先日、幣地味ブログでも書いた宮城県サッカーリーグ1部IRIS.F.C(アイリスオーヤマ公式サッカー部)が、
昨年まで、ソニー仙台でプレーしていた2名と先日書いた土館選手の計3名を正社員として雇い
リャン・ヨンギ氏をヘッドコーチとして、遠藤康氏をコーチ兼スカウトとして、
業務委託という形(簡単にいうとプロのコーチ、スカウトとして)で、呼び寄せた。
地域の人材活性化、経済の活性化、スポーツ選手の第二の人生機会創出の意味があるらしい。
大企業さんが、サッカーに力を入れてくれるのは、とても喜ばしい。
しかも、育成年代ではなく、社会人カテゴリーに投資してくれるのはなおさら。
https://www.irisohyama.co.jp/news/2025/?date=0325
地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始
スポーツ文化の発展と地域振興を促進
地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始 スポーツ文化の発展と地域振興を促進
当社は、地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始し、スポーツ文化の発展と地域振興の促進を図ります。
当社はこれまで、宮城県仙台市を拠点とするプロスポーツチーム(ベガルタ仙台、東北楽天ゴールデンイーグルス)のスポンサーを務め、地元スポーツの発展と地域社会の活性化に寄与してきました。また、2018年には社員の交流や健康促進、企業文化の形成を目的としたアイリスオーヤマ公式サッカー部「IRIS.F.C」を創設し、現在は宮城県サッカーリーグ1部で活動しています。
この度、当社は地元企業として、単なるスポンサー活動にとどまらず、プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援に直接関与する新たなプログラムを立ち上げることを決定しました。具体的には、現役を引退した選手およびセカンドキャリアを見据えた現役選手を直接支援することで、社会全体の人材活用の幅を広げ、地域経済の活性化につなげます。プロスポーツ選手は、競技生活を通じて培ったリーダーシップ、協調性、忍耐力などのスキルを備えています。こうした強みを生かし、更なる活躍の機会を創出することで、多様なバックグランドを持つ人材の活躍を促し、組織のダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)を推進します。また、地域の未来を担う子どもたちが安心してプロスポーツ選手を目指し、引退後も地域に根ざした第二の人生を送れる機会の創出を図ります。
■セカンドキャリア支援概要
<パラレルキャリア支援プログラム(業務委託)>
・現役を引退した選手が本業を続けながら活躍できる機会を創出し、多様なキャリア形成を支援します。
氏名 現所属 業務委託開始日 業務委託内容
梁 勇基 ベガルタ仙台 2025年4月1日 IRIS.F.C ヘッドコーチ
遠藤 康 なかのFC(代表) 2025年4月1日 IRIS.F.C コーチ兼スカウト
<デュアルキャリア支援プログラム(正社員雇用)>
・サッカーと仕事を両立し、現役中から将来を見据えたキャリア形成を支援します。
氏名 前所属 入社日 配属先
秋元 佑太 ソニー仙台FC 2025年4月1日 アイリスオーヤマ R&D部門
信太 英駿 ソニー仙台FC 2025年4月1日 アイリスオーヤマ R&D部門
土館 賢人 Y.S.C.C.横浜 2025年4月1日 アイリスオーヤマ 現業部門
https://www.khb-tv.co.jp/news/15682303
アイリスオーヤマが、サッカー選手のセカンドキャリアを支援する事業を4月から始めると発表しました。
この事業は、アイリスオーヤマが単なるスポンサーではなく地元アスリートのセカンドキャリアも支援します。
具体的には、JFLを目指すIRIS.F.Cのコーチに元ベガルタ仙台の梁勇基さんらを迎える他、ソニー仙台FCに所属していた秋元佑太さんら3人を選手兼社員として採用します。
大山晃弘社長「プロスポーツをしてきた方、サッカーに打ち込まれた方は、会社員としてのスキルも高い方が非常に多い。将来にわたっても優秀な社員を引き付ける大きなツールになってもらえるのかなと」
現役中から引退後の生活も保障し多様な人材を迎えることで、会社の成長と技術革新にもつなげる狙いです。
