ハイ、気がつけばもう夏も終わり、秋ですね…!
当ブログの更新、夏は1回しかありませんでした…
すみませーん!
私のほうはなんとか夏を乗り切りました。
この音楽たちを聴きながら…
ってことで、この夏に聴いていた音盤たちで~す

-----------------------------------------
[Os Lobos - Miragem]

私的に超~惹かれる「目ジャケ」盤!(笑)
こちらの作品はブラジリアン・メロウサイケとして知りました♪
たしかにメロウで哀愁なメロディしてるかも!?
でも私的にはソフトサイケに聞こえます…(^^ゞ
曲によってメインボーカルが男性だったり女性だったり。
私的には女性のメインボーカルのほうが好みな曲が多かったかも…
曲によってはピアノやトランペットが印象的だったりするけど
全般的には男女混声のハーモニーが美しさUPしてるかも♪
ブラジル色は全く感じられないw、美麗なソフトサイケ作品♪
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[Nektar - Journey To The Centre Of The Eye]
私的に興味ソソられる目ジャケ盤!
でもこれはビックリしちゃってる目ですね(笑)
英国人がドイツに渡って結成したというこのバンド、
読み方は「ネクター」と読むそうで…
この作品は71年デビュー盤。
71年作品だからなのか、まだサイケの残り香もある感じ。
プログレッシヴでスペイシーサイケ。
一筋縄ではいかない少々ひねくれた感じのところは
やっぱりドイツならではといった感じかも!?(^^ゞ
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[Ford Theatre - Trilogy For The Masses]

ハイ、目ジャケ3連発の最後はこちら!
こんなに目ジャケが続いてスミマセン(笑)
こちらはUSハードサイケの68年作品。
サイケ末期・ハードロック前夜といった感じの
狭間な感じが私的には好みな1枚♪
ドラマティックな展開の哀愁プログレハードサイケ。
メロトロンの崇高な響きと
哀愁サイケなギターとのアンサンブルにもウットリ…☆
ところで!
あの80年代のビッグヒットな曲に超ソックリな曲があって驚愕!(笑)
元ネタはこのバンドの曲だったのかも!?
それほどソックリなんですよ…(^^ゞ
元ネタかもしれないこのバンドの人たち、
さぞかし「やられた!」と思ったことでしょうね…
参考までに曲をペタっておきまっす…(笑)
Ford Theatre - Trilogy For The Masses
Ford Theatreに激似な80s超ビッグヒット曲w
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[Marble Sheep
- For Demolition a Spiritual Framework]
ニューヨークドールズとピンクフロイドの融合、、と
海外のサイケマニアから言われている、
80年代から続く日本のサイケバンド、2003年作。
バンドとしては初の海外デビュー盤!
ドラムとベースの歪んだ重低音に私好みの籠もり音!
陶酔です…♪(籠もり音マニア)
スタジオ録音盤だけどライヴ感あって最高~!
この重低音がたぶんそう感じさせるのかもしれないですね!?
疾走感あふれるサイケデリック・ロックンロール!
マーブルの作品は数枚しか聴いてない身ですが(汗)、
この作品、一番私好みです♪
バンドのリーダー・KENさんは
現在はマーブルは少しの間お休み状態で、
その間にご自身のユニットで活動されてるようです。
私もこの6月にKENさんのユニット・ライブを見に行きましたが
そのときはこちらの作品からの曲をアシッ度高めに演奏してました♪
陶酔でした☆
Marble Sheep - Fla Fla Heaven
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[大韓ロック探訪記(ユニオン限定付属CDR)]
これはディスクユニオン限定の付録のCDRで、
60s~70sの韓国ロックのミックスCDです♪
ノンストップCDで、韓国ロック/韓国歌謡ロックの中から
特にサイケでグルーヴィーな曲を集めたリミックスCDのようです…♪
なんて妖しくグルーヴィー!
も~、超陶酔!
和モノと呼ばれる日本のグルーヴィー歌謡にも通じるけど
それよりも妖しさ度UP!?
良い意味でチープな演奏が妙にサイケ感UPしてて超好みです♪
…あ!本のほうも90年代半ば頃の
韓国のロック盤のレコード店事情なんかも書いてあって
とても興味深く&楽しく読めました。
著者は長谷川陽平さんという御方で
現在の韓国ロックバンド「チャン・ギハと顔たち」の
プロデューサーでもありギタリストもやってる御方。
渡韓した際のレコード店での体験記も盛り込みながらの
これまでの20年間の体験記を書いてます。
最初はユニオン限定CDR目当てで買ったんですけど(汗)、
本のほうも読み応えがありました…!
-------------------------------------------
[HAPPY - Hello]
京都の20歳くらいの超若手サイケバンド、今夏発売1st。
彼ら作詞作曲&プロデュースで、全曲英語詞。
バンドサウンドにシンセでサイケ感をプラスさせた
ネオサイケなサウンドなんだけど
その「Happy」の名のとおり多幸感に満ち溢れててイイ感じ♪
音質のほうも少々籠もってて、
しかも全体的にエコーがかってて超私好み(籠もり音マニアw)
ネットでも公式PVがあって色々聴けるけど
CDをオーディオで聴いた場合に
籠もり音&エコーというのが分かりますので
こちらに興味あるお方は是非そうして聴いてほしいです(^^ゞ
PCやネットやMP3じゃ分からないアナログ感が
CD+オーディオ聴きでは充分に感じられて
そこがポイント高いので是非!(^^ゞ
そんな彼らのサウンドは
90年代以降のオルタナティブを通過して
00年代初頭のガレージリバイバルブームも通過させた感じのw、
新しい感覚に満ち溢れたネオサイケサウンドかも!?
この夏のヘビロテ盤でした♪
彼らのライブ、もっと他のサイケバンドと一緒にやってほしいなぁ…
HAPPY - Magic
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[ヰタ・セクスアリス / Vita]
90年代初めから大阪で活動している
アングラサイケバンドの13年作品。
シアトリカル(演劇的)なボーカルに
カラリと乾いた空気感のガレージサウンドに
粘っこいファズギターが絡むといったサイケサウンド。
歌詞は湿り気帯びた昭和文学な雰囲気なんだけど
放送禁止用語が多数入ってるという感じ(^^ゞ
独特のサイケな世界観が楽しいです♪
最後の曲「幻想のリリー」はやや長尺な曲だけど
長めの前奏がややスペイシー。
SE音もけっこう入ってて少しプログレ的な雰囲気も。
コズミックサイケな曲で特に私好みでした(笑)
今回この盤のリピ曲はこれでした♪
彼らのライブ動画もここにペタリ♪
天井桟敷の様に
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当ブログの更新、夏は1回しかありませんでした…
すみませーん!

