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2010年3月に観た映画 (3)

2010-04-02 | review:Movies
■エレジー(DVD) ★★★★
 ペネロペが清楚で美しい。
 途中までタコ坊主がちょっときしょかったけど^^;;
 最後はじーんと。

■ブロークン・イングリッシュ(DVD) ★★★☆
 独り者女子にとっては、憧れの展開かも?(笑)
 ブロークン・イングリッシュな彼も、とっても素敵♪

■追憶 ★★★★☆
 37年前の映画。
 主題歌はおそらく聞けば誰もが知っているはず。
 主題歌&主演の若かりしバーブラ・ストライサンドが魅力的。

 自己主張が強く、空気の読めないケイティ(バーブラ)。
 とにかく何事にも一生懸命で全力で、
 ハベル(ロバート・レッドフォード)へも好きな気持ちをまっすぐぶつける。
 「うざいし面倒で疲れるけど、でも嫌いになれない」
 そんなハベルの気持ちも、ケイティの苦しさも、どちらもとてもよくわかる。
 だからとてもせつない。

 これ、今の年齢になってから見ることができてよかった。
 いろいろ見えてなかった若い頃だと、理解できなかった気がする。

■マイレージ、マイライフ ★★★
 評判よいようだけど・・・「月イチゴロー」でも1位だったけど・・・
 うーん、私的にはいまいち、いまにな映画だった。
 2時間ドラマで十分でしょ、これ。

 これ、もともとタイトルにまったくそそられず、
 「うまく邦題つけたでしょ〜、フフフ」な自己満足臭も含めて、
 どうも見る気がしていなかった。
 (原題は「UP IN THE AIR」)

 だいたい、ビジネス界に意気揚々乗り込んで売り込んでくるような
 エリート秀才なら、心理学的アプローチからもリサーチしようよ。
 こういうデリケートな問題なんだから、人の気持ちの機微がキーとなるくらい、
 普通は考えるんじゃない??
 しかもこの小娘のいかにもな「机上の空論」を、
 「なるほど、それは気付かなかった〜!」と採用しちゃう経営者って。。
 経験の蓄積、ナッシング??

 リストラマンたちが大移動する出張費が問題となるんだったら、
 まずは地域ごとにうまく配置して大出張を減らすとかさ。
 てっきりそういう流れなのかと思ってたら、 
 一足飛びに「リアルなしのオンリーネット面接」にぶっ飛んでんだもん。
 そりゃー、反発くらうでしょ。
 ただでさえ突然の解雇通告なのに。
 ストーリーがいちいちどれも「へ??」な展開だった。
 妙に色っぽい岸田今日子似の彼女のオチも、すごく陳腐だし。

 映画中にあんなに何度も時計見たのもひさしぶり^^;;

■オープン・ユア・アイズ(DVD) ★★★☆
 熱心な読者(いるのか?)ならお気づきだろうか。
 ええ、このところすっかりペネロペに、そしてスペイン映画に
 はまっている私(笑)

 これは夢? それとも現実??
 雰囲気がちょっと「マルホランド・ドライブ」を思い出した。

■フィリップ、きみを愛してる! ★★★☆
 おもしろかったーーー!!!
 ジム・キャリー、サイコー!
 ユアン・マクレガー、VERY CUTE!(笑)
 
 会場でも随所でくすくす笑いが起こっていた。
 そして観客は見事にほぼ女子ばかり。
 レディースデーってのもあったかもしれないけど、
 それにしてもカップル皆無。←これ正解かも(笑)

 これ、実話ってすごいなー。
コメント (1)
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