にゃんたのお気楽DINKS生活

結婚11年目の2013年、ついにDINKSを卒業しました!仕事、ゴルフ、不妊治療を経ての妊娠出産、育児など徒然に。

さよなら、双子の卵ちゃん

2014-02-06 10:44:14 | 不妊治療
こんにちは!

今日は特に冷え込んでいますね~。

ちびにゃんは、昨日やっと前進するそぶり?

を見せてくれて、

はいはいの鬼教官にゃんたは

ほっと胸をなでおろした次第です 




先日、不妊治療で通っていたクリニックから、

受精卵凍結保存の更新or廃棄手続きの

お手紙が届きました。




・・・そう、一昨年のあの受精卵・・・。

最後に双子ちゃんをお迎えに行く予定だった月に

妊娠が判明したという





私たちの不妊治療の最後の希望となってくれていた

4細胞の受精卵、2個入り1セット

苦労して採卵してもらった10個以上の卵たちから

無事受精して凍結された精鋭?4個のうちの

2個・・・。




昨年妊娠中にも同じお手紙が来て、

なんとなく更新したけど、

もうあれから1年かぁ~。

早いなぁ~~~。




治療の思い出や、卵に対する愛着?や

様々な思いがめぐりましたが、

さくっと出してやりましたよ。




廃棄申請書




・・・・

えぇえぇ、いろんな意見がありますでしょうが。

治療終了からこんにちまでの長い間、

置いておいた卵のことを考えない日はないくらい

じとっと悩んで、ついに決心しました




ずっとずっと会いたかった、

私たちのかわいい赤ちゃん。




もう十分です。




大切な神様からの預かり物、ちびにゃんを、

家族みんなで

一生懸命育てていきます。




兄弟がいないことを責められる日が

くるかもしれませんが、

わかるようになったら、

ちゃんと全部話してあげようと思います。




ちびにゃんとなかなか会えなかったこと。

精神的にも肉体的にもとても

不安定な時期を過ごしたこと。

そして、ちびにゃんのそばで

そんな時期を過ごすのは絶対に嫌だと

思っていること。





さよなら、双子の卵ちゃん !!

「おかげさまで赤ちゃんは8か月になりました。

長い間卵をあずかっていただき、

ありがとうございました。」

と、申請書の余白に書き添えました。





やっと、わたしたちの不妊治療が

本当の終わりをむかえました。




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はじめての妊娠

2012-10-16 12:18:56 | 不妊治療

みなさんこんにちは!

こんな秋晴れの日は、

お気に入りの車でドライブにいきたい

にゃんたです。



みなさまにご報告 




にゃんた、妊娠しました 



公表は11月に入ってからの予定なので、

ブログでのみの報告です。

職場の方はしばし秘密でお願いします




治療をお休みしていたいわゆるロンバケ中に、

まさかの自然妊娠・・・。

次に生理が来たら、

双子の卵を迎えに行く予定でした。




うかつにもしばらく気付かず、

ゴルフ&飲み会三昧のにゃんたでした 




まぁしゃぁないわね。

まさか自然にできるなんて思ってないし 

というか、何してたって、

「できるときにはできるし、

できないときはできないんだ!」

ってことがわかってしまいました。




やっと10週目に入ります。





でも。。。。




なんなんでしょうか、

この現実感のなさ。




健診に行くたび、

「お腹の中で死んでるんちゃうか??」

と思ってどきどきしてしまいます




度重なる失敗を経験して、

自己防衛本能が強くなっているのか、

もしくは、

生物としての自分を信用できないのか??




親しい友達に、「おめでとう!」と言われても、

「あ・・・はぁ、でも、うまくいくかどうかわからないしね。」

なんて もやっとした返答をして、

どんびきさせてみたりして  はぅぅ~。




ブログに書いたのだって、

流産した時に、その悲しみを持っていく場所を

作っておきたいと思ってのことだし・・・。




・・・って、にゃんた、ひどすぎやな 




「だんだんお腹が大きくなって、赤ちゃんが動いたりすれば、

もっともっと実感がわいて、嬉しくて仕方なくなりますよ!」




とは、かわゆい後輩Sちゃんの慰め・・・いや、励まし(笑)。

ありがとね 




そうそう、愛してやまないゴルフ 

未練がましくレッスンに行ってたけど、

来月から完全休暇に入ることになりました。

もちろん大好きなお酒も、

もう飲んでいませんよ

ご心配なく 
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子守唄が唄いたくて

2012-10-09 18:44:36 | 不妊治療

こんにちは。

ちょっといろいろありまして、

ブログの更新が滞りましたことを

おわびしたい、にゃんたです。

大切な報告の前に、

どうしても書いておきたかった記事が

あります。




少し前ににゃんたが泣きながら

読み終えた本のこと。

この本と出会い、にゃんたは

「私はこのままでも十分すぎるくらい素敵な人間だ!」

と思えるようになり、新しい人生の一歩を踏み出せる・・・

そんな勇気をもらいました。

不妊症と戦う人たちをサポートするアメリカ人心理カウンセラーであり、

自らも不妊を経験した男女3人が、著した本です。







人間の根本にかかわる生殖能力という部分の欠陥が

露呈することから始まる不妊治療が、

不妊カップルにもたらすいくつものトラウマについて、

わかりやすく解説されています。

なぜ不妊であることで人は傷つくのか、

周囲からの励ましでさえトラウマとなるのか、

なぜトラウマが蓄積されるのか・・・





にゃんたは、目からうろこぽろぽろで。

ときどきうろこか思たら、涙でした。





治療の失敗を通じて心が傷つくことが、

自分のメンタルの弱さと思って、

時に自分の弱さを責めながら歩んできたにゃんた。

傷つくのが当然であることを認め、

避けられないトラウマといかに付き合うのか。

そのヒントがいっぱいありました。




・・・もっと早くこの本と出合っていれば。

でも、とても心が癒されました。

理論的過ぎて、

すぐには理解できない部分もあるかもしれませんが、

興味のある方は、ぜひ、全部を読んでみてください。

不妊のカップルも、

できれば不妊のカップルのそばにいる人も・・・。




この本のなかで、本当にはっとさせられたのは、

「あなたと同じように、パートナーも傷ついていること

を忘れてはならない。」というメッセージでした。





主人の気持ちを思いやること・・・





治療となると、

大好きな主人のことを、

完全脇役(笑)としか考えられなかったにゃんた。





主人の感情は? トラウマは??





