Express塚村尚人「どうも、Express塚村尚人です」
柿島孟子「柿島孟子です」
Express塚村尚人「さて、6月最期になりましたが、Expressの曲創りは完了し、まもなく歌入れ作業になってるそうです。あーそうですか」
柿島孟子「塚村ちゃん、あそこをご覧あれ」
Express塚村尚人「あそこ?えっ?あー、何時ものあの方ですか。仕方ないじゃないですか、台本に書いてあるんですからね。うわっ!(図上からスポンジボールが落ちて来る)。恐ろしいですねぇ、恐ろしいですねぇ」
柿島孟子「相方さんは本気なよーですね」
Express塚村尚人「さようでありますか。Expressもそれらしい活動を一応している事になっておりますので、ご安心あれ、です。そして、今日はゲストが来ております。七光台六実さんです。ども」
七光台六実「どうも、七光台六実といます。新たにシンガーソングライターズの一員にしていただきました」
柿島孟子「筋書屋の小説のキャラがまた具現化かい。ネタギレだなあ」
七光台六実「仕方ありませんよ、何でもパターンは出尽くしてしまいがちですので」
Express塚村尚人「流石は七光台さん、話が解りますね。さて、七光台さんには、新たな“We are the Singer Song Writers”のピアニストになっていただきましたが、これまた好評でして先日ライヴ解消で売りましたら、良い感じでした。京野さんバージョンと音源化しましたが、ネタ的にやったのに、あらびっくりです」
七光台六実「あんなピアノでOK出して頂いた塚村さんに感謝です」
柿島孟子「一度、七光台さんのプライベイトライヴにお邪魔いたしましたけど、まーアニソンや忘れさられた曲をよくもまーあんな風にピアノ1本で仕上げたな、と私もびっくりです。塚村くんの好きそうなメロディばかりだったですが」
七光台六実「流行りの曲にやや抵抗があったのと、私の知り合いかアニメ好きでして」
Express塚村尚人「なるほど。でも、完成度が非常に良くて、流石はピアノ教室の一員だな、と思いました。そうそうあのいい感じの歌声の方どうされてます?」
七光台六実「生きてると思います。細々と」
柿島孟子「細々とかい。まあありゃあ細々とだわな」
Express塚村尚人「私にはお二方のコンビネイションが空色騎士の2人並みに良いなと思いまして」
柿島孟子「あったなぁ、“Azure Knight”。あれも小説出身だったな」
七光台六実「あの二人ですか、確かに良いですよね。」
柿島孟子「Expressより良いとの話もありますね」
Express塚村尚人「確かに。我々は後発ですので、仕方ないとこもありますわな。でも、七光台さんも新たなキーパーソンとして、活躍願いたいです。と言った所で時間になりました。何だかなんだったんでしょうね?ですが、本日はこれにて」
全「さよならー」