Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

ニリンソウ-房総丘陵

2019年03月31日 | みんなの花図鑑
標準和名:ニリンソウ(二輪草)
別名:ガショウソウ(鵝掌草)
キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道から九州までの明るく湿った林下、渓谷沿い、田の脇の土手などなどに自生する多年草で群生を作ります。
草丈は15~25センチで花径は1.8㎝前後、1本に花茎に通常2輪咲くことが名の由来ですが、3~4輪付けるものもたびたび見られます。また、花弁は通常5枚ですが6~8枚のものも見られるなど変異の多い植物です。
房総での花期は3月中旬から4月中旬で、若い葉は山菜として食べられますが、トリカブトの新芽に似ているので誤食による食中毒に注意が必要、里山の荒廃により房総での自生地は減少しています。
2019.3.31撮影 房総丘陵にて


















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クサボケ-房総丘陵

2019年03月31日 | みんなの花図鑑
クサボケ(草木瓜)
バラ科ボケ属
本州から九州にかけての草地などに自生する落葉小低木です。
2019.3.31撮影 房総丘陵にて




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キケマン-房総丘陵

2019年03月31日 | みんなの花図鑑
キケマン (黄華鬘)
ケシ科キケマン属
関東以西の本州・四国・九州の海岸近くに自生する越年草です。
ミヤマキケマンに似ていますが、キケマンは海岸近くに見られ、葉の切れ込みはニンジンの葉に似たミヤマキケマンほどではありません。
房総での花期は4月上旬から6月中旬です。
2019.3.31撮影 房総丘陵にて


















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ダイコン-房総丘陵

2019年03月31日 | みんなの花図鑑
大根の花が畑の片隅で咲いてました。
2019.3.31撮影 房総丘陵にて






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カジイチゴ-房総丘陵

2019年03月31日 | みんなの花図鑑
カジイチゴ (梶苺) 
バラ科キイチゴ属
関東以西の本州太平洋側・四国・九州の山地に自生する落葉低木で白い花を上向きに付け、5月下旬から6月上旬に橙黄色の1センチほどの果実が熟します。
房総の花期は4月上旬から5月下旬です。
2019.3.31撮影 房総丘陵にて




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ホウチャクソウ-房総丘陵

2019年03月29日 | みんなの花図鑑
ホウチャクソウ(宝鐸草)
ユリ科 チゴユリ属
北海道から九州までの林下に自生する多年草で、名前は、平開しない花が寺院の軒に下がっている宝鐸に似ていることに由来しています。
房総での花期は4月上旬から5月上旬です。
2019.3.29撮影 房総丘陵にて
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ヒトリシズカ-房総丘陵

2019年03月29日 | みんなの花図鑑
花冷えのするどんよりした曇り空

標準和名:ヒトリシズカ (一人静)
別名:マユハケソウ(眉刷毛草)
センリョウ科 チャラン属
北海道から九州にかけての雑木林の林下や林縁などに自生する多年草です。
里山の荒廃や盗掘などにより減少が続いています。
房総の花期は3月中旬から5月中旬です。
2019.3.29撮影 房総丘陵にて


















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オウバイモドキ-房総丘陵

2019年03月28日 | みんなの花図鑑
標準和名:オウバイモドキ(黄梅擬き)
別名:ウンナンオウバイ(雲南黄梅)
モクセイ科ソケイ属
中国西南部原産の落葉低木です。
2019.3.28撮影 房総丘陵にて




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シロバナヒメオドリコソウー房総丘陵

2019年03月28日 | みんなの花図鑑
シロバナヒメオドリコソウ(白花姫踊り子草)
シソ科オドリコソウ属
ヨーロッパ原産の越年草の帰化植物で、全国の道端・畑脇・草地などに自生しているヒメオドリコソウの白花種です。
私が撮り歩くフィールドでは6ヶ所目です。
2019.3.28撮影 房総丘陵にて






















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ケキツネノボタン-房総丘陵

2019年03月28日 | みんなの花図鑑
ケキツネノボタン (毛狐の牡丹)
キンポウゲ科 キンポウゲ属
北海道から沖縄県にかけての水田脇の土手や河原などに自生する二年草で 房総での花期は3月上旬から6月下旬です。
2019.3.28撮影 房総丘陵にて










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