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2023年・東京優駿

2023-05-28 23:26:43 | 競馬
東京優駿・日本ダービー。
どんなにブログエントリーの閑散が続こうとも、この日だけはきっちりと残す。
何とか日付が変わる前に間に合わせる!(笑

今年の3歳牡馬クラシック戦線は、どちらかというとどんぐりの背比べ的混戦が言われていた。
2歳戦から、スローな流れで人気薄の逃げ先行勢が残るというレースが繰り返され、更には悪い馬場でのレースも多く、
信頼に足るだけの確固たる主役が不在という印象だった。圧倒的な馬が一頭いる牝馬とは対照的。
 
ただ皐月賞だけは何故か、スローの上がり勝負にはならない傾向がある。
実際今年の皐月賞も、かなりの重馬場で行われたのにハイペースとなり、ソールオリエンスが豪脚一閃。
ちょうどイクイノックスの快進撃の最中で、同じキタサンブラック産駒ということもあってたちまちダービーの主役に躍り出る格好に。

実際自分も、荒削りながら底知れぬ潜在能力を感じて、この馬を3連単頭にしました。

◎ ソールオリエンス
◯ タスティエーラ
▲ スキルヴィング
▲ メタルスピード
△ ハーツコンチェルト
△ ファントムシーフ
△ フリームファクシ
△ シャザーン
△ シーズンリッチ
△ ノッキングポイント
△ サトノグランツ

相変わらず頭数の多いこと(^^;
◎を1着固定、
◯▲と、△のうちハーツコンチェルトとファントムシーフを2&3着固定、
そして上記2頭以外の△を3着固定。人気薄の3着候補は来たら後悔しないように、多めにチョイスして全部買いました。
結果

1着 タスティエーラ(◯)
2着 ソールオリエンス(◎)
3着 ハーツコンチェルト(△)
4着 ベラジオオペラ
5着 ノッキングポイント(△)

昨年同様、1着と2着が逆となりハズレ。
3連複買っておけば・・・という後悔は特に無い。ダービーは3連単で当てたいと常々思っているんで(苦笑

スローの上がり勝負になったので、勝ち時計は同日の2勝クラスとあまり変わらない。
ただ上がりの脚はどの馬も強烈で、こうなると道中の位置取りと仕掛けのタイミングが勝敗を分ける。
断然人気のソールオリエンスは、皐月賞とは違う競馬となったが勝ち馬の直後に居たし、その上で最後届かなかった辺りは仕掛けのタイミングに僅かなズレがあったか。
それでも調教に3度乗ったのみで、馬の特性にあった騎乗をして勝たせたレーン騎手が上手かったと思う。
平場のレースでは人気を裏切るケースも少なくなくて痛い目にあってますが(^^;、大きなレースではしっかり結果を出すあたりは流石。
ソールオリエンスは敗れたとはいえ、昨年のイクイノックスに続いてキャリア4戦でのダービー2着。秋以降のさらなる成長を期待したいです。

ただネットニュースは、入線後に倒れ、死亡したスキルヴィングの記事の方がより注目されている様子。
ゴール直後に心不全で倒れたというケースは、はるか昔のアルゼンチン共和国杯後のダイワカーリアンが思い出されるが(覚えてる人居ないかも・・・)、
まだ3歳で、キタサンブラック産駒の青葉賞勝ち馬で、これから大いなる可能性を秘めていたと思われるので、ただ残念としか言えないですね。。。


Ushba Tesoro !!

