にゃんたのお気楽DINKS生活

結婚11年目の2013年、ついにDINKSを卒業しました!仕事、ゴルフ、不妊治療を経ての妊娠出産、育児など徒然に。

リアルにゃんたの話 1

2018-06-29 11:04:53 | 日記
こんにちは!

鬱陶しいお天気ですが元気にしてますか?

6月中旬に、リアルにゃんたが虹の橋を渡って行きました。

でも、私は元気です。

にゃんたの思い出を少し・・・




にゃんたが一人暮らしの私の部屋にやってきたのは

私が21の時でした。

私は子供の頃から大の猫好きで、

猫が欲しいな〜とずっと恋い焦がれいたのですが。




確か5月ごろのこと。

看護学生さんが、

数週間前に自宅の猫が生んだばかりの子猫5匹をダンボールに入れて

みんなに見せにきていました。

家にはすでに親猫がいるため、飼いきれず、

引き取り手を探しているのだと言います。




可愛い可愛い子猫たち・・・。

私はすぐに欲しくなり、連絡先を聞き、

ペットの本を買い、迎える準備をしてから

猫ください!と連絡しました。

その時にはすでに最後の1匹になっていました。

当時付き合っていた主人は、「死ぬまで飼うつもりじゃなきゃ、やめたほうがいいよ。

10年以上世話できる自信ある?」と訝しげでした・・・。




子猫がやってきて、私の一人暮らしは本当に楽しく、大変になりました。

家を空ける時にはペットホテルや主人に預け、

去勢手術やワクチン、ノミ取りに、日々のトイレ砂、餌と

バイト代は猫のために簡単に消えました。




やんちゃな子猫時代は、タンスの上から飛びかかられたり、

布団から出ている足をガブガブかじられたりして、生傷が耐えませんでした。

もう少し上手く躾ができたらよかったのですが、なんせ私も若くて忍耐力がなかったもので、

とんだ放蕩息子に成長してしまいました。





研修医時代には、忙しさから猫の世話も掃除も滞りがちになり、

毛だらけの環境のせいで、喘息を発症してしまいました。

でも、手放せなかった猫。

同僚や先輩の医師達に呆れられながらも

吸入器を持ち歩く生活を4年近く続けていました。



・・・つづく・・・

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