単複どうでしょう

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レース回顧:CBC賞(2009)

2009年06月14日 19時32分59秒 | レース回顧
優勝は、プレミアムボックス。

父アドマイヤベガ、母チャッターボックス、母の父ターゴワイスの牡馬6歳。
前走までも成績は、[6・0・4・12]
ここ2走はオープン特別に出走し、共に5着。
左回りは過去3回走って、3着以内なし。

そして12番人気…これは買えない。



レースの方は、エムオーウイナーとメイショウキトリの先行争いをエムオーが制し、その後ろを差無くタニノマティーニと3歳馬エイシンタイガーが追走して、前半3Fが33.7秒の少し速めのペースか。
レースは縦長になって、勝ったプレミアムボックスは後方3、4番手。
4コーナー回って、エムオーウイナーが2馬身ほどリード。
残り200mほどでエイシンタイガーが先頭に躍り出る。
そのうちの方をスピニングノアールも突っ込んでくるが3着まで。
外からソルジャーズソングとプレミアムボックスが並んで強襲してきて、外を伸びたプレミアムボックスが差し切って1着。
ソルジャーズソングはスタートの出遅れが響いてか4着まで。
その後ろで大外から伸びたアーバンストリートは追い上げるが、5着まで。


エイシンタイガーはただ1頭の3歳馬の参戦で斤量52kgが好結果を生んだか。



しかし、プレミアムボックスが上がり33.1で差し切るとは…流れがハマったということなのかどうか。
今後はサマースプリントシリーズに行くのかな?
次走、買うかどうか悩みどころになりそうですね。

それにしても、馬体重が534kgと大型馬というのがどうも気になって買いにくいな~。



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