映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
簡単な内容ですが映画の感想もボチボチ更新していきます。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(112)

2007-07-16 | 映画・DVD  は行


キスシーン、思ったより長かったな・・・





2007年 イギリス・アメリカ 138分
監督・・・デビッド・イエーツ
出演・・・ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン マイケル・ガンボン 
     
ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ ゲイリー・オールドマン



ホグワーツ校の5年生となったハリー。彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという事実があるにも関わらず、魔法界の人々は、ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が自分の権力を弱体化させるため、ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと心配する。そこでファッジは、ダンブルドアと生徒達を見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。しかし、採用されたアンブリッジ先生の授業は、若い魔法使いたちの防衛術を強化できるようなものではなかった・・・




行って来ました、台風の中・・・とは言っても、出かける頃にはもう峠を越えていたのでラッキー
さて、今回の映画はどうなっているでしょうか・・・
(ネタバレ箇所は隠してありますので左クリックしながら動かしてね)


今回はいいですっ!想像以上の出来でした
脚本がいいんだと思う。長い原作を2時間半の中に収めなきゃならないのは大変なことだと思うけれど、
今回はそれがとてもうまく出来ていたと思います。
そりゃ、映像としてみたい部分があったのは確かだけれど、うまーくカットしながら、
それでいていろんな場面がちゃんと入っていて、映画しか知らない人にもよくわかったんじゃないかな。

もちろんストーリーも少し変えてあります。
DA軍団の練習場を見つけるのがネビルだったり、DA軍団をアンブリッジに告げ口(映画では“真実薬”の仕業でしたが)したのがチョウだったり・・・。
それでも充分満足出来るものとなっていました。

ここでビジュアル的なものを箇条書きに・・・
 グロウプ・・・もっと邪悪そうだと思ってたけど、想像以上にかわいかった。
 伸び耳・・・最高っ
 アンブリッジ・・・見る前は、CGでガマガエルにしちゃえばいいのに!と思ってたけど、
            実際見ると、また違った邪悪さがあって良かった。
 ルーナ・・・つかみどころのないフワフワした感じがピッタリ!原作よりかなり美人だったけど
 セストラル・・・う~ん、いいねぇ
 クリーチャー・・・もっとみすぼらしくして欲しかったな
 アズカバンの監獄・・・こんなだったのか―
魔法省も自分が想像していた以上に巨大で政治を感じたし、「予言の間」も想像以上に良かったです。



原作ではハリーはいつもイライラして八つ当たりするのが、読者としてはちょっと「ん?」と思うところでもあったのですが、
映画ではかなり抑えられていて、ちょっと大人っぽいように感じました。
そして公開前から話題になっていたハリーのキスシーン・・・
本を読んでいたときは、フレンチキスくらいだと思ったけど、映画ではしっかりキスしてた
海外じゃブーイングも起こったらしいけど、ま、日本じゃそこまではね・・・


後半、「予言の間」での戦いは迫力がありました!
今までこういう魔法合戦のようなものはなかったし、VFXの効果も相まって迫力満点
ここでシリウスがハリーに「ジェームズ!」と叫ぶ場面(原作にはなし)を見れば、
それまでの説明がなくても、シリウスがハリーを通して父親のジェームズを見ていたことがわかるし、
ダンブルドアとヴォルの戦いも、力と力のぶつかり合いで良かったです。
(ロンと脳ミソの戦いは見たかったな・・・
そして、ヴォルがハリーに憑依し それに打ち勝とうとする場面では、感動すら覚えてしまった・・・

