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高円宮杯U-18 千葉県リーグ1、2部 第17節結果・順位および最終節日程(プレミア千葉勢込)

2016-12-07 22:30:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
とうに協会サイトも更新されておりますが、
あらためて高円宮杯U-18 千葉県リーグ1、2部の結果。


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 第17節結果>
ジェフ千葉U-18 2-1 日体大柏
流経大柏B 0-1 八千代
東京学館 3-0 千葉明徳
検見川 1-1 八千代松陰
中央学院 2-0 暁星国際


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 第17節結果>
市立船橋B 1-1 柏レイソルU-18B
千葉明徳B 2-0 暁星国際B
東海大浦安 4-0 東京学館B
白井 6-1 敬愛学園
専大松戸 5-1 柏南

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 第17節結果>
日体大柏B 1-0 千葉敬愛
船橋北 0-6 習志野
東京学館浦安 0-0 翔凛
千葉SC U-18 0-8 幕張総合
八千代B 1-1 千葉日大一



<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(第17節迄)>
←優勝 ジェフ千葉U-18(勝ち点44 得失点差23)※プリンス関東参入戦進出
←2位 千葉明徳(勝ち点35 得失点差9)
←3位 暁星国際(勝ち点25 得失点差0)
↑4位 東京学館(勝ち点24 得失点差2)
↓5位 流経大柏B(勝ち点22 得失点差2)
↑6位 八千代(勝ち点21 得失点差-4)
←7位 八千代松陰(勝ち点20 得失点差-1)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
↓8位 日体大柏(勝ち点20 得失点差-8)
←9位 中央学院(勝ち点16 得失点差-8)※2部リーグ降格
←10位 検見川(勝ち点11 得失点差-15)※2部リーグ降格


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(第17節迄)>
←1位 市立船橋B(勝ち点41 得失点差23)※1部昇格
←2位 専大松戸(勝ち点40 得失点差37)※1部昇格
←3位 柏レイソルU-18B(勝ち点32 得失点差18)
←4位 敬愛学園(勝ち点28 得失点差6)
↑5位 白井(勝ち点25 得失点差4)
↓6位 東京学館B(勝ち点23 得失点差0)
↑7位 東海大浦安(勝ち点21 得失点差-4)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
↓8位 暁星国際B(勝ち点19 得失点差-18)
←9位 柏南(勝ち点12 得失点差-37)※3部リーグ降格
←10位 千葉明徳B(勝ち点7 得失点差-29)※3部リーグ降格


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(第17節迄)>
←優勝 習志野(勝ち点38 得失点差20)※1部昇格
↑2位 日体大柏B(勝ち点34 得失点差23)
↓3位 翔凛(勝ち点34 得失点差20)
←4位 東京学館浦安(勝ち点32 得失点差14)
↑5位 千葉日大一(勝ち点23 得失点差-8)
↑6位 幕張総合(勝ち点22 得失点差10)

↓7位 千葉敬愛(勝ち点22 得失点差0)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
←8位 八千代B(勝ち点19 得失点差2)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点7 得失点差-53)※3部リーグ降格
←10位 船橋北(勝ち点6 得失点差-28)※3部リーグ降格



1部に続いて2部Bでも優勝チームが決定。
習志野高校はAチームが1部、Bチームが2部への復帰を果たしました。
2部Aは市立船橋Bと専大松戸の差が縮まり、優勝争いは最終節へ。
しかし勝ち点上、両チームの1部昇格が確定。

具体的には残り1試合を残した時点で、
2部で2位に入る可能性があるチームの「9位以下のチームを対象から除いた勝ち点」が以下。

◎2部A
1位 市立船橋B 29
2位 専大松戸 28

◎2部B
2位 日体大柏B 22 ※Aチームが1部所属のため、昇格権なし
3位 翔凛 24
4位 東京学館浦安 22


最終節の結果にかかわらず、
2部Aの市船B&専松が勝ち点で2部Bの翔凛&学浦を上回るため、1部昇格。
昨年は条件が「8位以下のチームを除く勝ち点」だったのですが、
もしも今年も同条件だったら、或いは混戦になっていたかも・・・?

