Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

ツルマメ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
ツルマメ (蔓豆)
学名 Glycine soja
マメ科ダイズ属
北海道から九州にかけての山野や農道脇の土手などに自生する一年草です。
8月31日撮影 房総丘陵にて
コメント

アカバナ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
アカバナ(赤花)
学名 Epilobium pyrricholophum
アカバナ科アカバナ属
北海道から九州にかけての山野の湿地や湿原に自生する多年草でこん棒状な柱頭が特徴です。
8月31日撮影 房総丘陵にて


コメント (2)

シロバナツユクサ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
シロバナツユクサ (白花露草)
学名 Commelina communis L. f. albiflora Makino.
ツユクサ科 ツユクサ属
全国の畑、林縁、道端などに自生する一年草です。
「ツユクサ」は鮮やかな紺色ですが、花弁が純白の「シロバナツユクサ」も時々見られます。
8月31日撮影 房総丘陵にて






コメント

マルバツユクサ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
マルバツユクサ(丸葉露草)
学名 Commelina benghalensis
ツユクサ科ツユクサ属
関東南部以西の本州・四国・九州の山野に自生する一年草です。
葉は卵形から広卵形で平行の葉脈が目立ち縁は波打ちます。
葉がツユクサより丸味を帯びて大きこと、花はツユクサより小さいこと、色はやや薄めのものが多いこと、しべの花糸がブルーなことなどがツユクサとの相違点です。
8月31日撮影 房総丘陵にて








コメント

ヒロハスズメノトウガラシ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
ヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子)
学名 Bonnaya antipoda var. verbenifolia
アゼナ科アゼナ属
本州から沖縄にかけての田・休耕田・田の畔などに自生する一年草です。
8月31日撮影 房総丘陵にて






コメント

アメリカタカサブロウ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
アメリカタカサブロウ (亜米利加高三郎)
学名 Eclipta alba 
キク科タカサブロウ属
全国の水田脇や畑などに自生する熱帯アメリカ原産の一年草の帰化植物です。
8月31日撮影 房総丘陵にて










コメント

コケオトギリ-房総丘陵

2019年08月31日 | みんなの花図鑑
コケオトギリ(苔弟切)
学名 Hypericum laxum
オトギリソウ科オトギリソウ属
全国の休耕田や田の畔などに自生する多年草で、花径は5~7mmです。
葉・萼片・苞・花弁に黒点がありません。
よく似たアゼオトギリは花径10~12mmで、葉・萼片・苞・花弁に黒点があります。
8月31日撮影 房総丘陵にて














コメント

ヤナギハナガサとキアゲハ

2019年08月24日 | みんなの花図鑑
標準和名:ヤナギハナガサ (柳花笠)
別名:サンジャクバーベナ
学名 Verbena bonariensis
クマツヅラ科クマツヅラ属
昭和になってから南アメリカから帰化した多年草で、房総では5月中旬から9月中旬が花期です。
淡い青紫色の2ミリほどの花と四角形の茎が同定のポイントです。
同属の「アレチハナガサ」は雑草として扱われますが、「ヤナギハナガサ」は観賞用として移入されたものが逸出したものです。

標準和名:キアゲハ(黄揚羽・黄鳳蝶)
学名:Papilio machaon
アゲハチョウ科アゲハチョウ属
全国の海岸・田畑・市街地・亜高山帯まで広く分布します。
8月24日撮影 房総丘陵にて







コメント

タコノアシ-房総丘陵

2019年08月24日 | みんなの花図鑑
タコノアシ(蛸の足)
学名 Penthorum chinense
タコノアシ科タコノアシ属
本州以西の湿地・休耕田・蓮田などに自生する多年草で環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています。
8月24日撮影 房総丘陵にて


















コメント

ガガイモ-房総丘陵

2019年08月24日 | みんなの花図鑑
ガガイモ(がが芋)
学名 Metaplexis japonica
ガガイモ科ガガイモ属
北海道から九州にかけての山野に自生するつる性の多年草です。
8月24日撮影 房総丘陵にて














コメント