2012/04/15(日)晴れ 本日の歩行25,000弱
地図をクリックすると大きくなります。
地図の歩行線は個人の感覚で描いています。
AM9:00競馬の皐月賞目当ての客でごった返す仁川駅西口に集合した女5・男2でスタートします。

駅から仁川に沿って上流へ川底の道を進みます。

まずは仁川百合野町地区 地すべり資料館の前に有る芝桜を見学します。






公園になっている広場には、桜をはじめとした色んな花が咲いています。



こぶしの仲間の四手コブシが珍しい花を見せてくれます。


黄色の花をつける、サンシユ(山茱萸)もあります。

そばの山の中には、コバノミツバツツジが綺麗に咲いています。

公園の端の階段をあがり、金網で仕切られた扉を開けて出、甲山森林公園の北の端の山道を登ります。
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/5c/52611e5c6fc8f3f1d64b18ad83d20c01.jpg" border="0">
この道中にもつつじが綺麗に咲いています。

一段高い展望のよい場所に出ますと、目の前に甲山がそびえています。


山中の道から、公園内の広い道に入り、公園の周辺道路に出て、仁川ピクニックセンターへと進みます。
道端にもつつじや桜がいっぱい咲いています。
そんな中、キブシが道の上にぶら下がっているのが見えます。

舗装された道の両側のつつじや桜です。

五ヶ池を確認しておこうと回り道をします。
五ヶ池バス停やテニスコートの枝垂桜が見事に咲いています。



五ヶ池は金網で仕切られ入る事は出来なく成っていました。
ピクニックセンターも殆ど人がいず、さびしい限りです。
元に戻り、仁川に架かる橋の袂から、河原に下り、沢登り風に歩くべしでしたが、すぐに行き止まりになり上の道を歩き、手すりの無い木の橋を渡ります。

川沿いに進むつもりが、増水のため対岸に渡れず、又元に戻り藪をこいで回り込みます。
人工の滝が見えます。
やっときれいな川渕に出ることが出来ましたが、思うように川渕を歩くことはできません。

山桜越しに甲山が見えます。

広い河原に出ると、山桜が綺麗に咲いています。
ところがこの川を渡るのに大変てこずり、やっとの思いで増水した道を渡ります。


少し甲山方面へ進むと、道標が有、甲山自然観察池へ向かいます。

池の上には木製の橋が架けられ、北山ダムの桜が満開なのが見えます。
池の横の小高い場所に陣取り、たくさんの行楽客と一緒にランチを楽しみます。
北山ダムの南側の桜を楽しもうと、池を回り込みます。
北山ダムの全景で、左の奥にも見事な桜が広がります。

何時もは締まっている南の入り口も、花見のシーズンと言う事でか、開放して車の駐車場に使用させている土手の下から、見事な桜が湧き上がっています。


花が白く青っぽささえ感じるこの桜には、大島桜と看板が出ています。


ダムの出っ張りに咲く見事な枝垂桜です。

ダムの土手に植えられた水仙とチュウリップです。






西宮市の元市長の書による記念碑ですが、雑草が茂りはじめています。

土手の下の野球場では熱の入った試合が繰り広げられているようです。
かっては、野球場が見えないほどの桜があったと記憶していますが、かなり切られたのか減っているように思えます。


