僕と花子のルンルン生活だヨ!

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おい、ブログ引っ越しするぞ。ここのブログにあるネタも随時コピペしてあちらに移すからな

2015-10-17 15:26:22 | Weblog
 なんつーか、オレも東京で消耗して、そろそろ実家に帰って親に養ってもらおうかと思ってますんで、せめて6畳一間の家賃代ぐらいは実家に入れるかと思い、ブログでお小遣い稼ぎをハッソーハッソーすっか! なんて思ったら、gooブログが実にアフィリエイトと相性が悪いといいますか、あんまりASPとの相性がよくないといいますか、ということで、ライブドアブログに移ることにしたわけですよ。

 というわけで、これからオレのブログはこっちになります。


おはよウサギ!(多分、いずれ名前変えるからな)

 
 gooブログでも、うまくいけばドカーンとPV来る日もあるワケですわ。そりゃ、東京五輪のエンブレム騒動について書けばそうなりますわな、とは思うものの、それだけでは(以下省略)ということでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。


24歳、入社2年目の時、「社会性の有無と周囲に合わせること」について書いた青臭い文章

2015-09-27 12:02:41 | Weblog
 が昔のフォルダを漁っていたら出てきたので貼り付けておきます。

 1998年8月17日とあるので、24歳の時ですね。入社2年目、「このまま会社にいてもいいのだろうか!」「この世で生きるには、自分を押し殺さなくちゃいけないの!?」なーんて今から考えると青臭すぎることを書いていたのですが、昨今の若者の悩みとも共通しているのかな、と思いここに貼っときますね。

 いやぁ、その頃書いた文章がドバドバと登場してきたのですが、いやはや、恥ずかしいものばかり……。2万字にわたってひたすら女体への幻想を書いたものなども出てきては、もうひっちゃかめっちゃかでございます。それでは以下、恥ずかしいですが、24歳の時のバカ文章でございます。伏字にしているところは、実際には具体名が書いてありました。


【社会性の問題】

おれは社会性がないと思うし、人にも言われる。会社で色んな人と喋ったり、いつも同じ人と行動するのは正直言って辛い。クライアントや協力会社の人との付き合いも実はおれには辛い話だ。おれには苦手なことが本当に多い。たとえば誰かと一緒にエレベータに乗り、目的の階に着いて、誰が先に降りるかで譲り合うこと。こんなのはっきりいって意味がないと思う。イベント現場で立っているのも意味がないと思う。でも、そうやることがこの場の常識であり、社会性を持っていることになるのだ。

おれは新入社員に対するプレゼンテーションで「大学時代、社会から隔離されていた『中川世界』がじわじわと『社会世界』に接近している」と言った上で「もっと接近しなくてはならない。そうしないとおれはこれから通用しない」と結論づけた。しかしこれは博報堂という会社にいることが前提となるのだ。そして博報堂CC局CC3部におけるごくローカルな常識なのである。モノ売り狂いの△△社。ケチの○○社。えげつない◆◆社。果たしてこいつらが社会性あるやつなのだろうか。こういうやつらのために粉骨砕身するおれたちに果たして社会性があると言えるのだろうか。

背広を着なかったり、だじゃれに笑わなかったりしないからおれは社会性がないと思っていた。「常識」をきちんと守るのが社会人の最低のルールだと思っていた。でも昨日■■さんに言われてはっとした。「そんなに狂ったように働く場所ってのが常識であり、社会性のある場所と言えるのか」これですべてが解決した。おれは「中川世界」に戻る。暑くてたまらぬ背広を脱いでTシャツ短パンで過ごし、色付きのメガネをかけ、一つものを忘れても「誰も死なないさ」と気軽に考えられるあの世界に戻るつもりだ。「社会性」や「常識」は個々人が持っているもので、普遍的なものではない。なんとなく「常識なのではないか」と多くの人が思っているであろうことを侵すべからず回訓と考え、そのとおりに振る舞わないやつが「お前なあ…」と非難される。

切れの悪い小便を三日間にわたって何度もパンツに付着させ、黄ばんだパンツを裏返しにはき、10時より前に家へ帰る時は「すいません帰ります」と言うこの状態が「常識的」な場と言えるだろうか。現在のおれはこんな状態でも構わないと思っている。だから不満はない。しかも今は勉強の時だ。今はこの状態に甘んじよう。

5年経っても10年経っても会社組織にいると勉強の連続。むしろおれの得意分野でおれの行動が絶対である世界でもう「勉強」をしないでいい場所に行っても構わないだろう。

毎度恒例の禁酒期間に入ったわけですが、どんな症状になったかを書いておきますね…

2015-08-29 16:17:06 | Weblog
 いやはや、6か月ぶり5回目の禁酒で、もはや「禁酒界の清水健太郎」とも言えそうな私でございますが、一体禁酒せざるを得ないほどの体の具合ってのはどういったものなのでしょうか。基本的には肝機能の低下と消化器官全般がヤラれ、胃・大腸・小腸にもダメージが来ている状態になります。

 というわけですので、皆様も飲み過ぎにはご注意ください。また、アルコールが弱い人に無理矢理飲ませる行為はもってのほかですので、絶対にしないでください。

 今回の禁酒については、以下の症状がありました。

1.起きれない:朝ご飯を食べた後、消化できず内臓に多大なる負担をかけるため、途端に身体がだるくなり、身体を横たえなくてはいけなくなります。そして、外出しなくてはいけない時刻になるとなんとか外に出るわけです。

2.吐く:そのメシがまったく消化できず、そのまま胃の中に8時間ぐらい残るわけですよ。胃酸や胆汁がたまり、気持ち悪くなり吐くことになります。となると、ほぼ原形を留めた朝ご飯がそのまま出てきてしまうわけです。

3.紅茶色の小便:脱水症状によるものです。1リットルぐらいの水分を飲んでも、6時間に1回ぐらいしか小便が出ない。しかも、それは100cc程度で、血尿かと思うほど紅茶色をしており、仰天します。そのことを某知人に伝えたところ「今度見せろ」と言われたので便器の中に出した後、沈殿したその小便を見たら「うわっ! 想像以上だった!」と言われました。

