ぱぷあ日記(日本変)

海外生活はもう引退。これからは、日本に腰を落ち着けようと思います。第二の人生を切り開く様を書いていこうかと

ミツバチぶんぶん

2010-10-30 22:17:26 | 昆虫
市場を歩いていたら、なにやらミツバチがやたらと集まっている、袋を見つけた。
砂糖なんかに集まっているのは、よく見かけるが、これほど集まってぶんぶんしているのははじめてみた。
聞いてみると、小麦粉らしい。ちょっと舐めさせてもらったが、甘くもないし、小麦粉のようだった。
小麦粉にミツバチ、?である。



奥に砂糖が積んであったが、それほどたくさん集まってはいない。
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地を這う昆虫

2010-10-28 20:23:49 | 昆虫
アリとか地を這う昆虫は、普通、見上げる視線で見ることはない。
こういった虫は、やはり見上げる角度から撮るとそれだけでかなりインパクトの強い写真になると思う。



こういった写真を撮るには、前玉の小さいレンズが必要である。魚露目は、こんな時利用する。
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ミカズキツノゼミの見つけ方

2010-10-27 21:25:23 | 昆虫
ミカズキツノゼミは、ジャングルとかそんなところでは、見つからない。
探すなら、ちょっとした道路わきの草むらが良い。
ホスト植物は、正確には解らないが、イポメアの仲間が生えているところが良い。
イポメアとは、日本で言う朝顔の仲間である。個体数も多いので丹念に探せば見つかる昆虫である。
身近な昆虫なのである。
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バッタ

2010-10-26 19:49:37 | 昆虫
この手の虫も僕は、バッタと呼んでしまうが、ギスといった方がよいと思う。
ホンデュラスでは、エスペランザと呼ぶ、エスペランサは、スペイン語で希望という意味だが、
何故なんだろう?



それは置いておいて、この手の虫の羽は良く出来ている。葉脈のような模様はいつみても感心させられる。
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ツーショット

2010-10-25 22:01:06 | 昆虫
擬態に自信があるのか、群れているのはあまり見掛けない。
僕もあまり見たことがない、メスのツーショット。
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アノール

2010-10-24 17:11:17 | 生き物
最近は天気も悪く外に出る気にもならない。庭で隣人の車を見ていたらトカゲがいた。
地味なトカゲである。面白いので見ていたら、アノールに一種だった。



アノールならと、しばらく粘ってみたら、やはり自慢の特技を見ることが出来た。
自分の庭なので、短パンでいたらかなり蚊に刺された。これは参った。
地味だがフォトジェニックなトカゲなので嬉しくなる。
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高倍率マクロでハチマガイツノゼミの幼生

2010-10-23 15:12:22 | 昆虫
前に載せた幼生は、ちょっと図鑑的ではない写真だが、幼生の大きさ、場に溶け込んでいる雰囲気を表現したいと思って撮った。
今日は、高倍率マクロで、その生態を撮った写真である。これは、Lumixの45mmマクロレンズにレイノックスのマクロ探検隊という牛乳瓶のそこより分厚いクローズアップレンズをつけて撮っている。この組み合わせをするには、ステップダウンリングが必要で、注文していたのがようやく届き使うことが出来た。これほどの高倍率になると被写界深度はかなり狭くなる。アリと幼生にピントを合わせるのは至難の業になる。



アリとツノゼミが直線になるような場所と状態を選ばなければならない。口で言うのは簡単だが、これだけ小さいとかなり難しい。
かなり疲れる。
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ハチマガイツノゼミの幼生

2010-10-21 20:53:53 | 昆虫
昨日は、ミカズキツノゼミの交尾だったが、もうひとつ押さえておかなければならないのが、ハチマガイツノゼミの生活史で、前から狙っていた場所に幼生が出てきた。こちらの写真も押さえておかなければならず、昨日、撮影してきた。雨続きなので、晴れ間を縫っての撮影になりそうである。こちらの写真は、ちょっと抽象的ではあるが、この手のネタは、擬態がかかわってくるのでこのような写真もありかなと思う。
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ミカズキツノゼミの交尾

2010-10-20 17:33:18 | 昆虫
ミカズキツノゼミの交尾シーズン?なのか最近よく見かける。しかし、コンデジで撮っただけなので、
一眼で撮っておかねばと思いG1を持って探しにいった。最初なかなか見つからなかったが、少し探したら見つかった。



見つからなかったらどうしようと思ったが、見つかりほっとした。とりあえず必要なカットは押さえる事が出来た。
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怪しいきのこ

2010-10-19 20:52:35 | 植物
今日事務所の近くで、怪しいきのこを見つけた。きのこは、植物ではなく菌類である。
それはいいとして、人のブログを覗いていると食欲の秋といわんばかりにきのこのエントリーが目立つ。
今ここテラでも、きのこシーズンで、よく見かける。毎日雨が降っているし、気温も低い。
きのことは何かと言うと、菌糸の集合体で、植物でいえば花の部分に当たる。
一般的に菌糸の状態は、生活に都合が良い条件の時で、ぬくぬくと生きている時である。
秋になり、気温が下がり、ちょっと子孫でも残さんとやばいと気づいた時で、きのこ(子実体)を形成し胞子を撒き散らす。
さて、このきのこ(多分)胞子の撒き方の度が過ぎると言うか、胞子撒きすぎと言った感じである。
食えばむせそうだし、ちょっと食べる気にはならない怪しいきのこである。
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