1部も2部も9、10位チームはすべて確定した中、
ジェフのプリンス昇格の有無にかかわらず残留確定となる「7位以上」の座を巡る争いが、
どのカテゴリも熾烈。特に1部は4チームが対象で、
最終節は直接対決がないという巡り合わせ。組み合わせは以下。


◎12月11日(日)

東京学館浦安高校
 9:30 柏南 vs 東京学館B(2部A)
 11:45 東京学館浦安 vs 習志野(2部B)


千葉明徳高校
 9:30 千葉明徳 vs 中央学院(1部)
 11:45 千葉敬愛 vs 翔凛(2部B)

流通経済大学付属柏高校
 10:00 流経大柏B vs 検見川(1部)
 13:00 流経大柏 vs 鹿島アントラーズユース(プレミアEAST)

東京学館高校
 10:00 東京学館 vs 日体大柏(1部)
 12:15 八千代 vs ジェフ千葉U-18(1部)


白井運動公園陸上競技場
 10:00 白井 vs 千葉明徳B(2部A)
 12:30 柏レイソルU-18B vs 東海大浦安(2部A)


千葉日本大学第一高校
 10:00 千葉日大一 vs 日体大柏B(2部B)
 12:15 暁星国際B vs 市立船橋B(2部A)


専修大学松戸高校
 12:30 専大松戸 vs 敬愛学園(2部A)
 14:45 幕張総合 vs 八千代B(2部B)


日立柏サッカー場
 13:00 柏レイソルU-18 vs アルビレックス新潟U-18(プレミアEAST)

法典公園(グラスポ)
 13:00 市立船橋 vs 清水エスパルスユース(プレミアEAST)

暁星国際高校
 13:00 暁星国際 vs 八千代松陰(1部)
 15:15 千葉SC U-18 vs 船橋北(2部B)


全て11日(日)開催。
既に新チームが指導しているチームもあれば、残留争いが予断を許さないチームもある。
或いは純粋に、3年生最後の試合として臨むチームもあると思う。
1年間あちこち回って観てきたものとしては、最後まで見届けたくなるもので、
結構本音で全会場観たいんですが(笑)1日開催でこの日程だとハシゴも効かない。
どこに行くか、直前までじっくり考えるとします。

流経会場は第1試合でBチーム、第2試合でAチームが出場。
プレミアと県リーグの試合が同会場で組まれるというのはもしかしたら初かも。
さながら流経祭りという感じで、大いに盛り上がりそうですね。




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第17節観戦(法典公園&流経大柏会場)

2016-12-06 07:31:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
既に火曜日ですが、土日の5試合分を一気に。
写真と動画は後から・・・って前節の分まだあげてなかったよ(^^;


◎12月3日(土) 法典公園

第1試合 市立船橋B 1-1 柏レイソルU-18B(2部A)

勝てば優勝という市船Bの相手が、レイソルB。
前節では8-0というスコアで圧勝していて、この時期に来ていよいよ戦力が上昇してきたか。
背番号を観ると30番台の選手が多い。確か1年生の番号なんではと思っていたが、
ツイッター情報では3名除いてみな1年生なのだとか。
そんなメンバー攻勢でも、市船B相手に互角の立ち回り。
むしろ攻めの回数はレイソルBの方が多い。個々の動き出しが速く、ボールを奪う。
市船Bの攻めに対しては守備網を固めて決定機を許さない。
序盤はお互いがいいカタチを見せてチャンスを作ったが、中盤以降は停滞気味。
とはいえ2部上位同士の試合はとてもハイレベルに運び、スコアレスで前半終了。