4.緑色の大便:「大便」「緑」で検索すると色々出てきますが、胆汁と関係あるようです。

5.仕事中のだるさ:書類を読む時など、椅子に座っていると辛いので、寝転がって読みます。他の人がいるとさすがに失礼なので、その時は床の上に書類を置き、読むのです。

6.モノが食べられなくなる:
どうせ吐くので、そんなものを食べるわけにはいかない。禁酒をし、少し内臓を労わりモノを食べられるようになった時、最初に食べるのはお粥です。

7.黒い飲み物を飲めなくなる:理由はよく分からないのですが、コーヒーとコーラを飲むと色素がなぜか胃の中にのこっちゃうんですよね。そして、胃酸と混じり各所で塊を作り、「灰汁」のような状態となる。胃の中は固形物がなく、色素の抜けた水分とこの「灰汁」風なものがあり、途端に気持ち悪くなり吐くと全部出てくるのであります。これは黒い飲み物だけに限った話ですので、コーヒー・コーラは避けるようにします。また、「栄養つけなくてはな」と思い、野菜ジュースを飲むのですが、これも毎度なぜか吐いてしまいます。

※その結果、この状態の時に食べると良いのは「飴」「ゼリー」「プリン」ですね。特にウィダーインゼリーっぽいものとか、「10回振って飲む缶入りゼリー」なんかが良いです。


 となれば、後は点滴+禁酒コースまっしぐら。現在、まったく酒を飲みたいと思わない状態になっており、これはこれで幸せなことで、フルーツゼリーなんかを「おいしいね!」と言いながらおやつに食べるのでありました。

博報堂が五輪関係で持っているとされる「利権」とやらが一体なんなのか実情を書いておくか

2015-08-22 13:36:45 | Weblog
 五輪エンブレム及び、その後の「パクリ騒動」で、広告大手・博報堂の「黒い利権」が多数渦巻いているといった説が昨今ネット上で流行ってます。元々・最大手である電通にはこの手の「黒い利権」については多数取り沙汰されていたものですが、ついに博報堂もその流れにネット上では乗ることとなりました。

 これまで「電通は黒い在日企業だけど、博報堂はクリーンな日系企業」みたいな話でしたが、今度は業界第3位・ADKにそのクリーンな役をお願いするのでしょうかね。で、「博報堂利権」についてネット上でよく取り沙汰されるのは以下の2点です。

【1】:博報堂が莫大なる利益を五輪からあげようとしている

【2】:東京五輪エンブレムの選考委員が博報堂関係者だらけ→つまりデキレースであり、デザイナー・佐野研二郎氏とともに莫大なる利益を分け合おうとしている


 で、私など、電通も含め、広告業界の人間はクライアントに対して「はい! 喜んで!」みたいに低姿勢に接し、「なんとか扱いを失わせないでくださぁい~」とやっているものだと思っていたのですが、世間様は広告代理店こそ日本の裏をすべて牛耳る謎の組織だと思ってらっしゃるようです。

 まぁ、そこまですごくねぇけどな、と思った上で、今回の「博報堂利権」について事実だけ解説いたしましょう。別に擁護するとかそういったことではなく、単にこのネットの陰謀論ってヤツについては、ネトウヨも含め、オレもほとほと呆れ続けてきたこの10年ほどなので、一つ書いておくか、と思った次第でございます。あと、私も博報堂出身ということで裏金が回り、擁護ネタを書け、と謎の勢力から指名が来た思う方もいるかもしれませんが、ンなワケねぇよ。

 オレはもはやモノカキだ。好き放題書きまくるし、昨今のツイッターではどんだけクリエーターの悪口ばっかり書きまくってるんだっつーの。

【1】:博報堂が莫大なる利益を五輪からあげようとしている

 まず、これについてですが、ハッキリ言って、博報堂は五輪には関与できません。なぜなら伝統的に五輪は電通が仕切ることになっているからです。五輪のスポンサー集め等にしても、一切博報堂は関与できません。よって、「エンブレムによって得られる200億円の利益を佐野研二郎と博報堂が折半する」という説もあったりはしますが、そんなことはありません。

 公式スポンサーを集めるにあたり、電通の五輪担当チームがセールスをかけ、ロゴの使用許可等の条件を伝えます。そこに博報堂は一切手出しできません。故に、【2】とも関係してきますが、選考委員が博報堂関係者だからといって、そこで利益を得ることはできません。選考委員に博報堂関係者が入っているからといって、あくまでもそれは「選考委員という仕事を受けた」というだけで、その後の五輪の運営や、広告から発生するカネとは関係ありません。まぁ、個別の仕事はこの時の縁などもありもらえるかもしれませんが。これは普通は「利権」とは言いません。「関係性の良好かつ信頼できる腕のある人だからお願いした」というだけです。

 仕事の世界って大工もライターも、職人も皆同じでしょ? オレなんて、性格が良くて腕がいいもんだから最近はイケダオソトっていうライターに仕事頼みまくりだわ。これを「利権」なんて言ったらヘソが茶を沸かすわ。

 そりゃそうでしょ? 今年、芥川賞は又吉直樹の『火花』が受賞し、結果的に200万部超を売りましたが、選考委員やった作家に印税って入りますかね? 入るワケないでしょ? だから、「選考委員」なんてものには五輪利権はないんです。
選考委員の決定プロセス等には、以下の項で説明します。

 博報堂の社内では「電通の牙城」という言葉が存在します。これは、電通が多額の扱いを持っている広告主やイベント等を指します。使い方としてはA)諦めモードの時に使う。 B)自らを鼓舞するために使う、の2点があります。

