Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

ヒメオドリコソウ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
シソ科オドリコソウ属

ヨーロッパ原産の越年草の帰化植物で、全国の道端・畑脇・草地などに自生しています。











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ホトケノザ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑

標準和名:ホトケノザ(仏の座)
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科オドリコソウ属

農道脇や山裾の土手、畑などに見られる二年草です。
葉が仏像を安置する台座のような形であることが名の由来です。








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ヒメリュウキンカ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑
ヒメリュウキンカ(姫立金花)
キンポウゲ科キンポウゲ属

イギリスやヨーロッパ大陸の山地の湿った草原や湖沼畔に自生する多年草です。
東京薬科大学薬用植物園で園芸用に栽培 されたものが野生化し全国に帰化しているほかに園芸用に販売されていることからこのルートでも逸出して野生化しています。
なお、尾瀬ヶ原や戸隠森林植物園などに自生する在来種はリュウキンカ属の5弁花です。











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コハコベ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑
コハコベ(小繁縷)
ナデシコ科ハコベ属

日本全国の田や畑の畔、農道脇、川岸などに自生する多年草です。
コハコベは雌しべの柱頭が3裂で葉の先が尖りません。










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オランダミミナグサ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑
オランダミミナグサ(オランダ耳菜草)
ナデシコ科ミミナグサ属

北海道から九州にかけての農道脇や畑などに繁殖するヨーロッパ原産の帰化植物で多年草です。
日本の固有種であるミミナグサは茎・葉縁・萼片が暗紫色で、花は茎から離れて咲きますが、ヨーロッパ原産のオランダミミナグサは茎・葉縁・萼片が明緑色で、花を茎近くに付けるので区別できます。






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フラサバソウ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑

標準和名:フラサバソウ(ふらさば草)
別名:ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の陰嚢) 
ゴマノハグサ科クワガタソウ属

全国の農道脇の土手などに自生するヨーロッパ原産の越年草で、花径は6~7ミリです。瑠璃色をした外来種の「オオイヌノフグリ」が繁殖すると消えてしまいます。
和名は日本で初めて調査したフランスの植物学者フランシェとサバティエの頭文字から付けられました。








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オオイヌノフグリ-房総丘陵

2018年02月11日 | みんなの花図鑑
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属

路傍や田畑のあぜ道などに節分の頃から咲き始める明治時代に渡来した植物です。
イヌノフグリの実が犬の陰嚢に似ていることから名付けられました。








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