後半、レイソルBの選手は変わらず動き出し速く、
ボールを奪ってショートカウンター。39番が市船BのGKと1対1のシーン、
ここはGKが守りきって得点ならず。
市船Bも連続シュート、4番のシュートはドライブ回転で急激に落ちてバーを直撃。
お互いアグレッシブに攻める中、前半25分に市船Bが先制。
レイソルBのコーナーキックを凌いでカウンター、
10番が独走して相手DFとGKを交わしてゴールまで持っていった。
その後レイソルBが猛攻、市船Bが凌ぐという展開の果てに、
フリーキックが直接ゴールというカタチで追いついてみせた。

結果として引き分けで終わり、
2位の専松が勝ったことで今節での市船Bの優勝はなくなった。
しかし勝ち点上、市船Bと専松の1部昇格が今節で決定。詳細は別エントリーで。


第2試合 ジェフ千葉U-18 2-1 日体大柏(1部)

前節で1部優勝を決めたジェフは、先発を替えてきた様子。
静かめな立ち上がりからジェフの攻めの機会が増えたが、
残留をかけて負けられない日体大柏はがっちり守備を固めて、カウンターを仕掛ける。
そんな中での先制は日体大柏。前半14分、中央から前線10番へのスルーパスが決まり、
10番が右を運んでクロス、キーパーがキャッチするより一瞬早く7番が飛び込んでみせた。
その後も日体大柏の守備網に攻めあぐねていたジェフだったが、前半終わり間際に猛攻。
最後は17番が決めて、前半のうちに追いついてみせた。
日体大柏のDFが何度もカラダを張ってゴールを守ってみせたが、最後は押し切られた。

後半に入ってもジェフが攻め、日体大柏が守ってカウンターを伺う展開。
ジェフは選手を交代してテコ入れを図る。
一方で日体大柏も前線でポスト役を担った10番を下げてまで守備強化を図る中、
最終盤の後半42分、クロスに18番のボレーシュート。
一度はキーパーが止めたが、その後ゴール。最後別の選手が押し込んだのかも知れないが、
別の選手が視界に入っていて瞬間は見えず、ジェフ応援席の歓声でゴールとわかった。
今季のジェフは僅差でも引き分けとせずに勝ち切る勝負強さがありますが、
ここでもその勝負強さを発揮して勝ちきってみせた。
日体大柏にとっては痛い敗戦、降格圏の8位で最終節を迎えることに。


◎12月4日(日) 流通経済大学付属柏高校

第1試合 流経大柏B 0-1 八千代(1部)

駐車に手間取って、試合開始ギリギリの会場入り。
(流経会場での試合で柏の葉公園駐車というのは、結構キツイ(苦笑))
着いてみたらお互いの応援の盛り上がりが凄い。部員、父母会、そして鳴り物。
まるで選手権の試合のような熱気。お互い残留がかかった試合、気持ち入っています。

試合はどちらもアグレッシブに攻める。
前半は最初は流経Bが優位に進め、その後八千代が盛り返す流れ。
お互いスキルフルな攻め上がりにロングスローも交え、かつキーパーもしっかり守る。
シュート数は八千代のほうが多かったが、バーの上に飛んでしまうケースが多い。
前半は得点無く折り返し、後半は入りから流経Bがかなり押す展開。
素早いボール奪取から運んでセンタリング、21番のヘッドが枠の上、決定機決まらず。
八千代も10番や8番がスキルのあるところを見せてチャンスを作り、
幾度となくセットプレーの機会を得るが、ゴールを割るに至らない。

これは引き分けかと思わせた最終盤の後半43分、八千代が先制。
流経Bの選手交代で背番号を確認していた関係で流れを観きれなかったんですが、
最後は強烈なボレーシュートが決まった。恐らく13番。
瞬間父母会&部員応援が大歓声。まるで選手権のような大盛り上がり。
終了の瞬間の選手たちの喜ぶ様も印象的。ひとまず降格圏を抜けた格好ですが、
7位以上の座をめぐる争いは最終節へ。八千代はジェフ千葉U-18との大一番です。
八千代松陰、八千代と連敗を喫した流経Bもまた、残留争いの渦中。
最終節もまたホーム・流経会場で、検見川と相対します。
(第1試合は流経B、第2試合はプレミアの流経Aが登場。さながら流経デーですね)