A)「あぁ、○○社ね……。あそこは電通の牙城だから何を提案してもムリだよ……」

B)「今回の競合プレゼンは、電通の牙城を崩す。そのために本気で取り組んでほしい!」

 B)は栄養ドリンクのCMみたいな感じですが、こんな感じで「電通の牙城」という言葉が頻繁に登場します。五輪については、完全に「電通の牙城」であり、もはやこれは切り崩すことはできない。オリンピックの時、博報堂社内では世間の盛り上がりとは別に「さっさと終われ」としか思っておりません。

 サッカーW杯も同様です。だからこそ、1993年、Jリーグが始まった時に博報堂がJリーグの扱いを取れた時は社内が大喜びしたものです。五輪に関しては、電通からのおこぼれがあったら何か仕事ができるかもしれません(たとえばうちわの制作とかそういったものよ)。しかし、それでも電通に色々とお伺いを立てたうえで、ロゴの使用が適切か、とかのチェックを受けることになるわけで、今回の「博報堂による五輪利権」という説に対し、博報堂社員はこう思っています。

 本当にあったら嬉しいなぁ……。電通さん、仕事回してください

【2】:東京五輪エンブレムの選考委員が博報堂関係者だらけ→つまりデキレースである

 これについてですが、ここまでの国家的プロジェクトの場合、相当な実績を持った人を入れとかなくてはいけないでしょう。選考委員とはそういうものです。そのうえで、様々な種類のデザイナーに仕事を依頼します。佐野氏の弟子である長嶋りかこ氏が入っていますが、これは「若い女性の視点も必要ですなぁ、ガハハハハハ」みたいなことを役人が考えた結果だと思います。

 こうした選考委員的なものの決定方法については以下に記しております。

 勝間和代さんが原発推進CM出てたのに理解が足りなかったことを詫びてるので、「広告塔」の決め方教えてやる

 で、選考委員とか安易なワケですよ。「名前が通った人がいいですな、ガハハハ」「実績のある人がいいですな、ガハハハ」「納得性がない、と言われても、『こんな大物が選んだんですよ!』と言え、その方のせいにできるほどの大物がいいですな、ガハハハ。ワシらは怒られたくないですからな、ガハハハ!」。そういった理由から選ばれる。

 となると、実績のあるデザイナーにご登場願うわけですが、人選を行う際に候補者を多数出します。

 すると、博報堂関係者(と出身者)が軒並み出てきてしまうのです。フリーのクリエーターについては以下の理由から、博報堂関係者が目立つ結果となります。

【1】電通は営業優位な会社で、博報堂はクリエイティブ優位な会社という企業風土がある

【2】しかし、人材の数で言えば、博報堂の方が電通よりも人数で劣るだけに、一部の社員スタークリエーターに仕事が殺到する傾向がある

【3】クリエーターには徒弟制度が存在し、大御所クリエーターの下にはエース級若手クリエーターがつき、英才教育を受ける&大きな仕事に次々とかかわるようになり、その若手もいつしか大御所となる。

【4】こうしたことから、博報堂のクリエーターは独立しがちである。元上司も独立して、成功を収めているというのを見ているという事情もある。

【5】しかも、博報堂はおっとりしたところがあるため、独立した場合に「他の代理店とは仕事するんじゃねぇぞ、オラ!」という圧力はかけず「まぁ、フリーなんだからどことでも仕事すれば? まぁ、ウチのも頼むよ」程度となる。一方、電通は「電通以外とは仕事するなよ、オラ」という無言の圧力(契約書もあるかも? そこは分からん)があり、フリーになったクリエーターやクリエイティブブティックを作った出身者は電通との仕事が多くなる。博報堂出身者は幅広い仕事の依頼が来るがゆえに、実績が増え、ますます仕事が増える。

【6】元々「粒ぞろいより粒違い」を重視するだけに、目立つ個人のことは多少認める傾向がある。パンチョ伊東も博報堂だったんだゾ!

 もちろん、電通もADKも優れたデザインの広告やパッケージは作っているものの、上記のような理由から博報堂は「個」が目立つ傾向にあります。さらには、「元博報堂でーす」と言っても別に社内から「お前、その経歴は消せ!」なんてことは言われない。
 
 ですから、前出の通り「選考委員どーする?」「なんか名の通った人がいいね」となった時に博報堂関係者(出身者)がけっこう出てきてしまうのであります。


 要するに、「有名デザイナーに博報堂出身者・関係者が多い」ってことだけなんですよ。それでいて、五輪に関しては利権は一切ないことを明記しておきます。あとは、辞めた人間に対しては「おぉ、お前、食っていけてるのか? 儲かってそうだなぁ」みたいな呑気な態度で接してきます。なお、デザイン業界は狭いムラ社会なので、トップクラスは知り合いだらけです。その時に「電通出身」「博報堂出身」とかはもはや関係なく、クソみたいな上流階級ハイソ社会が展開され、私などうんこ食ってろ、と言いたくなるほどです。こちらからは以上です。


 あっ、一番大事なことを忘れてた!



 電通さん、オレに五輪の仕事くれ。よろしくお願いいたします。
 

ペットの思い出だぞ ブタ、フレディ、よしお、ブタ2号たちとの平和と殺戮の日々を振り返る

2015-07-20 16:16:38 | Weblog
 もう写真は残っていないのですが、2004年から2007年まで、水槽で様々な生き物を飼っていました。家から自転車に乗って北沢川まで行き、ザリガニを捕まえるのです。通常ザリガニって赤いのですが、一匹だけ青いザリガニがいました。最初は赤というか、もう少しくすんだ茶色っぽい色をしていたのですが、毎日ニボシを食わせていたらいつしか青くなってしまいました。

 こいつに「ブタ」という名前をつけ、かわいがっていたんですが、ある時私が長時間外出していた際、ブタは勢いあまって外に飛び出してしまい、死んでしまったのでした。以後、水槽にはフタをするようになりました。

 一旦水槽で生き物を飼い始めると色々欲しくなってしまうんですよね。最初はザリガニだけだったのですが、ドジョウも途中捕まえました。こいつはヒゲが立派だったのでフレディ・マーキュリーにかけ、「フレディ」と名付けました。そして、ある日、荒川で釣ってきたハゼを天ぷらにしようとして持ち帰ったのですが、あまりにも顔がかわいいため、そのまま水槽に入れて飼っていました。こいつのことは「よしお」と名付けました。多分、小島よしおが流行っていたからだと思います。

