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つれづれに

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久方ぶりに、プロ野球がメインの話題。

2022-10-10 23:50:20 | 野球
3連休は放送大学に足を運びつつ、競馬三昧。
負けに負け続けて顔面蒼白になりつつ、本日東京の最終レースで3連単を的中、それまでの損失がほぼ帳消しに。
いやトータルでは負けだったんだけどさ(笑 大惨敗がちょい負けに変わった。
ホンのハナ差で3着に残ってくれた、10番人気のエコロブラスト&石橋脩騎手、ありがとう!!笑

いや競馬じゃなくて、久方ぶりにプロ野球の話題。
クライマックスシリーズ、セ・リーグ。
普段セ・リーグの試合はあまり見ず、今日の試合も見ていなくて(競馬に必死で余裕なし(^^;)、
夕方に結果を知ったんですけども(苦笑 ネットニュースは大賑わい。



負けたらシーズン終了、阪神としては矢野監督の終了。
ダイジェストを見ても緊張感・緊迫感が溢れる試合だったのが伝わってくるし、これぞポストシーズンの醍醐味。


シーズン負け越しの阪神がCS第一ステージを勝ったことで、
またネットの一部では「CSの是非」とやらが言われている。
やれ「日本シリーズの価値が下がる」とか、「何のためのペナントレースだったんだ」とか。

2004年にパ・リーグで初めて「プレーオフ制度」が導入されて、
後にセ・リーグでも導入されるにあたり「クライマックスシリーズ」として、ペナントレースの優勝とは切り離された「日本シリーズ進出へのトーナメント」が確立された。
プレーオフから数えて今年で19年目にもなるが(そんなにも経つのか・・・光陰矢の如しですねえ)、
これまでシーズンで負け越したチームが日本一になったことは無いどころか、日本シリーズまで進んだこともない。
もっと言うと、3位からCSを勝ち抜いて日本一になったケースは、2010年の千葉ロッテただ一度しか無い。
(あの年のロッテはシーズン序盤から首位を快走していたんだけど、息切れしてしまったのでした)

ということは、もしも今年の阪神がCSを勝ち抜いて日本シリーズまで優勝するなんてことになったら、
3位チームとしては2度め、借金チームとしては初。いやそれ以前に借金チームの日本シリーズ進出自体が初。
文字通りの「レアな出来ごと=珍事」なわけで、20年近くやってきてこれくらいの頻度とするなら、十二分に妥当性があると思います。

ルールとしては2位、3位のチームにも日本シリーズ制覇の可能性があるわけですが、
その道程は決して楽なものではない。特に3位チームはすべて相手チームのホームでの試合となり、後攻めの機会がない。
引き分けでも次へは進めず、勝つしか無い。更に第2ステージでは1敗の状態からのスタート。
レギュラーシーズン上位のチームへアドバンテージを与えることで、3位からの下剋上は難易度がとても高くなっている。が可能性ゼロではない。
興行面での盛り上がりを担保させつつ、レギュラーシーズンの結果が反映されるようにルールが作られている。
こう考えるとCSは、落とし所が実に絶妙と言うか、考えに考えられて作られているなと思う次第。

レギュラーシーズンでは同率で並び立って、
直接対決の優劣で優勝と2位とに分かれたオリックスとソフトバンクの決戦であるパ・リーグに対し、
セ・リーグでは「20年に1度の珍事」が起きるのか、第2ステージはそれぞれ違う形で大いに盛り上がるのではないかと思います。
これはちょっと、自分も見てみようかな。どっちも(笑

高校野球千葉も、足が遠のく。。。

2022-07-26 23:02:00 | 野球
夏の高校スポーツと言えば、
高体連主催のインターハイと、高野連主催の夏の全国高校野球選手権。
高校サッカーを現場で見るようになるはるか前から(とかくと大袈裟)、高校野球千葉大会は現地観戦に勤しんでいた。
子供の頃は母校(成東高校)の試合がメインだったけど、大人になって以降はマリンでビール片手に観戦というスタイルが定着。
このブログの開設年である2005年も大いにエントリーに取り上げたし、毎年の夏の風物詩となっていた。

でもコロナ禍が言われて以降は、中止や無観客開催を経て、高校サッカー同様に足が遠のいた。
今年は有観客開催で大いに盛り上がっているが、昨年コロナに罹り、親に移してしまったという経験を踏まえ、
引き続き現場に足を運ぶことがないまま、今日に至ります。
自分自身はワクチン3度めの接種を数ヶ月前に済ませていますが、両親はどうやら2度の接種で止まっており、
ウイルスを持ち帰るわけにはいかない。更に職場に広めてしまったら、社会活動が止まってしまうので・・・