2023-03-26 22:35:51 | 競馬
この3月もまた、色んなことがあった。
・・・んですが、ブログにするのは大いに盛り上がったWBCでもなく、
先日遂に最終放送を迎えた「空耳アワー」でもなく、競馬。
 
あまりにも多くの日本馬が大挙ドバイに押し寄せて、ちょっと行きすぎな気がしないでもないんですが(苦笑)、
期待にたがわぬ結果が出て、特にこの3頭は圧巻でした。

【UAEダービー】デルマソトガケ逃げ切り!4着まで日本馬独占、音無師は米遠征宣言「胸を張って行ける」

「世界一?そう信じたほうがいい」と海外メディアもイクイノックスの強さに脱帽…凱旋門賞オッズは1位に急浮上

【ドバイWC】ウシュバテソーロが世界の強豪撃破で9億円ゲット!日本馬12年ぶりの頂点…今後は凱旋門賞視野

いずれもすごいパフォーマンスで優勝。今後が大いに楽しみですが、
今回ブログで取り上げるのは思い入れ込みで、この馬。



それまで芝のレースで、善戦すれども勝ちきれないレースを続けていたウシュバテソーロが、初めてダートを走ったのがこの横浜S。「オルフェーヴル産駒のダート替わりは買い」ということは結構前から言われていて、自分もこの時黙って本命で買っていた。しかも3連単の頭。
道中最後方でダメかと思っていたら、直線ケタ違いの末脚で突き抜けて、4馬身もちぎってゴール。上がり3ハロンがなんと34秒0。とんでもない馬がいるということで、ネットの一部でも話題になったし、動向を注目する人が多数いて、自分もその一人だった。
(なお3連単の頭にしていて、人気の馬が2、3着に入ったにもかかわらず、3連単は外してしまった。9万馬券だったので今なお悔しい(^^;)

秋に復帰して、初戦は3着に敗れたものの、そこから破竹の連勝。もちろんその後は馬券的にもお世話になりまして(3連単にはしなかった)、ドバイワールドカップに出走することを知って、流石にここは。。。と思いながらも、応援込みで3連単の軸に。そうしたら横浜Sと同じような圧倒的な末脚で、メイダン競馬場のダート競馬を差し切ってしまった。深夜1時半でしたが、直線半ばで大絶叫。
馬券自体は、ウシュバテソーロとカントリーグラマー(1番人気のアメリカ馬)を2頭軸にしてマルチの3連単を買っていたし、そもそも3着馬を買っていなかったので全く当たってないが、そんなのは些細なこと。
これほどまでの馬だったとは・・・という驚き以上に、サクセスストーリーを見届けられたことが本当に感無量です。



今回リンクを貼った記事にあるように、「凱旋門賞を視野に入れている」と関係者がコメントをしている様子。
このブログで何度もかいてきたように、僕自身は凱旋門賞というレースに思い入れが無い(かつてはあったが、徐々に無くなっていったというのが正確なところ)。
それとは別に、日本競馬が凱旋門賞を本気で勝ちたいと思うなら、オルフェーヴルの産駒を連れて行くのが一番早道だとずっと思ってもいる。これまで日本の芝で圧倒的な成績を残す産駒が出てこなかったため、未だ一度も実現していないが、そもそも欧州競馬の馬場への適性は、日本の軽い芝の走りでは測れない。ならば実際に2年連続で2着に入ったオルフェーヴルの産駒で、かつパワータイプ(ダートや重馬場での成績が良い馬)を連れて行くのが間違いなく一番可能性がある。
その意味でいえば、ウシュバテソーロが凱旋門賞を目指すというのは、自分としても辻褄が合うというか、納得性が高い。

でも凱旋門賞に思い入れが無いが故に

「なぜブリーダーズカップ・クラシックではなく凱旋門賞を目指すのか?」

との思いを強くしてしまう。
日本競馬の悲願は凱旋門賞だけではなく、BCクラシックもそうであるはず。ただ日本からアメリカのダート競馬に適正のある馬はなかなか出てこず、これまでチャレンジする機会すら無かった。
でもケンタッキーダービーで日本馬が善戦を見せるようになり、矢作芳人調教師が同じくオルフェーヴルの産駒であるマルシュロレーヌで、BCディスタフを制するという大快挙を成し遂げたことで、アメリカのダート競馬を目指すことも絵空事ではなくなった。
ならば日本競馬の根底を変えた「サンデーサイレンス」がかつて制したBCクラシックを、その直系の子孫(サンデーサイレンス〜ステイゴールド〜オルフェーヴル〜ウシュバテソーロ)が目指すことは、単純に競馬のロマンに溢れていると思うし、また日本競馬からアメリカ競馬への、最高の「恩返し」になるのではと思うんですが・・・

