▲救出者をヘリで病院へ搬送
2月10日、聖湖で長野県警察機動隊と同航空隊合同による氷上氷下潜水救助訓練が行われました。
訓練は、「釣り人が氷の穴から落ち、それを助けようとした人が氷の割れ目から水没しかけている。」との想定で行われました。
最新鋭のレスキュー車が急行し、搭載したクレーンで水没しかけている1名をつり上げ救出、水没した1名は厚さ40cmを超える氷をチェーンソーで穴を開け、水中特殊カメラで捜索しダイバーが潜り救出、そしてヘリコプターで病院へ搬送をしました。
冬の長野県で発生し易い、河川や湖沼に転落する事故を想定しての訓練とのことでありましたが、このような事故は訓練だけで終わって欲しいと願いました。
▼ダイバーが湖底から救出
▼レスキュー車のクレーンで引き上げて救出
▲スキー国体出場を報告に役場を訪れる
2月14日から17日まで岐阜県高山市で開催される第67回国体冬季大会スキー競技会(アルペン成人男子の部)に、長野県代表選手として出場が決まった清水大君(麻績村女淵出身、日大4年)が、その報告に役場を訪れてくれました。
清水大君は、昨年の足の手術後の快復も良好で、今年は各地の大会で好成績を収めており、国体でも期待をされています。
本人からも『有力な選手が大勢いますが、優勝を狙って頑張ります。』と力強い言葉を頂きました。
頑張れ! 清水大君! 村民みんなで応援しています。
▼先の聖高原ジュニア大会では、前走で見事な滑りを見せてくれました。
▲小学生3部で優勝した加瀬弘和君(聖高原スキークラブジュニア、麻績小6年)
2月5日、聖高原スキー場で麻績村・村観光協会・聖高原開発公社主催による第15回聖高原スノーフェスティバルが開催されました。
第1部のジュニアジャイアントスラローム大会には、小学生低高学年・中学生の各男女、幼年の7部門に県内外から51名の選手が参加し、20の旗門が設置された約400mのコースでスピードが競われました。(競技結果は村ホームページに掲載)
また、前走では元全日本ナショナルチーム(アルペン2008/2009)のジュニアチームメンバーで今も世界で活躍している村出身の清水大さんが、迫力ある走りを見せてくれました。
午後の第2部では、大ビンゴ大会が行われ大勢の皆さんが楽しんでおられました。
▲小学生1部で優勝の関戸誠君(小1、名古屋市)
▲小学生2部で優勝の関戸あおいさん(小3、名古屋市)

▲小学生4部で優勝の武田萌絵さん(小6、長野・オレンジ・モンスター)

▲中学生5部で優勝の上條蓮虎君(中1、長野・あさひJrレーシング)

▲中学生6部で優勝の山川桃佳さん(中1、長野・あさひJrレーシング)

▲幼年7部で優勝の奈良井義隆君(5歳、長野・あさひJrレーシング)
▲前走で迫力ある走りを見せた清水大さん
▲報告に役場を訪れた竹前さん
麻績村在住の竹前健治さんが、昨年暮に発行された海外向けの近代日本書道芸術総覧「The encyclopedia of Modern Japanese calligraphers」で、明治以降の日本を代表する書道家30人の1人として紹介され、更に竹前さんの作品『人間万事塞翁馬』がその表紙を飾りました。
1月26日には、その報告と村図書館への寄贈のため役場を訪れました。
総覧は世界11ヶ国の美術館や図書館に納められるということで、中村不折、副島蒼海、比田井天来ら30人が紹介されており、その内生存者は8名、竹前さんは最年少です。
日本書道美術院審査員である竹前さんは国内外で多くの賞を受賞していますが、総覧で「優れたアーティスト、将来大いに期待される。」と評されていることに、「大変名誉なことで、今後も励みたい。」と語られました。
▼表紙を飾った竹前さんの書『人間万事塞翁馬』