https://www.vegalta.co.jp/news-club/2025/03/post-940.html
このたび、ベガルタ仙台クラブコーディネーター梁勇基(以下、梁C.D)が現職を継続しながら、IRIS.F.Cのヘッドコーチに就任いたします(2025年4月1日付け)。
本件は、アイリスオーヤマ株式会社が地元プロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援し、スポーツ文化の発展と地域振興の促進を図ることを目的としています。梁C.Dをはじめ、当クラブで現役を引退した遠藤康氏(なかのFC代表)もコーチ兼スカウトに就任し活動するパラレルキャリア支援プログラム(業務委託)、ソニー仙台FC、Y.S.C.C横浜に所属した選手がサッカーと仕事を両立し、現役中から将来を見据えるでデュアルキャリア支援プログラム(正社員雇用)からなるプログラムです。
プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始 スポーツ文化の発展と地域振興を促進|アイリスオーヤマ
梁 勇基(リャン ヨンギ)クラブコーディネーター プロフィール
フロントからアカデミーまで多岐にわたってクラブの業務に関わり、ステークホルダーとクラブ、クラブ内のさまざまな事業の懸け橋となります。
【生年月日】
1982年1月7日生まれ
【出生地】
大阪府
【経歴】
泉州朝鮮初級学校→大阪朝鮮中→大阪朝鮮高級学校→阪南大→ベガルタ仙台(2004年〜2019年)→サガン鳥栖 →ベガルタ仙台(2022年加入/2023年引退)
ベガルタ仙台クラブコーディネーター(2024年~)
【コメント】
このたびご縁をいただききまして、IRIS.F.Cのヘッドコーチに就任しました。私自身、2023シーズンをもって現役を引退し、ベガルタ仙台のクラブコーディネーターとして活動をしており、その中でIRIS.F.CがJFL入りを目指すというところで力になっていただけないかというようなお話をいただきました。アイリスオーヤマさまは、ベガルタ仙台を長く支えてくださっているパートナーです。何か力になれたらというところで、今回この話を受けさせていただきました。
私自身、長くプロスポーツ選手、サッカー選手として歩んできました。その経験を還元しながら、みなさんと一緒に戦いIRIS.F.CのJFL昇格というのを一緒に達成できるようにがんばっていきたいと思います。そして宮城県サッカー界を盛り上げるきっかけになればと思います。どうぞよろしくお願いします。
※記者会見より抜粋
地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始
スポーツ文化の発展と地域振興を促進
地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始 スポーツ文化の発展と地域振興を促進
当社は、地元プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始し、スポーツ文化の発展と地域振興の促進を図ります。
当社はこれまで、宮城県仙台市を拠点とするプロスポーツチーム(ベガルタ仙台、東北楽天ゴールデンイーグルス)のスポンサーを務め、地元スポーツの発展と地域社会の活性化に寄与してきました。また、2018年には社員の交流や健康促進、企業文化の形成を目的としたアイリスオーヤマ公式サッカー部「IRIS.F.C」を創設し、現在は宮城県サッカーリーグ1部で活動しています。
この度、当社は地元企業として、単なるスポンサー活動にとどまらず、プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援に直接関与する新たなプログラムを立ち上げることを決定しました。具体的には、現役を引退した選手およびセカンドキャリアを見据えた現役選手を直接支援することで、社会全体の人材活用の幅を広げ、地域経済の活性化につなげます。プロスポーツ選手は、競技生活を通じて培ったリーダーシップ、協調性、忍耐力などのスキルを備えています。こうした強みを生かし、更なる活躍の機会を創出することで、多様なバックグランドを持つ人材の活躍を促し、組織のダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)を推進します。また、地域の未来を担う子どもたちが安心してプロスポーツ選手を目指し、引退後も地域に根ざした第二の人生を送れる機会の創出を図ります。
