にゃんたのお気楽DINKS生活

結婚11年目の2013年、ついにDINKSを卒業しました!仕事、ゴルフ、不妊治療を経ての妊娠出産、育児など徒然に。

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結婚記念日

2013-03-21 19:11:14 | 日記

今週は水曜日が祝日だったので、

健診が月曜日でした。

ちょうど結婚記念日・・・。

主人、月曜は忙しいのに

仕事を早めにきりあげて、

健診につきそってくれました。



切迫になってから、

毎回健診につきそってくれて、

ほんとに優しい 

心配なのかな?



ちょっと早めの32週の健診では、

またもや頸管の短縮を指摘されてしまいました。

22mm!!

しかも赤ちゃんはマイナス0.7SDと

小さめ。

先生は「体重気にしないでたべてね」と言われるけど、

「がんばって食べてるんですけどね。」と

答えるしかないにゃんた。

「肥えたらあかん人はどんどん肥えて、

肥えてほしい人はなかなか肥えてくれない・・・

世の中そんなもんですっ。」って先生

もうこれ以上食べるなんて無理っす



健診の帰りに、

結婚記念日のお祝い

11年前プロポーズされたフレンチレストランへ



お気に入りの、とってもおいしいお店。

シェフの奥さんが、お腹の大きいにゃんたを見て、

かけよってきました。

「にゃんさん、おめでた?」




この奥さん、私たちのプロポーズのことも

とてもよく覚えてらして、

今日は10回目の結婚記念日だとお伝えすると、

そんなにたつんですね!

と驚いていらっしゃいました。










相変わらずおいしいフレンチを

おなかいーっぱいいただきました




そして、

主人からのプレゼント








貴金属とは思っていたけれど・・・・

まさか、こんなすてきなネックレス、

選んできてくれたなんて



・・・いやん、無駄使いしないで(笑)



うそうそ、

ほんとにすっごく

嬉しくて、

泣きそうになったよ~~~




10年間ありがとう、

また新しいスタートだね、って、

書いたカードが添えてありました。




ありがとう。




もう、感謝の言葉以外、

伝えるべき言葉がみあたりませんでした。




にゃんたは、

心をこめて書いた手紙を

無事に渡すことができました



手紙を書きながら、

これまでどれだけ主人の深い愛情に

支えられて生きてきたかを思いかえして

涙があふれました。




あらためて、

ふたりの強いきずなを感じた、

幸せな記念日になりました




これからも、

よろしくね 

いつまでも好きでいてもらえるように、

わたし、がんばるから













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わたしたちの10年 その2

2013-03-15 16:33:12 | 日記


(しつこく、つづきです)


我が家に母がやってきてから・・・

わたしたちの忙しい毎日が激変しました。

起きれば朝ごはんが用意されていて、

帰れば整った食卓が待っています。

洗濯ものがたまることも、庭の水やりやごみ捨てで

主人と小競り合い(笑)することもなくなりました。





当初は他人と一緒に住むことで、

主人に気を遣わせて申し訳ないな、

と思っていましたが、

主人自身も家事の分担から解放され、

しかも母が来てから常に機嫌のよい

ほくほくのにゃんたの姿をみて、

「来てもらって、ほんとうによかったよね」

と言ってくれました。

なんか、それはそれで、

これまで苦労かけてごめんやったねぇ

って思いましたが・・・。




今では・・・母の天然ぶりに

あきれ顔をされることもありますが(笑)、

にゃんたが当直や飲み会のときには

わざわざ早めに帰って

母と二人で食事をしてくれたりして、

申し訳ないくらいうまくやってくれています。




その後にゃんたは無事に大学院を卒業し、

真剣に不妊治療に取り組むため、

今の病院への出向を決めました。

主人は、大学勤めを続けることになりました。




それぞれの仕事も、生活もやっと安定し、

話し合いながら進めた不妊治療も、

ついに終わりを迎える日がやってきました。




念願のふたりの子供をお腹に授かり、

いまのわたしたちがいます。





こうして書いてみると、

長かったような、あっという間だったような

10年間だったなぁ・・・。



嬉しい時も、つらいときも、

いつも主人がとなりにいて。



いろんなことがあったけど、

主人はいつもにゃんたのことを

なんでもわかっていたし、

どんなときでも、

味方になって応援してくれて、

支えてくれたよね。




「にゃんちゃんはね、

ぼくと結婚できて、ほんとうに幸せ者だよね




と、ときどき自画自賛する主人。

「まじ、うぬぼれんなっ 

と返事をするにゃんただけど、

ほんとうにそうだよね、と心の中では思っているよ




誠実で優しい主人。

仕事でも、こつこつと業績を重ね、

とても大きく成長した主人のことを

同業者としても尊敬できるようになりました。




どうして、にゃんたなんかと結婚してくれたんだろう?