「凱旋門賞制覇こそが日本競馬の悲願であり、目標」と関係者(およびファン)が捉えているのなら、恐らくその悲願が成し遂げられるまで、この流れは続くんだろうな・・・文字通りの「呪縛」やなあと思ってしまうんですが、まずは無事に日本に戻ってきてほしいし、順調に秋を迎えてほしいですね。


凱旋門賞(2022)、終了

2022-10-03 00:25:53 | 競馬


【凱旋門賞】日本勢無念…タイトルホルダー11着が最高 悲願頂点ならず、雨のパリロンシャンに夢散る(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 ◇G1・凱旋門賞(2022年10月2日 フランス・パリロンシャン芝2400メートル)

Yahoo!ニュース

 


レース前は高揚感でいっぱい、終わった後はため息。
今年もこれまでと同じ凱旋門賞でした。

それにしても勝ったアルピニスタ、
最後の直線で持ったままで逃げたタイトルホルダーを交わして、そのまま押し切ってみせた。
これまで多頭数の競馬って経験があまりなかったのではと思うんですが、まさしく欧州で結果を出し続けている馬の走りでした。
欧州の現役最強馬といわれるバーイードが不在で、それ故のフルゲートだったと思うんですが、
アルピニスタの父は、10年前にバーイードと同じように引退レースとして凱旋門賞ではなく、英チャンピオンSを選んだフランケル。
その10年前の凱旋門賞は、オルフェーヴルが殆ど勝っていたのに最後の最後に差されてしまったレースでしたが、
あのレースにFrankelが出ていたらやっぱり圧勝していたのかもなあ、と思わせるアルピニスタの強さでした。

もっともバーイードも父は凱旋門賞馬・シーザスターズなわけで、今日走っていたら一体どんな走りを見せてくれたか。
もちろん想像の域を出ませんが、ただアスコット競馬場の英チャンピオンSでラストランというのは、今年に限っては最善の選択なんだと思います。
(理由は競馬ファンなら書かずともわかると思いますが、競馬ファンでこのブログを見てくれている人が果たしてどれくらいいるか(苦笑))

日本馬は、タイトルホルダーの11着が最高で、今年も惨敗。
特にタイトルホルダーは、絡まれたブルームにも先着を許したあたりは文字通りの完敗。
ネットでも様々な意見が交錯していますが、陣営が「今後もチャレンジする」と言っている以上は、この呪縛を解き放つための尽力が続くはず。
いち競馬ファンとして、見届けていこうと思っています。でも適性を見極めることって難しいんでしょうね。。。


なお馬券は、3連単軸2頭流しマルチのうち1頭(トルカータタッソ)は3着に来たけど、もう一頭(オネスト)は10着でハズレ。
勝ったアルピニスタも、2着のヴァデニも買ってはいたけれど・・・残念。
(日本馬では、タイトルホルダーとステイフーリッシュを買っていました)

メインは、凱旋門賞(苦笑

2022-10-02 21:10:31 | 競馬
本日のWEB記事、あるいはYouTubeを見て、
訃報を受けての各界のコメントや動画が溢れているのを見ると、
あらためてアントニオ猪木という人物の存在の大きさを感じています。自分も独り言のように「いーのーき!!」とつぶやくこと数度。
元気があれば何でもできる。少しでも長く元気でいられるようにしていかねば。

只今このブログを打っている最中、パ・リーグの優勝決定試合の行方が大変なことになっている。
以前のようにプロ野球を熱心に見ることはなくなっているが、それでも今日は注目せざるを得ないんですが・・・
優勝やCS出場の可能性がとうになくなっている千葉ロッテがものすごい存在感を発揮しているのが、なんともかんとも(苦笑

