこれを阻まれ、結局スコアレスドローで終わりました。これで13試合目の引き分けでしょうか?「これだけ攻めても点がとれないのか!」って感じ。

DAZNで放送されたゲーム後のスタッツはこんな感じでした。ボール保持率は73%、パス数721は群馬の約4倍。コーナーキックは7本。だけど得点は「0」でした。

パス数のデータなんてすごいですよ。1位から9位まで新潟の選手です。ワントップの鈴木とGKの阿部ちゃん以外の先発9名が、ずらっと名を連ねました。だけどなぁ…サッカーは点を取るスポーツなんだよなぁ…。どんなにパスを繋いでも得点に結びつかなきゃ勝てまへん。

まぁ昨日の試合、この人の大活躍には敵ながら天晴れでした。群馬のベテランGKの清水選手。彼のスーパーセーブ連発がなければ、アルビは間違いなく複数得点をあげて楽勝だった気がします。まぁ彼だけでなく、群馬の守備はがっちり引いて守ってアルビにスペースを与えず、堅かったですよね。だけど違った見方をすれば、「決定力不足」という今シーズンのアルビの課題を再確認させられたようなゲームでした。いったい何度この課題を再確認したことか!対策を打たなかったわけではないんでしょうけどね。

そんな中で「来シーズンへの光」も見えました。右SBの長谷川巧選手。いやぁ~右サイドが活性化しましたよ。巧とロメロ、いいわ。それに巧の自ら「シュート打って得点を決めてやる!」っていう気迫と気持ちが嬉しいねぇ。あの後半8分のクロスバー直撃のシュートが、決まっていればなぁ…。

はい、順位表です。アルビは勝ち点67で6位となりました。残り2試合で2連勝しても勝ち点は最大73ですから、4位以内に入る可能性はなくなりました。最終節の町田戦は、熾烈な(?)5位争いになるのかな?おぉ!こうなったら何が何でも5位になろうぜ!

監督インタビューでは、アルベルト監督の目が潤んでいました。あとでわかったことですが、このインタビューの直前に群馬に駆けつけたアルビサポーターの皆さんに、自ら今季限りの退任を告げたそうです。あぁアルベルト監督、本当に新潟からいなくなっちゃうんですね。今回のインタビューでも、監督は選手へのリスペクトを語っていました。

まぁ昨日のゲームを見ていて思ったんだけど、あのゲームでアルベルト監督にやれることは、もうなかったのかもしれませんね。もしかしたら監督が新潟を去る決断をしたのも、そこらあたりかもしれません。このところのゲーム後のインタビューの中身は、いつも一緒でしたしね。

そしてリモートインタビューの映像で、ついにボクらも「アルベルト監督自身による退任の言葉」を聞くことになりました。あぁ悲しいなぁ。でもまぁしょうがない。これがこの世界です。そしてボクらサポーターは、選手が移籍しようが監督がチームを去ろうが、このチームを応援し続けることに変わりはないのです。さぁ!気持ちを切り換えて、未来への一歩を踏み出しましょう(まぁもうちょっと気持ちの整理には時間がかかりそうですがね)! まずその前に、琉球と町田に勝たなきゃね!

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衝撃走る!アルベルト監督退任へ!

2021年11月21日 | アルビレックス新潟

さっき眠い目をこすりながら玄関に朝刊を取りにいって、廊下を歩きながら何げなく一面の見出しがボクの視界に入って目が点になりましたよ。一気に目が覚めました。

「アルベルト監督退任へ」「来季はFC東京か」の文字です。「嘘だろ~!」って思わず独りごちてしまいました。まぁだけど監督の実績や確かな指導力を考えたら、J1を含む他チームからオファーがあって当然だろうし、前々からFC東京って名前がアルベルト監督の周りにちらついていたのも事実です。問題はアルベルト監督を繋ぎとめておくだけの条件と魅力を新潟が提供できるかどうかなんだろうな…、そしてアルベルト監督の新潟への愛着と熱い思いに期待したいな…と思っていました。

あぁ…フェイクニュースであってほしい。だけど新潟日報の記事になったということは、間違いないんでしょうね。スポニチや日刊スポーツじゃないんだし。ちなみに、アルビレックスの後任監督は未定とのこと。あぁショックだわ。まさか至恩とかヨシくんとか連れて行かないよね。

さて、今日はアウェイで群馬との一戦があるわけですが、この報道には関係なくいい試合を見せて欲しいな。日報の予想先発はこんな感じです。

右サイドは巧とヤムケン。2人の起用がアルビにどんな新しい化学変化を見せてくれるのか、楽しみです。遠藤くんや小見ちゃんは、ベンチ入りできるかな?もっちゃんのプレーも見たいぞ。

いずれにしても、周りの騒ぎに動揺せず、誇りと責任をもってやってくれ!


