ぱぷあ日記(日本変)

海外生活はもう引退。これからは、日本に腰を落ち着けようと思います。第二の人生を切り開く様を書いていこうかと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イグアスのバッタの仲間たち

2015-01-26 23:33:06 | 昆虫
バッタの幼生だが結構でかかった。
強そうな感じだが、葉に擬態しようとはなかなか謙虚である。



何か面白いな~、と思ったら腹が黄色だった。
これって目立たないのかな?
コメント (2)

イナゴのような

2015-01-14 22:30:09 | 昆虫

イナゴのようなオンブバッタのような?
面白いバッタ。
イグアスにて。
コメント

ツノゼミ

2015-01-11 21:00:10 | 昆虫
ユニークな形の昆虫の代表と言えば、まずはツノゼミだろう。
子供の頃、図鑑で見たツノゼミは、とても魅力的だった。

しかし、実際見てみると、しょぼい。
なぜなら、非常に小さいからである。

恐らく、ここアルゼンチンでも、こんな奇妙な形をした昆虫がいることに
気づいている人は少ないと思う。



しかし、南米のツノゼミは、奇妙な形をしているものが多い。
接写すればこれが自然の造詣?と思われるような奇天烈な昆虫である。



恐らくアリに擬態しているものと思われる。
コメント (2)

ウラモジタテハ

2015-01-11 15:49:18 | 昆虫
こちらのチョウは、ウラモジタテハという。
有名なチョウで、南米にきたら一度は見てみたいと思っていた。

なぜ裏文字なのか、翅を見ると88と書いてあるように見える。
こちらでは、オチェンタ イ オチョ(88)と呼ばれている。

イグアスならいるだろうと思っていたので、探すと飛んでいるのを見かけるが
飛んでいると早いので写真に撮る事はできない。
どうしようか悩んでいると、トイレの前にいっぱいいた。
しかも、吸水しているので撮りやすい。



しかし、こういった所で撮っているのは、非常に怪しい。
でも誘惑に負け、撮影をしてしまった。
コメント (2)

魚露目で…

2015-01-09 17:22:42 | 昆虫
集団吸水のようないいシーンであれば、ツーショットは押えておきたい。
ただ寄るだけなら簡単だが、後ろに手を回すとみんな逃げてしまう。

集団だとチョウは強気なのでそうは逃げないだろうと思っていたが
そうではなかった。



こんな失敗を繰り返していた。
コメント

集団吸水

2015-01-09 17:08:51 | 昆虫
イグアスと言えば滝が有名だが、チョウが多いのでも知られている。
今回、一番の楽しみにしていたのが、チョウの集団吸水の写真を撮ること。

家族サービスもあるので、それだけに集中は出来ないが、一日、一人でイグアス国立公園を
周る日を作り撮影に臨んだ。

大体当たりを付けていたので、その狙っていた場所を探すとすぐに見つかった。



撮影を始めると、時々観光客が通り、写真を撮っていく。そんなときは場所を譲るが、
中には、わざとチョウを散らす奴がいるのでちょっと頭にきた。

そこで一時間ほど撮影していると公園のレンジャーが来て何してる?と聞いてきた。
チョウの撮影をしている、と言うと何か怪しげに、チョウは採集していないのかと、まあ怪しんできた。

めんどくさいので、日本からチョウの撮影に来たプロのカメラマンだ、と言って写真を見せたら
納得してくれたが、ここは車も通るので撮影が終わったら出て行くよう言われた。

暑い中、まあ一時間も撮っているとかなり疲れるし、思い通りの写真も撮れたので
退散した。
コメント (2)

イグアスの滝

2015-01-02 23:05:02 | 観光
イグアスと言えば滝。世界でもっともでかいと言うか、幅がある。
水しぶきが強いので、防水のコンデジで撮ったが、でかすぎて広角が足りない。

仕方がないので、適当にとってPCで繋ぎ合わせてみた。
多少のずれはご愛嬌、と言うことで。

滝のでかさは伝わるだろう。
コメント (2)

イグアス旅行

2015-01-01 15:01:27 | スナップ
イグアスについた当日は、もうすでにお昼だったので、お昼をホテルで食べ、
滝見学の情報を集め、翌日、滝に行く予約などをおこなった。

時間があったので近場の散策。
近所にBiocentroという施設の動物園のようなものがあるらしいので見学してきた。



爬虫類、アルマジロなど地味ながら面白かった。



チョウの温室もあったので久しぶりに飛翔写真を狙ってみたが
あまりうまくはいかなかった。
コメント