ぱぷあ日記(日本変)

海外生活はもう引退。これからは、日本に腰を落ち着けようと思います。第二の人生を切り開く様を書いていこうかと

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汚侘魔邪苦死

2007-07-31 12:05:49 | 生き物
道路の脇に水溜りがあった。そこに汚侘魔邪苦死がいた。水溜りなのでどれくらい水が持つか心配だ。ふと糸崎氏のこんな記事を思い出した。でワイコンまでなら水につけても大丈夫?と悪魔のささやきで撮ってしまった。



ほかにこんな物がいたので捕まえて写真を撮った。カイエビの仲間だろうか?
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本気マクロ

2007-07-31 11:40:46 | 昆虫
こちらのツノゼミは、5mmほどのサイズである。この写真は、GX8で撮った。コンデジは被写界深度が深いので、コンデジにこだわり一眼デジカメでは撮れない絵を狙っている。アリは、ツノゼミのお尻から出る甘い?おしっこを舐めようとしている。



今日、ツノゼミを撮ろうと何時もの場所に行くと、何時もと違うアリがたかっていた。もしや襲われたのか?と思っていると襲われている感じではなく、ただたかっているという感じだった。でもこれだけたくさんのアリにたかられツノゼミ親子は、かなり迷惑そうで、前は一箇所に固まって止まっていたのだが、あっちこっちばらばらになってしまった。このアリは、攻撃性が強く撮影中咬まれ痛い目にあった。



これが撮影風景。
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ポストカード

2007-07-31 11:27:38 | 写真
前からやろうと思っていたカード作りをやっている。一枚づつ手作りのカードである。さて売れるだろうか?取り合えず100枚作ることにしている。
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タハーダ

2007-07-30 11:37:57 | パスティーシュ
今日歩いていると日本人に声をかけられた。名刺を貰うと、東西新聞の記者らしい。男女二人ずれだが、男性の方は、このくそ暑いのに黒のスーツを着ていた。男性の方は山岡、女性の方は、栗田と言っていた。話を聞くと究極と至高メニューで料理対決があり、そのお題がバナナでその料理を調べているとかいっていた。どこか連れて行って欲しいというのでその辺の店に連れて行くことにした。

お店では、タハーダ※1を頼みそれを食べたのだが、会話が面白かった。
栗:この油のまったりとした感じ、バナナのシャッキリポンとした感じが美味しいわ!
山:この揚げ油特別の秘密がある、普通のバナナでは、この味は出ないね。
  この油とバナナさえ手に入れば、雄山にも勝てる。

とか何とか、まあそんな具合で妙なウンチクを語っていた。どうせ油は、マンテカ※2でその辺の店で買ったに違いなく、バナナだってその辺の親父から買ったプラタノ※3だろう。変わった二人だった。


※1プラタノを薄くきってあげたものプラタノチップとでも呼ぶと判りやすいかも

※2ヤシ油、ホンデュラスでは一般的に油と言えばこれである。ラードみたいのがビニールに包まり販売されている

※3日本では調理用バナナなどと呼ばれている。生では渋くとても食べられた物でない。ちなみに生で食べるバナナはこちらでもバナナと呼ばれている。

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編集後記・7月22日から7月28日

2007-07-30 08:20:20 | 編集後記
僕は、あまり反省もしないし、前のことはすぐ忘れてしますので、今回から編集後記と題し先週を振り返る事にした。今週のぱぷあ日記如何でしたでしょうか?今週であったツノゼミの写真まだ十分に撮りたい事が表現できてません。ツノゼミの生態にこだわった写真とってみたいですね。このカマキリは、小さな子供カマキリですが、ツノゼミの写真を撮るため、考えたシステムで試験的に撮ってみました。ハチドリは、無事孵るかそれも楽しみです。
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ナンセ

2007-07-29 11:17:40 | パスティーシュ
アトランティーダ県ではナンセが出荷の最盛期を迎え、即売も好評だ。街では、ナンセの香りが漂い、ナンセを片手に歩く人も多く見かける。ナンセは、香りが強く外国人の受けは悪いが、我々、ホンデュラス人は、毎年ナンセの季節を待ち焦がれている。
HA(Honduras Agricultural Cooperatives)テラのJose Almando主事は「一地区での収穫・出荷量はホンデュラス一。甘さも最高」と顔をほころばせる。
ホンデュラス在住日本人OIKAWAさんは「20年ぶりにホンデュラスに来ましたが、良い悪いは別にしてこの香りは、ホンデュラスに帰ってきたことを実感します」と語っていた。

ホンデュラス農業新聞 2007年7月28日
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灯台下暗し

2007-07-28 12:19:31 | 昆虫
夕方仕事から帰り、外に出てみるとチビカマキリが這っていた。よくみると例の枯れ枝カマキリだった。”灯台下暗し”とは正にこのことである。早速捕まえ飼育する事にした。
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ダニのような奴

2007-07-28 11:59:03 | 生き物
ダニというのは嫌な物である。”ダニのような奴”という言葉があるくらいだから嫌な奴の代表格かもしれない。しかし、殆どのダニは、人間と無関係に暮らしている。一枚目の写真は、僕のお腹にダニが食いついているところである。それを写そうとしたのだが、僕は体が硬くてなかなか上手く撮れなかった。



二枚目は、それをとったところ。この後有無を言わさず潰したことは言うまでもない。ダニという奴、病気を媒介するのでちょっと怖い。でももっと怖いのは、ダニのような奴である。
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ツノゼミ

2007-07-27 12:30:32 | 昆虫
見たことのないツノゼミを見つけた。
どうも親子のようだが、幼虫の大きさがバラバラである。



アリも蜜を吸いにきていた。
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ハチドリの巣

2007-07-26 12:39:14 | 生き物
職場の事務所裏にハチドリが巣を作っていた。それも人通りの多い低いところだ。

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