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新・『チューボーですよ!』 おい、堺正章、昔のキラーなお前を取り戻せ、あと、すみれの英語うぜぇ

2013-12-01 16:35:37 | Weblog
 リニューアルしたTBS系・『チューボーですよ!』がネット上では散々な言われようだな。「改悪だ」という声が多い。今回、オレもTBSは何を血迷ったのかと思うほどヒドい番組になっている。TBSの担当者は視聴者がこの番組に何を求めていたのか分かっていたのだろうか? 或いは単にプロデューサーが新しくなり、前任者との差別化をしなくてはプレッシャーを持たれたのか。そこら辺は取材してないので分からんが、とりあえず、このままだと視聴者からソッポを向かれるということを書いておくぞ。

 一応、同番組は一定数の絶賛キャーキャーコメントをネットで集めることができる番組である。それは、【1】チューボーですよが好きな人々からのもの【2】ゲストの熱狂的なファンからのもの。

 オレもリニューアルした初回の11/23と2回目の11/30両方のネットの声を拾ってみたが、【1】が激減していたのである。【2】は通常通りあった。

 で、元々同番組はかなり堺正章がキラーな番組だったところが面白かったのである。堺という男は、自分にとってしっくり来ないアシスタント、ゲストであればバッサリと切り、不機嫌になることも厭わぬほどのキラーな男だ。それは、「主役であるオレ様にお前らは合わせろ、この野郎」ということである。番組中では「キョショー」と言われるほど絶大なる権力を持った人間であればこの態度は当然のことである。

 だが、新アシスタントである石田純一の娘・すみれに対し、堺は明らかに気を遣っている。オレの記憶が確かであれば、わずか5ヶ月で番組を降板した番組アシスタントのTBSアナ・外山恵理が出ていた時に堺は毎度不機嫌そうだった。ゲストの方ばかりを向き、外山は完全に置いてきぼりだった。また、ゲストとして山田まりやが登場した時も、喋り過ぎる彼女に対し、堺は終始突き放すような発言を繰り返した。

 そんな堺に合うアシスタントは初代の雨宮塔子を筆頭に、外山の失敗を受けて学習した結果抜擢し、見事噛み合った木村郁美、小林麻耶、桝田絵理奈と3代TBSの女子アナが続いた。多分堺とは合わないと思われた青木裕子、田中みな実、久保田智子なんかは採用されなかったのかもしれない。基本的に同番組のアシスタントは、手際よくキョショーが料理できる下準備をしつつも、キョショーのオヤジギャグ、昭和なオヤジのノリをあしらい、時にダメ出しをしてゲストを持ち上げるといった高度な技が求められる。いわば、「自虐キャラ」でないと成功できないポジションなのだ。

 翻ってすみれを見てみよう。全編通し、キョショーとゲストが彼女に気を遣っている。11月30日の回でも、ゲストの三浦翔平が武田鉄也、志村けん、えなりかずきのモノマネが得意だと言ったら、すみれも絢香のモノマネが得意だということを言うことになり、すみれによる絢香のモノマネまで披露する結果となった。

 TBSの女子アナがアシスタントの現場ではこんなことは考えられない。あくまでもゲストを持ち上げ、堺がボケ、時にゲストは芸能界の大御所である堺を持ち上げ堺をいい気もちにさせる。これを視聴者も「お約束芸」として楽しんでいたのである。堺正章が現在キラーでなくなってしまった以上、『チューボーですよ!』はもはや以前の番組ではない。

 そして、何よりも、すみれの英語とハイテンションがウザい。「料理で学ぶ英会話」という番組だったら最適なキャスティングなのかもしれないが、同番組はそんな番組ではない。そもそも、英語を得意げに喋りまくる日本人は日本人からは嫌われる。そこんところ分かってるのか、おい、ということである。まさに「誰得?」キャスティングである。いや、すみれと石田純一はトクしてるな。

「変わることが悪いことなのか、エッ!」という風に反論されるかもしれないが、「悪いことだ」とオレは断言する。

 それは、「土日の番組に視聴者が求めること」をTBSがないがしろにした点にある。視聴率が大幅に下がっていたんだったらリニューアルは必要だったかもしれない。或いは番組打ち切りが必要だったかもしれない。だが、そんな話、なかったんだろ?

 視聴者が土日の番組に求めるのは「安定」「ホッとする気分」なんだよ。

 多くの視聴者にとって土曜日の夜というものは、1週間でもっとも心穏やかに過ごせる時間なんだよね。『アド街ック天国』(テレビ東京)を21時~22時まで観て、22時からは『ニュースキャスター』(TBS系)でビートたけしがバカなことばかり言っているのを楽しむ。そこから23時30分から「キューリトマート!」のオープニングで始まる『チューボーですよ!』で安定感アリのキョショーとTBSアナの呑気なやり取りを観る。星の数はいくつでもいい。とにかく同番組にはアットホーム感があった。

 それの最大の理由は、ナレーターの武田広さんの穏やかな大人の声と、暴走老人・堺正章を押さえつけるTBSのオヤジころがし系ズケズケ系女子アナの手綱の締め具合が絶妙だったからである。そして、ゲストは何があろうがもっとも前面に立たせる配慮を堺は一応していた。そこは大人の分別というやつである。

 だが、すみれは「三顧の礼」で迎えられた、との意思があるのか、自分が目立つことを考え過ぎているのである。料理番組におけるまともなアシスタント業務もできていないし、ゲストのトークにかぶせることもできない。

 一体TBSのプロデューサーはお前、何考えていたんだ? ということである。

 で、オレだって年間2日しか休みないけど、土曜日の夜だけは一応休めている。この安らぎの時間が減ってしまうんだよなぁ……。多分、もう観ないと思うんですよ。マジで。今、すみれがアシをやっているワケだが、堺正章には、外山恵理にやったみたいなキラーな対応をしてほしいのです。

 確かに外山はムダに喋り過ぎていた。多分、あの時の堺は「このままだとオレと雨宮で作ったこの呑気で楽しく料理を作り、ゲストを立てるイメージをぶっ壊してしまう」と判断したのだろう。本人のゴーマンさも多少はあるものの、その時は視聴者の方を向き、外山を公開処刑にしたとオレは感じた。

 で、とにかくすみれの英語はやめさせろ。あと、すみれを降板させろ、なんてことは言わないが、少なくとも雨宮、木村、小林、桝田がアシスタントを務めていた回の映像を合計100本は見て「チューボーですよ!」の空気を知ってくださいよ。それでダメなんだったら、マジで古参の視聴者は離れるぞ。

 それはひいては一社スポンサーであるサントリーをも激怒させることになる。

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