昨日のJ1のゲームで、横浜FC、仙台、大分の降格が決定しました。小島や髙澤は、来シーズンは大分に戻って対戦相手として戦うのかな?新太は戻ってこないかな?キングカズの姿をビッグスワンで見られるのかな?仙台の牛タンを久しぶりに食べたいな…、いろんなことを考えております。

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今年最後の「ミシェルが斬る!」

2021年11月20日 | アルビレックス新潟

昨日(19日)の夕方のNHKで、今年最後の「ミシェルが斬る!」が放送されました。今年最後の放送ということで、2021シーズンのアルビレックスの総括的な解説や懐かしい映像もたくさん使われており、昇格できなかった悔しさを感じながらも面白い内容でした。NHK、グッジョブ

まずは前半の絶好調時の振り返りです。

ミシェルさんはアルビ好調の要因として、アルベルト監督が就任2年目で戦術が浸透したことと、在籍4年目でポジションが今までよりも1つ前目になった高木善朗選手の躍進をあげていました。まぁホントに、今年のヨシくんはスゴかったですよね。

10ゴールで14アシスト。1人で24得点に絡んでチームを牽引しました。ところが、オリンピックの中断明けの頃(実際にはその前から兆候はあったんだろうな)から、チームは失速します。

「あぁ…あの頃に戻りたい!」ってボヤいても始まりませんが、正直言って「今年は行けるかも?」「いや絶対に昇格できる!」って思っていましたよ。

ミシェルさんはアルビ失速の原因として、「相手に研究されて打開できず」ということと「エースの離脱」をあげていました。実際のゲームの映像を切り取って見せてもらうと、「あ~ここで相手に狙われたのね」ってよくわかりました。あと、至恩のケガによる離脱はチームの失速後?って感じもするけど、やっぱりヨシくんと至恩の2人がピッチにいるといないじゃ大違いなのは間違いありません。それが「ここ16試合でヨシくんは無得点」という厳しい現実に繋がります。

前半21試合でのアルビの得点数40に対して、後半18試合のそれは20。得点力は半減しています。残り3試合で20得点とったれや!(苦笑)

じゃぁ来シーズンの躍進に繋げるためにアルビが残り3試合で意識しなければならないのは?ってことを、ミシェルさんは次のように語っていました。

「縦」。ボールを後ろで回すだけじゃなくて、「大胆に縦パスを通せ」ってこと。まぁボクのレベルでも言えることですけどね。その通りだと思います。

そうそう。明日のアウェイ群馬戦は、前々節のアウェイ松本戦と同様に、NHK地上波で放送するそうです。解説はミシェルさんだそうですよ。「昇格を逃したこの時期に何で?」って思いもありますが、長野や群馬などの近県同士のNHKは手を結びやすいのでしょうかね?それとも5月くらいの時期に「この試合でアルビのJ1昇格が決まるかも?」ってことで番組編成をしていたのかな?

まぁ明日はゆっくりと地上波で観戦したいと思います。来シーズンに繋がる「内容を伴う圧倒的な勝利」を期待したいと思います。頑張れ!アルビレックス!

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ロメロの存在感と大本・遠藤・小見への期待

2021年11月19日 | アルビレックス新潟

日刊スポーツに、アルビ関係の興味深い記事が出ていました。まずはこれ、ロメロに関する記事です。

「新潟ロメロ、いるといないで大違い 先発時の勝ち点獲得は最高」というタイトルで掲載されていた記事に、興味深いデータがありました。ロメロが先発した19試合は10勝7分け2敗の好成績で、先発試合の平均獲得勝ち点1・95はチームトップというデータです。

確かにロメロには、「前線にボールが収まる」「身体が大きくてパワーがある」「ゴール前でゴチャゴチャっとした中から泥臭いゴールが生まれる」みたいな印象があります。愛媛戦でのセットプレーからこぼれ球へのヘディングゴールなんて、まさに「ロメロらしいゴール」って感じがしました。

今シーズンはケガで離脱していた期間も長かったロメロですが、ラスト3試合でさらにベテランの存在感を発揮してほしいと思います。

「残り3試合に懸ける」という意味では、大本と遠藤に関する記事もありました。これらもともに日刊スポーツの記事です。

昨シーズンは負傷離脱がありながらも23試合に出場した"もっちゃん"ですが、今季は天皇杯2試合を含めて、公式戦出場は5試合のみ。大学の後輩である藤原がチーム内で活躍したこともあり、悔しい思いもたくさんしたのではないかと思います。残り3試合に懸ける意気込みも、並々ならぬものでしょう。右サイドを猛スピードで積極果敢に駆け上がる姿で、ボクらをワクワクさせてほしいと思います。

さらにこちらは、大卒ルーキーの遠藤くんに関する記事です。「J2新潟ルーキー遠藤凌が連続出場を狙う「攻守のミス改善したい」」というタイトルで、Jデビュー戦となった愛媛戦に続く、明後日の群馬戦での連続出場を狙っているとの記事でした。(記事自体は内容があまりないものでした)遠藤くんからも来シーズンのレギュラー定着に向けた足がかりと自信を、残り3試合で持ってほしいと思います。