 しかし、ある日、新しいザリガニの「ブタ2号」がよしおをパクパクと食っていたんですよね。「コラッ!」と慌てて引き離したのですが、もうよしおは死んでいました。その脇にはフレディが飄々とした姿でおりまして「ワシは関係ないからね」という表情をまったく崩しておりません。石につく苔や藻を食べさせる目的で水槽に入れていたカワニナも「ワシも知らんけんね」というスタイルを崩しておりません。人間の場合、同じ部屋の中で誰かが誰かを食べていたら卒倒モノの事態なのですが、フレディとカワニナは実に冷静だというあのシュールな光景を今でも思い出します。

 結局、引っ越しをするにあたり、水生生物専門で、水槽やプクプクなどのグッズを購入したお店に飼っていた生物を引き取ってもらえないか聞いてみました。一応、その店で売っている生物だけですけどね。そうしたら店主はフレディの巨大さに仰天したようで、「よくこんなバカでかくなるまで育てましたね!」と驚かれました。

 チクショー、だったら今の今まで育てて鰻並の大きさに育てて蒲焼きにしてやれば良かった、なんてことを思うのです。まったくまとまらないブログではありますが、ザリガニを飼育する時は、あんまり魚は一緒に入れちゃいけないよ、とお子さんには教えてあげてください。

 明日は誕生日ですね。おめでとう。
 

民主主義ってもんは実にサラリーマンの派閥争いが反映されるんだな 党の総意と国民の総意について

2015-07-17 09:01:02 | Weblog
 安保法案の採決を見て、民主主義って一体何なのかな、と思うわけですわ。あとは政党の意義ってヤツも考えるのですよ。

 ここからのデータで。

与党系 326議席
野党系ほか 149議席

自民党 291議席
民主党 73議席
公明党 35議席
維新の党 40議席
共産党 21議席
次世代の党 1議席
社民党 2議席
生活の党 2議席
太陽の党 1議席
無所属 8議席
欠員 1議席

 16日は民主、維新、共産、生活、社民が採決に加わらず、与党は全員賛成なワケですわ。

 与党で反対するヤツがいたら、それこそニュースになる。

 野党で賛成するヤツがいたら、これもニュースになるワケですわ。

 これが果たして民主主義なのか? と思う。議員は「国民の代表」ってことになっているから、自公が2/3以上を押さえている以上、それが「国民の総意」ってことになるのですね。

 そうじゃないのですよ。「国のトップに立つ親分の総意」ってのが今回は正しいんだな、とつくづく思い、選挙とかも含めてすべてがバカらしく感じてしまったのでした。だってさ、おかしいじゃねぇかよ。党内での反対派の懐柔とか色々あるけど、「その組織に属しているから親分の意に従う」ってだけじゃん、こんなもん。自分のポジションとか、次の選挙でも当選できるかとか、そういったことを考え、親分である安倍総裁の意向に従う。

 人は皆違う意見を持っているんだけど、「党」になると多様な意見が許されないことになるんだなぁ、と思ったのでした。比例選挙では追い風の吹いている政党が有利なワケでして、前回の衆院選は自公圧倒的有利。それが「民意」ってことになってしまうのですよ。

 安倍親分が「おじいちゃんの果たせなかった憲法改正やるゾ!」と息巻いているのに子分が「従いますぜ、親分」とやっている状況。もう、完全にサラリーマンの派閥争い状態。反対意見があっても賛成に回ることになり、それが「党の総意」となり、与党であれば自然と「国民の総意」ということになる。

 しかし、国民としては「おいおい、お前、勝手にやるなよ…」という感覚。その時々の与党の代表の意向が汲まれるのが民主主義ってヤツなのか、と改めて思った次第であります。

 だったらせめて「オレらが選んだんだから仕方ないな」ということで、大統領選挙を国民投票のもとできるようになった方がいいのにな、としみじみと思う秋の朝でした。 

 なんか今日は「思って」ばっかいるクソみたいな日だな。

 16日のゲンロンカフェに来て下さった皆様、ニコ生視聴した皆様、登壇者に主催者に感謝します。

またもや見事な逆バリ芸を見せる長谷川豊氏の「OSユタカ」をインストールし、大麻を論じる!

2015-07-02 13:16:02 | Weblog
 かつてテレビブロスで「村上春樹特集」ってやつを作りました。その時は「アノ話題の人に『OSハルキ』をインストール!」という企画をし、麻生首相(当時)に「やれやれだ。どうしてメディアは漢字の読み方違いばかりあげつらうのだろうか。僕は葉巻に火をつけ、モスコ・ミュールを片手にビーフ・パイの芳醇な薫りをかぎながら、このことについて考え続けた。しかし、答えは出ない。あとは小便して寝るか、スリーストライク、アウト、以上だ。これ以上でも以下でもない」みたいなことをフザけて書きまくったワケですよ。

 で、先日は平成の逆バリ王こと長谷川豊氏についてブログを書きましたが、今回は「OSユタカ」をインストールし、逆バリブログを書いてみようかと思います。別に同氏だったらこう書くであろう……ということではなく、あくまでも「逆バリ芸」ってどうやってやるのかの実験である、そうお考えいただきたい。

 同氏も本気で思っているのであればいいのですが、「逆バリすることこそ我が存在価値」と思って無理に書いているのであれば、それはそれで気の毒なことであります。というわけで、私も心にも思っていないことを書いてみて、同氏の苦悩を味わってみますね。

 と思っていたら、長谷川氏の逆バリ芸が再び炸裂! 「2度目の大西議員叩きはなんだか違う気がする」-BLOGOS このブレない芸風は称賛に値しますね。それでは、以下の想定の元に一発ブログ書いてみますか。

【案件】人気アイドルグループ「九州王子様」(仮)メンバーのYOSHIKAZU(24)が大麻所持で逮捕、マスコミが一斉に大騒ぎ。朝の情報番組では35分もの時間を割いてYOSHIAZUについて報じる。

◆タイトル:YOSHIKAZUさんが大麻所持で逮捕 これってそこまで大騒ぎすべきことか?

