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ペットの思い出だぞ ブタ、フレディ、よしお、ブタ2号たちとの平和と殺戮の日々を振り返る

2015-07-20 16:16:38 | Weblog
 もう写真は残っていないのですが、2004年から2007年まで、水槽で様々な生き物を飼っていました。家から自転車に乗って北沢川まで行き、ザリガニを捕まえるのです。通常ザリガニって赤いのですが、一匹だけ青いザリガニがいました。最初は赤というか、もう少しくすんだ茶色っぽい色をしていたのですが、毎日ニボシを食わせていたらいつしか青くなってしまいました。

 こいつに「ブタ」という名前をつけ、かわいがっていたんですが、ある時私が長時間外出していた際、ブタは勢いあまって外に飛び出してしまい、死んでしまったのでした。以後、水槽にはフタをするようになりました。

 一旦水槽で生き物を飼い始めると色々欲しくなってしまうんですよね。最初はザリガニだけだったのですが、ドジョウも途中捕まえました。こいつはヒゲが立派だったのでフレディ・マーキュリーにかけ、「フレディ」と名付けました。そして、ある日、荒川で釣ってきたハゼを天ぷらにしようとして持ち帰ったのですが、あまりにも顔がかわいいため、そのまま水槽に入れて飼っていました。こいつのことは「よしお」と名付けました。多分、小島よしおが流行っていたからだと思います。

 しかし、ある日、新しいザリガニの「ブタ2号」がよしおをパクパクと食っていたんですよね。「コラッ!」と慌てて引き離したのですが、もうよしおは死んでいました。その脇にはフレディが飄々とした姿でおりまして「ワシは関係ないからね」という表情をまったく崩しておりません。石につく苔や藻を食べさせる目的で水槽に入れていたカワニナも「ワシも知らんけんね」というスタイルを崩しておりません。人間の場合、同じ部屋の中で誰かが誰かを食べていたら卒倒モノの事態なのですが、フレディとカワニナは実に冷静だというあのシュールな光景を今でも思い出します。

 結局、引っ越しをするにあたり、水生生物専門で、水槽やプクプクなどのグッズを購入したお店に飼っていた生物を引き取ってもらえないか聞いてみました。一応、その店で売っている生物だけですけどね。そうしたら店主はフレディの巨大さに仰天したようで、「よくこんなバカでかくなるまで育てましたね!」と驚かれました。

 チクショー、だったら今の今まで育てて鰻並の大きさに育てて蒲焼きにしてやれば良かった、なんてことを思うのです。まったくまとまらないブログではありますが、ザリガニを飼育する時は、あんまり魚は一緒に入れちゃいけないよ、とお子さんには教えてあげてください。

 明日は誕生日ですね。おめでとう。
 
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