第2試合 白井 6-1 敬愛学園(2部A)

勝てば2部残留が決まる白井に対し、既に残留が決まっている4位の敬愛学園。
メンバー構成にも反映されていて、敬愛学園は恐らく新チーム。
いやひょっとしたら1年生主体かも・・?と思わせるほど、小柄な選手が多い。
試合も白井が前半から攻勢。奪われてもすぐに奪い返す。
コーナーキックからのヘッドで先制したのが前半18分、
26分には再びコーナーキックからのシュート決まって2点目。
敬愛学園は攻められっぱなしで攻撃もなかなか前に運べず、
監督さんから「プレーが軽い」とダメ出しが響くが、実際体格差は如何ともしがたい印象。
ただキーパーが孤軍奮闘、何度も相手シュートを防いで前半2失点で済ませたカタチ。

後半に入っても、いや後半になって更にというか、
白井が圧倒的に攻め続ける。敬愛学園は防戦一方、しかし何とか耐え忍ぶ。
しかし後半17分に白井がようやくという感じで3点目。この時点で試合は決した印象。
敬愛学園も26分、恐らく8番の豪快なミドルシュートが決まって1点を返したが、
試合全体で敬愛学園から放たれたシュートはこれ1本だけだったと思う。
その後敬愛学園にも持ち前の繋がりが見られるようになり、一方的でもなくなりつつあったが、
終盤は体力の差が出たか、白井が得点ラッシュ。
35分に14番、39分に途中出場の19番、44分には12→14→19と繋いで崩して6点目。

今年の選手権で8強に残ったチーム同士の試合でしたが、
終わってみれば白井が大差で圧勝、2部残留を決めました。
敬愛学園は前述の通り新チームだったと思いますが、内容的にも厳しい結果に。
でもまだまだこれからですね。


写真&動画を載せずにざっくり書いても、1試合残ってしまった・・・
5試合分を一つのエントリーにというのはやはり無理がありますね(苦笑)
(折を見て、写真と動画は載せる、ハズ)




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第16節結果・順位および第17節日程(プレミア千葉勢込み)

2016-11-29 07:10:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
協会サイトの更新内容と照らし合わせて、
間違いがないことを確認して(笑)、ブログにもアップ。


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 第16節結果>
検見川 3-2 東京学館
暁星国際 0-0 日体大柏
千葉明徳 0-1 ジェフ千葉U-18
八千代 2-0 中央学院
八千代松陰 1-0 流経大柏B


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 第16節結果>
東海大浦安 4-0 柏南
東京学館B 0-0 敬愛学園
暁星国際B 0-8 柏レイソルU-18B
市立船橋B 1-0 白井
専大松戸 5-0 千葉明徳B

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 第16節結果>
習志野 0-1 翔凛
千葉敬愛 1-1 八千代B
千葉日大一 2-0 千葉SC U-18
日体大柏B 1-0 東京学館浦安
船橋北 2-5 幕張総合


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(第16節迄)>
←1位 ジェフ千葉U-18(勝ち点41 得失点差22)※プリンス関東参入戦進出
←2位 千葉明徳(勝ち点35 得失点差12)
←3位 暁星国際(勝ち点25 得失点差2)
←4位 流経大柏B(勝ち点22 得失点差3)
←5位 東京学館(勝ち点21 得失点差-1)
←6位 日体大柏(勝ち点20 得失点差-7)
←7位 八千代松陰(勝ち点19 得失点差-1)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
←8位 八千代(勝ち点18 得失点差-5)
←9位 中央学院(勝ち点13 得失点差-10)
←10位 検見川(勝ち点10 得失点差-15)※2部リーグ降格


