Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

ヒメリュウキンカ-房総丘陵

2019年02月24日 | みんなの花図鑑
ヒメリュウキンカ(姫立金花)
キンポウゲ科キンポウゲ属
イギリスやヨーロッパから西アジアにかけての山地の湿った草原や湖沼畔に自生する多年草です。
園芸用に栽培されていたものが逸出して各地で野生化し帰化しています。
花弁にような萼は7~9枚でその裏に3枚の萼片があります。
なお、尾瀬ヶ原や戸隠森林植物園などに自生する在来種のリュウキンカはリュウキンカ属の5弁花です。
2019.2.24撮影 房総丘陵にて










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かつうらビッグひな祭り

2019年02月23日 | お祭り撮り歩き
かつうらビッグひな祭り

房総に春の訪れを告げるかつうらビッグひな祭りが開催されています。
勝浦会場はメインの勝浦市芸術文化交流センター・遠見岬神社など5会場、その他市内各地に7会場と隣の御宿町の「おんじゅくまちかどつるし雛めぐり」会場で開催中です。
展示されているひな人形は約30000体で、この内勝浦市芸術文化交流センターはホールに約6000体その他2000体、遠見岬神社の石段飾りは約1800体です。
開催期間は2月22日(金)から3月3日(日)で、土日は守谷海岸駐車場~勝浦市芸術文化交流センター~墨名市営駐車場~守谷海岸駐車場のルート、勝浦市芸術文化交流センター~部原瀧口神社前~御宿会場~勝浦市芸術文化交流センターのルートの無料シャトルバスが運行され勝浦市芸術文化交流センターの駐車場は一般車の駐車は出来ません。
平日は勝浦市芸術文化交流センター駐車場が利用可能で、勝浦市芸術文化交流センター~墨名市営駐車場のルートと勝浦市芸術文化交流センター~部原瀧口神社前~御宿会場~勝浦市芸術文化交流センターのルートの無料シャトルバスが運行されます。
遠見岬神社の石段飾り


覚翁寺山門前


市内各所












覚翁寺にほど近い「いづみや」さんの店先には貝殻で作ったひな人形が飾られています。










勝浦市芸術文化交流センター





































かつうらビッグひな祭り2019


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コセリバオウレン-房総丘陵

2019年02月18日 | みんなの花図鑑
コセリバオウレン (小芹葉黄蓮)
キンポウゲ科 オウレン属
房総半島以西の太平洋側の森の中や林縁に自生する多年草です。
雄花と雌花があり雌花は紫色を帯びた角状のものがあります。
房総での花期は2月上旬から2月下旬です。
2019.2.18撮影 房総丘陵にて




































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ヤハズエンドウ-房総丘陵

2019年02月16日 | みんなの花図鑑
標準和名:ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
別名:カラスノエンドウ(烏野豌豆)
マメ科ソラマメ属
本州・四国・九州・沖縄にかけての農道や道端などに自生する越年草です。
一般的には別名のカラスノエンドウが定着してますね。
2019.2.16撮影 房総丘陵にて


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河津桜が開花しました

2019年02月12日 | 日々是好日
春の訪れを告げる河津桜が開花しました。
昨日は房総では珍して積雪、今日は春の日差しが降り注ぐ暖かい一日でした。
2019.2.12撮影 勝浦市


















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カワヅザクラ-房総丘陵

2019年02月12日 | みんなの花図鑑
春の訪れを告げる河津桜が開花しました。
昨日は房総では珍して積雪、今日は春の日差しが降り注ぐ暖かい一日でした。
2019.2.12撮影 勝浦市


















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オオキバナカタバミ

2019年02月07日 | 房総の野の花山の花
オオキバナカタバミ(大黄花片喰)・キイロハナカタバミ(黄色花片喰)
学名 Oxalis pes-caprae
カタバミ科カタバミ属
南アフリカ原産の多年草の帰化植物、株元に多くの鱗茎を作って増えます。
葉に紫褐色の斑があります。




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オオキバナカタバミ-房総丘陵

2019年02月07日 | みんなの花図鑑
オオキバナカタバミ(大黄花片喰)・キイロハナカタバミ(黄色花片喰)
カタバミ科カタバミ属
南アフリカ原産の多年草の帰化植物、株元に多くの鱗茎を作って増えます。
葉に紫褐色の斑があります。
2019.2.7撮影 房総丘陵にて




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ツルニチニチソウ-房総丘陵

2019年02月07日 | みんなの花図鑑
ツルニチニチソウ (蔓日々草)
キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
地中海沿岸原産の常緑蔓性植物で園芸用に植栽されたものが逸出して野生化したものです。
2019.2.7撮影 房総丘陵にて
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ミドリハコベ-房総丘陵

2019年02月07日 | みんなの花図鑑
標準和名:ミドリハコベ(緑繁縷)
別名:ハコベ(繁縷)・コハコベ(小繁縷)
ナデシコ科 ハコベ属
日本全国の田や畑の畔、農道脇、川岸などに自生する多年草で同属のコハコベは茎が紫色ですが、本種は緑色です。
ミドリハコベとコハコベは雌しべの柱頭が3裂しますので5裂するウシハコベとの同定ポイントのひとつです。
2019.2.7撮影 房総丘陵にて
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