映画とワンピースのこでまり日記

映画の感想と月曜日にはワンピースのネタばれ更新中~♪
簡単な内容ですが映画の感想もボチボチ更新していきます。

●1408号室(24)

2009-05-17 | 映画・DVD 数字


キングっぽいね・・・ってキングだけど(笑)




’07 アメリカ 104分
監督・・・ミカエル・ハフストローム
原作・・・スティーブン・キング
出演・・・ジョン・キューザック / サミュエル・L・ジャクソン / メアリー・マコーミック





超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。ある日、そんな彼のもとに“ドルフィン・ホテルの1408号室には入るな”という謎めいたメッセージのポストカードが届く。さっそく宿泊しようとしたところ、ホテル側に異常な拒絶反応を示され、ますます興味をかき立てられるエンズリンだったが・・・ (DISCASより)




スティーブン・キング原作でジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの共演ときてる。
見たくなるよねー!


    

前半は結構怖かったー。
「1408室には入るな」なんてハガキをもらったら入らずにはいられない。
ホテルに行くと、支配人は何が何でも部屋に入るのを阻止しようとする。
1時間も持たないだろうと言われ余計に入りたくなるエンズリン。

    

いざ部屋に入ってみると、始めの内は余裕のあったエンズリンだけど、
徐々に部屋は正体を現し、奇怪な出来事が次々と起こり始める・・・。

現実なのか夢なのかわからなくなったり、エンズリンの亡くなった子供が登場してからは「キングっぽいな」と・・・。
キングって、こういう風に登場人物の過去の心の傷をえぐる様な事をよくやりますよね。
ギブアップしてもう部屋を出たい、と叫ぶエンズリンに更に恐怖が襲いかかってきます。
そして最後は命からがら部屋から出る事に成功するのですが・・・

    

サミュエル・L・ジャクソンとの共演ですが、ほとんどじょん・キューザックの一人芝居です。
サミュエルは“友情出演”くらいのもんで・・・。
でも存在感はさすが、ありましたねー。出番があまりなかったのが残念でした。


    

この部屋が何故こんなに邪悪なのか最後までわからず仕舞いだったので、
そこがもっと知りたかったところですね。
キング原作の映画って、映像化しちゃうとイマイチになっちゃうものが多いと思うのですが、
これもその一つかなぁ・・・?
原作を読んでないので何とも言えないですけど、本を読むとかなり怖いんじゃないかと思われますが、誰か読んだことありますぅ~?




     【 個人的評価 】 55点
                 ホラーが苦手な人でも十分イケます。ハガキを送ったのは支配人?


コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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こんにちは~♪ (由香)
2009-05-21 17:36:26
読みましたよ~原作。
原作は短編で、そんなに怖くないのよ。
奥さんや子どもも出てこなかったし、、、
映画は短編をうまく膨らませていたと思います。
でも途中から大袈裟になり過ぎちゃって、かえって怖くなくなった気がするなぁ~
そうなんだ・・・ (こでまり)
2009-05-21 22:09:28
 由香さん、こんにちは!こちらにもコメントありがとう♪

怖くないのぉ?
キングの作品て、読んでる時は想像力膨らんじゃってかなり怖いけど、
映像になっちゃうとそうでもなかった・・・ってのが多い気もするけど、
これは短編だったんですねー。
ちょっと読んでみたい気がします。

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