
ドライバーで一番使用頻度が高いのがプラス#2、2011年4月に購入して14年間使ってきたのが、Vesselメガドラインパクタ貫通ドライバーで、このドライバーは頭を叩くと、インパクトドライバーと同じ様に12度反時計回りに先端が回転し固着したネジを緩める事が出来る。

実際には叩いて緩めるのには殆ど使用しなかったが、いつからかシャフトの微妙な曲がりが気になっていた。ただ使えない訳じゃなくて、回した時に手に若干の違和感があるだけなので、だましだまし使っていたが、昨日GBのエアクリを開ける時にネジを回したらやはり曲がりが気になって、そろそろ潮時と買い替える事にした。
今回はHAZETのセットがスマイルセールで出ていたのでそれにするか、TONEかで迷ったが、セットを買っても必要なのはプラス#2だけで他は既に持っているので、TONEの単品を選んだ。
TONEにはショックドライバー機能は無いが、六角ボルスターとマグネット、貫通タイプなので必要十分。
プラント商売をしていた時、研修生が来た時にはメンテナンス実習用にTONEの工具セットを用意したり、現地で設備設置の時もTONEのセットを設備と同梱して送ったりしたりと、特に工場関係ではTONEの使用率が高かかった。TONEはあまり華は無いが質実剛健、使い易いと思う。



