カンレディーの 龍雲様と共に❣️

昨年から 龍雲様に出逢える様になりました。宇宙のエネルギーを 感じていただけたら幸いです❣️

右巻き•左巻き❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-07-01 21:31:00 | Weblog
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71

日当たり良い野原では、ネジバナ(捩花:ラン科の多年草)が咲き始めてきました。

最も普通に見ることが出来る野生蘭でもあり、右巻きや左巻き、時には巻くことを

さぼったように一列に咲いているものなどさまざま。

また花色も多くは淡い紅色なのですが、濃いものから薄いもの、時々白色のものも

見つかります。一つの花の直径は5ミリ前後と小さく、でも良く見ると花の形は蘭

の仲間だと判ります。

松平郷園地では、天下茶屋前の空地や祭り広場などで見られます。

ーーーBY 中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


夜になると、葉を閉じる❣️•••••天下茶屋から、花と野鳥の便り❣️

2023-06-30 19:56:00 | Weblog





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6月28日

ネムノキ(合歓の木:マメ科の落葉低木)の花が咲き始めてきました。

梅雨の時期から盛夏にかけて見頃を迎え、淡い紅色に見えるのはオシベで、

その姿は繊細で美しいですね。夜になると葉を閉じて垂れ下がり、その姿が

あたかも眠っているように見えることからこの名前が付いたようです。

樹皮や若葉は生薬として用いられ、利尿、強壮、鎮痛、精神安定などに使われ

ているそうです。

松平郷園地内にも数株、周辺の山野にも自生のネムノキが開花してきました。

花言葉:夢想、歓喜、安らぎ

 

ネムノキの花が咲き始める頃、松平郷園地では夏鳥として知られる

サンショウクイ(山椒喰:サンショウクイ科の夏鳥)の姿が見られるように

なりました。「ヒリヒリ—」という声が特徴で、辛い山椒を食べた時の

「ヒリヒリ」と聞きなして山椒喰い名づけられたようです。体長は20cm前後で、

尾が長いのでとてもスマートに見えます。落葉広葉樹林に住み、主に昆虫を捕食

しているようですね。

(写真右オス・左メス)

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



夏鳥のさえずりで、音楽会❓❗️❣️•••••天下茶屋から野鳥の便り❣️

2023-06-20 19:31:00 | Weblog





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619

松平郷園地では、夏鳥で知られるオオルリ(スズメ目ヒタキ科の夏鳥)のさえずりが

聞こえる季節になりました。

日本三鳴鳥としても知られ、バードウォッチャーにもとても人気があります。

オスは高い木のてっぺんで尾を振りながら、高く澄んだ声で「ピル―りーピッピーギッギー」

とさえずり、縄張りを示しているようです。

背中の濃いブルーと、お腹の白い配色はオスで良く目立ちますが、メスは真逆で薄茶色の

地味な色。体長は17cmほどでスズメよりやや大きく、ムクドリよりは小さいサイズですね。

松平郷園地では、オオルリ以外にもキビタキやイカル、コゲラやシジュウカラなどが観察でき、

これからしばらくの間、夏鳥たちの音楽会が楽しめますよ♫

写真下オス、上メス

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


長く垂れた姿が魅力的❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-06-15 23:36:00 | Weblog





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615

オカトラノオ(丘虎の尾:サクラソウ科の多年草)が咲き始めてきました。

花穂を「虎の尾っぽ」に見立ててこの名が付けられ、長く垂れたその姿は

独特の魅力があります。花穂は直径8ミリ前後の小花の集まりで、長さ

10〜20センチ。茎の高さは50〜100センチ、地下茎が伸びて成長

するため、時には群落を形成するようです。

松平郷園地では、天下池周辺などの日当たりの良い所でオカトラノオ見る

ことが出来ます。花蜜を求めて飛来したのはヒョウモンチョウの仲間。

花期は7月初旬まででしょう。

花言葉:優しい風情、清純な恋

ーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


鹿の斑点模様のような「鹿の子絞り」に似てる❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-06-11 00:34:00 | Weblog




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初夏の松平郷園地では、キョウカノコ(京鹿の子:バラ科の多年草)も咲いて来ました。

