今日はビカクシダの私的な萌ポイントを見ていただこうと思います。





今日のプレゼンターはグランデ。
充電期間を終え、活動再開中。

向かって右側から出てきた新芽は貯水葉に確定。
小さいながらも、葉先の分岐も形成されています。
この時期だけのお楽しみ。
成長点の覗き見。

何かモシャモシャしたものが見えますが、次の用意か、新芽を保護するものか、よくわかりません。
でも、わたしが好きなのは

撮る角度の問題で上手に写っていませんが、板を覆っていく過程の葉、なのです。
植物なんだけど、アメーバとかスライムみたいな粘液状のものが蠢いているような感じがして、なんかすごい!と思ってしまうのです。
1番ビカクシダらしいのはこの部分!と個人的には思っています。