 YOSHIKAZUさんが大麻所持で逮捕された。初犯なので恐らく執行猶予がつくことだろう。こうした大麻所持については過去にも何度も取材をし、報じてきただけに、僕の見立てでは執行猶予がつく。2回目は、ダメだ。過去にマトリ(麻薬取締官)に取材したところ、大麻所持というものは大体はタレコミから発覚するという。YOSHIKAZUさんも人気商売なだけに、ライバルからのやっかみがあったのかもしれない。ここでは「YOSHIKAZU容疑者」と書くことは控えたい。僕は彼のことを取材したことがあるけど、本当に気のいい青年だ。だからこそ第一報を聞いた時は


 なぜだ……


 と絶句するとともに、ふつふつと怒りが湧いてきた。YOSHIKAZUさんにおかれては、もう二度と大麻に手をそめて欲しくはない。せっかく育て上げてきた事務所に対する裏切だし、ファンに対しても背徳行為だと思う。しかし、だ。敢えて言いたいのだが、う~~~~~~ん、マスコミの連中さぁ


 そこまで大きく取り上げるほどのことか?


 僕もマスコミの立場で過去に何度もこの手の報道はしてきたし、解説もしてきた。理由は「数字が取れるから」だ。これが一義的な理由である。

 しかし、今は安保法制で議論が発生しているし、新国立競技場の建設、それに消えた年金、姉歯物件の耐震強度の問題、さらにはマクロ経済スライドによる年金額の減少に、多発する業務上横領などもっと取り上げるべき重要なネタが多過ぎる。自民党の大西議員叩きや、単なる一作家である百田尚樹氏叩きなんかをしている場合でもないし、もっというと、たかが一芸能人が大麻で捕まったというだけであーだのこーだの専門家ぶった連中や、薬物に対してなんの知識もない素人どもが好き放題言ってるのは意味がない。


 さらに、YOSHIKAZUさん逮捕に関する報道があぶり出したのは、メディアに潜むタブーの可視化である。結局メディアは広告主の言いなりだ。トヨタの米国籍の役員が薬物を輸入した件で逮捕された時の扱いと比べてみて欲しい。僕が取り寄せたデータでは、朝の情報番組では平均7.57分だった。YOSHIKAZUさんとの扱いが違い過ぎる。こうしたところに「メディアリテラシー」の重要さを感じるのである。僕にも子供がいるから分かるが、扱いの大きさが事件の重大さに比例していると子供達は思ってしまう。

 強調する。YOSHIKAZUさんがやったことは間違っている。しかし僕が言いたいのは、そもそも大麻に対して厳し過ぎないか、ということだ。姉歯物件の時も僕は同じことを主張した。合理的に考えて、法律が絶対正しい、というわけでは必ずしもないのである。安全基準が過去の基準に照らし合わせられ、現代にそぐわないということもある。

オランダなどでは大麻は合法だし、かつて忍者は大麻を育ててそこをジャンプし、足腰を鍛えたというではないか。また、麻を使ったロハスなファッションの方もいくらでもいる。

 もう一度言う。YOSHIKAZUさんは悪い。それは現状の法律を破ったからだ。だが、法律自体が果たして本当に正しいのかどうかは多面的に見る必要がある。大麻が解禁された国では、当然議論はあったことだろう。だが、解禁を決断した。オランダの自殺率は日本ほど高いか? オランダでは、ワークシェアの概念もあり、人々は幸せに生きている。しかも、男女ともに背が大きく、スポーツは強い。風車だってキレイだし、オランダのチューリップは好きだ。

 大麻を解禁したからといって、決して国力が下がるわけではない。

 YOSHIKAZUさんの逮捕をきっかけに、メディアリテラシーと法律の正当性について皆さんも考えて欲しい。



以上、終了。なんだか他人になりすまして書くのって書いてる時は楽しいけど、終わると激しく虚しい気持ちになるな…。まったく本気で書いてないんだもんな。ただ、同氏のブログは「本気論 本音論」なだけに、本気なんだろうなぁ。これまたすげぇよな。

【書評】言い訳ばかりの私を変えた夢みたいな夢の話(吉永龍樹) おい、今度は自分のこともっと書け!

2015-07-01 13:20:02 | Weblog
言い訳ばかりの私を変えた夢みたいな夢の話

 男版吉田沙保里のようなツラをした日経BP社の編集者・竹内靖朗氏より突如としてオレの事務所に送られてきた書籍である。『夢、死ね!』なんて本を出しているオレへの挑戦状か! よーし、読んでやれ、とばかりに読んだので同書について書いてみよう。

 サラリーマンでありながら、個人的にはクリエーターとして働き、さらには人気ブロガーでもあるヨシナガこと吉永龍樹氏による著である。小説の体は取っているものの、映画で言うところの「Based on a true story」といったものであろう。同氏が作ったLINEスタンプ「エヅプトくん」や著書『ゆかいな誤変換。』のような具体名も出てくる。あとは、会社の近くの定食屋でサバの味噌煮を食うシーンがあるのだが、確か彼の会社から近い場所の定食といえば「松月」かな……、なんて余計な楽しみもできた。あの声の通るババアの「サバ味噌! ヒヤヤッコ! 小ライス!」という声がよみがえったが、その店でラーメンを食べるシーンも出てきたので「松月にはラーメンなかったよな……」なんて思ったりもした。

 作中の上司・ヨシナガは、『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健)に登場する爺さんのように、「メンター」としての役割を果たす。色々とうるさいことを言うわけでもなく、淡々と「僕はこうしたかった」「自由にやればいいさ」「好きなことをやればいいよ」という放任と情熱の狭間からの助言を随所随所に挟んでくる。