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(第16節迄)>
←1位 市立船橋B(勝ち点40 得失点差23)
←2位 専大松戸(勝ち点37 得失点差33)
←3位 柏レイソルU-18B(勝ち点31 得失点差18)
←4位 敬愛学園(勝ち点28 得失点差11)
←5位 東京学館B(勝ち点23 得失点差4)
←6位 白井(勝ち点22 得失点差-1)
←7位 暁星国際B(勝ち点19 得失点差-16)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
←8位 東海大浦安(勝ち点18 得失点差-8)
←9位 柏南(勝ち点12 得失点差-33)※3部リーグ降格
←10位 千葉明徳B(勝ち点4 得失点差-31)※3部リーグ降格


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(第16節迄)>
←1位 習志野(勝ち点35 得失点差14)
↑2位 翔凛(勝ち点33 得失点差20)
↑3位 日体大柏B(勝ち点31 得失点差22)

↓4位 東京学館浦安(勝ち点31 得失点差14)
←5位 千葉敬愛(勝ち点22 得失点差1)
←6位 千葉日大一(勝ち点22 得失点差-8)
↑7位 幕張総合(勝ち点19 得失点差2)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
↓8位 八千代B(勝ち点18 得失点差2)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点7 得失点差-45)※3部リーグ降格
←10位 船橋北(勝ち点6 得失点差-22)※3部リーグ降格



ジェフ千葉U-18が1部優勝を決めましたが、
各リーグの昇格および残留争いも終盤。
残留ラインを引いてありますが、ジェフがプリンスに昇格した場合はラインの位置が変わる。
具体的には1部では2部降格が2チーム(9位以下)になり、
2部では3部降格が5チームになる(9位以下の4チーム+8位チームのどちらか)。
プリンス昇格の有無に関係なく残留を確定させるためには7位確保が必須となる一方、
現時点で8位にあがる可能性が消滅したチームは、下部降格が確定という形に・・・

2部の1部昇格についても、1位になれば昇格確定ですが、
2位の場合は一定のルールのもとで勝ち点比較が生じる。
なのでまずは1位になることが肝要ですが、その中でも市船Bの昇格可能性はかなり高い様子。
時間がないので、詳細は別のエントリーに譲ります(笑


◎12月3日(土)

日本体育大学柏高校
 9:30 日体大柏B vs 千葉敬愛(2部B)
 11:45 船橋北 vs 習志野(2部B)


法典公園(グラスポ)
 10:00 市立船橋B vs 柏レイソルU-18B(2部A)
 12:15 ジェフ千葉U-18 vs 日体大柏(1部)

横須賀リーフスタジアム
 14:00 横浜F・マリノスユース vs 流経大柏(プレミアEAST)

◎12月4日(日)

流通経済大学付属柏高校
 9:30 流経大柏B vs 八千代(1部)
 11:45 白井 vs 敬愛学園(2部A)

千葉明徳高校
 9:30 千葉明徳B vs 暁星国際B(2部A)
 11:45 千葉SC U-18 vs 幕張総合(2部B)


東京学館高校
 10:00 東京学館 vs 千葉明徳(1部)
 12:30 専大松戸 vs 柏南(2部A)

東海大学付属浦安高校
 9:30 東海大浦安 vs 東京学館B(2部A)
 11:45 検見川 vs 八千代松陰(1部)

東京学館浦安高校
 9:30 東京学館浦安 vs 翔凛(2部B)
 11:45 中央学院 vs 暁星国際(1部)
 14:00 八千代B vs 千葉日大一(2部B)

日立柏サッカー場
 15:00 柏レイソルU-18 vs 市立船橋(プレミアEAST)


今季はプレミアリーグの順位についてエントリーにまとめてきませんでしたが、
(ひとえに公式サイトが充実しているため。県リーグも協会サイトが更に頑張ってくれればいいんですが。。)
流経大柏のプリンス降格が決まってしまった。
日曜日に千葉明徳で試合見ながら、Twitterをチェックして絶句したものです。
千葉勢が1部から昇格する形でプリンス関東を観る機会を持てるようになるのが理想でしたが、
数年前にプレミア制覇を成し遂げ、今季インターハイ全国準優勝の流経ですら降格となる辺り、
プレミアリーグはシビアやなあとあらためて感じます。