そして競馬。今夜は凱旋門賞。
すっかり日本馬の挑戦が競馬サークルを超えた規模で取り上げられるようになり、一つのイベントとなって久しいように感じる。
名だたる日本の名馬が挑んでは跳ね返され続けたことで「日本競馬の悲願」としての趣が年々増していき、
ついに今年は4頭出走。3歳と古馬の頂点を極めた馬、逃げ・先行馬と差し、追い込み馬。
まさしく今の日本の最高峰にいる馬たちが挑む格好で、今年ダメだったらもう次が考えられないのでは?と言えるほど。
(実際はそんなふうに考える必要ないですが)

僕自身は凱旋門賞というレースに過剰な思い入れがない、ということはこれまで何度もブログで書いてきた。
でも当初はそういうふうでもなく、いわゆる日本馬による海外G1制覇を夢見る競馬少年だった。一体いつくらいから変わっていったんだろう・・・?

ということで「凱旋門賞」でブログ検索をかけてみると、ヒット総数67件。

「凱旋門賞」の検索結果 - つれづれに

2006年、ディープインパクトが挑戦した時にはこう書いている。 

「宿願が達成されると日本競馬にある種の「喪失感」が芽生えかねないから、
あっさりと勝って欲しくないという思いもあるし、
この馬で勝てないのなら一生日本の馬では勝てない、
凱旋門賞がそこまで高い壁とも思えないという思いもある。
(多分凱旋門賞よりブリーダーズカップクラシックの方が日本馬が勝つのが困難と思う)」


2009年には、こう。

「子供の頃にミーハー海外競馬厨だった反動か、
今は殆ど全く日本馬の海外遠征には関心が無い。
(百歩譲ってウオッカのドバイ遠征はちょっと興味持ちましたがあくまでちょっと)
ずっと憧れだったものが、外国産馬やサンデー系の力である程度成された時、
自分の中ではある種冷めてしまっていたのかも知れない。
エルコンドルパサーがサンクルー大賞を勝った時点で、
日本競馬の悲願は達成されたと思ったくらいだし。

かつて日本馬が勝っただけで大騒ぎだったジャパンカップが、
今や外国馬がいても気づかないほどになってしまったし(苦笑)
血統や調教技術の進歩によって日本競馬は最高の進化を遂げた。
となると凱旋門賞ばかりに血眼になる理由が僕には無い。


勿論凱旋門賞とは

「欧州馬以外一度も勝ててない特別な大レース」
「日本競馬関係者の宿願」

というものである事も事実だしよく知っている(元海外厨ですから)。
或いは僕自身、
「欧州競馬最後の砦」を越えてしまった時の『喪失感』を内心憂いているのかも・・?」


喪失感ですか・・・
でもって2012年、オルフェーヴルが殆ど勝ったと思うほどの走りを見せる直前に、こう書いてる。

「僕自身は前にブログで触れたように過剰な思い入れは特に無いですが、
「凱旋門賞の呪縛」というものはそろそろ解かれて欲しいと思うんで頑張って欲しい。
(凱旋門賞よりも日本馬に出て欲しい海外のレースは沢山あるんで・・・)」


「凱旋門の呪縛」というワードは、今はネットでも結構目にするようになっていますが、
オルフェーヴルが敗れる前から使ってたのは、割と早い方と思いますが、いかがか(笑
(おそらく自分よりも早い頃から、2chなどでは使われていたんでないかと推察します)

最強馬・バーイードが回避したことでチャンスと踏んだ陣営が多く出走に踏み切り、フルゲート20頭。
うち16頭が欧州馬、4頭が日本馬。
欧州以外の挑戦は日本以外ない状況で、やはり凱旋門賞は欧州最強馬を決定するレースなんだなと思う次第(今年は最強馬決定戦という感じでもないか)。
やはり凱旋門賞への「日本陣営の強いこだわり」を感じるし、一時期は明らかに適正外と思える馬の挑戦もあったりしたものですが、
今年はこれまでの挑戦の集大成とも言える「チームJAPAN」としての気概を感じる。いよいよ呪縛が解き放たれるのか・・・?

