3連休は放送大学に足を運びつつ、競馬三昧。
負けに負け続けて顔面蒼白になりつつ、本日東京の最終レースで3連単を的中、それまでの損失がほぼ帳消しに。
いやトータルでは負けだったんだけどさ(笑 大惨敗がちょい負けに変わった。
ホンのハナ差で3着に残ってくれた、10番人気のエコロブラスト&石橋脩騎手、ありがとう!!笑
いや競馬じゃなくて、久方ぶりにプロ野球の話題。
クライマックスシリーズ、セ・リーグ。
普段セ・リーグの試合はあまり見ず、今日の試合も見ていなくて(競馬に必死で余裕なし(^^;)、
夕方に結果を知ったんですけども(苦笑 ネットニュースは大賑わい。
負けたらシーズン終了、阪神としては矢野監督の終了。
ダイジェストを見ても緊張感・緊迫感が溢れる試合だったのが伝わってくるし、これぞポストシーズンの醍醐味。
シーズン負け越しの阪神がCS第一ステージを勝ったことで、
またネットの一部では「CSの是非」とやらが言われている。
やれ「日本シリーズの価値が下がる」とか、「何のためのペナントレースだったんだ」とか。
2004年にパ・リーグで初めて「プレーオフ制度」が導入されて、
後にセ・リーグでも導入されるにあたり「クライマックスシリーズ」として、ペナントレースの優勝とは切り離された「日本シリーズ進出へのトーナメント」が確立された。
プレーオフから数えて今年で19年目にもなるが(そんなにも経つのか・・・光陰矢の如しですねえ)、
これまでシーズンで負け越したチームが日本一になったことは無いどころか、日本シリーズまで進んだこともない。
もっと言うと、3位からCSを勝ち抜いて日本一になったケースは、2010年の千葉ロッテただ一度しか無い。
(あの年のロッテはシーズン序盤から首位を快走していたんだけど、息切れしてしまったのでした)
ということは、もしも今年の阪神がCSを勝ち抜いて日本シリーズまで優勝するなんてことになったら、
3位チームとしては2度め、借金チームとしては初。いやそれ以前に借金チームの日本シリーズ進出自体が初。
文字通りの「レアな出来ごと=珍事」なわけで、20年近くやってきてこれくらいの頻度とするなら、十二分に妥当性があると思います。
ルールとしては2位、3位のチームにも日本シリーズ制覇の可能性があるわけですが、
その道程は決して楽なものではない。特に3位チームはすべて相手チームのホームでの試合となり、後攻めの機会がない。
引き分けでも次へは進めず、勝つしか無い。更に第2ステージでは1敗の状態からのスタート。
レギュラーシーズン上位のチームへアドバンテージを与えることで、3位からの下剋上は難易度がとても高くなっている。が可能性ゼロではない。
興行面での盛り上がりを担保させつつ、レギュラーシーズンの結果が反映されるようにルールが作られている。
こう考えるとCSは、落とし所が実に絶妙と言うか、考えに考えられて作られているなと思う次第。
レギュラーシーズンでは同率で並び立って、
直接対決の優劣で優勝と2位とに分かれたオリックスとソフトバンクの決戦であるパ・リーグに対し、
セ・リーグでは「20年に1度の珍事」が起きるのか、第2ステージはそれぞれ違う形で大いに盛り上がるのではないかと思います。
これはちょっと、自分も見てみようかな。どっちも(笑
負けに負け続けて顔面蒼白になりつつ、本日東京の最終レースで3連単を的中、それまでの損失がほぼ帳消しに。
いやトータルでは負けだったんだけどさ(笑 大惨敗がちょい負けに変わった。
ホンのハナ差で3着に残ってくれた、10番人気のエコロブラスト&石橋脩騎手、ありがとう!!笑
いや競馬じゃなくて、久方ぶりにプロ野球の話題。
クライマックスシリーズ、セ・リーグ。
普段セ・リーグの試合はあまり見ず、今日の試合も見ていなくて(競馬に必死で余裕なし(^^;)、
夕方に結果を知ったんですけども(苦笑 ネットニュースは大賑わい。
負けたらシーズン終了、阪神としては矢野監督の終了。
ダイジェストを見ても緊張感・緊迫感が溢れる試合だったのが伝わってくるし、これぞポストシーズンの醍醐味。
シーズン負け越しの阪神がCS第一ステージを勝ったことで、
またネットの一部では「CSの是非」とやらが言われている。
やれ「日本シリーズの価値が下がる」とか、「何のためのペナントレースだったんだ」とか。
2004年にパ・リーグで初めて「プレーオフ制度」が導入されて、
後にセ・リーグでも導入されるにあたり「クライマックスシリーズ」として、ペナントレースの優勝とは切り離された「日本シリーズ進出へのトーナメント」が確立された。
プレーオフから数えて今年で19年目にもなるが(そんなにも経つのか・・・光陰矢の如しですねえ)、
これまでシーズンで負け越したチームが日本一になったことは無いどころか、日本シリーズまで進んだこともない。
もっと言うと、3位からCSを勝ち抜いて日本一になったケースは、2010年の千葉ロッテただ一度しか無い。
(あの年のロッテはシーズン序盤から首位を快走していたんだけど、息切れしてしまったのでした)
ということは、もしも今年の阪神がCSを勝ち抜いて日本シリーズまで優勝するなんてことになったら、
3位チームとしては2度め、借金チームとしては初。いやそれ以前に借金チームの日本シリーズ進出自体が初。
文字通りの「レアな出来ごと=珍事」なわけで、20年近くやってきてこれくらいの頻度とするなら、十二分に妥当性があると思います。
ルールとしては2位、3位のチームにも日本シリーズ制覇の可能性があるわけですが、
その道程は決して楽なものではない。特に3位チームはすべて相手チームのホームでの試合となり、後攻めの機会がない。
引き分けでも次へは進めず、勝つしか無い。更に第2ステージでは1敗の状態からのスタート。
レギュラーシーズン上位のチームへアドバンテージを与えることで、3位からの下剋上は難易度がとても高くなっている。が可能性ゼロではない。
興行面での盛り上がりを担保させつつ、レギュラーシーズンの結果が反映されるようにルールが作られている。
こう考えるとCSは、落とし所が実に絶妙と言うか、考えに考えられて作られているなと思う次第。
レギュラーシーズンでは同率で並び立って、
直接対決の優劣で優勝と2位とに分かれたオリックスとソフトバンクの決戦であるパ・リーグに対し、
セ・リーグでは「20年に1度の珍事」が起きるのか、第2ステージはそれぞれ違う形で大いに盛り上がるのではないかと思います。
これはちょっと、自分も見てみようかな。どっちも(笑