私のほうはなんとか夏を乗り切りました。
この音楽たちを聴きながら…
ってことで、この夏に聴いていた音盤たちで~す


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[Os Lobos - Miragem]

私的に超~惹かれる「目ジャケ」盤!(笑)
こちらの作品はブラジリアン・メロウサイケとして知りました♪
たしかにメロウで哀愁なメロディしてるかも!?
でも私的にはソフトサイケに聞こえます…(^^ゞ
曲によってメインボーカルが男性だったり女性だったり。
私的には女性のメインボーカルのほうが好みな曲が多かったかも…
曲によってはピアノやトランペットが印象的だったりするけど
全般的には男女混声のハーモニーが美しさUPしてるかも♪
ブラジル色は全く感じられないw、美麗なソフトサイケ作品♪
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[Nektar - Journey To The Centre Of The Eye]
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私的に興味ソソられる目ジャケ盤!
でもこれはビックリしちゃってる目ですね(笑)
英国人がドイツに渡って結成したというこのバンド、
読み方は「ネクター」と読むそうで…
この作品は71年デビュー盤。
71年作品だからなのか、まだサイケの残り香もある感じ。
プログレッシヴでスペイシーサイケ。
一筋縄ではいかない少々ひねくれた感じのところは
やっぱりドイツならではといった感じかも!?(^^ゞ
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[Ford Theatre - Trilogy For The Masses]

