マラソンなかちゃん

フルマラソンのベストは40歳の時の2時間28分55秒。
55歳を過ぎて最近は愉しみながら走っています。

映画、ゆり、地震

2018-06-20 07:11:07 | 映画


久しぶりにイオンシネマ太田に行ってきた。観たのはドルメンXだが、たまたまチケットが当たったから。

最近、映画を観ていなかったが、チケット売り場が大きく変更されていた。対面で販売している店員は1人で、多くは自販機での対応。当たったチケットは「ムビチケカード」で、機械の使い方が分からず、とりあえず対面で入場券に交換してもらった。その後、係の人に尋ねると、事前に持っているムビチケカードも自販機での処理ができるとのことで、その方法を教わった。

ドルメンXは、私にとってチケットを購入してまで観る感覚の映画ではなかったが、それなりに楽しめた。

ただ観客席はガラガラで、私たちを含めて5人程度。今までに観た映画の中では最も少ない人数だった。

その後、太田市北部にある吉沢ゆりの里に行って来た。

ここも入園者はまばら。というのも、一面満開のユリの花を想定していたが、ほとんど咲いていない。入園料は今年から1千円を500円に値下げしたが、それでも駐車場料金の500円を加えるとやや高い。

開設したころの映像と比較すると、現在は単なる野原。お金を取るなら、正直もう少し手入れをして欲しいという感じだった。

ちなみに、名前に「ゆり」の文字のある人は入場無料らしい。

ところで、入園中に大きな揺れを感じ、緊急地震速報が鳴った。群馬を震源とする地震で観測史上最大の揺れ。でも太田や館林は震度3程度であったのでホッとした。

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開華、厳選会2018

2018-06-17 21:12:21 | お酒

6月16日、佐野市にある蔵元、第一酒造の厳選会に行ってきた。

厳選会とは、愛飲家が「こだわりの厳選酒」を選ぶもので、選考の対象となる酒は、今年仕込んだ純米吟醸の原酒である。

選考は例年とほぼ同じ方法であったが、若干異なっていた。

昨年までは、まず予選で5種類の酒から好きな2つに投票し、票の多かった上位2種で決選投票し決定した。しかし今年は、予選で4種類の酒から好きな3つに投票し、票の多かった上位2種で決選投票する方法に変更された。

今回の方法では、予選で4種類のうち1つしか落ちないため、個性のある酒よりも万人向けの酒が選ばれやすくなったといえる。

選考後、データシートが配られ、予選は4番が1位、1番が2位となり、決選では予選の番号が隠され、AとBでAが選ばれたが、それは予選の4番であった。

番号

精米歩合

原料米

酵母

日本酒度

酸度

1

53%

自社水田

ひとごこち

T-デルタ

+1.2

1.7

2

59%

五百万石

1401

+2.0

2.0

3

59%

とちぎ酒14

T-デルタ

+0.2

1.8

4

53%

五百万石

美山錦

T-F
1401

+3.0

1.6

今年は、年のせいか私の味覚が低下し、差別化がしにくかった。つまり全体的に同じように感じた。しかし強いて言うなら、4番は辛さに加え旨味があり良かった。

選考の結果、私の選んだ酒はトップで予選を通過し、決選でも厳選酒に選ばれた。

番号

蔵人の利き酒コメント

私のコメント

1

ほのかなパイナップル様、ラムネ様の若さ、キレのある苦み、旨味あり

芳香臭あり

2

雑穀的な香り、おだやかな香り、ややチーズ様、酸味あり押し味ある(生酛)

 

3

若草様の香り、さわやかな香り、若さキレがあり軽快、心地よい苦味

 

4

甘やかな立ち香、甘味すっと消える、甘くまとまるが酸のキレあり

甘味あり、旨口

イベント終了後、渡良瀬川へ差し掛かると、道路沿いに真新しい石碑が建っていた。見ると昨年に建てられたもので「田中正造翁終焉の地」と彫られている。

この碑を読み、田中正造翁はこの近くの庭田氏の家で息を引き取ったが分かった。今年は田中正造氏が亡くなって105年目の年に当たる。

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nanacoチャージ、3万円まで

2018-06-13 20:53:01 | 日記・エッセイ・コラム

 

ちょっとがっかり。

最近の楽しみといえば、リクルートカードからnanacoにクレジットチャージし税金を支払い、1.2%のポイントをゲットすること。ところが、リクルートカードの改正により限度額が設定されてしまったのだ。