説明不足だと感じたのは、まず双子が学校を去るシーン。
去る前に、それを匂わすセリフがあるのですが、ばら撒いたビラに悪戯専門店の事が書いてある(想像は出来ると思うけど)のを誰かが読むとかしないと、あれではただ試験中に乱入し、イタズラをしているだけのように見えてしまいました。
それと最後のダンブルドアの説明部分。
ここはあまりにもアッサリしすぎていたような気がします。
映画の中の予言内容が「二人のうちどちらかしか生き残れない」ということしか出ていないので、
それに含まれているいろんな事もバッサリカット。
(ネビルと誕生日が同じで、もしかしたらヴォルに狙われるのはネビルだったかもしれない・・・とか)
予告編で「傷跡の秘密を知りたいか?」って確か言ってたと思うんだけど、
映画の中ではその説明もなかったと思う、多分・・・。
そしてシリウスが死んだ後の、ハリーの憔悴しきった様子をもう少し見せて欲しかったです・・・。


反対にカットだと思ってたのに見られて嬉しかったのは、ブラック家のタペストリー。
これも原作より豪華でした。
それに閉心術のレッスンもちゃんとあり、しかもそこでスネイプの過去も見られた!
あとジニーのハリーに対する視線も、次作への伏線をちゃんと敷いてありました。


個人的には、ここ2~3作の中で一番の出来ですっ!
期待して見なかったのが良かったのかな?
また見に行っちゃお

そうそう、ダーズリーおじさんは、更に太ってなかった??



来週は最終第7巻の原書が発売されます。
私のところにもAmazonから届く予定になっています。楽しみと不安半分・・・誰が死ぬのか誰が生き残るのか・・・



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16 コメント

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いやぁ・・最高っ! (ム~ミン)
2007-07-16 15:41:32
私も行ってきました!私が行ったときもすでに台風はピークを過ぎてたので、朝嵐の中頑張ってチケットを取りに行った甲斐がありました(笑)

それで、感想は・・・久々にハリポタを楽しめました!原作のいいところをしっかり拾ってあって、かつオリジナルエピソードが少し入ってて・・・前回の映画より面白かったように思います。ただ、少し不満だったのはスネイプの過去(若い頃)の話が一瞬の間に過ぎてしまったので、もうちょっと堪能したかったですね。誰が出てるのかまったくわからなかった(笑)

ついに原書発売ですね!私も挑戦します。読み終わったら感想聞かせてください!

前作以上! (こでまり)
2007-07-16 17:06:39
 ム~ミンさん、こんにちは!コメントありがとうございます~

行った時はピークが過ぎていたとはいえ、チケットを取りに行った時は嵐だったんですね
でも見られて良かった!

苦労した甲斐のある出来でした~
見る前は前回のように、きっと辛口レビューになるに違いない!と思っていましたが、
ふたを開けてみれば、甘々レビューになってしまいました
スネイプの過去・・・確かに終わるの早かったですね。
シリウスとジェームズはこの人だろうな、くらいはわかりましたが、リリーも出てきませんでしたよね?確か・・・?
でも私は見られないと思っていたので、あの場面があっただけで嬉しかったです

7巻発売まであと5日・・・
どんな結末になってるんでしょう
読み終わったら感想upしますね!(いつになるやら・・・
辞書を片手に楽しみましょう~~
うわ~~~!! (由香)
2007-07-17 15:00:33
こでまりさん!!さっきコメント頂いてから、またこでまりさんのブログが見れなくて、お返事を書きました。
そしてダメもとでまた開いてみたら・・・じゃじゃーん!!記事がでました!!!どういう事でしょう?
先程までは、上のタイトル&左の記事・コメント・TB欄以外の記事の部分は真っ白だったんですよ。
一体何だったんだろう?でも、とにかくお邪魔出来て良かったです。
こでまりさんにご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした。原因は絶対に私です(汗)

ところで映画ですが、こでまりさんは原作のファンなんですね。厳戒態勢の中、続々と出荷される最終巻のニュースをさっきもやっていましたね。
私は原作が未読なので、魔法界のドロドロ加減がイマイチ分からないのですが、結局毎回いそいそと観に行っちゃいます(笑)
今回はシリウスが哀しかったです。あんなにアッサリと・・・信じられませんでした。それにシリウスが発したあのセリフも哀しかった。ハリーの拠り所はどこよ・・・って思っちゃった。
ハリーは皆の羨望の的だったはずなのに、何だか孤独ですよねぇ~何でかしら?もっと明るい展開がいいけど、これから益々ダークな香りがしそうですね。
よかったぁ~~~~! (こでまり)
2007-07-17 16:42:05
 由香さん、こんにちは!TB&コメントありがとうございます

