高原川漁協が2016年から渓流魚の成魚放流を廃止する方向で動いています。実現すれば、岐阜県内ではたぶん飛騨川漁協に次ぐ2例目だと思います。さらに漁協としてはその先の採捕数制限(リミット制度)も見据えているようです。事の経緯はこちらのブログ(4/18や4/22の記事)を見てください。
僕としてはこれらには大賛成です。ボロい魚が嫌というだけでなく、放流魚の存在が天然魚の産卵行為を阻害するとも言われていますから。渓流釣り師としては、魚よりもまず、その川の自然をいつくしみたい...これが僕の小さなこだわりなのでね。