高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1、2部 第15節観戦(習志野会場〜千葉明徳会場)

2016-11-28 07:30:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
高校サッカー選手権千葉が終わって大いに一段落感がある中、
高円宮杯U-18のリーグ戦は残り3節。
3年生が引退するチーム、昇格・残留に向けてもうひと踏ん張りのチーム、
様々と思いますが見届けたいなと思いまして、土日も向かいました。

ただ時間との兼ね合いがあり、かつ情報鮮度的にも先延ばしは宜しくないので、
2日分一気にひとまとめ。写真も諸事情により後回しにしてアップ。
(データ収納の容量が逼迫して、色々やる必要性がありまして・・・(苦笑))


◎11月26日(土) 市立習志野高校

第1試合 翔凛 1-0 習志野 (2部B)

2部Bの上位対決は互角の攻防。
習志野が決定機がありつつも得点に結び付けられず、
翔凛はプレスをかけてカウンターを伺う。

前半はスコアレス、
後半習志野は前線の選手を替えて打開を図るも、やはりゴールは遠い。
そんな中で翔凛は習志野の緩慢なパスを逃さず奪取しカウンター、
最後は駆け込んだ5番(?)のスライディングシュート決まって先制。
習志野も最後猛然と攻めましたが、翔凛の守備が最後まで跳ね返した。

翔凛がこれで2位に上昇。
習志野は勝ち点差を縮められた格好ですが、首位の座は動かず。
優位の立場に変わりはないですが、残り2試合で勝ち点を積むことが求められます。


第2試合 検見川 3-2 東京学館 (1部)

この時点で何とか残留可能性を残していた検見川が、
親御さんのすっかりおなじみとなった熱い声援(笑)をバックに、
2点先制されてから3点取り返しての逆転勝利。
2アシストで得点こそ無かったものの、10番・梅津選手の動きは別格で、
流石のものを見せていました。もっと観てみたい選手ですね。

東京学館は前半から圧倒して2点先行して、
楽勝ムードすら漂う時期があったが、1点返されてから守勢となったか、
後半は相手の泥臭い気迫に押されてしまっていた。
ただリードを許した最終盤は攻め続け、キーパーを交わして無人のゴールにシュート、
これは同点と言うところで検見川DFがスーパークリアというシーンがあった。
検見川の執念の守りの前に屈したという格好です。


◎11月27日(日) 千葉明徳高校

第1試合 ジェフ千葉U-18 1-0 千葉明徳 (1部)

首位ジェフと2位千葉明徳の直接対決。
ジェフが勝てば1部優勝・プリンス関東参入戦進出が決まる大一番。
1点を巡って緊張感と激しさの交錯する試合でしたが、
全般的にジェフがボールを支配して攻め続ける展開。
さすがJユース、選手は押し並べて体格がよく、フィジカルも球際も上回っていた。
また明徳のキー選手を素早く取り囲んで自由にさせないシーンが多く、
相手をしっかり研究してきているなという印象を持った。

明徳も吉田キャプテンを中心とした鉄壁の守備に、
関根GKがこの日も素晴らしいセーブを連発させて得点を許さない。
しかし後半の立ち上がりに左サイドを突破してセンタリング、
右サイドから駆け込んできたのは恐らく18番、弾丸シュートがネットを揺らして、
ジェフ千葉が先制、雄叫びが上がった。

明徳にも少ないながらもチャンスがあって、
枠内に飛んだシュートもあったがジェフのGKもまた好セーブで防ぐ。
お互い守備がしっかりしていて、接触が激しいながらも締まった試合でしたが、
感情を全面に出したジェフの選手の気合が勝って、タイムアップ。
連覇を達成したジェフ千葉U-18が、地元開催のプリンス関東参入戦に臨みます。
(優勝カップを掲げるシーンがありましたが、あのカップは恐らく自前ですね(笑))
明徳も粘り強く頑張ったが、ジェフの壁を乗り越えるに至らず、無念の敗退。


