ぱぷあ日記(日本変)

海外生活はもう引退。これからは、日本に腰を落ち着けようと思います。第二の人生を切り開く様を書いていこうかと

リコリスグラミーフォトプロジェクト

2024-02-23 21:25:00 | 


私ももう還暦。あと何年写真を撮れるのだろうとか考えてしまう。
そろそろ人生の集大成になるような仕事をしたい、と思っていてふと思いついたのが
リコリスグラミーの写真を撮ろうと思ったわけだ。ようは単なる思い付きである。

始めてみるとこれが大変1種類撮るのも時間がかかる。
魚を買ってきて、すぐ撮れるものでもなく、魚を作りこまないとならない。
思うように色が出てくれる訳でもなく、それも時間がかかる。



臆病な魚なので、写真を撮りやすくするために調教したりもする。
本当になかなか進まない。
全種なんて大それた事は言わないが、それなりに種類を撮りたい。
満足できるまでに自分がダメになってしまうそんな気がしなくもない。

私の園芸の師匠、宇田川氏も還暦の祝いにマスデバリアの本を出された。
私も頑張らないと。。。
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ピントの合わせ方

2024-02-22 22:24:41 | 写真


マクロ写真では、ピントの合わせ方で、写真のイメージを左右する。
ストロボを使い、絞りを絞って撮れば、被写界深度も深いのでそんなに気にすることはない。
しかし、絞りを開けた場合、被写界深度は浅くなる、等倍で撮ればなおさらである。
こちらのスカーレットジェムの写真は、F6.3で撮っているので被写界深度も微妙になってくる。

最初にピンとリングを回して画角をきめる。(この場合は、最短距離にあわせ等倍にしている。)
カメラを動かしピントを合わせる。初めは前後に動かし眼にピントを持ってきて、ちょこっとずらす。
この場合は、眼と胸鰭にピントが合うようにした。
慣れないと難しいかもしれないが、眼だけにあっているより、シャープ感が増す。


解りにくいかもしれないのでこの写真であれば、丸の部分3点を結んだ三角形とカメラのレンズが平行になればいい。



この写真は、開放 F2.8 で撮っているのでまわりはきれいにボケており、主題を浮き立たせている。
ピント合わせで写真の印象を大きく帰ることが出来るわけである。
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ドロセラ ハミルトニー

2024-02-21 21:42:22 | 植物

ドロセラ ハミルトニーは、一般種。ホームセンターでも見かける
食虫植物の中では一般種といってもいい。
しかし、むかーしは、輸入を望まれるがなかなかやってこなかった珍品だったらしい。
初来日は、単独でやってきて皆を喜ばせた訳ではないらしい。
どうやってやってきたかと言うと
輸入したセファロータスにくっ付いて来たという話である。



実際に自生地にいってみるとセファロータスとハミルトニーは、一緒に生えていた。
そうやって入ってきたハミルトニーは、葉挿しで安易に増殖して普及したと言われている。
ドロセラは、自家受粉しないようなので、クローンのハミルトニーは、結実しないのかな?
なんて考えている。



オーストラリアのピッチャープランツロード、これはネペンではない、セファロータスである。
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虫の話

2024-02-20 21:51:40 | ポートレイト

世界で一番綺麗なチョウは?と言われて私は迷わずベニスカシジャノメをあげる。
一般的にはモルフォとかトリバネアゲハがあがると思うが、この繊細さが好きだ。
ちなみに私は、モルフォもトリバネも実際に採集したこともある。

ベニスカシジャノメは、森林の暗いところに住んでいるので撮影は難しい。
この写真は、バナナを腐らせトラップにして、そこに止まったところを写した。
なかなか敏感で、ちょっとした物音でも逃げてしまう。

遠くから見つけたら、ほふく前進で少しづつ近づき、一歩近寄るごとにシャッターを押し、一番近づいた
写真がこちらの写真である。
ストロボ焚けばいいじゃん、と言われそうだが、
ストロボを焚くと反射してしまい翅の透明感は出ない。

さてさてこのように苦労してとった写真をまとめたのがこちらの写真集



amazonでも買えるが、当方にもストックがあります。amazonで買うより安くなりますし
サインも入れられます。サインは、罰ゲームではないので、不要な方はお申し出下さい
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ドラード

2024-02-19 22:24:37 | 

青年だった頃、開高健のオーパを読んだ。熱帯魚を飼っていたので、アマゾンは聖地、興味津々である。
その中で大々的に取り上げられていたのが、ドラードである。いつか自分でドラードを釣って見たいと思うのは当然だろう。

その後、バブルで日本は好景気になり、イベントは大盛況。アグアプロも絶好調で、ついにイベントの展示用に
特大ドラードが、日本にやってくるが、私がドラード釣りをするのはまだまだ先の話になる。

観賞魚としてもフツーにドラードが輸入されてくるようにもなってきた。

その後、20年ほど時が移りアルゼンチンに派遣が決まり初南米後を踏む機会がやってきた。
当然、ドラードつりに挑戦。


アルゼンチンでは、河がでかいので、こんな感じで釣る。オーパで見たルアー釣りではないではないか。
イメージとは違ったが、この日無事3匹のドラードを釣る事が出来た。
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