
遅まきながら2点購入したのでファーストインプレッションを。
クッカーグリップ@110
構造上、左右のガタと嚙み合わせ、スプリングの耐久性、錆耐性について先ずはチェック。左右のガタは無く嚙み合わせも悪くないしクッカーを傷付けるようなバリも無い。スプリングの足も十分なリーチで固定されていて簡単に外れる事は無い、取説を信じればステンレス材ということで錆の心配も少ない(ステンレスも組成により耐腐食性は変わる)。反対側がトングにもなるが脂っこい肉等をつかんでしまったら後はべちゃべちゃになるからあくまで緊急用かな?!
あれこれと掴んでみたがかなり気に入った、やや短いがその辺は収納性とのトレードオフ、もう一つ仕入れておこうかな。
飯盒にはヤットコを入れて使っているがこのグリップの方が収納性と重量的には上。他も同じだがヤットコの方が安定性はあるが、このグリップでもかなり安定している。後はヤットコの方がリーチが長い分、焚火などでは熱くなり難い。
雪平鍋
飯チン(角型)蓋
ビーパル+笑’sミニ鉄板はそのままじゃ掴めないけどひっくり返すか、トング側なら掴める、一寸テクニックが必要だけど。
自作リフター(画像をクリックすると当該記事へ)
ポケットストーブ@330
家でも固形燃料の自動炊飯で結構頻繁に使うので台所に一つ常備しておけば面倒でないと判断したのが購入理由。
最近は複数のメーカーやHC等でもいろいろなポケットストーブの類似品も見かけるが、中には錆びていたり、歪んでいるものもあったので手を出さずにいたが、これならまあ良さそうと判断。本家と比べると微妙に高さが低いが誤差範囲だしマッチも収納可能。開いた時の動きも悪くないし、途中のクリックも効いている。
一番の違いは蓋を締めた時にダイソー品は蒲鉾型に微妙に反って、ピタリと閉まらず隙間(チリ)が広いが、閉めて使うという事は無いので特に問題なし。ただキャンプで連れ出すなら、その隙間の角が引っ掛かって、他の道具や生地を傷めない様にビニール袋等に収納する方が良さそう。手を切りそうな程のバリ等は無かったが一通りはヤスリでサラっておいた。
結局は、機能的には変わらないから、本家を買うかダイソー品を選ぶかは個人の嗜好の問題だと思う。
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