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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

Mind Feeling0419-7 みのむしが連なる

2009年04月19日 23時07分50秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
解りにくいが、みのむしがこの照明から2匹、糸を吐き出して、ぶら下がっていた。しかも「みの」から顔を出して。よくみりゃ、照明本体直下にも1匹居て、こっちは、静かに「みの」の中に隠れ潜んでいる様だ。
こんなコンクリートだらけの街に何故にいる、みのむし。

Mind Feeling0419-6 漫画のスクリーントーンにありそうな感じ有り

2009年04月19日 18時05分39秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
勢いの余る、駄文の羅列、やりだしら止まらないのが、私の悪い癖、前置き長すぎだが、昨日4月18日に自販機で買った「カロリーメイト」のチョコレイト味(←涼風鈴子「なんで素直に‘‘チョコレート,,って書かない訳が気になるのは、あたしだけ?」)である。
今は解らないが、かつて、漫画を読んでいた時に、背景やらスクリーントーンに、こんな風に「英字」というか「横文字」が羅列されるシーンに出くわした事が何回かある。それは時に、英字新聞から切り取った物みたいであったりするが、時として、単に、日本語の文章をローマ字変換して使われたりする場合もあり、侮れない。
そんな事を不意に思いつき書きなぐった次第汗。

Mind Feeling0419-5 日没まであと…

2009年04月19日 17時54分19秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
「反戦集会が一瞬、景色を過ぎる。ターミナルまではあと5分、息が苦しい」と篠原美也子の1993年のデビューナンバー、『ひとり』の一節を抜き出してみたが、間もなく18時、日没時である。こんな時間まで、明るく気温も上がってくると、上り坂の途中の平坦区間に差し掛かっているなぁ…とほのぼのとする反面、「また明日から月曜日ですか」という憂鬱色がたまらない。
ターミナル=終端点、時刻的にはまだだけれど、日曜日が音もなく終を迎えようとしている。

Mind Feeling0419-3 新緑時

2009年04月19日 17時40分04秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
「緩やかな坂道を、一歩づつ上る様な、何気ない毎日が目の前に続いてる」と篠原美也子の1997年のナンバー『風の背中』を何故か引用してしまったが、新緑の季節は、そんな風に、「何気なく」で、ワサワサと華やかにあっという間に過ぎ去った、所謂、「春」の祭から一変して緩やかになり、単調化していく。変化に富むのはいつも一瞬、過ぎ去った桜咲き誇るあの時のみ。

Mind Feeling0419-2 壊すと雨が降るらしい蟻の巣

2009年04月19日 17時34分01秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
4月も終わりかけ、葉桜時。あと10日少しで、さつきの5月。 ふと地面をみると、見事、造られた蟻の巣が。生き物の活動が活発になる時期になっている1つの証拠だなぁ…と何を論評家チックに語る、というツッコミが怖い。無論、ヲチは無いいつものパターン(殴)。
そんな無駄話はともかく、立派な蟻の巣であるが、壊すと「雨」が降るという通説がある。あと僅かで、雨期を迎える日本列島である。そして、嫌われる蟻の巣。その巣が、そこらに多く出回り、知らず知らずに多く壊してしまうが故に、梅雨が来るのか、と勝手な事を思ってしまった。以上!!(←涼風「ケッ!何を偉そうに」)

Mind Feeling0419-1 漫画漬け週末

2009年04月19日 17時24分41秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
何で4冊も買ってしまったんだろう、というところだが、元々ほしかったのは2冊だけであとのは、衝動買い。馬鹿も良いところである。
偶然であって必然なのだが、これら4冊とも10年~15年位前に出た作品達である。昨今、流行?の「復刻」の漫画本で、基は、いわゆる「コミック本」で何冊かで売られていたのを纏め上げたもの達である。
読んで、さすがに疲れたが、何となく少しは感動出来たかな…と思う。いかに漫画とはいえ、短期間で読むと堪える。これが、小説だとそうはいかず、読み切るには時間がかかる。それが嫌で、昨今、活字だらけの書物から離れている。それだけ、「読解力」が低下してる事を意味しているのは、言うまでもない。活字の羅列という、単調さがどうもダメなのだが、その癖、私は、嫌いな「活字」を羅列して、記事を書きなぐるという、矛盾がなんともたまらない。
読み手の事を配慮して、もう少し、共感やら何やらを持たせられる様な話を書こうぜ、嫌いな良い子ちゃん演じても、実行しない私は、本当に「ろくでなし」である。
今回、4作品、読み切って、ようやく自分にも「まともに10年前という日々」があるんだなぁ…と思った。これまでは、過去を語れる位に生きていなかったので、難ありだったが、ようやく…というところである。良い悪いは別にして。