そして「過剰な思い入れが無い」と毎度書きながら、
60を超えるエントリーを書いてきたあたり、やっぱり僕自身も気になっているのはもう間違いがない(^^;


エントリーを書いている間に、パ・リーグのすべての試合が終了。
勝者と敗者の文字通りのコントラストが、なんとも言えない気持ちにさせられますね。

今村聖奈騎手

2022-07-03 21:57:00 | 競馬
【CBC賞】すごいぞ今村聖奈!!「人馬一体になれた」テイエムスパーダで重賞初騎乗初Vの快挙

自分含め、土日に家で競馬をしている人であれば(勿論競馬場で実際に見ている人、ウインズで馬券購入している人も)、この今村聖奈騎手が「只者じゃない」ことは分かっていたと思います。
とにかくありとあらゆる所が新人離れしている。まず騎乗フォームが綺麗で、重心にブレがなく安定している(これは素人目でもハッキリ分かる)。軽量を活かした逃げだけではなくしっかり差してこれるし、馬込みに突っ込むのにも躊躇がない。結果人気薄の馬を持ってくるケースが多く、最近は彼女が乗ることでオッズが下がる馬も出てきた。

なので今回の「重賞初騎乗初制覇」自体に驚きはあまり無い、というか当然の結果と思っていて(自分は本命で買っていた)、むしろメイン後の最終12レースでの騎乗ぶりの方がすごいと個人的には思いました。外枠発走から最終コーナーはインをスルスル上がっていき、直線で前が詰まり気味になるも迷わず最内を突いて突き抜けた騎乗ぶりは、とても新人のそれではない。突き抜けた馬も勿論強かったが、騎手がうまく走らせた結果と思います。

とは言え「歴史的な瞬間を見られる」という確信めいた思いのもと、メインのCBC賞はグリーンチャンネルの中継を録画してましたよ(笑 馬券も今村騎手の2番人気・テイエムスパーダ(48キロ)と1番人気・アネゴハダ(49キロ)の軸2頭流しマルチで3連単的中。人気馬3頭の決着ながら、万馬券を拾うことができました。超ハイペースだったもののタイム自体は馬場による所が大きく、最終コーナー手前で勝ちを確信できました。



でもその騎乗ぶり以上に、ネットを見ても注目されているのは、その後の勝利騎手インタビュー。恐らく関西テレビで中継されたレース直後のものを見た人の方が多いと思いますが、グリーンチャンネルで後から流されたウィナーズサークルでのインタビューの方が個人的には唸らされた。
18歳の新人が重賞を初めて勝って、大観衆の前でインタビューに答えているのに、一つ一つの回答が明瞭かつ冷静。第一声でスタート直後の妨害行為を反省したり、テイエムスパーダの主戦だったが今回斤量の関係で乗れなかった国分恭介騎手への配慮を見せたり。そして何より

「えー」「あのー」を言っていない

人前でカンペも何も無く、その場で考えて喋っている中で、これがいかに物凄いことか。実際に人前でカンペ無しで喋ってみれば分かると思うが、やれと言われてすぐ出来るものではない。てか40代でオペレータの仕事をしている自分も満足に出来ていない(^^;
恐らく相当に頭の回転が早く、かつ物怖じしない強靭なメンタルを持っているんだと思う。なるほど新人とは思えない胆の座った騎乗ぶりも、納得できるというものです。


カンテレで放送されたインタビューは、公式YouTubeがアップしてくれている。ウィナーズサークルでのものは公式動画は無い。非公式なものは上がっているし自分も録画してありますが、違法に動画をアップロードしたり動画紹介するつもりも無いんであしからず(^^;
(カンテレのレース直後のインタビューでは「あのー」を2回言ってましたが、いやたった2回です。俺なんて(以下略)