 書籍のメッセージは、「既成概念以外のことをサラリーマンだってやってもいい」というところにある。また、特別な才能がなくても案外夢はかなったりするんだよ」ということを説く。とはいっても、ヨシナガ氏といえば、2000年代中盤からブロガーとして確実に頭角を現していた「古参」(まだ若いけど)の類で、サラリーマンとしては相当「尖った」人物であることは間違いない。

 本書ではヨシナガ氏にあくまでもサブの役割を与え、主人公の女性が成長していく様を描くが、オレとしては正直吉永氏本人が「いかにワシはサラリーマンで好き放題やってて、それをいかに会社にも認めさせ、そのうえで副業収入もガッポガッポ、ドヤ!」という話を読みたいと感じた。また、その方がサラリーマン諸氏には「夢」を与えるのではなかろうか。

 今回の書籍のスピンオフとして、「ヨシナガの歩み」のみをまたこの小説形式で出すという形が良いのだろう。今回はあくまでもなんとなくくすぶっている若い人々の後押しをしてやる、といった感覚で読むとよい。まだ、働き始めたばかりの人にとっては、本書の主人公の女性の方が、より身近に感じられ「私にもできるかも」と視界が開けてくるかもしれない。吉永氏本人の話はまた別の機会に期待しよう。

 しかしながら、メディア運営の経験もない主人公が突然編集長になる、といった展開は実にリアルではあるものの、ここにオレはけっこうな危うさを感じている。「ケッ、オッサンの戯言かよ」と思うかもしれないが、言葉というものは、ほんの一つの表現ミスにより訴訟沙汰になったりもするワケだ。今、ネットメディアでは若き編集長が続々と誕生しているが、公の場では出してはいけない言葉や、取材対象者への敬意表明、校閲の重要性、訴訟対策など様々なものが重なってようやく文章というものは世に出るもの。

 派遣社員の女性があれよあれよという間に編集長に上り詰めるストーリーには快哉を叫びたくなる向きはあるものの、オレとしては今後数年でボコボコと新興ネットメディアが大トラブルを起こさないか若干心配をしているところもある。この問題についてはいずれ話すこともあるだろう。

 それにしても、竹内氏はこの本のPRのためには、吉永氏と共に全裸で対談をしていただきたい、そう考える次第である。私と『夢、死ね!』担当編集者の今井雄紀氏は発刊にあたって全裸で対談をした。よって、今現在「全裸編集者」というポジションはグーグルでは今井氏の独壇場となっている。このままでは今井氏に続く全裸編集者が出てこないではないか! 吉永氏とはあちゅう氏との対談も面白かったが、次回は竹内氏と全裸で夢を語り合っていただきたい。


なんでもかんでも逆バリ、オレカッケー! な言論人(笑)の長谷川豊さんの過去発言もイケメン!

2015-06-29 15:59:11 | Weblog
 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏の最近のブログがあまりにも面白いというか、とにかく「世間が言ってることの逆バリするオレカッケー! ヒャッハー!」的で実に「次は何を逆バリしてくれるのだろうか」と毎日ワクワクしながら見ております。

 同氏の逆バリというのは、「まぁ、世間の論調はこう行くだろうな……」というものに対し「それは多面的にみていない! 取材経験豊富かつマスコミの裏事情に熟知した私からすると」といった前置きがあったうえで、「こういう考えがあるのだっ!」とビシッとフィッシャーマンズスープレックスを決めていくというものであります。

 もちろん多様な意見を述べることは重要なことなのですが、同氏の場合は単におかしなことが多過ぎ、まともな論者は一切相手にしていないのですが、私のように「ネットニュースMVP」なんていう酔狂なイベントを阿佐ヶ谷ロフトAでやる人間からすると同氏の言説はキチンと追っかけておかなくては、と思うのです。

 それにしても毎度、無駄に文章が長く、自分のことを頭が良いと思いこみ、コメントを書きこむ人をバカ扱いするこの伝統芸、是非とも世界文化遺産登録申請をし、韓国政府からなぜか妨害されてください。

 長谷川氏が華々しく総合格闘家「バダ・ハリ」ならぬネット格闘家「ギャク・バリ」としてネット界にその名を刻んだのは、2014年8月。「姉歯物件の真実」と題されたエントリーを書いた時のことでした。とにかく長過ぎて論旨がまとまっていないのですが、言いたいことは「姉歯物件をマスコミは叩きまくったが、姉歯物件は一棟も倒れていない」ということで、マスコミ批判の題材として、姉歯物件を例に出したのです。

 代表的な逆バリの一言を引用しましょう。

〈姉歯物件だが、少なくとも僕の知る限り…1棟もヒビ一つ入っていない。要は姉歯氏の言っていた言葉の方が正しかったのだ。国土交通省省の定める耐震強度がそもそも、あまりにも強すぎる設定になっているだけで、姉歯氏の計算通り、1000年に1度の地震が来ても、彼らの物件やマンションはビクともしなかったのだ〉

 しかし、山本一郎氏より「ビクともしてなくても放置していたのなら、それは単なる違法状態です。威張ってる場合ではありません」と突っ込まれる始末。

 終始コレなんですよ。「逆バリするオレ、カッケー!」と大マスコミ批判、世論批判をしたうえでとにかく「流行ものに乗る」芸でついに「ギャク・バリ」の称号を獲得したのでありました。しかし、バカ過ぎるせいで、ツッコミが多数寄せられ、ついに「炎上芸人」の称号も獲得するに至るのです。おめでとう! 以下、長谷川氏の見事な逆バリ芸を振り返ってみましょう。面倒くさいのでいくつかね。あと趣旨説明と一部分かりやすいところの引用程度で。あとはオレのツッコミも一言加えとくわ。それは赤字でね。

今回の件、百田氏は悪くない!


