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昔の洋楽が好きなので♪

サイケな曲が好き♪
2021年投稿分から「サブスクで聴けないor探しにくいサイケ」をテーマにしてます☆

【A Passing Fancy (60s カナダ・サイケ】

2013-04-20 22:11:35 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは、
A Passing Fancy - s/t



どうです~!?
春にピッタリな素敵な蝶々ジャケでしょ

彼らはカナダ・トロントのバンド。
こちらは68年唯一作。

主な曲はガレージ感のあるサイケビートなんだけど
数曲だけサイケ感のあるフォークロックもやってます。

どちらも良い曲なので私的にはツボリまくり♪

サイケビートのほうは
曲によってはハモンドオルガンが印象的で
ウキウキ楽しいサイケビート!

中でも、67年のシンルグ曲「I'm Losing Tonight」は
ノリが良くて最高に楽しい曲♪

この曲はガレージコンピにも収録されるみたいなので
そのテのファンには知られてる曲かも!?


そしてフォークロックのほうは
The Byrdsのような美しいハーモニーの
透明感あるフォークロックでウットリ☆

サイケジャケに外れ無しって感じですかね(笑)
春になると聴きたくなる1枚


I'm Losing Tonight



A Passing Fancy



Your Trip


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【Tinkerbells Fairydust(60s UKサイケ】

2013-04-17 23:11:45 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは、
Tinkerbells Fairydust - s/t



春めいたファンタジックなジャケでしょ

こちらは英国サイケポップ、ソフトサイケ、
幻の69年作品。

これは09年にCD化されるまで
激レア盤として知られていた盤なのだそう。

1969年にジャケも付いた状態でプレス完了したものの、
急遽発売中止になり、
市場に出回ることなく廃棄処分になってしまい、
数枚のテストプレスを残すのみという状態だったのだそう。

そんな悲劇のアルバムですが
英国ならではの哀愁のあるサイケポップや
ほんのりサイケ感のあるソフトロックの曲でいっぱい。

そしてカヴァーも多め。

アソシエーションの「Never My Love」や、
スパンキー&アワ・ギャングの「Lazy Day」を
ドリーミー&ソフトサイケにカヴァー。

シュープリームスの「You Keep Me Hangin' On」を
ヴァニラファッジ的にやってみたりなどなど。

Late 60sなサイケ末期の
ナンデモ有りな感じがけっこう楽しいです(笑)


そんな彼らは67年にデビュー。

そして3枚のシングルを出し、
そのうちの1曲「Twenty Ten(誓いのフーガ)」が
英国から遠く離れたこの日本でヒットしたのだそう。

この曲はバッハの「小フーガ」を元にした曲。
日本人好みの哀愁サウンド!

バッハの曲をモチーフに作られたロックサウンドというと
同時期のプロコルハルム「青い影」ですね。
(バッハ「G線上のアリア」)

プロコルの世界的大ヒットによって
彼らティンカーベルズも同じバッハの別曲で
チャレンジしてみたのでしょうか(^^ゞ

バッハは偉大なり


Twenty Ten(誓いのフーガ)



Marjorine



Lazy Day


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【Skip Bifferty(60s UKサイケポップ】

2013-04-13 16:46:10 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは、
Skip Bifferty - s/t



英サイケポップ、68年の唯一作です。

幻想的でポップなジャケでしょ

ジャケのとおり、曲のほうも
春めいたサイケポップで素敵

彼らは67年に結成、
そしてスモール・フェイセスのマネージャーの目に留まり
68年にデビュー、こちらの作品を発表。

その後、スモール・フェイセスの
スティーヴ・マリオットロニー・レインが制作に参加した
シングル曲「MAn In Black」も発表。

この曲はロニー・レインがプロデュース、
マリオットがアレンジを担当したそうです。

でも残念ながらバンドとして成功することなく
消えていってしまったそう…

Late 60'sのキラキラなサイケ感と
英国ならではの哀愁感がある素敵な作品。

私的にもお気に入りの1枚。
この春のシーズンになると聴きたくなります☆


Gas Board Under Dog



Planting Bad Seeds



Man In Black


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【The 23rd Turnoff(60s UKビート、サイケポップ】

2013-04-10 23:42:07 | 60sジャケ絵日記
今日のジャケは、
The 23rd Turnoff - Dream of Michelangelo



英国バンドの1965年~67年までのコンプリート盤。

全21曲なんですが、年代順に収録されてるので
音の変化が分かって楽しい1枚。

前半の8曲は前身バンドとなる、
The Kirkbys(カークビーズ)の音源で
最初期はマージービート、
そのうち徐々にサイケ感が増してフリークビートに。

She'll Get No Lovin' That Way



It's A Crime(サイケなフリークビート!)


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そして9曲目からは23rd Turnoffの曲になりますが
殆どが未発表音源となってます!

