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なんかこのー  Eso Que・・・ 

下手なスペイン語ですいません
Lo siento por los españoles poble

オバマが世界秩序を打ち壊した

2015年12月22日 | 中国




本当に困ったことに馬鹿オバマが大統領に就任してから、中東では紛争が拡大し、支那のキンペーは"鬼のいぬ間の"なんとかで南シナ海や尖閣付近に人工島を作ってしまった。

「アメリカは世界の警察じゃない」、とか「話せばわかるとか」理想ばかりを掲げるオバマに米国民も世界も呆れてしまって、任期までも待てない状態になっている。こうした"理想馬鹿"は日本の"九条を守れ"と言っている連中と全く同じ思考能力しかない。結果が何もできないどころか、ISISは発生するし、ロシアはウクライナに侵攻するし、強盗マフィアのキンペーは世界中で好き放題の悪行をするようになってしまった。

アメリカ大統領になる奴は、オバマのような軟弱な理想主義者でも、民主党からではなく保守共和党から出なければ世界がろくに事に巻き込まれかねない。ヒラリーのようなポピリストでもいけない。但し共和党のトランプのような反日でもいけない。日本にとっても利益になる人間でないと、世界からも支持されない。とにかく支那にはモノ言える人間でなければ、これからの世界秩序が守られない。

テキサス親父から
現在の米国を見ても分かるように、米国型のリベラリズムが蔓延すると、犯罪率や失業率が上がり、学力低下が顕著になる。間違った平等思想(=共産主義思想)で国民を甘やかす、継続的な国家破壊工作というしかない。その背後には、リベラル派の巣窟・米民主党の存在がある。




【止まらぬ中国の増長】米の艦船派遣も常設仲裁裁判所も痛くも痒くもない 
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151215/frn1512151550001-n1.htm
 周知のように、中国は現在、南シナ海で勝手に人工島を構築し、軍事基地化を進めている。米国は南シナ海の「航行の自由」を確保すべく、海軍艦船を派遣した。フィリピンも、常設仲裁裁判所に、中国による南シナ海の領有権主張は国際法に違反すると訴え、受理され、審理が始まった。
 しかし、米国の行動は中国の動きを抑止するだけの力を有していない。その間も、中国は人工島の軍事基地化を推し進めている。米国の行動は痛くもかゆくもない。空爆という力による阻止でもない限り、中国の増長は止まらない。
 常設仲裁裁判所も、フィリピンに有利な判決を出したとしても、判決に拘束力がない。従わなくとも制裁がないからだ。これまた、中国には痛くもかゆくもない。
 中国にとって2015年は、「第一列島線」の突破目標年だった。九州を起点に沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島を通って、南シナ海全体を囲む線のことで、この内側を内海にすると宣言し、動いてきた。
 少なくとも南シナ海での人工島建設は、第一列島線の下半分については内海にすることに成功したことを意味する。当然、それは上半分、すなわち東シナ海を内海にすることにつながる。
 東シナ海のガス田開発をめぐっては、日中中間線の中国側に海洋プラットホームが多数建設され、ヘリポート基地化やレーダー基地化が懸念されている。レーダーが設置されれば、その一帯の米軍や自衛隊の動向が丸分かりとなる。事実上、東シナ海は中国の内海となる。第一列島線突破は目前となっている。

 「世界の警察官」を辞めた米国が欧州情勢に引き付けられるようになったとき、アジアはどうなるのか。
 二正面作戦ができない米国は当然、欧州情勢に注力する。手薄になったアジアは、中国の思うままに推移する。第一列島線を突破すれば、「第二列島線」の突破も視野に入る。第二列島線は本州からグアム、ニューギニアを通る線のことで、この内側の西太平洋が中国の勢力下に入れば、中国はアジアの覇権を握る。
 それに向けての動きが着実に進んでいる。


























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