とすら思う今日このごろ。

(以前誰かに、奥さんのこと好きになった理由は?

と聞かれ、「足首が細かったから」

と答えていたことあったなぁ、主人






はぁ~。

やっぱりまとまらないなぁ~。

なんて書いたらいいんだろう・・・




とりあえず、

この10年の感謝と、

これからもよろしくねって、感じかな??




もうちょっと考えて、

ちゃかさず(笑)

ちゃんと書いてみようと思います











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わたしたちの10年

2013-03-15 15:32:48 | 日記
こんにちは!

あれ以来、ありんこを

1匹たりとも見かけることなく、

ちょっと心は痛みましたが

平和なダイニングをとりもどした

にゃんたです 



食べても食べてもなかなか体重が

増えないことを除いては、

わりと元気にすごしています




わたしたち夫婦は

もうすぐ10回目の結婚記念日をむかえます。

主人はなにやら貴金属を購入したようで、

先日からそわそわ嬉しそうにしています。

見せたくてしかたないみたいですが、

当日まで楽しみにとっておきたいと伝え、

じらしています



わたしは・・・お買い物に行けないので、

プレゼントは後日・・・。

前からほしがっていた、

万年筆にしようかな?と思っています。

でも、手紙だけは、当日に渡そうかな・・・

と思ったり。



それで、なんて書こうか、

思い悩んでいたら、いろいろ

結婚してからこれまでのことが

思い出されました



ここに書いてみて、

ちょっと整理してみようかなと思います。

ただの記録なので、いらつくかもしれません(笑)。

適当にスルーしてくださいね~



わたしたちは、

学生時代、学生オケの先輩後輩として出会いました。



わたしが大学3年、主人が1年の時です。

主人は再入学なので、学年は2つ下でしたが

歳は3つ上。医学部ではよくあることですが。



直属の後輩だったのでずっと仲良しでは

ありましたが、付き合い始めたのは

私が5年、主人が3年に進級する少し前あたりでした。




交際は順調で、私が医師になり3年目になる春、

主人の大学卒業を待って、結婚しました。




研修医を終え、大阪の救急病院へ出向となった

医師 3年目のわたしと、

研修医になったばかりの主人の生活は、

想像をこえた苦労の連続でした。

仕事の過酷さと、なれない主婦業に、

半年で8キロもやせてしまったにゃんた。

夕食は絶対に手作りにすると勝手に決意し、

毎日夜中に食事してたなぁ・・・。

主人は、文句ひとつ言わず、

いろいろ手伝ってくれました。

この生活はおよそ2年、続きました。

ほんっとに大変でしたが、今となっては

新婚時代の大切な思い出です。




その後、主人が国内留学で名古屋へ2年の単身赴任

となり、にゃんたは、大学院へ進学しました。

主人は激務の中、毎週帰ってきてくれました。

にゃんたは、ひとりきままに、

遅くまで診療業務と研究に明け暮れる毎日でした。

主人は1日最低2回は電話をかけてきてくれて・・・

きっとそれがなかったら、

結婚していることさえ忘れてしまいそうな、

そんな忙しい毎日でした。




主人が単身赴任を終えるころ、

まだまだ収入も少なかったのに、

ちょっと無理をして、二人で家を建てました。

将来的に、にゃんたの両親を迎えるための

2世帯住宅です。





でも、計画中ににゃんた父が発病。

・・・それでも、わたしたちは

みんなで住む家を、およそ1年かけて、

予定通りに完成させました。

建築士である父に、家をつくるという

夢と希望にあふれた創造を、

最期にプレゼントしたかったのかもしれません。




もう歩けなくなっていた父を、

寝台車を借りて、新居に連れてきた日のことは

家族みんなの大切な思い出です。

父は「いい家だね」と言ってくれました。

その日から1カ月と少しで父は亡くなりました。




その新しい家に、母を迎えたのが、

父が亡くなって半年ほどしたころでした。



あ、あかんあかん、

なんか冗長になっちゃいましたね。

つづきはその2にしまーす

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アリとの戦い

2013-03-08 09:57:29 | 日記

今日も暖かくていいお天気ですね

昨日はちっちゃいありんこと戦ってみたにゃんたです。




ずっと家にいると、

家の汚れや、こまごまとしたことが気になるもので。。。




先日、何気なくダイニングのフローリングの

ワックス具合(笑)をチェックしていると

・・・なんと!ありんこを発見!!