▼ 作品と高い人物評

▲全員揃って美味しい給食
1月26日、麻績小学校の給食会に招待されました。
教育関係者や食材を提供されている農家の方、子供たちに昔の遊びを教えておられる方などと共に出席しました。
麻績小学校は自校給食で、全児童・教職員が広い食堂で一緒に食べています。献立は地元のお米や野菜、くだものを出来るだけ取り入れ、工夫を凝らした内容になっています。
26日は長野県特産品献立ということで、発芽玄米ご飯、信州サーモンと凍り豆腐のチリソース、切干大根炒め煮、豆腐のすまし汁、リンゴ、牛乳でした。
大変美味しく頂きながら、子供たちが楽しく美味しそうに食事をする様子を見て嬉しくなりました。
▼全員揃って『いただきま〜す』
▲初会合で挨拶をする小山委員長
1月22日、旧麻績小学校北校舎の保存活用に向けた方策を検討するため、村長から委嘱・任命を受けた関係組織の代表者及び識見者ら20名から成る検討委員会が発足しました。
初会議では、委員長に文化財保護委員の小山知泰氏(矢倉)を、副委員長に久保田芳永氏を選んだ後、旧北校舎を視察し、今日までの経過や調査結果などの説明を受け、今後の進め方などを協議しました。
学校建築史上においても貴重な遺構とされる旧北校舎が、今後も大切に保存継承されると共に幅広く活用されるよう研究検討を重ね、今年の秋ごろまでに方向付けをすることで確認をしました。
▼全委員が旧北校舎を視察
▲総合優勝を狙う3選手
1月21日、麻績小学校体育館でおみっこ元気くらぶ主催の「たたき独楽大会」が行われました。
このたたき独楽は、村内の高齢者らが組織する「昔の遊びの会」の皆さんから、独楽の作り方と遊び方を教わっているもので、小学校の子供たちに人気の遊びとなっています。
学年別の部門、大人を含めた総合優勝の部門で競われ、総合優勝は激選の末、臼井啓太君(麻績小6年)が射止めました。
▲旅ジャーナリスト青山佳世さんの講演
1月18日、東京都内で長野県町村会(会長:藤原川上村長)主催による町村長会が開催されました。
各省庁等から新年度の動きや具体的な政策内容を聞き、それぞれの町村の施策に役立てるという目的で毎年この時期に開催されているものです。
今年は大きな東日本大震災復興費が必要とされる中で地方財政はどうなるのか、地方交付税の確保や子ども手当の改正、新たな交付金事業はどうなるのか、などについて総務省自治財政局の横山財務調査課長さんから説明をいただきました。
そして、全国町村会の柴田経済農林部長からはTPPをめぐる動きについて、農林水産省経営局の榊(さかき)就農・女性課長さんからは新たな農政施策についても説明を頂きました。
更に今回は、フリーアナウンサーで旅ジャーナリストの青山佳世さんを講師に、「世に訴える話し方、心に染みいる語りかけ」と題して講演をいただきました。
また、夕食を兼ねての情報交換会では、ギターリストの寺内タケシさんにもお越し頂き、東日本大震災の被災地での活動などについてお話しなどをお聞きしました。
町村では今が新年度の予算編成が始まる時期です。
厳しい財政情況が予想される中で、それぞれの町村が知恵を絞っている様子などもお聞きすることができました。
▲巧みな口調で会場は笑いの渦
1月15日、村交流センターで前宮崎県知事の東国原英夫さんを招いて、同センター開館記念講演会が開催されました。
開場の4時間以上も前から待つ人がいるなど、600人を超す聴衆者で会場は満席となり入口で立って聴く人が出るほどでした。
芸能界時代から宮崎県知事時代の経験や思い出をユーモアあふれる巧みな口調で語り、会場は終始笑いの渦に包まれていました。
宮崎県を有名にしたかった思い、地域を元気にするには若い人の政策が大切、地方に活力がなくなれば国は疲弊する、など熱く話して頂きました。
▼会場は600人を超す聴衆でいっぱいに
▲見事な舞も発表されました
1月14日、村福祉センターで開催された日本吟道誠月会主催の吟剣詩舞道温習大会にご案内頂きました。
この大会は、1年の練習成果を発表というもので、吟・舞26の題目が披露されました。
会員は保育園児から80歳を超す幅広い皆さん、それぞれ見事な上演に拍手を送らせて頂きました。
どうぞ、これからも健康にご留意され、更にご精進されて下さい。




