京都の染め物で、鹿の斑点模様のような「鹿の子絞り」で、これに柄が良く似ていること

からこの名前が付けられたそうです。

元々は、シモツケソウの雑交配で誕生した園芸種で、梅雨のこの時期に涼しげな花を咲か

せてくれますね。初夏の茶花としても、京鹿子や蛍袋・九蓋草などは、茶室に自然の

風情のままに色を添えてくれます。 

花言葉:秘かな恋

ーーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


蛍が舞い始めると、合わせる様に咲き始めます❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-06-08 19:51:00 | Weblog




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68

松平郷園地ではホタルブクロ(蛍袋:キキョウ科の多年草)が咲き始めてきました。

毎年6月の初旬、ホタルが舞うのに合わせるように咲き始めてきます。

野山でも普通に自生しており、花の形が特徴的で可愛いことから古くから観賞用にも

親しまれています。茎丈は3060㎝程度で、白花や紫色の花を咲かせてくれます。

松平郷園地では室町塀沿いや小川沿いなどで咲き始めてきました。

花言葉:忠実、正義

 

ホタル情報:67日 東照宮~高月院にかけて ゲンジボタルがおよそ2030匹・。

           これから7月初旬にかけてヘイケ、ヒメボタルも飛び始めるでしょう。

ーーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



鮮やかな紅色に染まる、バラ科の落葉低木❣️•••••天下茶屋kwら花便り❣️

2023-05-31 23:46:00 | Weblog




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530

鮮やかな紅色に染まる、シモツケ(下野:バラ科の落葉低木)の花が咲き始めて来ました。

下野(しもの)の国(今の栃木県)に多く自生していたことからこの名前があるようですが、

日本各地の野山にも自生が見られます。花弁が5枚で、直径5ミリ程の小花が半球状に

集まってその姿を作り、花弁より長く伸びたオシベが花の雰囲気を淡くしているようです。

樹高は1メートル前後で、花色の美しさから切り花や、寒さにも強いことから庭木としても

古くから利用されているようです。

花期は長く、6月下旬まで楽しめそうです。


花言葉:努力、自由、気まま

ーーーーーーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「茶臼山高原、芝桜❣️」2023-05-25

2023-05-25 20:37:00 | Weblog




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今日は、茶臼山高原の芝桜を観賞❣️
あいにくと、こちらのお天気は「曇のち雨」•••••
おまけに、寒い•••••
今年の芝桜は、
メインのハート形のみ満開というところでしょうか😅
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2023/05/25

2023-05-25 20:22:00 | Weblog
木の成長が早い❣️•••••天下茶屋から花便り❣️




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525

松平郷園地では、センダン(栴檀:センダン科の落葉高木)の花が見頃を迎えています。

この木は成長が早く、短期間で高木になるので、公園や校庭などに植栽され、比較的よく

見かける樹木です。「栴檀は双葉より芳ばし」ということわざがありますが、この「栴檀」

とは別の木で、白檀(ビャクダン)のことを言います。

5月下旬から6月にかけて、若い枝からのびた葉の脇から、多数の花枝を伸ばし、直径

2センチ位で、5弁の淡い紫色の小花をたくさん咲かせます。

この花の色は樗色(おうちいろ)と呼ばれ、センダンの古名「樗(おうち)」からきています。

松平郷園地では、10メートルほどのの高さに成長した3本のセンダンが、氷池湿地付近で見られます。

花言葉:意見の相違

ーーーーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




山里に咲く、清楚な花が咲き始めてます❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-05-15 19:38:00 | Weblog




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515

コアジサイ(小紫陽花:ユキノシタ科の落葉低木)の花が咲き始めてきました。
山裾のあまり陽の当たらないような所に咲き、アジサイの仲間同様に花色に変化があり、

淡い紫色〜白色が見られます。
茎の高さは1メートルからせいぜい1.5メートルで、地味な花ですが、
清楚な雰囲気が山里には似合います。
松平郷園地の山裾には昔から数百株のコアジサイが自生しており、
6月初旬まで天下茶屋の裏山などで見られます。