なのですが、
本日軽い残業を済ませて帰ろうと会社の廊下を歩いていたら、すれ違ったのがかつての上司さん。
今は更に昇進して、自分とチームは異なりますがプロジェクトリーダーであらせられるお方なのですが、不意に呼び止められて一言

「今日は行かなかったんですか??」

本日は高校野球千葉大会決勝戦。勿論会場はゾゾマリンスタジアム。
この一言が意味するところは、まあそういうこと(^^;
この上司さんは女性なのですが、自らは銚子商業出身で息子さんは市立船橋の野球部OB。
息子さんが現役の時から今に至るまで、市船の試合をメインに可能な限り現地で観戦していて、
とくに市船の前評判が高く、実際上位進出した今年は前もって有休を散りばめて観戦しているとのこと。
(実際数年前には自分も球場で同じ試合を観戦し、試合後落ち合ってお食事をしたことがある。ブログでもネタにしました

ではなんで決勝戦の本日に職場ですれ違ったのか・・・?
なんでも朝イチから球場に向かい、バックネット付近の良席を確保したものの雨天。
試合開始時刻が遅れ、その後も待ったものの結局順延になってしまったのだと。
(自分もWEB記事で、開始時刻が遅れるということは目にして知っていたが、順延になったのは知らなかった。。。)
順延となったことを確認すると、ソッコーで会社に来て仕事を終わらせて、明日あらためて有休にして球場に向かう、と。

本来明日やるべき仕事を本日のうちにちゃちゃっと終わらせたということで、それもまたすごいバイタリティですが、
コレほどのアクロバティックな有休取得ができるのも、ひとえに高校野球ファーストを会社の上層部も認めているから。
かつて別の直属上司さんがYouTuberデビューして物議を醸したことがありましたが(?)、
こうして考えるとウチの会社も、なかなかに懐が深いんだなあなどと(^^;

自分は現地観戦は控えている旨をあらためて説明したんですが、話をしているうちに

「いいなあ〜俺も行きたいなあ〜」

という思いがもたげてきた。
ただ自分の今の立場上、前もってだったり数日前の取得ならまだしも、今日の仕事後に明日の有休取得を決断するのは難しい(てかそれが普通(苦笑)
病気などと言って休むことも出来ますが、そんな理由で仕事休んでコロナ貰いでもしたら、恐らく社会的に抹殺される(^^;
ということで、なんとか踏みとどまりました。。。

ブラバン応援も解禁となった今年の高校野球。
市立船橋に映画「20歳のソウル」の追い風が吹くのかどうかは定かでないですが、
甲子園で「市船ソウル」を響かせるべく、頑張って欲しいですね。
そして木更津総合も、そんな話題性はお構いなく(笑)強さを発揮するはず。いい決勝戦とならんことを。



実は高校野球の動画用のYouTubeチャンネルも持っていまして、市船ソウルが聴ける唯一の動画がこちら。
高校野球のみならず、高校サッカーの市船の試合でも響かせているんで、そっちの動画なら沢山あげてるんですけどね(笑
「20歳のソウル」の公式サイトを見ると「市船ソウル」じゃなく「市船soul」という表記なのね。コレは知らなかった)

佐々木朗希、歴史的快挙。

2022-04-10 22:15:00 | 野球
本日は競馬の桜花賞で、普段よりもテンション上げ気味で臨んだ結果、大惨敗。
メインレースだけならまだしも、そこに至るまでも、また起死回生を懸けた最終レースも外し、
まさに青息吐息という状態だった時に、速報が飛び込んできた。

【速報】千葉ロッテ・佐々木朗希が初完投で「完全試合」達成 槙原寛己さん以来28年ぶり快挙、19Kのプロ野球タイ記録もマーク

いやこの時間にこのブログで共有している時点でとっくに速報じゃないけどさ(笑

プロ入り初完投にして、プロ野球史上16人目、28年ぶりの完全試合。
更に13人連続奪三振(プロ野球新記録)、一試合19奪三振(プロ野球タイ記録)。


こんなとてつもない記録を成し遂げたバッテリーが、プロ入り3年目・20歳の投手と、プロ入り1年目・18歳の捕手だというのだから、
ちょっとくらくらしてしまって(苦笑)なかなか実感が持てない。

夕方の時点でこんなwikiが作成されていた。ちょっと仕事早すぎ(^^;

