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『新チューボーですよ!』の「It's 巨ショータイム」が抱える諸問題と「未来の巨匠」終了に関する考察 

2013-12-08 12:43:38 | Weblog
『新チューボーですよ!』でグーグル検索するとなぜか本家本元のTBSの公式HPに次ぐ2位になったので調子に乗って今週も同番組についてだ。



 オレも色々とネットの声を見るようにしているのだが、まぁ、こんな感じだな。

【肯定派】
「すみれちゃんかわいい~」
「すみれちゃんの英語がカッコイイ~」
「(ゲストの)パンサー、面白い!!!」
「この時間のチューボーですよ!は飯テロだな」
「明日、ロコモコ作ろう」

すみれとゲストのファンからは好評で、料理を観るのが好きな人からも好評、と言えよう。

【否定派】
「すみれの英語がウザい」
「すみれが目立とうとし過ぎ、何が『私の切ったキャベツはいかがですか?』だ」
「アシスタントとゲストに気を遣う番組ってヘン」

これに加えて、要するに「昔のチューボーですよ!」を返してくれ、という声が相当多いのですよ。つまり、元々同番組が好きでたまらない人からは不評なのである。

「桝田アナ帰ってきて!」
「ナレーターの武田広さん、帰ってきて!」
「街の巨匠に感謝 を戻してくれ!」

その中でも多いのが「未来の巨匠」のコーナーがなくなったことを嘆くものですね。同コーナーの代わりには、「It's巨ショータイム」というコーナーが開始しました。これは、ロッキーIVに登場したクライマックスのあたりの音楽に載せてプロの料理人が高度な技を披露し、それをキョショーこと堺正章がマネする、というものです。

前回は回鍋肉だったが、中華の達人が8枚ほどフライパンに並べた豚肉を一気にひっくり返すというもの。この時、キョショーはまぁ、それなりにうまくできた。12月7日の回では、ハワイ料理の達人がフライパンに並べた3枚のハンバーグを一気にひっくり返す技を見せた。キョショーは3枚中2枚は成功。ゲストのパンサー・尾形は2枚をひっくり返そうとして失敗。その内1枚は形が崩れ、修復不能状態に。

その後ハンバーグはオーブンで火を入れたのだが、尾形が崩したハンバーグは火が通り過ぎたのだろう。尾形自身が引き取り、「硬い」と文句を言っていた。

【プロの高度な技をマネても意味ないのである】

で、このIt's巨ショータイムの問題は、プロの高度なテクニックをマネしようとするあまり、料理を失敗してしまう可能性が激増してしまう点にあるのだ。本来、回鍋肉の肉だって、ハンバーグだって、フライパンを揺らしてひっくり返す必要はないのである。

別にフライ返しを使って「えいやっ」とひっくり返しても問題ないのである。むしろ、フライパンから外に出てしまったり、形が崩れたりするリスクの方が問題だし、最終的には「星」の評価にも影響が出てしまう。一般家庭の視聴者だって、そんな技を普段の料理で習得しても意味がない。

また、料理人がヘンなポーズを取ったり、腕を組んでドヤ顔をさせられるのも見ていて気の毒である。オレは自分が撮影をされる時、「腕を組んでください」と言われたら絶対に拒否する。だって自意識過剰でオレカッコイイだろ、キャーステキ、と言えよ、オラ、といった図になっちゃうんだもん。

来週は「チキンの狩人風煮込み」らしいな。It's巨ショータイムは番組の後半の仕上げのあたりで出てくるので、この料理だと何がプロの技になるのだろうか。「一気に鶏肉の骨を抜く」とかなのかな。いや、この料理が一体何なのか分からないので何とも言えないが、まぁ、難しいことをするのだろう。

たとえば、今後は「フランベ」とか「一瞬にしてハマチを3枚におろす」とか「オイルパスタが乳化するその瞬間を見極める」とかかな。でも、「広島風お好み焼きをひっくり返す」とか「千切りキャベツを幅0.5mmの均等にする、みたいなのしか「画」にならないんじゃないの? なかなかバリエーションは少ない気もするなぁ。

まぁ、とにかく、「誰得」コーナーであるのには間違いない。素人でも料理ができるようにする番組なので、素人にとってハードルが高いことはやらないのでいいのでは?

【だったらなぜ、「未来の巨匠」はやめたのか】

「未来の巨匠」というコーナーは、「街の巨匠」の店で働く若い店員がいかに裏方としてタイヘンな業務をしているか、を淡々と紹介するコーナーだ。開始前に「ネギのみじん切り15kg分を用意」「ラー油10リットルを作る」「2時間かけて鉄板をきれいにする」など、調理場ではいかに過酷な作業が行われているか、を示すもの。このコーナーがあるからこそ、視聴者は「街の巨匠」がこの下積み時代を経て今の地位を築いたのだ、あぁ、巨匠、さすがです。オレも頑張ります、そして、未来の巨匠、頑張ってね! キミが店を開いたら今度食べに行くからね! なんてことを思い、店に対するシンパシーがグッと上がるのだ。

ネットでは「料理業界に入りたくない、と思わせるから終わったのかなぁ」なんて声もあるが、多分そんなことではないのでは。

これもテキトーな憶測だが、「未来の巨匠」のコーナーは、「営業開始前」と「営業終了後」(ないしは片方)の取材をしなくてはいけないのである。そうすると、取材時間は必然的に延び、制作スタッフにとっても店にとっても負担があったのでは、とも考えられる。

さらに、「未来の巨匠」のコーナーは、どうしても大規模な店でなくては「画」にならないという宿命もある。大量のタマネギをドバーンとまな板の上に乗っけたり、超巨大ボウルで餃子の皮をこねたりする「苦労している画」はどうしても大規模な店の方が映える。よって、取材する店を選ぶ時に必ず大規模な店を入れざるを得ない、といったところも制作陣には一つ制約になっていたのかもしれない。

まぁ、憶測だがな。

とはいっても、「未来の巨匠」がなくなったこと、悲しんでる人は結構多いということだけはここでご報告しておきたいと考える次第でございます。

なんだかテレビっ子ブログみたいになってきたな。ガハハハハハハ

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