花言葉:忍耐強い愛

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



松平郷バス停周りでポピーの花(ケシ科の1年草)が満開でーす❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-05-14 19:06:00 | Weblog








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512

国道301号線の松平郷バス停周りでポピーの花(ケシ科の1年草)が満開の時期を迎えています。

ポピーにはアイスランドポピーとカルフォルニアポピーなどいろんな種類がありますが、

松平郷のはシャーレ—ポピーという種類です。

シャーレ—ポピーの特徴は、5月中〜下旬に満開を迎え、産毛の生えた頭を垂れたつぼみが、

咲き始めになると頭を持ち上げて花を開きます。

花色も意外と多く、ピンクや白、花びらの淵がグラデーションになった花も見つかります。

茎の高さは5080cmほどで、茎が細く、風に揺らぐ姿に風情がありますね。

(ポピーの畑は、松平郷農活クラブによる環境保全活です)

花言葉:いたわり、思いやり

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



アヤメとカキツバタ見頃ですよ〜❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-05-14 18:59:00 | Weblog




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512

松平郷園地の氷池湿地では、アヤメ(文目・綾目・菖蒲:アヤメ科の多年草)が

散策道周辺で咲いて来ました。

そしてアヤメに似たカキツバタ(杜若:アヤメ科の多年草)も氷池湿地などで

見ごろを迎えています。

アヤメとカキツバタはいずれも良く知られた花ですが、「いずれがアヤメか

カキツバタ・・」と言われるくらいに似ている花です。

一番の見分けは花(外側の大きい花びら)の付け根にある模様が、アヤメは

縞模様になっていて、これが綾(あや)の目ということで「アヤメ」となります。

一方カキツバタは同じ所にある班が白い三角の形をしています。

●アヤメ(写真左)花言葉:希望、良い便り

●カキツバタ(写真右)花言葉:幸運は必ず来る

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 



濃いピンク色から、淡いピンク色へ❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-05-06 23:35:00 | Weblog




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5月6

松平郷園地では、鮮やかにシャクナゲの花が咲いています。

蕾のうちは濃いピンク色で、開花に伴い淡いピンク色に変化してきます。

自生のものは、東北から中部地方など、東日本の山岳地帯に生育することから

「アズマシャクナゲ」と呼ばれています。

園地のシンボル「松平親氏公銅像」前から天下茶屋に向かう歩道脇と、高月院

駐車場付近で観られます。

花言葉:威厳、荘厳

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



枝にびっしりとピンクの花❣️•••••天下茶屋から花便り❣️

2023-05-05 23:05:00 | Weblog




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55

今日は「子供の日」。少し雲の多い五月の空でしたが、とても清々しい一日となりました。

松平郷園地では、タニウツギ(谷空木:スイカズラ科の落葉低木)の花が見頃を迎えています。

この時期は、野山を歩いていても良く出会うことがありますね。

谷沿いなどの二次林などで良く自生が見られることから「谷」の名前がありますが、

日当たりの良い道路沿いなどでも見られます。

ツボミは紅赤色で、開花とともに淡いピンク色となり、枝にびっしりとたくさんの花を

付けるのでかなり見応えがあります。

松平郷園地内では、室町塀沿いや、小川周辺で見ることができます。

花言葉:しとやかな美人

ーーーーーBY  中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



天下茶屋から、弘法祭の便り❣️

2023-04-30 00:37:00 | Weblog






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429

今日は松平町の長福寺(天台宗)にて「弘法祭」が開催されました。

弘法祭とは、日本に真言宗を広めた弘法大師(空海)さまの命日であり、

感謝と御供養をする日になります。

弘法大師(空海)さまは、宝亀5年(774年)四国の善通寺近くでお生まれになりました。

20歳の時に出家し、はじめは教海、そして如空、やがて空海と名乗ります。

「我が心空の如く、我が心海の如く」という境地から名を付けたと言われています。

31歳の時中国に渡り、密教を学び、帰国後日本に真言宗という宗派を開き、

高野山の地に金剛峯寺を創建されました。

その後日国内での布教活動に力を注がれ、835年旧暦の321日、空海さまは62歳で入定されました。

ーーーーーBY   中根 重吉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー