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来季の千葉県リーグと、今季のプレミアリーグEAST。

2017-01-15 15:29:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
先週手術を受けた痕がハデに内出血してまして、
明日抜糸予定ですが、収まる兆候は今のところ無い。
とはいえ前回エントリーで書いたようにアスピリン系の薬を服用の身ゆえ想定内だし、
痛みは全く無いし、更にネットで検索かけると同じような予後を経験してる方も案外多い。
なので今のところ特に心配はしておりません。
内出血が収まり、かつ神経が完全に回復するのは半年くらいかかるかもですが・・


すっかり高校サッカーブログと化したウチのブログらしく(?)
久しぶりのエントリーもソレ関連で。

まずは来季の千葉県内の高校、いやU-18サッカー関連。
協会サイトにて、来季の高円宮杯千葉県リーグの昇降格が正式に発表。

高円宮杯U-18 サッカーリーグ 2016 千葉 昇降格について

実はなかなか更新されないことに業を煮やして、
3部の昇格についてはExcelにて一覧表を自分で作ったのでした。




見た目は結構そっくり。
きっと協会でも(恐らく外注)同じようにシンプルに作ってると思えますが、
よく見ると一箇所間違えてる。勝ち点に影響ない箇所なので事なきを得ていますが
いくら個人作成で非公式とはいえ、発信する以上は間違いがあってはならない。
これは大いに反省ですね・・・ってどこが間違えてるかわかりますかね?(^^;

これにより来季の千葉県2部リーグは、以下の20チームに確定。

中央学院
検見川
翔凛
柏レイソルU-18B
日体大柏B
白井
東京学館浦安
敬愛学園
千葉日大一
東京学館B
千葉敬愛
東海大浦安
八千代B
暁星国際B
渋谷幕張
習志野B
茂原北陵
市立柏
木更津総合
市原中央


1部およびプリンス関東、
プレミアEASTのメンバーについては以前エントリーに書き出しましたが(こちら)、
来季も可能なかぎり、現地に出向いて観戦したいなと思っています。

自分が高校サッカーについて、
選手権全国大会以外を追いかけるようになってまだ数年ですが、
(熊本から千葉に戻って、当時の職場の同僚さんから選手権千葉予選の話を聞いたのがキッカケ)
何故「選手権以外」をより熱心に取り上げるのか。
単純に選手権はメディアが大きく扱ってくれるから、というのもありますが(苦笑)
以下は某Yahoo!の高円宮杯関連の記事についてたコメント。
「高円宮杯は本来選手権より注目されるべき」というコメントへの返信)

『我々みる側もユース年代を継続して見る文化が正直無い。
トーナメントで短期間に催される学生による季節の風物詩って扱い』


高校サッカー = 冬の選手権、
高校野球 = 夏の甲子園。
高校スポーツの中でもとりわけこの2つの人気は高いと思いますが、
どちらも観る側にとっては「季節の風物詩」となっている事は否定できない。
短期間で行われる一つのトーナメント大会を観るだけでは「点」でしか無いが、
1年という長いスパンでのトレンドを見ていくことで「点」が「線」になる。
こうしたユース年代をトレンドとして継続して観る文化が熟成されたら素晴らしいなと思うし、
その為に微力ながら少しでも貢献できたら良いなと願いつつ、
今後も発信していきたいと思っていますので、皆様一つよろしくお願いいたします。

まあ高尚なことを書いてますが、
とどのつまりは好きだからやってるだけなんですけどね(笑
(元々文武問わず、高校生の部活動が好き。陸上や柔道、演劇、吹奏楽も観れたら観たい!)


更に昨日、
YouTubeにてこんなのをアップ。



選手権の決勝戦で圧倒的なスコアで優勝してみせた青森山田と、
ユースの2冠を達成したFC東京U-18の「一騎打ち」。
選手権が終わった今だからこそ、高円宮杯U-18 プレミアリーグのプレーバックも悪くないなと。

青森山田が、ユース年代の日本一に!高校サッカー部がJユースに勝った背景。

5-0は大差か、勝負のアヤか。青森山田だけが持っていたもの。

上記2記事は「ユース教授」こと安藤隆人氏によるものですが、
トレンドを追いかけていた一人として、なるほど納得と思えます。




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プリンスリーグ関東参入決定戦観戦(ジェフ千葉U-18vs昌平)

2016-12-25 21:53:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
だいぶ「祭りのあと」の空気も和らいでおりますが。。。
(↑何のことを言ってるのかは大体おわかりかと思いつつ(笑)別途エントリーにする予定)
クリスマスの本日も、行ってまいりました。



市原スポレクパーク。
高円宮杯U-18 プリンスリーグ関東参入決定戦、
ジェフ千葉U-18(千葉)vs昌平(埼玉)。
昨年の雪辱を果たすべく、テンションMAXで臨むジェフ千葉に対し、
1年で落ちてしまったプリンスへの復帰を目指す昌平。
インターハイで東福岡を破って一躍注目を集め、選手権では既に敗れたものの、
J内定者が2人いて実力は全国上位クラス。どちらが気持ちで上回るか。









一昨日の参入戦初戦に続いて、
前半のジェフは相手の攻勢を受けるカタチ。
厳密には前半30分過ぎ頃〜終盤にかけて、昌平の攻めがグッと強まったのですが、
その時間帯のジェフはまさに防戦一方、一昨日の日本航空以上に凄まじい昌平の猛攻。
やはりJ内定コンビ、7番・針谷&10番・松本両選手をキーマンとして臨んでいたと思いますが、
針谷選手は細身ながらボールコントロール豊かにキープ力、ドリブルも見せれば、
松本選手も見事なポジショニングでボールを貰い、絶妙な縦パスを供給。
自らも強烈なシュートを何本も放つ。





ゴール裏での観戦で、
前半はジェフ、後半は昌平が手前側のゴール(つまり自分の目の前)だったのですが、
目の前で昌平が何度も決定機を作ってジェフゴールを脅かす、がジェフ守備陣も集中した守り。
特に12番の選手が左サイドを突破してライナークロスを放ったシーンは完全に先制かと思ったが、
フリーで駆け込んだ9番が触ることが出来ず、ジェフはまさに命拾い。





これはジェフかなり厳しいな・・・と思っていたが、
後半になると一転、ジェフの攻めが強まる。
シュート自体少なかった前半でしたが、後半は初っ端からコーナーキックから枠内ヘッド、
これは昌平GKのファインセーブに防がれましたが、その後も攻勢。
ロングスローを放り、また中盤でもボールを持てるようになっていたが、
昌平もまた守りの集中が切れない。
それでもジェフは前線の選手が駆け回り、ボールを追いかけて奪う。
特に18番・古川大悟選手へは「だーいごーー!!」という悲鳴のような声が響き渡る。
これぞ地元の声援という趣。観衆もすごい数、ゴール裏にしか観戦席がないのが惜しい。
(ただ路駐が多くなり「警察が来るので直ちに移動して下さい」とハーフタイムに放送かかってましたが・・・)

終盤になり、駆け回ったジェフに足をつらせる選手が出始める中、
昌平が再びギアを上げてジェフゴールに襲いかかる。
遠目にGKと1対1のシーンも有ったように見えたが、何とか守った様子。
最終盤もお互い決定機、両GKがファインセーブ。絶対にゴールを割らせないという意地。





0-0のまま延長へ。
お互い得点の予感を感じさせながら、相手守備がそれを許さない。
緊張感が支配しながらも、一つ一つのプレーに歓声と悲鳴、そして拍手。
とてもいい雰囲気で繰り広げられた延長も、お互いがチャンスを作る。
ジェフが11番・中村選手と古川選手が連携で持ち込めば、
昌平も針谷選手がドリブルで攻め上がり、ジェフは二人がかりで止める。
更にジェフはロングスロー、ロングフィードからフィジカルを活かして攻勢も、
昌平守備陣は跳ね返す。



延長後半、
昌平がボールを回して繋いでFKを正面で獲得、直接狙って蹴り込む。
遠目にはゴールインに見えて、昌平部員応援も一瞬歓喜。でもどうやら入ってなかったみたい。
その後も昌平の攻めをジェフが凌いで前線へロングフィード・・・の果て、
フリーキックから跳ね返されたボールを再び放り込んで折り返して、
最後は3番・竹嶋選手がヘッド。後半10分、ジェフがまさに執念の先制。







1-0、劇的勝利でジェフ千葉U-18がプリンス関東参入決定。
お互い攻守に気持ちの入った、まさに紙一重の好ゲーム。両チームの選手に拍手。
選手権のような大きなスタジアムではないですが、
こんな試合を間近で見ることが出来てよかったなと思えます。
(特に参入戦は開催地が関東都県の持ち回り故、なかなか観戦機会もないので。。。)


この結果を受けて、
来季の高円宮杯U-18 千葉県1部リーグの顔ぶれは

千葉明徳
暁星国際
東京学館
八千代松陰
日体大柏
八千代
流経大柏B
市立船橋B
習志野
専大松戸


となりました。
習志野の復帰、市船vs流経のセカンド同士の公式戦など、見所は沢山。
ジェフに次いでプリンスに昇格できるくらいのチームの台頭を期待したいですが、
それにしてもプレミア、プリンス、県リーグを観られる千葉の高校サッカーファンは贅沢やわ(笑


なお参入決定戦観戦は第1試合のみ。
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にして、ツイッターで第2試合の結果を確認。
鹿島学園(茨城)が7-1という大差で成立学園(東京)を下した。
その結果来季のプリンスリーグ関東の顔ぶれは

流経大柏
桐光学園
東京ヴェルディユース
川崎フロンターレU-18
三菱養和SCユース
横浜FCユース
山梨学院
前橋育英
ジェフユナイテッド千葉U-18
鹿島学園


こちらも相当ハイレベルで厳しいリーグになりそう。流経、ジェフの奮闘に期待。
なお観戦会場を離れた「その後」については、別エントリーにて(^^;




高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プリンスリーグ関東参入戦観戦(市原スポレクパークA)

2016-12-24 13:08:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
クリスマス・イブの前日なので、イブイブな昨日。
(いやEVEは正しくは「前夜」なんですけど(苦笑)
向かった先は



市原スポレクパーク。
12月になってブログの更新頻度がだいぶ落ち込んでいましたが、
高円宮杯U-18、プリンスリーグ関東の参入戦についてのエントリーもアップせぬまま。
(いちおう下書きしてあったんですが、アップ機会を逃してしまった。。。)

春の関東大会が行われた都県がそのまま参入戦も会場になるようで、
今年は千葉県開催。車で数十分で行けるとあらば、行くしか無い。
試合開始1時間以上前に着いたんですが、臨時駐車場はほぼ満車。
各都県のリーグ戦1位チームが集うわけだから、これこそ関東大会の趣。
沢山の人がやって来ていて、熱気にあふれてました。

ただ風が強烈。最高気温の割に雲に覆われかなりひんやり。
更にスポレクパークは観戦地点が奥側のゴール裏のみで、観戦という観点では結構難儀。
まあ皆さん条件は一緒なわけで贅沢は言えない。ゴール裏で2試合見てきました。









第1試合、ジェフ千葉U-18(千葉)vs日本航空(山梨)。
ジェフはこの日も昨年参入戦で敗れた日を横断幕に掲げ、1年越しのリベンジに臨む。
山梨の1部リーグを17戦無敗、最終節のみの敗戦で戦い抜いた日本航空は、
関東大会のみならず夏のインターハイで全国大会にも出場し、
京都橘にPKで勝ち、流経大柏にPKで敗れたという高体連の強豪。
普段ど真ん中の立ち位置で見ますが、流石に今回はジェフ寄りで観戦(苦笑





強烈な風は観戦地点の後ろから前へ。
前半はジェフ、後半は日本航空が風上に立つ格好でしたが、
逆風をものともせず日本航空が主導権を握り続けていたのが前半。
ジェフはむしろ強すぎる風に対処しきれず、ボールが流れること多々。
さすが高体連という寄せの速さと球際の強さに加え、
5番の選手が力強いロングスローを放り込んでチャンスを作る日本航空に対し、
ジェフはシュートなしのまま時間が経過。
他の方のツイートを観るに、だいぶ硬さもあった様子。
DFのクリアミスでピンチを招くシーンもあったし、
地元開催の一発勝負、却ってプレッシャーとなっていた前半だったのかも。
しかし日本航空も攻め上がるものの、ジェフの守備陣が決定機を作らせない。

そんな中で前半39分、
ジェフがファーストシュートで先制。実は蹴った瞬間はスマホ見てまして、
見上げたらボールがゴールに吸い込まれていた。なので誰が蹴ったのか判然としなかったのですが、
11番・中村選手の左からのセンタリングが風に乗って伸びてそのままゴールインということらしい。
つまりはシュータリングですが、まあシュートですよね(^^
追い風を活かしきれなかったジェフが、その風に乗せて先制してみせた。







風の向き、強さは変化なし。
後半は日本航空の怒涛の責めがあるのかも・・・?と思っていたら、
出鼻をくじく格好でジェフが2点目。相手ゴールキックをカットして一気に攻め上がり、
波状攻撃のカタチで連続シュート、最後決めたのはまたも11番。
サポーターの眼前での見事な追加点に、歓喜の輪が出来る。

風向き関係なく、もう点を取るしか無い日本航空の攻めが強まる。
幾度となくロングスローが放たれ、時に決定的シュートもあったが、
GKを中心としたジェフの守備陣が奮闘。集中を保って守り続ける。
キーパーがボールを弾いても、DFが素早く反応してクリアしてみせる。
守り一辺倒にならずカウンターも発揮。得点したことで選手の緊張も解けていた様子。



2-0、ジェフ千葉U-18の勝利。
スコアが動くまでは押されっぱなしでしたが、いい時間帯での先制、追加点。
その後も相手の攻撃を最後まで跳ね返して、無失点勝利。
千葉県代表のプライドをもって、インターハイベスト4・昌平に相対します。
東福岡に勝ち、市立船橋と0-1の試合を演じ、J内定者2人を擁する強敵相手ですから、
チャレンジャー精神でぶつかって欲しいですね。






第2試合、成立学園(東京)vs佐野日大(栃木)。
千葉のU-18の試合観戦というスタイルのため普段見ることがない他都県の試合、
純粋にど真ん中の立ち位置での観戦。
成立学園は前半のみならず、ハーフタイム後も全員整列して礼した後にピッチ入りするなど、
礼節を重んじたチームカラーを感じます。
佐野日大は目の前で繰り広げられる部員応援が印象的で、
巨大メガホンあり、ソフトながら軽妙に相手応援を煽ったり、楽しい光景でした。





試合は全般として成立学園がボールを保持。
ボールを左右に振って回して機を伺う。佐野日大は守備を固めてカウンター。
風は第2試合に入ってピタリと止んだので有利不利はさほど無いと思われる中、
構図はハッキリつつもお互いなかなか決定機を作れない中で前半36分、
ボールを高い位置で奪ってショートカウンター、最後は6番がシュートを決めて佐野日大先制。
しかしすかさず成立学園がショートコーナーから中央に放って、
こぼれ球を20番がスライディングシュート、わずか2分で同点に追いつく。





後半に入っても構図は変わらず、
開始当初から成立学園が怒涛の攻めを見せたが佐野日大守備陣が耐えきり、
以降は膠着が続いた中で決勝点は後半24分。
はっと見上げたらボールがキーパーを超えてゴールネットに。
誰が決めたのか・・・?と他の方のツイートを見たら、なんとオウンゴール。
意外な形で成立学園が逆転。



そのまま2-1、成立学園が勝利。
終盤までボール保持を崩さず、相手の攻めを単発で済ませて乗り切った。
佐野日大も前線で虎視眈々と構えた10番が何度もチャンスメークしていたが、
先制以降は決定機を作れぬままタイムアップ。
東京の高校サッカーはプレミアにもプリンスにも所属チームがなく、
強豪校はみな東京都1部リーグ(T1リーグ)にひしめいている格好。
FC東京やヴェルディ、三菱養和などのユース勢に続いて、上位リーグ昇格なるか・・・?


観戦後は(恐らく)今年最後のぐうらーめん&イルミネーション。
田舎のささやかな楽しみです(笑






23日(金)のプリンス関東参入戦の結果、および明日の参入決定戦組み合わせは以下。


市原スポレクパークA
ジェフ千葉U-18(千葉)2-0 日本航空(山梨)
佐野日大(栃木) 1-2 成立学園(東京)

市原スポレクパークC
日大藤沢(神奈川) 0-3 昌平(埼玉)
鹿島学園(茨城) 1-0 前橋商(群馬)


◎12月25日(日)

市原スポレクパーク(A or C)
 10:30 ジェフ千葉U-18(千葉) ー 昌平(埼玉)
 13:00 成立学園(東京) ー 鹿島学園(茨城)

※AコートかCコートか、正式情報は手元にナシ


ただ明日は有馬記念当日。
一体どこでレースを迎えることになるのか、未だに決めかねています。
指定席は今年も抽選外れたので(涙)、中山競馬場に行くことはないでしょうが。。。




高円宮杯U-18 千葉県リーグ1、2部 最終結果(全日程終了)

2016-12-13 07:24:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
高円宮杯U-18サッカーリーグ千葉の1、2部も、全日程が終了。
最終節の結果は以下。


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 最終節結果>
千葉明徳 0-2 中央学院
流経大柏B 0-1 検見川
東京学館 0-1 日体大柏
八千代 0-0 ジェフ千葉U-18
暁星国際 0-5 八千代松陰


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 最終節結果>
柏南 0-2 東京学館B
白井 4-0 千葉明徳B
暁星国際B 1-2 市立船橋B
柏レイソルU-18B 4-0 東海大浦安
専大松戸 7-0 敬愛学園

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 最終節結果>
千葉日大一 2-0 日体大柏B
東京学館浦安 2-2 習志野
千葉敬愛 2-3 翔凛
幕張総合 0-2 八千代B
千葉SC U-18 2-1 船橋北



そして最終的な順位表。
(何故か協会サイトは1部のみ未更新ですが、恐らくあっている、ハズ(苦笑))

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉1部 順位表(全日程終了)>
←優勝 ジェフ千葉U-18(勝ち点45 得失点差23)※プリンス関東参入戦進出
←2位 千葉明徳(勝ち点35 得失点差7)
←3位 暁星国際(勝ち点25 得失点差-5)
←4位 東京学館(勝ち点24 得失点差1)
↑5位 八千代松陰(勝ち点23 得失点差4)
↑6位 日体大柏(勝ち点23 得失点差-7)

↓7位 八千代(勝ち点22 得失点差-4)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
↓8位 流経大柏B(勝ち点22 得失点差1)
←9位 中央学院(勝ち点19 得失点差-6)※2部リーグ降格
←10位 検見川(勝ち点14 得失点差-14)※2部リーグ降格


<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部A 順位表(全日程終了)>
←優勝 市立船橋B(勝ち点44 得失点差24)※1部昇格
←2位 専大松戸(勝ち点43 得失点差44)※1部昇格
←3位 柏レイソルU-18B(勝ち点35 得失点差22)
↑4位 白井(勝ち点28 得失点差8)
↓5位 敬愛学園(勝ち点28 得失点差-1)
←6位 東京学館B(勝ち点26 得失点差2)
←7位 東海大浦安(勝ち点21 得失点差-8)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
←8位 暁星国際B(勝ち点19 得失点差-19)
←9位 柏南(勝ち点12 得失点差-39)※3部リーグ降格
←10位 千葉明徳B(勝ち点7 得失点差-33)※3部リーグ降格

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2016千葉2部B 順位表(全日程終了)>
←優勝 習志野(勝ち点39 得失点差20)※1部昇格
↑2位 翔凛(勝ち点37 得失点差21)
↓3位 日体大柏B(勝ち点34 得失点差21)
←4位 東京学館浦安(勝ち点33 得失点差14)
←5位 千葉日大一(勝ち点26 得失点差-6)
↑6位 千葉敬愛(勝ち点22 得失点差-1)
↑7位 八千代B(勝ち点22 得失点差0)
ーーーーーーー 残留ライン ーーーーーーー
↓8位 幕張総合(勝ち点22 得失点差8)
←9位 千葉SC U-18(勝ち点10 得失点差-52)※3部リーグ降格
←10位 船橋北(勝ち点6 得失点差-29)※3部リーグ降格