「ぎゃ~~~~~ 

よーくみると、ダークショコラのフローリングのみぞに沿って

ぞろぞろと!!




とりあえずひとしきりつぶしてみたけど、

ちいさなちいさなありんこたち・・・

なぜ家の中に???とプチパニック




すぐにネットで調べてみると、

ヒメアリというお庭に巣をつくるありんこみたいです。

いろんな退治法が載っていましたが、

アリの巣コロリを使った退治法が簡単そうだったので

速攻で採用




1)アリの巣コロリの中のえさは顆粒状で大きいので、

ちいさなありんこが持っていけるように、

水を加えてねってつぶします。

2)ありんこの通り道にまず1個設置します。

3)ありんこがむらがってきたら、どこにむかって運ぶかを

観察します。

4)ありんこの出入り口や巣が分かれば、そのちかくに

アリの巣コロリを移動させます。




これでいいらしい・・・。




で、昨日半日かけて、ありんこの行き先を発見!!

テラスへの窓サッシの

水抜き孔から上がってきていました




孔の近くにありの巣コロリをおいておくと、

もう、もう・・・くろやまのありだかり

巣に運ぶ前に力尽きるありんこもいて、

ちょっと心が痛みました ごめんよ~。




タイミング良く、いつも来てくれているお庭やさんが

本日訪ねてこられて・・・。

家周りにまく粉の殺虫剤を

撒いていってくれることになりました。

これで、入ってこなくなるといいんだけど




余談ですが、このお庭やさん・・・

庭木の剪定や芝刈りに困って、

ネットで探した業者さんなんですが、

対応が誠実で、お仕事がとっても丁寧、らしい。



「らしい」というのは、日中母が対応しているので

私は会ったことがなかったんです。

料金もお手ごろで、母はときどき

お駄賃?をあげているとのこと。

かなりお気に入りな様子です。




で、にゃんたは今日初めてお会いしたのですが、




・・・むむむっ!




なかなかのイケメン



しかもめっちゃ感じいい。



・・・どうせ来てくれるなら、

やっぱいい男がいいよね~。とにゃんたがにやにやすると、

「そんなんじゃないわよ~。

ほんと一生懸命やってくれるんだからぁ!」と母。



いやいや、いいのよ。

お駄賃あげちゃう気持ち、わかるわぁ~


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おばあちゃんたち

2013-03-07 17:11:15 | 日記

ご無沙汰しております

30週に突入しました、にゃんたです

みなさま、励ましのメールやチョコパンや、お守りや、本や・・・

ほんとすみません。ありがとうございます



先週はリハビリにと出かけてお散歩中に

脳貧血を起こしたり、なんだか眠れなかったりで、

不調でしたが、

今週はなんとか体調も回復し、

大きくなってきたちびにゃんと、

楽しく暮らしています



昨日の健診では、

またまた26mmと微妙な頸管長でしたが、

寝たきりでなくても大丈夫ですよと

おっしゃっていただき、一安心・・・。

母子ともに、体重がちょっと少なめとのことで、

控えめにしていたお肉と甘いもの

食べちゃうことに方針転換!!

・・・帰りにさっそく主人がロールケーキを

買ってくれました(笑)。






帰ってくると母がこんなかわゆいバラを

かざってくれていました。

にゃんたはお花が大好きで、

母はしょっちゅうお花を飾ってくれています。

でも、「バラ」を買ってくるのは、

何かのお祝いか、

にゃんたがしょんぼりしているときと

決まっています。

天然な母だけど、彼女なりに、にゃんたのことが

心配なんですね。




・・・大丈夫だよ。

あなたのたったひとりのお孫さん、ちゃんと

産んでみせますから(笑)。




主人の母も気にしてくださっているようで、

ときどき主人に電話しているみたい。

先日、主人の妹から、励ましのお手紙がきたり、

主人の母からも直接電話がきて・・・。



離れて暮らしているし、

大切な息子の子供やし、

心配してるんだろうな~。

ごめんね、おかあさん。



主人の実の親に対する対応をみていると、

本当に冷淡というか、そっけないというか

「あ、そ、はいはい、その話ながなるんやったら、

切るで、ほな。」(ぷちっ) みたいな。

男の子ってこんなものなんやろか???

「おかあさんにもっと優しくしてっ!!」と

注意すると、

「だって話長くていらつくねんもん」

・・・こどもかっ !!

あんな優しい主人が・・・

いい大人やのにとても残念です




ともあれ、元気な赤ちゃんを無事に産んで、

二人のおばあちゃんの喜ぶ顔が

みたいなぁ~~~~




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