〈ジョークである証明に、百田氏がその発言をした直後、会場では笑いが起きている。つまり、現場の雰囲気を読んだ百田氏のウィットに過ぎないことは間違いない〉

→出席者の顔触れを踏まえたうえで、メディアをウザがってる議員に正当化を与えることが問題だろ、「雰囲気を読む」ことこそ問題だし、内容が問題だぞ。

上重アナに悪気があるようには見えない (※日テレ上重聡アナが1.7億円相当の物件のための融資を無担保でをABCマート会長から受けた件)


〈そこまで深く考えて取った行動ではなく、彼自身は「ご厚意に感謝して、いい物件だと思って購入した」という感じなのだと思う。だとすると、今後、適切に処理し、本人が次に同じことをしなければ、「気を付けろよ」で済む話の気がする〉

→あのぉ……。1.7億円を無利子で、しかも日テレのスポンサーから借りるって普通におかしいですが……。もし、これをオレの会社がやらかしたら恐らく今付き合ってる会社からは「非常識」「グレー過ぎる」ということで取引停止になりますが……。


鳩山さんが日本の国益を損なう?違うだろ
。 (世界的にウクライナ問題で非難轟轟のロシア・クリミアに鳩山友紀夫氏が行った件)


〈あのですね、日本人ってどう思ってるのか分かりませんが、日本人がどうこうしました、なんて欧米諸国では全く報じられたりしないし、政府として毅然として普通に対応していれば、昔8か月間だけ総理をやってた人なんて誰も覚えていないし、そんなもん、騒がずにほっとけばいいんです〉

→外交の基本は、「ツッコミポイントを少しでも減らすこと」ということなんですけどね。あのよ、これ見ろよ。お前が記事書いた3月16日より前の12日にWSJがちゃんと出してるわ。バカな元総理のバカ行動っていいネタだぜ。

元首相の鳩山がクリミアの「幸せ」生活を称賛-ウォールストリートジャーナル


【「絶歌」読了】 元少年Aの手記を、私は評価したい


〈元少年Aはすでに、日本国の定めるところのルールに従い「罰」を受けている。それに対して文句が言いたいのであれば、まずは司法に対して文句を言い、彼の更生のために様々尽力した人間たちに言えばいい。それ以上に文句があるのであれば、先ほども言ったように、まずは法を改正すべきだ〉

→法律に従っておけば、「個人の感情」なんてもんはどうでもいいってことですね。わかります。なワケねぇだろ。


なんか、もう面倒くさくなってきたので、「ギャク・バリ」としての真価を発揮したブログエントリーのタイトルとリンクだけ貼っとくわ。ホント、こいつの文章、とにかく世間と逆のことを言うオレのイケメンっぷりを見てくれ、キリッ的過ぎるんだよな。内容については、まぁ読まなくても大体は予想できると思うぞ。


憲法って改正するのが当たり前じゃないか?

次に生まれるサルには「ダイアナ」と名付けよう

※これについてはいちいち「シャーロット」で騒ぐバカどもへの批判という意味では同意するが、わざわざ「ダイアナ」と挑発するようなことはしないでもいい


悪口言いたいだけの「自称」ジャーナリストの戯言に付き合うな

→お前のことだろw

「〇〇ハラスメントだ」はただの「片方の言い分」でしかない!

※宮城県大衡村セクハラ村長叩きについてね。まさに「ささやき女将」を彷彿とさせるあの爺さんの件ね。「被害者は名乗り出たらいけない」と言いたいのですね、分かります。って分からねぇよ!



もう、バカバカしすぎるので、これから同氏が逆バリをするかも、という案件と想定タイトルをつけてみましょうか。想定タイトルを青文字にしておきます。


(結局国立競技場は2500億円で決定。計画見直しはなしへ)

2500億円、決まったことなんだしもっとどうでもいいことにカネは使ってるだろ!


(東京都民、新国立競技場への費用負担500億円に反対)

東京都民として言わせてもらう 新国立競技場への500億円の負担は将来考えればトクするぞ
or
バッカじゃねぇ! 新国立競技場に500億円負担反対する都民のお前ら、どうせ大して税金払ってないんだろ?

(なでしこジャパンがW杯優勝)

なでしこジャパン優勝おめでとう でも、にわかファンは普通になでしこリーグの試合見に行けよ

(なでしこジャパンがW杯優勝を逃す)

なでしこジャパンが優勝を逃したことを批判する人に圧倒的に欠けてる視点と男子との差異

(就活長期化、学生が苦しむ)

就活長期化に文句言う学生へ それはあなたのこれまでの努力が足りないだけ

※長谷川氏の誇りは「倍率3000倍」を突破してフジテレビに入ったこと



ここまで書いてて、これほど無意味なエントリーだと気付いたわ。読んでくれた方、ゴメン。

一応同氏については過去に私も書いてますので

こちらもご参考に


あと、毎度同氏のダラダラした文章をキチンとしたタイトルにまとめあげるblogos編集部の皆様のタイトル付けの技術には感服せざるを得ません。

一橋のプロレス研究会 入ると案外いいことあったりするぞ、その利点を教えてやるぞ、この野郎

2015-05-24 14:59:14 | Weblog
大学のプロレス研究会が廃部危機 ファンの嘆きの声-夕刊アメーバニュース

 まぁ、この通りの話ではあるのですが、一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)に、一橋生が一人しかいないため、一橋生同士のカードが組めない! これは問題であるっ! ということで期限を区切られて一橋生の部員をあと一人入れるよう、大学当局から指導を受けたという話であります。

 まぁ、ここではHWWA出身者として、いかにこのサークルが優れているかを一橋の学生の皆様にお伝えしましょう。入ることによって、案外楽しい未来があるよ、という話であります。


 そもそも私がプロ研に入ったのは、1995年、大学3年生の春でした。当時、会長はうじきよわし(現・常見陽平)でしたが、彼が様々な場所で書いている通り、私としては「こんなに面白いヤツと友達にならないまま卒業するのはもったいないな」と思ったのでした。

 もちろんプロレスはそれなりに好きではありましたが、自分が「やる」となると別の話なワケですよ。しかしながら、一橋のクソマジメで穏やか過ぎる雰囲気にイマイチ馴染めなかった私としては「変わらなきゃ」とばかりに、「中途入部」をしたわけです。