改正内容は、リクルートカードの重要なお知らせに掲載されているのだが、今まではnanacoにクレジットチャージした場合、無制限にポイントをゲットすることができた。しかし4月16日からは月3万円までのチャージ分にしかポイントが付与されなくなってしまった。私はそのことを知らず、5月もそれなりの金額をチャージしてしまったのだ。

その対策を調べると、リクルートカードには発行元が2か所あり、その発行元ごとに月3万円の限度が設定される。つまり2枚あれば月6万円、年額にして72万円のチャージ分まではポイントが付くことになる。そこで早速、2枚目を注文した。

さらに分かったことがある。それは私が加入しているベネフィットに関する情報で、ベネフィットでは毎月10万円までは2%引きでnanacoギフトを購入できるのだ。

例えば、固定資産税、自動車税、軽自動車税、年額60万円を支払う場合、ベネフィット経由で支払うと、1万2千円の節税になる。

しかしこの情報には途中で気付いたため、またリクルートカードの改正も知らず、今年は6千円程度の損失をしてしまった。勉強になったね。

ところで、何年振りかでメガネを購入した。妻からは同じようなメガネで面白くないと言われたが、仕事で使うので仕方がない。

内側を見ると「MADE IN SABAE JAPAN」と刻印されていた。なかなかいいね。

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早苗饗(さなぶり)

2018-06-11 07:13:38 | 日記・エッセイ・コラム

土曜日は仕事だったので、日曜日に田植えをし、無事終了した。ということで、夜は早苗饗(さなぶり)で牡丹餅を作って食べた。

早苗饗の意味についてはいろんな人が情報提供しているので、こちらを見てもらいたい。

日曜は、台風の影響で午後からは雨脚が強まる予報だったので、近所の農家は朝から田植えモード。昔と違って、田植え機での作業ということもあり、一面の水田は瞬く間に緑の田んぼに早変わり。

ここで、気になるのは農作業をしている人の数。

以前から高齢化は進んでいたが、まだ親の代は多くの人が田植えをしていた。しかし今では農業をやめたり亡くなったりで、実際にやっている人はわずかだ。そのわずかな人が大規模に行っている場合が多い。国策として大規模化を進め、外国や他産業並みに足腰の強い農業を目指してきたわけだから当然のこと。だが問題点も多い。

  • 大規模化した分、その人がやめた時の影響が大きい。
  • 個人でなく、法人に任せるにしても限界がある。
  • 機械化を進めた結果、地域の絆(コミュニティー)が失われている。
  • 将来の日本の農業と食が危ない。

地域コミュニティーの再生が叫ばれる今、あの頃に戻ることはできないが、地域に一体感のあったあの頃の早苗饗が懐かしいね。

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またぎっくり腰

2018-06-05 07:12:00 | 健康・病気

またぎっくり腰になってしまった。

前回なったのは12月11日。半年の間隔でなってしまった。早すぎる。今週は代掻き、田植えと続くし、6月議会もある。参ったね。

加えて、左ひざは完治せず、8月の日光杉並木マラソンは赤信号となってしまった。久しぶりに10キロコースにエントリーしたのに。

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久しぶりの渋谷

2018-05-28 07:33:14 | アート・文化

久しぶりに東京に行って来た。お目当ては、渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアム東京スカイツリー

Bunnkamuraでは、くまのパディントン展を開催していた。解説によると、第1作『くまのパディントン A Bear Called Paddington』が出版されたのは1958年で、私が生まれたのとまったく同じ年。また作家のマイケル・ボンドも私の両親と3歳違い。

そんなことを考えていると、何となく親近感が湧いてきた。

次に行ったのはハチ公前。同じ渋谷だが、こちらの方が人が多い。よく見ると、ハチ公の足元には猫が寝ている。みんなこっちの猫を見ているのかも。

私たちがハチ公を見に行ったのは、ザギトワ=秋田犬=ハチ公ということで、話題の秋田犬を見に行っただけ。

最後に行ったのが、東京スカイツリー。

オープンしたのは平成24年5月22日。当時はなかなか入場することが出来ず、私が登ったのは平成26年1月になってから。でも、今でも人気スポットで今回も登るには30分待ちの状態だった。

展望台の足元から地上が見えるガラス窓は、以前に比べキズだらけ。ガラスが有るか無いか分からないくらいに奇麗な方がスリル満点。

次に登るのはいつになることか?

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ついに還暦!