この後、北山公園へ進みますが、途中二箇所ほど左への分岐が有ります。
何れも北山公園には行けますが、道が細く歩きにくいです。
道端の山桜が可愛いです。

公園内の数多くの花を楽しみます。
最初に目に付いた、西洋石楠花です。


桜の下では、家族連れやグループがござを敷いて楽しんでいます。



側には、山吹の花が咲いています。

岩場を歩いて子供達との交流を図ったりしながら、銀水橋登山口に向かいます、登山口の分岐にはこんな道標が立っています。

道を渡り、銀水橋の袂から下って行き、河原への下り口を探します。

夙川の河原に降り、散り始めて地面が桜色になっている花の下を歩いて下り、苦楽園の駅近くで場所を確保してお花見会を開催します。



次の土・日にはもう無くなっているであろう花との別れを惜しみつつ帰路につきます。

地図の歩行線は個人の感覚で描いています。
AM9:00競馬の皐月賞目当ての客でごった返す仁川駅西口に集合した女5・男2でスタートします。

駅から仁川に沿って上流へ川底の道を進みます。

まずは仁川百合野町地区 地すべり資料館の前に有る芝桜を見学します。







公園になっている広場には、桜をはじめとした色んな花が咲いています。



こぶしの仲間の四手コブシが珍しい花を見せてくれます。


黄色の花をつける、サンシユ(山茱萸)もあります。

そばの山の中には、コバノミツバツツジが綺麗に咲いています。

公園の端の階段をあがり、金網で仕切られた扉を開けて出、甲山森林公園の北の端の山道を登ります。
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/5c/52611e5c6fc8f3f1d64b18ad83d20c01.jpg" border="0">
この道中にもつつじが綺麗に咲いています。

一段高い展望のよい場所に出ますと、目の前に甲山がそびえています。


山中の道から、公園内の広い道に入り、公園の周辺道路に出て、仁川ピクニックセンターへと進みます。
道端にもつつじや桜がいっぱい咲いています。
そんな中、キブシが道の上にぶら下がっているのが見えます。

舗装された道の両側のつつじや桜です。

五ヶ池を確認しておこうと回り道をします。
五ヶ池バス停やテニスコートの枝垂桜が見事に咲いています。



五ヶ池は金網で仕切られ入る事は出来なく成っていました。

ピクニックセンターも殆ど人がいず、さびしい限りです。
元に戻り、仁川に架かる橋の袂から、河原に下り、沢登り風に歩くべしでしたが、すぐに行き止まりになり上の道を歩き、手すりの無い木の橋を渡ります。

川沿いに進むつもりが、増水のため対岸に渡れず、又元に戻り藪をこいで回り込みます。
人工の滝が見えます。

やっときれいな川渕に出ることが出来ましたが、思うように川渕を歩くことはできません。

山桜越しに甲山が見えます。

広い河原に出ると、山桜が綺麗に咲いています。
ところがこの川を渡るのに大変てこずり、やっとの思いで増水した道を渡ります。


少し甲山方面へ進むと、道標が有、甲山自然観察池へ向かいます。

池の上には木製の橋が架けられ、北山ダムの桜が満開なのが見えます。

池の横の小高い場所に陣取り、たくさんの行楽客と一緒にランチを楽しみます。
北山ダムの南側の桜を楽しもうと、池を回り込みます。
北山ダムの全景で、左の奥にも見事な桜が広がります。

何時もは締まっている南の入り口も、花見のシーズンと言う事でか、開放して車の駐車場に使用させている土手の下から、見事な桜が湧き上がっています。



花が白く青っぽささえ感じるこの桜には、大島桜と看板が出ています。


ダムの出っ張りに咲く見事な枝垂桜です。

ダムの土手に植えられた水仙とチュウリップです。







西宮市の元市長の書による記念碑ですが、雑草が茂りはじめています。

土手の下の野球場では熱の入った試合が繰り広げられているようです。
かっては、野球場が見えないほどの桜があったと記憶していますが、かなり切られたのか減っているように思えます。


この後、北山公園へ進みますが、途中二箇所ほど左への分岐が有ります。
何れも北山公園には行けますが、道が細く歩きにくいです。
道端の山桜が可愛いです。

公園内の数多くの花を楽しみます。
最初に目に付いた、西洋石楠花です。


桜の下では、家族連れやグループがござを敷いて楽しんでいます。



側には、山吹の花が咲いています。

岩場を歩いて子供達との交流を図ったりしながら、銀水橋登山口に向かいます、登山口の分岐にはこんな道標が立っています。

道を渡り、銀水橋の袂から下って行き、河原への下り口を探します。

夙川の河原に降り、散り始めて地面が桜色になっている花の下を歩いて下り、苦楽園の駅近くで場所を確保してお花見会を開催します。



次の土・日にはもう無くなっているであろう花との別れを惜しみつつ帰路につきます。
かわいいコメントいただきうれしいです。
日記代わりに行った所を残しているだけなので、
あまり面白くはないと思いますが、今後ともよろしく。
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