ヨカッタ、開けて・・・
でも、なんでなんでしょう・・・カスタムのテンプレート使ってるから?とも思ったんですが、もう長いことテンプレート編集はしてないし、「Gガール」の時には大丈夫だったんですものね・・・
私だけダメってことは、こちらがどうにかなっちゃってると思います。
それに存在しないページにアクセスが一番多い・・・というのも気になりますし・・・
とりあえず、今はgooからの回答待ちです。ご迷惑かけてスミマセンでした

映画に話を戻すと・・・
シリウスが死んでしまった時には、本を読みながら泣いてました
シリウスのあのセリフは原作にはなかったんですよ。ハリーを通してジェームズを見ているということは、そこここで出てくるんですけどね。
だから、ハリーは本の中ではそんなにショックはなかったと思うんだけど、
映画の中ではショックを受けた表情でした・・・。
1,2巻辺りは冒険ファンタジーのようでしたけど、それ以降は1作ごとにダークになっていっております
もう最近じゃ「児童書」とは言えないんじゃないかと・・・毎回誰か死にますからねぇ・・・
こんばんは♪ (ミチ)
2007-07-17 22:21:41
TBありがとうございました!
私はすっかり原作の細かい部分を忘れているんですけど、こでまりさんの詳細な記述で思い出しましたよ~。
魔法省はすごく近代的でたくさんの人が働いていてビックリでした。
そうそう、ダーズリーおじさんは更に太っていましたよね!
魔法省 (こでまり)
2007-07-18 10:45:02
 ミチさん、TB&コメントありがとうございます

想像していたものより、かなり規模が大きかったです。
地下にあるから、天井も低くて・・・な~んて思ってたらあれですから!
魔法でどうにでも出来るんですもんね。
すべてにおいて、想像以上の規模でした
こんばんは (ノラネコ)
2007-07-20 21:04:31
このシリーズ、前作から上手く映画として消化できるようになってきたと思います。
それまでは端折り感が強すぎましたけど、これはあんまり気にならない。
ペーパーバックの件ご指摘ありがとうございました。
いつの間に出てたんですね。
そうそう! (こでまり)
2007-07-21 09:47:24
 ノラネコさん、こんにちは!TB&コメントありがとうございます

これはストーリーをうまくカットされていて、違和感なかったですよね?
それまでは「ここをカットしちゃったら、みんなわかんないだろうに・・・」なんて思うこともしばしばでしたが、
これに関してはそういうことを考えることはなかったです。

ペーパーバックは4年くらい前に出版されてます。
私も携帯用に・・・と買ったはいいですが、やっぱり厚くて持ち歩いてはいません・・・
こんばんは! (アイマック)
2007-07-21 23:43:00
コメントどうもありがとうございました!

確かに今回はいろんなシーンがあって、カットするのに大変だったろうなあと感じました。
ストーリーも変えてあるのですね!
やっぱり原作を読んでおくと、より楽しめますね。
キスシーンも濃厚(笑)だったのか。

今日、書店にいったら最終第7巻ありました。
自分は英語は読めないので、残念です。
ストーリー (こでまり)
2007-07-23 08:31:31
 アイマックさん、こんにちは!TB&コメントありがとうございます

ストーリーが多少変わっちゃうのは、どの作品の映画化にも避けて通れないことですよね~
原作ファンとしては、それがうまく言ってれば、感心するしそうでなければケチョンケチョン
この場合は、うまく言っていた部類に入ると思っています。
原作を知っているのも一長一短ですね

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