
ウダノゾミ著『放課後ヒーロー―第4巻―』(スクエアエニックス 2013年)
森田麦茶著『千葉くんと滝口くんは友達がいない』(ふゅーじょんぷろだくと 2012年)
葉月抹茶著『一週間フレンズ―第6巻―』(スクエアエニックス 2014年)
植芝理一著『謎の彼女X―第10巻―』(講談社 2013年)
それぞれの物語にあるクリスマスを眺めつつ、世間でこれらの物語のような印象に残るクリスマスがあるんだろう――と指くわえてみる私である。

クリスマスイヴ2016に読破した、官能漫画、望月蜜桃著『シェアメイト ―彼は私の処女を奪う―』(大都社 2016年)。
想いが伝わらないもどかしくも切ない関係の果てにある官能沙汰が良いなと思えた。官能漫画なので、官能の方に目がいかなくてはならないのだが、暴力的な感じや辱しめもなく、スムーズに話が流れ行き、ハッピーエンド。王道であるが、そこが良いなと思えた官能漫画との出会いは、これで2冊目であった。
涼風鈴子「かっこいいこと言っても、所詮は、官能漫画に萌えたってことだろ?」
木田麻衣子「不健全ですわね。幻滅ですは」


Today 20161224 is the Saturday so weekend and the sky is an azure.
Christmas Eve 2016 is coming but it is going to continue the sunny,it isn't going to be white Christmas in my city.

篠原美也子の1994年のサードシングル『ジレンマ』のカップリング曲、『花束』を聴いてみる、クリスマスイヴ。
花束渡せるような愛しい人はいなくとも、このブログ急行特急は行く…をご覧頂いている方々へ渡す思いで、聴く1曲にしたい。

篠原美也子の『名前の無い週末』(1995年)を今日も聴く。クリスマス連休の中日は、土曜日。クリスマスイヴの夜までは、時間があるが、先行して聴いてみる。特別な週末でも、手離したくないナンバー。

素敵なクリスマス迎えられますように――で、この曲、篠原美也子“Good Friend”(1996年)。クリスマスイヴの「今夜、あなたの上に星が降りますように」と言う願いを込めて。

協定世界時2016年12月24日午前0時の毎度お馴染みのこのサイトによると、Tropical Storm NOCK-TEN(台風第26号2016年)2016は、発達し、Typhoon NOCK-TEN(台風第26号2016)となり、北緯13.1度、東経129度、強風勢力値秒速約56メートルである様だ。今後12時間内は発達の見込みがあり、強風勢力値が秒速約66メートルになる予測があるが果たして?

2014年のCHiCO with Honey Works『世界は恋に落ちている』を聴いてみる2016年クリスマスイヴ。
世界が恋に落ちて、そのまま楽園が来たら良いのに――と呟きつつ聴いたナンバー。