2部Aは市船Bが逃げ切って優勝。1部昇格に華を添えました。
専松は最終節も大勝、得失点差ではぶっちぎりトップでしたが勝ち点及ばず2位。
しかしこちらも1部昇格。今年はとても魅力的なサッカーを展開させて旋風を巻き起こした。
敗れはしたものの、選手権での流経戦が特に印象に残っています。
3位のレイソルBは殆どが1年生という情報ですが、終盤ホント強かった。
来季はよりたくさんの選手がトップに行くのではないかな・・?

大混戦だったのが、1部および2部Bの「7位以上争い」。
1部は対象が4チームでしたが、最終節で唯一敗れた流経Bが8位に転落。
検見川はリーグ前半に負けが混んだのが響いて降格となりましたが、
終盤に勝利を重ねて残留戦線に大きく影響を与えた格好。
攻守に個性的な選手が多かったですが、なにより保護者の皆様の応援が強烈かつ面白くて、
とっても印象に残っております(笑

2部Bは全日程を終えて、勝ち点22が3チーム。
ルールに則って3チームの直接対決のみの勝ち点を抜き出すと、

千葉敬愛 7
八千代B 7
幕張総合 3


この結果、幕張総合が8位に。
更に千葉敬愛と八千代Bの直接対決では千葉敬愛が優位となり6位。
自分がツイッターで流した当初の順位表ではここの計算方法に相違があって、
八千代Bを6位、千葉敬愛を7位としてしまっておりましたが、
正しくは千葉敬愛が6位、八千代Bが7位となります。
(6、7位の相違でよかった。。。7、8位の相違だったら大ごとでした(^^;)


長かったリーグ戦もこれで終了。
今季も沢山観戦しましたが、チームとしての浮沈含め、
色んなシーンを観ることが出来て楽しかったです。選手関係者の皆様、お疲れ様でした。
あとはみんなで、ジェフ千葉U-18の参入戦と市立船橋の選手権を応援するとしましょう!



高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 千葉1部 最終節観戦(東京学館会場)

2016-12-13 06:53:00 | 高円宮杯U-18サッカー 千葉県リーグ
12月11日(日)、
高円宮杯U-18サッカーリーグの最終節、
自分が向かったのは



東京学館高校。
プレミアEAST千葉勢の試合も含めると、全10会場。
カラダが10個ほどあれば、各場に振り分けられるんですが(笑)

第1試合、東京学館vs日体大柏。
前節勝って1部残留が確定している東京学館に対し、
この時点で8位、負けたら2部降格の可能性が残ってしまう日体大柏。
(↑8位チームはジェフ千葉がプリンスに昇格した場合のみ、1部残留)
第2試合で登場する八千代含め、モチベーション高く臨む最後の試合。
東京学館も3年生にとっては最後に試合、優秀の美を飾るべく円陣ダッシュ。










日体大柏は今日も長身FW・浦山キャプテンにボールを集める。
ポスト役にもなるし、相手DFに止められたが自ら運びつつシュートを3連発放つシーンも。
サイドからのクロスで決定機も作ったが、8番のシュートはヒットせず。
対する東京学館はなかなかうまくパスが繋がらず、
放り込んでも高さに勝る相手DFに跳ね返される。
前半終了間際には日体大柏の連続攻撃。決定機数度も東京学館かろうじて凌いだ。





漏れ聞こえてくるハナシによると、
東京学館は2年生が海外に行っていて不在とのこと。
更にBチームも試合で不在のはずだが、応援は一定以上のボリューム。
ホームの声援に応えたいが、後半も日体大柏が押し気味。
そんな中徐々に東京学館も、右サイドを崩して攻め上がるシーンが出始め、
7番のミドル、2番の後ろからの攻め上がりからのシュートなど、積極性も。
日体大柏は選手を替えつつ打開を図る。