2018-05-20 19:20:30 | 日記・エッセイ・コラム

ついに還暦、60歳になってしまった。

ということで、妻の企画により、土曜は、家族みんなに還暦祝いをしてもらった。

妻、息子、娘の3人に頂いたものは、バーバリーの長財布。内側にはイニシャルが入っている。生産国はバーバリーなのにイギリスでなくイタリア製。中身より外身の方が高価になってしまいそう。

義理の妹には、地酒の6本セットを頂いた。

  1. 鳳凰美田 別誂至高 大吟醸原酒
  2. 山形正宗 斗瓶囲い 純米吟醸 特A地区東条秋津産山田錦
  3. 喜久泉 大吟醸 山田錦
  4. 飛露喜 純米大吟醸
  5. 宝剣 限定中汲み 純米大吟醸
  6. 而今 純米吟醸 山田錦 火入れ

すべて山田錦100%で、大吟醸、純米大吟醸、純米吟醸酒。製造日は平成30年3月から5月で新しい。日本酒は鮮度が一番。銘柄は、鳳凰美田でのみ知っていたが、他は初めて聞く銘柄である。とりあえず冷蔵庫に入れたので、これから、ゆっくりと味わいたい。

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美術館でコンサート

2018-05-17 16:28:35 | アート・文化

ゴールデンウィークは特別なところに行ったわけではないが、雨引観音に寄ってから笠間日動美術館に行ってきた。

この日を選んだのは、美術館内でプチコンサートが開かれるという情報がネット上に公開されていたからだ。行ってみると、土浦の音楽学校の生徒たちによる歌のコンサートが行われていた。楽曲は1人がミュージカルでリトルマーメードの曲を歌っていたが、それ以外はオペラ。

聴いてみるとレベルは全体的に高かった。特に、最後に歌った東京藝大1年生の冨永春菜さんの歌は素晴らしかった。伴奏の水沼寿和さんも、音楽学校の先生も藝大卒。

YouTubeには、今年の春の甲子園開会式の国歌独唱や、カラオケバトルに出た時の熱唱がアップされている。これからどのような歌手になるのか楽しみだ。

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春の古峯神社へ

2018-05-07 21:54:32 | 旅行記

GWの最終日、栃木県の古峯神社へ行ってきた。この神社には2008年2009年にもにも行ったことがあったが、その時は1月の初詣の時期。今回は初めての5月だったが、ここは標高も高く、平野部では見頃を過ぎたツツジがまだ満開でなかなか良い。

この神社で有名なのは、なんといっても天狗。いたるところに天狗を見ることができる。


先ず最初に出迎えるのは、鳥居脇のこの天狗の面。標柱の上部に家紋のように付いている。


更に進むと、境内の一角に奉納された石製の天狗の面がある。


本殿に上がり廊下を進むと、部屋の奥に圧巻の天狗の面がある。これは漆塗りの木製。赤い天狗と黒いカラス天狗が対をなしている。


更に廊下を進むと、頭上の額縁に黒い天狗の面。こちらも天狗とカラス天狗の対。


廊下突き当りには、古めかしい釜があり、昔から火を絶やしたことがないということで、この日も木炭が焚かれていた。

本殿大広間の両脇には、天狗の面でなく全身像がある。また足元には天狗の下駄もある。


今回の旅の目的の1つは、古峯神社の御朱印。特徴は種類の多さ。加えて見開き両面に書かれ、左側の面には天狗の墨絵が描かれている。種類を指定して書いてもらうことも可能だが、時間がかかるとのことで、お任せでお願いした。

この神社は、前日光の山中、古峯ヶ原(こぶがはら)にあり、霊験あらたかで、パワースポットとしても良さそうだ。次回は娘を連れてきたい。

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PCの信頼性

2018-05-06 07:34:32 | PCと家電と車

Windows 10 を 1803 にバージンアップしてから、PCの状態が気になったので、チェックした点がある。

従来は、「設定」⇒「更新とセキュリティ」⇒「更新の履歴を表示する」の順で進み、正しくインストールされたかを確認していた。

それに加え、「コントロールパネル」⇒「システムとセキュリティ」⇒「セキュリティとメンテナンス」⇒「メンテナンス」⇒「問題の報告」⇒「信頼性履歴の表示」から、信頼性や問題点を確認してみた。

その結果、「MicrosoftEdgeCP.exe」に問題点が生じている。まだ修正方法は分からない。普段の操作に不具合が生じているわけではないので、当面見守り、状況に応じて対応していきたい。

ちなみに、「設定」は「Windowsマーク」から、「コントロールパネル」はアプリの「Windowsシステムツール」から進むことが出来る。

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