シングル曲発表よりも未発表音源のほうが
圧倒的に多かったバンドなので!(笑)

この23rdのサウンドはというと
英国ならではのドリーミーなサイケポップ。
哀愁もあって美メロにウットリ。


Michael Angelo(67年シングル)



I'll Be 'Round


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このバンドの中心人物で曲を書いてるのは
ボーカル&ギターのジミー・キャンベル

彼はこのバンドの後、ソロで活動、
アシッドフォークなソロ1stを発表。

Jimmy Campbell - Son of Anastasia



アコースティックなアシッドフォーク中心の
内省的で幻想的な作品。

あまりの哀愁&幻想フォークにウルウルきちゃいます…!

23rdのときにシングル発表した唯一の曲も
物憂げなアシッドフォークにアレンジしてやってます


Michaelangelo


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そしてキーフがジャケを手がけた、
フォークロックな2ndを発表。



こちらの2ndは当ブログでも
以前に「樹木ジャケ特集」で紹介してマス(^^ゞ

ご覧いただけたら嬉しいです♪
 ↓
Jimmy Campbell - Half Baked

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そしてソロを経て、
フォークロックバンド「ロッキン・ホース」を結成。

このバンドも素敵な曲が満載なんですよ♪
ジミキャンの作る曲に間違い無し♪

このロッキンホースのこともそのうち投稿したいなぁ…。
請うご期待ってことで…(^^ゞ

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【Honeybus - She Flies Like a Bird (60s-70s UK)】

2013-03-12 22:41:41 | 60sジャケ絵日記
ハイ、今回は以前投稿した分の再投稿です。
動画をいっぱい付けてみましたよ♪

大好きなバンドなので
どの曲を載せようか迷ってしまい、
結局、5曲も載せちゃいました(笑)

心に沁みる素敵な英国ロック。
お楽しみくださったら嬉しいです☆

(初回投稿:2009年5月29日)

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今日のジャケは、
Honeybus - She Flies Like a Bird



60年代英国バンド、ハニーバスの2枚組アンソロジーです。


67年からのシングルA面B面、
70年に発表した作品「ストーリー」から全曲収録、

BBCセッションライヴ音源、
73年に再結成したときの作品「Recital」からの音源、

イタリア語バージョン、未発表音源、
フロントマン:ピート・デロのインタビュー、

ソロ期の音源などなど
その充実ぶりに思わずメマイがするほどの
盛りだくさんな内容です。


個人的にお得だと思ったのは
70年発表作品「ストーリー」からの曲を全部収録、

しかも収録順番までオリジナル作品と一緒だったのが
お得だな~ということで個人的には助かりました。
(これでストーリー買わなくても済むし…爆)


60年代音源はポップでサイケで美しいハーモニーに大満足。

1曲目に収録されてる67年デビューシングルの
Delighted To See You」では
イントロ部分と間奏にテルミンみたいな
震える音を使ってインパクト大!
でもメロディ部分はほのぼのとさせるポップな感じ。

かと思えば「The Breaking Up Scene」や
Throw My Love Away」では
ファズギターが印象的なグルーヴィー&サイケな曲に♪

また、「(Do I Figure)In Your Life」では
ガラリと変わってアコースティックギターとストリングスを使い、
味わい深いナンバー。

I Can't Let Maggie Go」も上の曲と同じ路線ですが
このアンソロジーのタイトルになった
「She Flies Like a Bird」っていうフレーズが
サビ部分に繰り返し使われて心に沁みる…!

そんな感じで60年代の曲はグルーヴィー&サイケか、
アコースティック&ストリングスでハーモニーポップ、
というような感じの曲が多くて自分好みでした。

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そして11曲目からは70年発表作品「ストーリー」になるのですが
それまでの印象からガラリと変わった印象。

翳りのあるアコースティックなサウンドだったり
骨のあるロックなサウンドっぽくなったりと
60年代とは違った彼らの一面が楽しめる内容でした。

英国的な翳りのある哀愁が見え隠れする
心に沁みるブリティッシュロック。
とても気に入りました。

とまぁ、ここまでがDisc1の内容です。

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そしてDisc2ですが、2枚目は盛りだくさんな内容です。

しょっぱなからインタビュー、
そして67年と68年のBBCセッションライヴ音源が数曲、

そしてイタリア語バージョン、
73年再結成時の作品「Retital」の収録曲、
そしてソロ音源、、、と充実した内容です。

73年再結成の「Recital」ではアコースティックになり
落ち着いたサウンドになってます。
優しげなハーモニーが心地良いですね。

大満足な2枚組アンソロジーでした。


I Can't Let Maggie Go



She Sold Blackpool Rock



The Breaking Up Scene




1970年作品「Story」から2曲を♪
 ↓

Black Morning Band



Fresher Than The Sweetness In Water