にゃんたのお気楽DINKS生活

結婚11年目の2013年、ついにDINKSを卒業しました!仕事、ゴルフ、不妊治療を経ての妊娠出産、育児など徒然に。

虫垂炎で入院しました

2019-04-05 11:02:46 | 日記

こんにちは〜〜。

怒涛の3月・・・。

病院の買収に向けて、面談や仕事の整理があったり、

病床が減らされるので、入退院の調整したり、

やっぱり満床にして!!ってことで、またまた調整したり。。。

今までで一番仕事が忙しかったかも。



それから息子のバイオリンの発表会の係が当たって、

お弁当や画像ソフトの注文とりまとめや発注があったりして

何もかもがドタバタ・・・。おまけに会食続きの飲酒続きで。



今思えば、全てがもういっぱいいっぱいキャパオーバーでした。




そして年度末前々日の金曜日、いつものお弁当は普通に食べたものの、

午後からお腹が張ってなんだか気分が悪い・・・。

夜診なのに嫌だなぁ〜と思っていると、

お腹全体に筋肉痛のような痛みが出てきました。

いつも夜診の前には、軽く間食するんだけど、どうも食べる気が起こらず、

ブラックのコーヒーだけ飲んで診察へ。




いつも通りの夜診。

患者さんも少なめで、外来で溜まってた書類を書き書きしていると、

なんだか胃が痛い・・・。

コーヒーやめとけばよかったかなぁ〜。

外来ナースに「なんか胃痛いわ〜。」と話すと

「このところ、働きすぎちゃいますか??絶対ストレスですよ〜。」

と慰められ。

なんとなく冷や汗と意識が遠くなるような感じを抑えながら、

受付終了時間にやってきた変なおじさんの診察をすませると、

一目散に帰宅しました。




家に帰ると、送迎サービスですでに家にいた息子はバァバとお風呂に入っているところでした。

主人はこの時、9日間の海外出張中。帰りは日曜の夜というバッドタイミング。

私は夕飯を食べる気力もなく、着替えもせずリビングのソファに丸まって寝転びました。

風呂上がりの息子が心配して駆け寄ってきます。

クリームを塗ってあげる余力もなく、バァバにお任せ。

食事もしない私をめちゃくちゃ心配するバァバ・・・。



でも説明する気力も残っておらず、息子を連れて寝室へ。

ベッドで少し休んでから、化粧落とそう。。。

そう思い、息子にお腹をさすってもらいながらウトウト・・・。

でも、息子が寝息を立てている22時ごろ、

痛みは右側に移動し、何やら嫌な予感がしてきました。

でも、虫垂炎の位置ではなく、もっと上の奥。

私の自己診断は「回腸末端炎」もしくは「卵巣出血」に固まりつつありました。



つづく

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