ぱぷあ日記(日本変)

海外生活はもう引退。これからは、日本に腰を落ち着けようと思います。第二の人生を切り開く様を書いていこうかと

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Lapacho(ラパーチョ)Handroanthus albus

2014-09-01 19:12:04 | 植物
今ツクマンは、ラパーチョの花が満開である。ピンクのものもあるが、僕は黄色のほうが好きだ。来年は、帰らなければならないので、これが最後かもしれない。そう思うと撮影しておこうと言う気になり町を歩いて撮影してきた。

知らないおじさんが、僕が撮影しているのを見て笑っていた。



この花、ひらひら散るのでなくボトッと落ちる、ノウゼンカズラ独特の落ち方である。
花弁も水っぽいので道路を汚す。掃除は欠かせない。



でも落ちた花も綺麗です。
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ジャカランダ

2013-10-23 21:39:00 | 植物
ジャカランダの季節である。こちらでジャカランダの花を楽しみにしてきた、が、どうも花つきがしょぼい。
どこかいい所はないか探したが、凄くいい所は見つからず、近所の並木道に言ってみた。



しかし、なんかいまひとつであったが、結構綺麗だ。写真ならいいところを見つければ
それなりには見える
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コリアンテス

2011-11-23 22:20:59 | 植物
コリアンテスの花が咲いた。
このランは、和名ではバケツランなどと呼ばれている。
あまり良い雰囲気の名前ではない。



リップの部分が袋状になっていて、蜜線から出る蜜をためておく。
それを称してバケツと呼んでいる。
これは受粉に必要な虫を集めるためである。

栽培していると大して虫はあつまってこないようである。
一度自生地での開花状況と虫はどれくらい集まってくるか見てみたいものである。
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きのこ

2011-11-01 20:37:28 | 植物
先日の目つきが悪いハエの拡大写真を撮ろうときのこの所に行ってみたが
最近の長雨のせいで、ほとんど腐っていてハエはほとんどおらず撮影は出来なかった。

仕方が無いので、ハエが居そうなきのこを捜す。
結局そんなきのこは、見つからなかったが、
おしゃれなオレンジのきのこを見つけた。
このきのこ、ナショナルジオグラフィックで、イチゴヤドクガエルが
このきのこでおやすみしている写真を見たことがあるが
あれは、ネタだと思う。

ハエが撮れなかったけどハキリアリを撮ってみた。



僕のスペシャルカメラだとこんな倍率である。
最高で35mm換算で、5倍。7mmを画面いっぱいに撮れる。この写真だと4倍くらいかもしれない。
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フロール ナショナル

2011-05-10 22:46:46 | 植物
この花は、リンコラエリア・ディグビアーナという、ホンデュラスの国花である。
昔はバラだったが、この花に変わったのである。
以前は、ブラサボラと呼ばれていた。
なぜこんな事になったかというと、学名が変わったからで、以前は、ブラサボラ属だったのが
独立しリンコラエリア属ができてそちらに編入となったのである。

日本の国家はサクラだが、種は特定されていないし学名ではない。
だから桜はサクラで良い訳である。国花を学名で呼んでいる国は少ないかなと思う。
グァテマラ、ベリースなども国花がランだが、コモンネームで呼ばれている。

さて僕の仕事は、この花の増殖なのだがその種が無く困っていたが、ようやく咲いてくれた。
無事種が取れるといいのだがどうなるのだろう?



人気は高く、ようやく咲いたその花をみんな喜んでくれた。

僕は世界をまたにかける園芸家なので、たまにはその知識をひけらかさないといけない。
余談だが、種が無いからと遊んでいるわけでもない。

この花以外いもランの花はあるのでその増殖に取り組んでいる。
ただメインがないのは、ちょっとさびしいが。
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怪しいきのこ

2010-10-19 20:52:35 | 植物
今日事務所の近くで、怪しいきのこを見つけた。きのこは、植物ではなく菌類である。
それはいいとして、人のブログを覗いていると食欲の秋といわんばかりにきのこのエントリーが目立つ。
今ここテラでも、きのこシーズンで、よく見かける。毎日雨が降っているし、気温も低い。
きのことは何かと言うと、菌糸の集合体で、植物でいえば花の部分に当たる。
一般的に菌糸の状態は、生活に都合が良い条件の時で、ぬくぬくと生きている時である。
秋になり、気温が下がり、ちょっと子孫でも残さんとやばいと気づいた時で、きのこ(子実体)を形成し胞子を撒き散らす。
さて、このきのこ(多分)胞子の撒き方の度が過ぎると言うか、胞子撒きすぎと言った感じである。
食えばむせそうだし、ちょっと食べる気にはならない怪しいきのこである。
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オーニソガラム

2010-04-23 21:44:12 | 植物
自動車で移動する事が多いが、自転車だとまた新しいものが見えてくる。
チャリスナで見つけた花。オーニソガラムは、日本には無い花だが、野生化しているようである。
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野良桜

2010-04-14 17:16:09 | 植物
サクラの写真だが、手前は、ソメイヨシノ、その後ろの山にもしょぼいサクラが咲いている。こんな所に植える人もいないだろうし、種が落ちて生えてきたもののように思う。ではこの種は、どこから来たのだろうか?確か去年も今頃このネタを書いた。



これらのサクラを見ていくと、その形質はさまざまな事がわかる。こちらの写真で花が咲いている木は全てサクラだが、花色、咲く時期などバラバラである。変異も考えられるが、これまで広いバラつきは尋常ではない。交配種であるソメイヨシノの種がばら撒かれこのような風景を作っているのでは?と昨年は書いたが、調べてみるとどうやらサクラは、自家不和合性らしい。これはどういうことかというと、同一個体の花粉と胚からは、受粉しても結実しないと言う事である。ソメイヨシノは、クローンなので、何本あろうとも同一個体なので種はできない。また不稔性(俗に言う種無し)なので、結実はしないと言われている。
しかし、まれに結実する可能性もあるし、ソメイヨシノの花粉が、別のサクラと受粉し結実する可能性もあり、巷にこれだけサクラがあれば、あらゆる可能性もある。こうして生まれた雑種が、野良サクラとなっているのだと思われる。



帰化昆虫のヨコズナサシガメも今では、どこでも見られるポピュラーな昆虫となっている。野良桜に彩られていく景観もこれに似たようなもので、人為的な要素が、新たな景観を作る里山は面白い。
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キバナセツブンソウ

2010-03-08 20:18:51 | 植物
庭にうえたセツブンソウが咲いた。これは、近所のホームセンターで見切り品で、100円で球根を買ってきたやつである。日本のセツブンソウは白いが、これは洋種なので黄色い。

ネットで調べてみると、地中海東部原産のキバナセツブンソウ(E.cilicica)と南欧原産のオオバナキバナセツブンソウ(E.hyemalis)との交雑種という。これだと種無しなのかもしれない。庭に適当に植えただけなので以後どうなるか楽しみである。

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春が来た

2010-03-07 22:29:04 | 植物
ここ数日、とても暖かく、春だな、と思っていたら、今日は、寒かった。



庭のクロッカスはもう咲き始め、これから、秋に植えた球根が花を咲かせると思う。
そろそろ、昆虫写真の季節が始まるだろう。

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