はあぁぁ~~~~。

主人はこんなにもにゃんたのことを

思いやってくれているのに!!




にゃんたのばかばかっ




・・・この本についてはたぶん2時間は語れるので、

今日はこのへんにしておきます。

近々、みなさんに大切な報告をしますね




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ロンバケ 満喫中

2012-07-31 12:30:58 | 不妊治療

今日もいいお天気!

昼から出張なので、このくそ暑い中、車にのらなあかん~ 

でも、車、新車だしぃ~ 

・・・

初のメルセデスに、

ちょっと浮かれ気味のにゃんたです 




治療のお休みに入って、もうすぐ1か月になるでしょうか。

お休みを決めたとき、休み中って、

いろいろ考えちゃったり、焦ったり、

精神的に落ち込んだり、するんやろか・・・と

心配していましたが。





なんでしょう・・・

このすがすがしさ 

まるで、この夏空のように !!

気分が晴れ渡っています  

むしろサイコー  いっえ~いっ!!





治療中は、ゴルフや旅行の計画を立てるのも、

いやいや仕事や出張日でさえ、

薬や通院の日を気にして、やきもき心配していたにゃんた。

かといって思ったとおりのスケジュールにならなかったり、

いろいろ振り回されていました。





今、ほんとうに気楽。やりたい放題 

楽しいことも、心から笑える・・・

そんな気がします。




「いっそのこと。

このままやめてしまおうか  」




「いや、だめよ、だめだめ、にゃんた。

だいいち、双子ちゃん、のこってるじゃないのっ  」




なーんて、ひとり問答してみたりして。




まだあと 1カ月 のんびりできるんだし。

でも、先生と約束した 9月 には、

主人との贅沢&ゴルフ三昧 北海道旅行が・・・

待っているのよね 




うふふ、ロンバケ延長しちゃおうかしら 





あ、もうそろそろお出かけの時間ですー。

出張、行ってきまーす 


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ロングバケーション

2012-07-05 11:37:20 | 不妊治療


ロングバケーションというと

「キムタク」と思ってしまう・・・

ロンバケ&ラブジェネ世代のにゃんたです。



2回目移植の結果は、陰性。

残念ながら、またもや陰性 




先生とお話し。

卵の状態はよかったけど、やっぱり内膜が脆弱とのこと。

体質もあるかもしれないけど治療前の方が内膜の状態はよかった様子。

治療を続けている影響で、もしかすると

ホルモンのレセプタが減っているかもしれない・・・。

と言われました。

感受性が落ちているなら、相当量のホルモン補充が必要になるわけで・・・

相当量のホルモンを体外から補充すると、

また感受性が落ちてしまうわけで・・・

うーん、あっちをたてればこっちがたたず  なのか 




この話の流れからすると

たぶん「ちょっとお休みしてみます  」と

にゃんたからきっぱり言ったほうが、

先生には親切だわねー。

と、ふと思いたち、




「せんせ、ちょっとお休みしたら

少しはましになる可能性ってありますかね。」





・・・にゃんの読みが当たり、

先生は少し笑顔になりました。





「2周期見送ってみましょう。」





焦っているはずなのに、

なんだかちょっとほっとしてしまったにゃんた 

やっぱり精神的に負担になっていたのかもしれないな。





というわけで、

不妊治療は2カ月のロングバケーションにはいります。

「また、そのうち・・・ふたごちゃんの卵を

お迎えにあがりまーす  」 と言って、

先生と笑顔でお別れしてきました。





受診後、主人と打ちっぱなしに行く約束をしていたので、

迎えに行って、車の中で報告。

「お休みするのがいいよね。薬使いすぎだし。僕もそう思ってた。」

とめずらしく自分の意見を口にしたにゃんた主人。

治療のことにはあまり口をはさまない主人だけど、

いつも、ちゃんと、わかっている。

(にゃんたの飲んでるお薬、やみでチェックしているのだろうか?)





薬の副作用をいつも心配している主人は、

「にゃんちゃんがずっと元気で、僕のそばでにこにこしてくれてたら、

それだけでいいんだよ。」といつも言ってくれます。

でもずっと元気でいる自信もないし、

にゃんただっていつまでも若くはない。

しわしわになって、にこにこされても困るわ~って感じに

・・・ならないともいえない。





それに、

にゃんたがここまで子供にこだわる本当の理由を、

主人は知らないのかもしれない。





誰の子でもない、

大好きな大好きな主人の子供だからこそ、

授かりたいと強く願っていることを。






「ずっと自分達のことだけを考えながら生きていくって、

 とっても楽しいと思うよ。」(ふんふん、あなた個人主義やもんね。)

「僕みたいないい子が生まれるとは限らないしね。」(うん、ちょっと傲慢ね。)

「にゃんちゃんは1日だけ、ぼくより長生きしてくれたらいいから。 

(それはやだねっ。)






もう、優しいのか、自分勝手なのか、

ようわからんわ 








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