麻績村には美しい滝が、東に「佳好砥(かこど)の滝」、西に「穴水(穴清水)」があります。
穴水は穴清水ともいわれ、県道丸子信州新線を長野市大岡へ向うと、長野市との境界近くの桑関地籍にあり、滝は県道から見えます。県道から1~2分歩くと、穴清水祖師堂脇の滝の真下まで行けます。
この滝は、季節により水量が大きく変化し、周囲の木々の色や岩に彫られた磨崖仏と共に、色々な姿を見せてくれます。
こちらの滝も、水は凍っておらず、水しぶきを上げて流れ落ちていました。
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お帰りにはこちらも
ただ上から下へと自然の法則に従って
水が落ちているだけですのに、
どうしてこんなに惹かれるのでしょう。
不思議なのは、水が枯渇しないことです。水の源には、打出の小槌があるのでしょう・・・。
東の滝、監視者のYRM。
勝手に決めました。(笑)
四季折々、監視していきましょう。
ただ、YRMは現役の会社員ですので、監視できない時は、東も願いします。
監視手当が出ましたら、飲みましょう。岩魚や松茸を肴にして。