コヨリを結ぶ柄でも無く…
道草と横道と…繋がりの無い暮らしを続けて…
取りこぼした回数を、数えないフリをしながら考えると…
教わり教えて、伝える立ち位置に…
バランス悪く立ち尽くすには…
忘れた責任は、預けられた場所にいるのかも知れない…。
元号を背負う世代が繋げて…
意識も掴まない間に、ガヤガヤと…
目新しさに心は奪われ…翻弄されながら前だけしか見えなくて…
気付けボロロと…沢山の落とし物で散った後始末は…
未来の夜明けに並べられている…。
いつの時代も嘆くのは…境を超えて、得体の知れない出会いを繰り返し…
知らない顔で受け入れて…
血肉に変えて、育てた文化を受け渡す…
素直で危うい暮らしの尊さが…
町の姿に映っている。