第2試合 八千代 2-0 中央学院 (1部)

局面でバチバチやりあって感情もぶつかっていた第1試合と対象的に、
第2試合は全体的には静か、でもお互いが技術の高さを披露し合う試合に。
八千代はPA内を固めてカウンター、中央学院が回しながら守備網を崩しにかかるという展開が主で、
そのカウンターが決まったのが前半37分。右からのクロスに小柄な8番が飛び込んで先制。

前半は守備を固めるシーンが多かった八千代が後半は攻勢、
幾度かのシュートシーンを経て、近い距離からのFKから、
キャプテンマークの15番が打ち込んで追加点。
中央学院も7番・児玉キャプテンが技術の高いところを見せ、
自らが決めるではなくパサーとしてチャンスメークをしていたが、ゴールが遠かった。

勝った八千代でしたが、降格圏の8位は変わらず。
中央学院は残留のためには残り2試合を連勝することが絶対条件で、
更にはジェフの参入戦の結果も絡んできますね。


写真は恐らく、追加で載せることになると思います。動画も何点か。
順位表もすでにツイッターの方にあげてるんで、関心ある方はそちらをご覧アレ(笑
(ブログでエントリーにするのは、協会サイトが更新された後の予定)




高円宮杯U-18 千葉県リーグ1、2部 第16節日程(プレミア千葉勢込)

2016-11-25 07:21:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
高校サッカー選手権千葉は終わりましたが、
明日からは高円宮杯U-18のリーグ戦が再開される。
この組合せ一覧は半月ほど前、11月初旬に作ってあったもので、
当時既にツイッターには公開させておりました。あらためてブログでも。


◎11月26日(土)

市立習志野高校
 10:00 習志野 vs 翔凛(2部B)
 12:30 検見川 vs 東京学館(1部)

暁星国際高校
 14:00 暁星国際 vs 日体大柏(1部)

◎11月27日(日)

千葉明徳高校
 9:30 千葉明徳 vs ジェフ千葉U-18(1部)
 11:45 八千代 vs 中央学院(1部)

東海大学付属浦安高校
 9:30 東海大浦安 vs 柏南(2部A)
 11:45 千葉敬愛 vs 八千代B(2部B)


東京学館高校
 10:00 東京学館B vs 敬愛学園(2部A)
 12:15 八千代松陰 vs 流経大柏B(1部)

暁星国際高校
 10:00 暁星国際B vs 柏レイソルU-18B(2部A)
 12:15 市立船橋B vs 白井(2部A)


流通経済大学付属柏高校
 11:00 流経大柏 vs アルビレックス新潟U-18(プレミアEAST)

藤枝総合運動公園サッカー場
 11:00 清水エスパルスユース vs 柏レイソルU-18(プレミアEAST)

千葉日本大学第一高校
 12:00 千葉日大一 vs 千葉SC U-18(2部B)
 14:15 日体大柏B vs 東京学館浦安(2部B)


埼玉スタジアム2002 第2グラウンド
 13:00 大宮アルディージャユース vs 市立船橋(プレミアEAST)

専修大学松戸高校
 13:00 専大松戸 vs 千葉明徳B(2部A)
 15:15 船橋北 vs 幕張総合(2部B)



選手権で市船が優勝したということは、
市船以外のチームは全て選手権では敗れ去ったことになる。
でも今シーズンについては「負けて終わり」ではなく、
「勝って終わりにする」機会がまだ残されているとも言える。
有終の美を飾るべく、選手の皆さんには頑張ってほしいなと思いますね。

もっとも残留争いをしているチームにとっては、
悠長なことを言っとれんのかも知れませんが。。。

リーグの成績という観点では、
この土日も大事な試合がそこかしこで組まれていますが、
中でも日曜日の千葉明徳vsジェフ千葉U-18は、
ジェフが勝てば1部連覇が決まる大一番。明徳は意地を見せられるか・・・?