佐々木朗希の完全試合

19個も三振を奪ったというのに、総投球数が105。
最も球数を要したのが、4回表の14球(3者三振)と言うんだから、ちょっと想像がつかない。

間違いなく言えるのは、今日の佐々木投手の投球は日本プロ野球の歴史に残るものだったということ。
こんな記録が有観客のマリンスタジアムで、しかもホームの千葉ロッテの勝ち試合で達成されたというのも、
元マリンのシーズンシート持ちとして(笑)感慨深いものがあります。
(どちらかというと千葉ロッテは、投手の大記録を献上する側に回るケースが多かったので(^^;、なおのこと)

今の僕は変わらず千葉ロッテおよびパ・リーグのファンではあるものの、球場に足を運ぶことはすっかり無くなっていた。
でもこんなスゴイものが見られるのならば、また観に行こうという気にさせられるというもの。
現実的な話としては、いくら入場制限が撤廃されたとはいえ、
自分的には今もってコロナに罹るわけにはいかないので観戦は難しいかなと思っていますが、
今日のこの歴史的快挙をキッカケにして、千葉ロッテのさらなる上昇、のみならずパ・リーグ自体が大いに盛り上がることを願ってやみません。

佐々木投手の登板は日曜というローテなようですが、この後はその全てがプラチナチケットになる事でしょう。
シーズンシートが手元にあった頃は、良かったなあ〜・・・しみじみ。









センバツ決勝、観たい。。。

2019-04-03 07:39:00 | 野球
新元号が発表されて、
まさに時代の節目となる今のこの時期。
ブログが相変わらず換算としているのは誠に遺憾なのですが(苦笑
(相変わらず時間が取れないんですが、ただシーズンインが近いのでなんとか。。。)

とはいえこちらは残しておかないと

センバツ決勝、ネットはブラバン対決にも注目 美爆音激突に「ブラバンも決勝戦」

銚子商以来、久しぶりの千葉勢センバツ決勝。
千葉は群雄割拠で、全国上位進出校が毎回異なる上、昨今は新興勢力が安定。
それでもこの「銚子商以来のセンバツ決勝が習志野」というのは、
千葉の伝統を感じますね。

当時の銚子商は観音寺中央に敗れて準優勝、今回の習志野の相手は東邦。
東邦といえばそれこそ春の強さが有名で、平成元年のセンバツ優勝校でもある。
(元木大介率いる上宮との決勝戦、劇的な幕切れは高校野球ファンならご存知かと・・)
これまで同様、チャレンジャー精神でコツコツ頑張って欲しいものです。

そして東邦+大阪桐蔭の連合軍ということで、ブラバン対決もネットでは盛り上がっている。
今大会の習志野は様々な逆風に見舞われて、吹奏楽部の応援もその一つになってしまったが、
その演奏を聞きに球場に足を運ぶほどの熱心なファンが居ることも確か。
センバツ決勝の晴れ舞台、お互い精一杯の応援で試合を盛り上げてほしいですね。
高校吹奏楽コンクールにも足を運ぶ身として、尚の事そう思います。

ただし高校野球のブラバン最高峰対決と言うと、これ。
これは譲れません(笑



習志野vs市立柏。
高校吹奏楽の全国トップクラス同士のブラバン対決が、
千葉大会の2回戦で実現という贅沢さ。
なおこの試合はリアルタイムで見てまして、ブログにも当時書いていました(こちら)。
当時は吹奏楽コンクールに足を運んではいなかったのでサラッと書いたのみですが、
YouTubeのダイジェストではなく、試合そのものを最後まで見れたのはある意味ラッキーでした(笑



Ichiro

2019-03-21 22:23:00 | 野球
1994年に大ブレークして以降、ずっと追いかけ続けてきた。

生で見たのは三度。マリンで二度、東京ドームで一度。
始めて観たのは1995年夏のロッテ-オリックス戦。
あの年絶好調だった小宮山から放ったプレーボールホームランが、
ライトスタンドのかなり至近距離に飛んできて、
既に酔っ払っていて友達と騒ぎつつ「早えよイチロー!!」と叫んだりしたっけ。

日本での成績も、アメリカの成績も逐一追ってきた。
MLBのシーズン最多安打記録を更新したのはブログ開始前年の2004年。
ちょうど営業の午前中の訪問を終えて車内で昼食を摂りつつ、
ニッポン放送の和田アキ子の番組を聴いていたら途中で中継に切り替わって、
記録達成の瞬間を聴いたっけ。

学年でいうと一つ上で、ほぼ同世代。
ストイックに頑張り続ける姿には大いに刺激を受けたし、
自分も頑張らないとと今なお思わせてくれる、そんな存在。


試合後にインタビューとのことですが、
まだ試合は終わっておりません。
決着するまで続くのがMLBなので、ちょっとだけ心配ではあります(苦笑



BS日テレを見ていて、不覚にも涙が。
いや、不覚ではないですね。。。