■セカンドキャリア支援概要
<パラレルキャリア支援プログラム(業務委託)>
・現役を引退した選手が本業を続けながら活躍できる機会を創出し、多様なキャリア形成を支援します。
氏名 現所属 業務委託開始日 業務委託内容
梁 勇基 ベガルタ仙台 2025年4月1日 IRIS.F.C ヘッドコーチ
遠藤 康 なかのFC(代表) 2025年4月1日 IRIS.F.C コーチ兼スカウト
<デュアルキャリア支援プログラム(正社員雇用)>
・サッカーと仕事を両立し、現役中から将来を見据えたキャリア形成を支援します。
氏名 前所属 入社日 配属先
秋元 佑太 ソニー仙台FC 2025年4月1日 アイリスオーヤマ R&D部門
信太 英駿 ソニー仙台FC 2025年4月1日 アイリスオーヤマ R&D部門
土館 賢人 Y.S.C.C.横浜 2025年4月1日 アイリスオーヤマ 現業部門
https://www.khb-tv.co.jp/news/15682303
アイリスオーヤマが、サッカー選手のセカンドキャリアを支援する事業を4月から始めると発表しました。
この事業は、アイリスオーヤマが単なるスポンサーではなく地元アスリートのセカンドキャリアも支援します。
具体的には、JFLを目指すIRIS.F.Cのコーチに元ベガルタ仙台の梁勇基さんらを迎える他、ソニー仙台FCに所属していた秋元佑太さんら3人を選手兼社員として採用します。
大山晃弘社長「プロスポーツをしてきた方、サッカーに打ち込まれた方は、会社員としてのスキルも高い方が非常に多い。将来にわたっても優秀な社員を引き付ける大きなツールになってもらえるのかなと」
現役中から引退後の生活も保障し多様な人材を迎えることで、会社の成長と技術革新にもつなげる狙いです。
https://www.vegalta.co.jp/news-club/2025/03/post-940.html
このたび、ベガルタ仙台クラブコーディネーター梁勇基(以下、梁C.D)が現職を継続しながら、IRIS.F.Cのヘッドコーチに就任いたします(2025年4月1日付け)。
本件は、アイリスオーヤマ株式会社が地元プロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援し、スポーツ文化の発展と地域振興の促進を図ることを目的としています。梁C.Dをはじめ、当クラブで現役を引退した遠藤康氏(なかのFC代表)もコーチ兼スカウトに就任し活動するパラレルキャリア支援プログラム(業務委託)、ソニー仙台FC、Y.S.C.C横浜に所属した選手がサッカーと仕事を両立し、現役中から将来を見据えるでデュアルキャリア支援プログラム(正社員雇用)からなるプログラムです。
プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援の取り組みを開始 スポーツ文化の発展と地域振興を促進|アイリスオーヤマ
梁 勇基(リャン ヨンギ)クラブコーディネーター プロフィール
フロントからアカデミーまで多岐にわたってクラブの業務に関わり、ステークホルダーとクラブ、クラブ内のさまざまな事業の懸け橋となります。
【生年月日】
1982年1月7日生まれ
【出生地】
大阪府
【経歴】
泉州朝鮮初級学校→大阪朝鮮中→大阪朝鮮高級学校→阪南大→ベガルタ仙台(2004年〜2019年)→サガン鳥栖 →ベガルタ仙台(2022年加入/2023年引退)
ベガルタ仙台クラブコーディネーター(2024年~)
【コメント】
このたびご縁をいただききまして、IRIS.F.Cのヘッドコーチに就任しました。私自身、2023シーズンをもって現役を引退し、ベガルタ仙台のクラブコーディネーターとして活動をしており、その中でIRIS.F.CがJFL入りを目指すというところで力になっていただけないかというようなお話をいただきました。アイリスオーヤマさまは、ベガルタ仙台を長く支えてくださっているパートナーです。何か力になれたらというところで、今回この話を受けさせていただきました。
私自身、長くプロスポーツ選手、サッカー選手として歩んできました。その経験を還元しながら、みなさんと一緒に戦いIRIS.F.CのJFL昇格というのを一緒に達成できるようにがんばっていきたいと思います。そして宮城県サッカー界を盛り上げるきっかけになればと思います。どうぞよろしくお願いします。
※記者会見より抜粋
4月2日(水) 閲覧数:663PV 訪問者数:456人