こちらは、今週の新潟日報の記事です。高卒ルーキーの小見くんを取り上げていました。既にリーグ戦デビューを飾り、チャンスを演出してその存在感をボクらサポーターにも見せてくれている小見くん。次に欲しいのは「初ゴール」しかないでしょうね。今シーズン中に小見くんの初ゴールが見たいなぁ…と、ボクらは切望しています。

昨シーズンの終盤は連敗でシーズンを終え、ボクらは何ともやるせない思いを経験したわけですが、今シーズンは来季への希望の光が見えるような残り3戦にしてほしいです。頑張れ!アルビレックス!

今年も解禁日にいただきました、ボジョレー・ヌーボー。美味かった。

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たまにはウオロクに行ってみるかな?

2021年11月18日 | アルビレックス新潟

「新潟クボタ」「ウオロクホールディングス」「アルビレックス新潟」の3社が共同企画し、新しいコラボ商品が開発されたというニュースが、youtube、テレビ、新聞などで報道されました。その名もガチに「アルビ米コラボ弁当」。アルビレックスの名がついた、新潟クボタんのコシヒカリ「アルビ米」が使われているお弁当です。

一昨日の夕方に放送されたBSN「ゆうなび」で、この「アルビ米コラボ弁当」を映像付きで紹介していました。登場していたのはもちろんこの人。

営業部のノザです。いやまぁこの人のアルビと新潟への貢献度は抜群ですね。番組を担当している「ジョイスポ」のNSTではなく、BSNに登場っていうのもすごいですね。なんでも今回のコラボ企画では、ノザ自身がお弁当のメニューを発案しているそうですよ。

ノザが自身の現役時代の経験を活かしてプロデュースしたというのが、右側の「豚バラ肉のスタミナ生姜焼き丼」(どこに経験を生かしているんだか?笑)。左側の「鶏肉の発酵塩麴焼き弁当」は素材に塩麹を使った逸品で、新潟の料理研究家・佐藤智香子さんのオリジナル。こちらはレシピも公開されているそうですよ。

今朝(18日)の新潟日報には、この3社コラボが記事になっていました。今、「コラボ」は企業活性化の大きなキーワードですからね。アルビレックスもパートナー企業等とのコラボ企画を、じゃんじゃん進めるべきだとボクは思います。そして可能な限りボクらサポーターも「消費」という形で協力したいですね。

わが家が利用するスーパーは「原信」が圧倒的に多いのですが、「たまにはウオロクで買い物しようかな?」そして「アルビ米コラボ弁当も食べてみようかな?」って思っています。

このところ、越後薬草の「アルビキムチ」、山崎食品の「アルビマグロ」、ネクストミーツの「代替肉やアルビカレー」、そして今回の「アルビ米コラボ弁当」と、ボクらの日常の食生活の中に「アルビレックス」が頻繁に登場するようになってきていることを、とてもいいことだと思います。「県民の心」を掴むには、まずは「県民の胃袋」からですよね。

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この写真は最高にステキだ!

2021年11月17日 | アルビレックス新潟

来年の手帳やカレンダーの準備をする季節になりました。今週から11月後半になったので、ボクのスケジュール手帳は2022年バージョンになりました。最近はスケジュールでも何でもスマホで管理する人が増えたけど、ボクはやっぱり手帳派です。そして長年使い続けている「高橋の手帳」じゃないと、落ち着きません。きっとこれは残りの人生もずっと続くんだろうな。

そして、カレンダーです。「そろそろ来年のアルビカレンダーを買わなきゃね」と女房とも話題になっていたので、土曜日の愛媛戦の際に購入いたしました。これも「来シーズンはいない選手もいるんだよなぁ…」という思いもありますが、やっぱり長年の習慣です。アルビカレンダーのない生活は考えられません。後援会の500円グッズクーポンが使えたので、1400円で手に入れることができました。

いやぁ~このカレンダーの表紙の写真、最高ですね。ヤムケン、ヨシくん、至恩、そして島田の、最高の笑顔の瞬間です。これっていつのゲームでしょうか?ヤムケンがゴールを上げた試合ですかね?4月17日の金沢戦かな?いやぁ~こんな一瞬を撮影したカメラマンさんの腕もスゴいな。

考えてみればカレンダーの表紙って、カレンダーが本来の使い方をされる時期には不要になるものじゃないですか。来年の1月になってこのカレンダーを使う時期が来たら、破られて捨てられるのが通常です。でも、この最高の写真は、それでは絶対にもったいないですね。しばらくどこか別の場所に、飾っておきたいと思います。

ところでこのメンバー、2022シーズンもアルビのユニを着てくれますよね??

 

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