大震災から1ヶ月余りが過ぎて、長町界隈はモールやララガーデンの営業も1部再開し、以前の様子を取り戻しつつある。
学校も新学期を迎え、子ども達のいつもの元気な声が聞こえるようになってきた。
3月11日の大地震直後には、ここまで復旧できるとは正直思わなかった。
人の力とは凄いものだ。
人は自然と共存していかなければならない。自然からたくさんの恩恵を受け私達は生きている。しかし、時として自然は人に大きな試練を与える。今回は私達の想像を絶する試練だった。
でも、その試練を今、人は知恵と工夫で乗り越えようとしている。
今回の震災で出た瓦礫の70%が木材だという。その木材をリサイクルして、合板(ベニヤ板)を作り仮設住宅等の建設で品不足になった部分を埋めるべく、山形の工場などは稼動し始めているようだ。
家を失った方々も、きっとそういう形で我が家が生まれ変われば、少し救われる気持ちがするのではないだろうか。
昨日ようやく津波の被害を受けた沿岸部の地域でも、新学期、入学式が行われた。
例年ならば、4月の後半ともなれば、桜はとっくに散ってしまっているはずなのだが、開花が遅れた今年、満開の桜が子ども達を優しく見守っていた・・・・。

一目千本桜 4月11日撮影
Yukiko
学校も新学期を迎え、子ども達のいつもの元気な声が聞こえるようになってきた。
3月11日の大地震直後には、ここまで復旧できるとは正直思わなかった。
人の力とは凄いものだ。
人は自然と共存していかなければならない。自然からたくさんの恩恵を受け私達は生きている。しかし、時として自然は人に大きな試練を与える。今回は私達の想像を絶する試練だった。
でも、その試練を今、人は知恵と工夫で乗り越えようとしている。
今回の震災で出た瓦礫の70%が木材だという。その木材をリサイクルして、合板(ベニヤ板)を作り仮設住宅等の建設で品不足になった部分を埋めるべく、山形の工場などは稼動し始めているようだ。
家を失った方々も、きっとそういう形で我が家が生まれ変われば、少し救われる気持ちがするのではないだろうか。
昨日ようやく津波の被害を受けた沿岸部の地域でも、新学期、入学式が行われた。
例年ならば、4月の後半ともなれば、桜はとっくに散ってしまっているはずなのだが、開花が遅れた今年、満開の桜が子ども達を優しく見守っていた・・・・。

一目千本桜 4月11日撮影