 元々プロ研は1学年1人~2人程度しか入らない伝統があるため、練習用のマットを運ぶ人員が増えるのはそりゃいいさ、とばかりに当然私も入部を認められました。元々中途入部の伝統があったのですね。しかし、今でも本当に思っているのですが、この時HWWAに入ってつくづく良かった……。そう断言せざるを得ません。

 別に、今の私の編集者・ライターとしての人生が栄えあるものかといえば、まぁ、そこまで大したものではありませんが、間違いなくとんでもなく楽しい人生になっているということは自信を持って言うことができます。その素地を作ってくれた一つがHWWAだと思います。「あぁ、人生ってこんなに自由なんだな」ということを教えてくれたのであります。いくつかの観点から見ていきましょうか。

【希望の就職先の内定を取りやすい】
 就職活動の面接ってものは、いかに面接官から興味を持ってもらうかにかかっております。「ボランティアをしてました」「副部長でした」「バイト先ではサブリーダーでした」みたいなヤツばかりいる中、「プロレスやってました」なんて言ったら面接官、「えっ? もう一回言って?」と興味持ってくれますよ。

 どうせ下品なリングネームつけられるだろうから、リングネーム聞かれたら少し恥ずかしそうに「は、はい、スカトロング山田でした……」なんてうつむきながら言えば相手はクスクス笑ってくれますわ。マスコミ系であれば、この程度のことで落としたりもしないので、とにかくこの稀有な体験を、面接で十分に活かしてください。絶対に差別化できます。


【バカなことを良しとする文化がある】
 基本、学生なんてふざけたいワケですよ。それなのに、キッチリキッチリパワーポイントのフォーマットがどうのこうのとか、そんなのばかりで、あぁ、うぜぇ、なんて思う方もいることでしょう。HWWAはその点があまりにもテキトーで自由に生きられるぞ。

 いや、公務員がキッチリするのはいいけど、お前、まだ学生だろ……、みたいなことを現在付き合っている仲間に対して思っている方は、自由でバカが容認される文化を体験してみてはいかがでしょうか。今、テレビブロスで編集者やってる塚崎君なんて、こいつ、初めての練習の日着ていたTシャツに「RESET」って書いていたもんだからリングネームがRESETになってしまい、未だにブロスの編集部で「RESET君」なんて言われてるぞ。

 で、こいつ、3年生の時かなんかに「バイトさせてくださいよ!」なんて言って、オレの元でライターを週1回やってたんだけど、「後輩にも紹介していいっスか!」みたいで、芋ヅル式に一時期オレのところのライターが学生レスラーだらけになったことがあった。しかもブロスの仕事をさせては「『魁!クロマティ高校』の全コマを数えて、登場回数が多い順に並べた表を作れ!」とかやらせていたわけですよ。あとは「セミの抜け殻でふりかけを作って味をレポートしろ」とか「童貞がラブホテルに入る方法を研究した」とかやるわけよ。

 あとはカブトムシを取りに行かせてその飼育日記をブロスで書かせたりとか、OBにもこんな連中(ってオレのことだな…)が多いから、案外「社会人ってこんな自由でいいんだ」ということを学生時代から学べるぞ。


【マイノリティであることの辛さを知れる】

 練習場は体育会の連中がいる隅っこなワケですよ。オレらが「キエーッ!」とかやって練習してると品行方正なあいつらは、「精神異常者がいるぜ…」とかひそひそとやっては「あいつらに喋りかけないでおこうぜ」となる。新歓の時期にしても、他の部は人数多いものだからお揃いの服を着ては豊富な資金でチヤホヤする。そこを「あぁ、オレらは辛いよ…」となる。

 しかーし! こうしてだなァ! 「人に優しく」というのがどういうことなのかが分かるのであるっ! これが人としてたいへん重要なことであるっ!


【熱烈なる支援者の存在と出会える】
 というわけで、虐げられた面もあるが、こうして日々バカなことをしていると、「あのバカさにホレた」と思ってくれる人が出てくるのである。それぞ年に1度、一橋祭中夜祭のナイター興業に来てくれるお客さんだったりもするし、学内で密かに応援してくれる他の部のバカだったりするのだ。卒業後に「あの時は言い出せなかったけど、オレ、プロ研の試合、全部見てたんだよ」なんて言われると嬉しいぞ。

 で、この「支援者」だが、オレの時なんてひどいぞ。プリントセンターのババアと仲良くなって部員獲得用フリーペーパー・「プロ研スポーツ」用の紙を横流ししてもらっては無料で印刷させてもらったりしてな。あまりに枚数が多いのを不憫に思ってくれたんだろうな。コピー機はさすがに使わせてもらえず「リソグラフ」だかなんだかの簡易印刷機だったが、何かと不憫に思ってくれババアは融通を利かせてくれた。それは職員も同じだ。どう考えてもオレらには優しい人が何人かいた。

 こうして、「人に感謝すること」をお前らは学んでいくのである。

【人から面白がられることの快感を得られる】
 まぁ、今常見もオレも、TBSの橋Pも、SAPIO編集部ののりピーマンも、日テレのチャコも、テレビブロスのRESETも、デイリースポーツのボッキも、毎日放送のラモス(こいつは映画『ガチ☆ボーイ』にも出ている)も、なんだか自分のやったことが多くの人に見てもらえることに快感を覚えちゃったんだろうな。だからこそ、現在はお仕事として、何やらネタ作りに日々いそしみ、世間の皆さまにとってはあまり大事ではないものの、時に暇つぶしとなるコンテンツを作っているのであります。そういったトレーニングはプロレス研究会では確実にできます。

 マーキュリーとか一橋新聞なんて入ってる場合じゃねぇよ、この野郎!


 いつの間にやら「お前」呼ばわりで後輩扱いしているが、オレの文章をここまで読んでHWWAに魅力を感じたのであれば、すぐに現役に連絡しろ。下にURL貼っとくわぃ。


 というわけで、入部希望者はこちらへ!