押し迫った後半の37分、
コーナーキックの跳ね返りを中央で押し込んだのは、
途中から入った20番。見事起用に応えて、日体大柏先制。瞬間喜び爆発。




キチンと撮ろうとしてたんですが、
体勢が悪かったか光が邪魔だったか、ブレブレになってますが得点の瞬間は撮れてます(苦笑







1-0、日体大柏が勝利。これで勝ち点が23。
更に同時刻に試合をしていた勝ち点22の流経大柏Bが敗れたというツイッター情報が。
つまりこの時点で、日体大柏は残留の7位以上が確定に。
恐らく試合終了直後はそういう情報は耳に入っては居らず、
純粋に最後の試合を勝利で飾って、残留に近づいた喜びと安堵感が伝わりました。

東京学館はホームでの最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、
1部復帰した今季は着実に勝ちを積んで、今季昇格組では唯一の残留。
来季も千葉の強豪校として、上を目指して頑張って欲しいです。


第2試合、ジェフ千葉U-18vs八千代。
八千代は残留のかかった試合ですが、各会場の第1試合の結果を受けて、
引き分けで残留が確定する。ただ選手たちにその事が伝わっていたかまでは分かりません。
ジェフは1部で試合するようになって3年目ですが、八千代相手には未だ未勝利で、
ここまで3敗2分。年が変われば選手も代わるはずですが、チームの相性ということか・・?









試合は前半から一進一退。
体格に勝るジェフが放り込むが八千代もしっかり凌ぐ。
八千代もまたサイドから中央へのセンタリングが何本も放たれるが、
お互い決定的なチャンスは作れず、中盤での主導権争いがメインという案配。
前半終わり間際にはお互いが攻勢を強めてチャンスを立て続けに作るも、
相手の守備を崩しきれず、またシュートがギリギリバーをかすめるなど、
得点には至らず折り返し。





後半もお互いゴール付近を賑わすものの、崩して決定機というシーンはない中、
徐々にジェフの攻勢が強まり、15番のミドルシュートは八千代GKが弾いて得点ならず。
更に前線に18番を投入して一気に圧力をかけにかかるが、
枠内のシュートはGKに防がれ、どうしてもゴールを割れない。
最終盤は八千代が攻勢に転じるが、こちらもジェフのGKの好守備もあり、
ゴールシーンは観られずタイムアップ。





0-0の引き分け。これで八千代の1部残留も確定。
試合後の選手たちには安堵の表情が見られた辺り、状況は伝わっていたのかも。
関東大会準優勝以降、得点力不足が深刻になって勝ち点が伸び悩み、
気付けば降格圏という状況下でしたが、前節の流経B戦の最後の得点、勝利が大きかった。
市船や流経にだいぶ差をつけられた感のある昨今ですが、名門の奮起を期待したいです。

1部は7位以上の座を巡る争いが最後の最後までもつれましたが、
ジェフがプリンス昇格を果たせば、8位チームも残留できる。
昨年参入戦で敗れた日を毎試合横断幕に掲げていた辺り、悔しさを選手たちは忘れていないはず。
地元開催の今年こそは、参入戦を勝ち上がって昇格を果たして欲しいものです。
まず間違いないなく、観に行きますので(笑


参入戦の日程は以下。


◎12月23日(金)

市原スポレクパークA
<M1> 10:30 ジェフ千葉U-18(千葉)- 日本航空(山梨)
<M3> 13:00 佐野日大(栃木) - 成立学園(東京)

市原スポレクパークC
<M2> 10:30 日大藤沢(神奈川) - 昌平(埼玉)
<M4> 13:00 鹿島学園(茨城) - 前橋商(群馬)


◎12月25日(日)

市原スポレクパーク(A or C)
 10:30 <M1勝者> vs <M2勝者>
 13:00 <M3勝者> vs <M4勝者>


初戦の相手が日本航空、
勝ったとして次の相手は、日大藤沢と昌平の勝者。
かなり相手も強いですが・・・こうしてみるとまさに関東大会という趣。
参入戦のバチバチ感はとても面白いので、ひとりでも多くの人に見て欲しいものです。