Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

セイヨウタンポポ-房総丘陵

2017年12月24日 | みんなの花図鑑
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
キク科タンポポ属

ヨーロッパ原産の多年草で明治時代に食用に移入されたとされている帰化植物です。
野原・河川の土手・農道・田や畑の畔などに生育します。
在来種は総苞が外側に反り返らず三角の突起がありますが、セイヨウタンポポは総苞が反り返るので同定しやすい。
房総での花期は10月中旬から6月下旬頃までです。
12月23日撮影




コメント (4)

ミチタネツケバナ-房総丘陵

2017年12月24日 | みんなの花図鑑
ミチタネツケバナ(道種付花)
アブラナ科タネツケバナ属

北海道から九州にかけてのやや乾燥した道端や荒地などに自生するヨーロッパ原産の越年草で茎は無毛です。
12月23日撮影


コメント

ナズナ-房総丘陵

2017年12月24日 | みんなの花図鑑
ナズナ(薺・撫菜)
アブラナ科ナズナ属

日本全国の道端、河原、田や畑の畔などに自生する越年草で春の七草のひとつです。
ぺんぺん草として親しまれています。
12月23日撮影




コメント

ホトケノザ-房総丘陵

2017年12月24日 | みんなの花図鑑
標準和名:ホトケノザ(仏の座)
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科オドリコソウ属

農道脇や山裾の土手、畑などに見られる二年草です。
葉が仏像を安置する台座のような形であることが名の由来で、房総での花期は10月中旬から4月中旬です。
春の七草のホトケノザはコオニタビラコの別名ですのでご注意ください。
12月23日撮影




コメント

オオイヌノフグリ-房総丘陵

2017年12月24日 | みんなの花図鑑
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属

路傍や田畑のあぜ道などに節分の頃から咲き始める明治時代に渡来した植物です。
イヌノフグリの実が犬の陰嚢に似ていることから名付けられました。
房総での花期は10月下旬から5月下旬まで見られますので山野草の少ない真冬のには絶好の被写体のひとつです。
12月23日撮影




コメント (2)

ニホンスイセン-房総丘陵

2017年12月21日 | みんなの花図鑑
ニホンスイセン(日本水仙)
ヒガンバナ科スイセン属

南房総では江戸時代から広く栽培され木更津船などで江戸に出荷されていたそうです。
このため、野山にはたくさん見られます。
12月20日撮影


コメント (2)

ノダケ-房総丘陵

2017年12月21日 | みんなの花図鑑
ノダケ(野竹)
セリ科シシウド属

本州・四国・九州の山野に自生する多年草です。
房総丘陵の花期は9月中旬から10月下旬ですが既に霜が降りた里山の陽だまりに健気にも咲いていました。
12月20日撮影




コメント (2)