ハイ、目ジャケ3連発の最後はこちら!
こんなに目ジャケが続いてスミマセン(笑)
こちらはUSハードサイケの68年作品。
サイケ末期・ハードロック前夜といった感じの
狭間な感じが私的には好みな1枚♪
ドラマティックな展開の哀愁プログレハードサイケ。
メロトロンの崇高な響きと
哀愁サイケなギターとのアンサンブルにもウットリ…☆
ところで!
あの80年代のビッグヒットな曲に超ソックリな曲があって驚愕!(笑)
元ネタはこのバンドの曲だったのかも!?
それほどソックリなんですよ…(^^ゞ
元ネタかもしれないこのバンドの人たち、
さぞかし「やられた!」と思ったことでしょうね…
参考までに曲をペタっておきまっす…(笑)
Ford Theatre - Trilogy For The Masses
Ford Theatreに激似な80s超ビッグヒット曲w
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[Marble Sheep
- For Demolition a Spiritual Framework]
![]() |
ニューヨークドールズとピンクフロイドの融合、、と
海外のサイケマニアから言われている、
80年代から続く日本のサイケバンド、2003年作。
バンドとしては初の海外デビュー盤!
ドラムとベースの歪んだ重低音に私好みの籠もり音!
陶酔です…♪(籠もり音マニア)
スタジオ録音盤だけどライヴ感あって最高~!
この重低音がたぶんそう感じさせるのかもしれないですね!?
疾走感あふれるサイケデリック・ロックンロール!
マーブルの作品は数枚しか聴いてない身ですが(汗)、
この作品、一番私好みです♪
バンドのリーダー・KENさんは
現在はマーブルは少しの間お休み状態で、
その間にご自身のユニットで活動されてるようです。
私もこの6月にKENさんのユニット・ライブを見に行きましたが
そのときはこちらの作品からの曲をアシッ度高めに演奏してました♪
陶酔でした☆
Marble Sheep - Fla Fla Heaven
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[大韓ロック探訪記(ユニオン限定付属CDR)]
![]() |
これはディスクユニオン限定の付録のCDRで、
60s~70sの韓国ロックのミックスCDです♪
ノンストップCDで、韓国ロック/韓国歌謡ロックの中から
特にサイケでグルーヴィーな曲を集めたリミックスCDのようです…♪
なんて妖しくグルーヴィー!
も~、超陶酔!
和モノと呼ばれる日本のグルーヴィー歌謡にも通じるけど
それよりも妖しさ度UP!?
良い意味でチープな演奏が妙にサイケ感UPしてて超好みです♪
…あ!本のほうも90年代半ば頃の
韓国のロック盤のレコード店事情なんかも書いてあって
とても興味深く&楽しく読めました。
著者は長谷川陽平さんという御方で
現在の韓国ロックバンド「チャン・ギハと顔たち」の
プロデューサーでもありギタリストもやってる御方。
渡韓した際のレコード店での体験記も盛り込みながらの
これまでの20年間の体験記を書いてます。
最初はユニオン限定CDR目当てで買ったんですけど(汗)、
本のほうも読み応えがありました…!
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[HAPPY - Hello]
![]() |
京都の20歳くらいの超若手サイケバンド、今夏発売1st。
彼ら作詞作曲&プロデュースで、全曲英語詞。
バンドサウンドにシンセでサイケ感をプラスさせた
ネオサイケなサウンドなんだけど
その「Happy」の名のとおり多幸感に満ち溢れててイイ感じ♪
音質のほうも少々籠もってて、
しかも全体的にエコーがかってて超私好み(籠もり音マニアw)
ネットでも公式PVがあって色々聴けるけど
CDをオーディオで聴いた場合に
籠もり音&エコーというのが分かりますので
こちらに興味あるお方は是非そうして聴いてほしいです(^^ゞ
PCやネットやMP3じゃ分からないアナログ感が
CD+オーディオ聴きでは充分に感じられて
そこがポイント高いので是非!(^^ゞ
そんな彼らのサウンドは
90年代以降のオルタナティブを通過して
00年代初頭のガレージリバイバルブームも通過させた感じのw、
新しい感覚に満ち溢れたネオサイケサウンドかも!?
この夏のヘビロテ盤でした♪
彼らのライブ、もっと他のサイケバンドと一緒にやってほしいなぁ…
HAPPY - Magic
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[ヰタ・セクスアリス / Vita]
![]() |
90年代初めから大阪で活動している
アングラサイケバンドの13年作品。
シアトリカル(演劇的)なボーカルに
カラリと乾いた空気感のガレージサウンドに
粘っこいファズギターが絡むといったサイケサウンド。
歌詞は湿り気帯びた昭和文学な雰囲気なんだけど
放送禁止用語が多数入ってるという感じ(^^ゞ
独特のサイケな世界観が楽しいです♪
最後の曲「幻想のリリー」はやや長尺な曲だけど
長めの前奏がややスペイシー。
SE音もけっこう入ってて少しプログレ的な雰囲気も。
コズミックサイケな曲で特に私好みでした(笑)
今回この盤のリピ曲はこれでした♪
彼らのライブ動画もここにペタリ♪
天井桟敷の様に
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