goo blog サービス終了のお知らせ 

つれづれに

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

Twitterを憂える

2016-10-16 19:36:00 | Twitter
昨日の土曜日も出勤して、本日はお休み。
明日からは通常どおりの平日業務。
1日だけ休みがあっても疲労回復に使ってそれでおしまい。てかまだ疲れが取れん。
今の衰えたカラダには、1日休みじゃ足りんのやなあ(^^;


ずっとブログでネタにしようと思ってできなかった話題として、
これがあった。

米ツイッター、身売り交渉頓挫=有力候補が買収見送り

自分がツイッターを始めたのは福岡在住だった2009年7月だけど、
当初はいまいち面白さがわからず、3ヶ月以上も放置していた。
それが勝間和代さんに「リツイート」をされたのをキッカケに面白さに目覚めて(詳細はこちら)、
2010年初頭〜前半はツイッター一辺倒。この時期ブログ更新そっちのけになっていたのはそのせい(苦笑
後にFacebookに活動の場を移した時期を経て熱も冷めて落ち着いていきましたが、
高校サッカーを観てツイートするようになって以降、フォロワーが劇的に増えたことも手伝って、
ツイッターでの活動が再び活発になって今に至る。

なお現在フォロワー数5,300人超。こうなってくると迂闊なツイートはできん・・
ってもともと自分の場合、『公共の場』という認識で臨んでるので変なコト書いたりしませんが(^^;

ともあれそうした経緯があって、
自分のインターネットにおいてツイッターの存在は大きい。
そんなツイッターが確固たる収益の形を作り出す事ができないまま赤字が拡大し、
今回ついにかなり具体的な身売りのハナシが出て、かつ頓挫してしまった、と。
結果として企業のマイナスイメージが大きくなっただけな気がするし、
今更自力で経営再建出来るのか?という思いが強く残る。

少なくとも今でも日本では多くのユーザーが活発にツイートしていて、
ネット記事にも影響をあたえるほどのパワーは維持されているが、
日本企業が買収というハナシもどうやら無い。
いっそ有料化させてしまえばライトユーザーは離れてコアなファンが残って治安(?)も維持されるし、
固定収入も見込めるしいいんではと思いますが・・・
大量のユーザー離れが嫌なら、有料のプレミアム会員枠を別に設けるとか。
或いはmixiのようにスマホゲームでひと山当てるとか、、って何でも書けばいいというものでもない(笑)

ある日突然無くなるとか、そういう事は無いと思いますが、
深刻な状況というのも確か。何とか打開して欲しいものです。
ツイッターの無い高校サッカー観戦は、今の自分にとっては考えられないし、
情報収集や発信という点でツイッターに勝るツールは無い。
FacebookやInstagramなど、他のサービスでも到底代替できないですからねえ。。。



某ツイッターで話題、のハナシ

2015-03-24 05:37:00 | Twitter
昨晩Facebookにて流れてきた記事がこれ。

【速報】かなり難易度の高いだまし絵が全然見えてこないと話題に!

僕も当初は全く見えてこなくて、
画とのにらめっこがしばし続いていたんですが、
記事にあったようにメガネを外して遠目から見ているうちに、
ぼんやりと浮かびあがってきて「おお!」となった。
なるほど、これは確かに良く出来ただまし絵です。

ただこれをブログのネタにしようと思って、
記事内で紹介されてるツイートを探そうとツイッター内検索をかけてみたら
この記事がヒット。
RT数からも、何より投稿日時から見ても、大元のツイートはどうやらこっち。
という事は最初の記事で紹介されているツイートはいわゆる「パクリツイート」。

ネット上やツイッターには面白い記事やネタが沢山あるが、
2chでの投稿を丸パクリしたり、
他人のツイートをあたかも自分のオリジナルのように見せるツイートも結構多い。
確かにネタの本当の大元がどこなのかがハッキリ分からない時もあるし
(そもそも今回のこの騙し絵自体、誰が描いたものなのかが示されていない)
著作権云々という難しいことを振りかざす意図も無い。
それでも他人のふんどしで相撲をとって注目を集めるのはいかがなものかと思うし、
ネタ元があるのなら、それをキチンと明示すべきと思うのだが。

自分もブログを書いている中で、ネットの記事をネタ元にすることが多いが、
可能な限りネタ元のリンクは貼ってるし、リンクが貼れない場合は明示させているつもり。
そうしておかないと自分もなんか後ろめたいというか、気分悪いし。
ネットの投稿だと、そういう感覚も麻痺してしまうものかしら・・・?

そしてこんな個人ブログですらも、パクリの対象になったりする。

『テニスの思ひで』

↑このエントリーを書いたのが、2007年2月28日。

向かいテニスの試合中に女子プライヤーの選手に対して客席からプロポーズした男性がいるって聞いたんですが詳細を教えてください

↑このYahoo!知恵袋の回答が投稿されたのが、2007年5月19日。
当然投稿したのは僕ではありません。
これだって「ネタ元」として自分のブログを紹介してくれていれば、
8年経った今も根に持って蒸し返したりしないのにさ(笑)

とはいえ関連検索で上位に来るのは自分のブログではなくこの知恵袋なのだから、
Yahoo!の影響力の大きさは流石ですね。


という事で、
騙し絵の大元のツイートは(どうやら)こちら。




今もRTが増え続けてる。
この御方のツイッターのメンションは大変なことになってるんだろうな(笑)
自分のツイートでのRTは300〜500くらいが最多だが、その時ですら大賑わいだったので。。。



高円宮杯千葉の順位、ツイッターを巡る。

2014-05-05 23:00:00 | Twitter
またまた高円宮杯関連。
ちょっとしつこい感じも有りますが(^^;
今回はちょっとばかり毛色が違ってまして・・・


先ほど第5節終了時点の1部の暫定順位をブログに載せましたが、
ブログに先立って、今朝ツイッターで順位をツイートしました。
その時点でジェフとレイソルBの試合はまだ行われてなかったですが、
順位に変動が生じたらまたツイートしなおせばいいや的なノリだったんですが

夕方になってそのツイートが、RT(リツイート)されだしている。
しかもRTしているのは、漏れ無く現役高校生。




爆発という程ではないものの、
特にアルファついったらー(という言葉があるのかは不明)が絡んだわけでもなく、
サッカー部の子たちを中心にじわじわ口コミが広がったような感じ。
結果的にジェフレイソルの試合後も順位に変動がなかったから良かったけど、
もし変動があったらかなりバツが悪かったな(笑)

公式サイト見ても順位がパッと目に入ってくる形ではないので、
自分のブログに逐一載せてますが、ツイッター上の需要も無くはない様子。
しかもそれが現役高校生からの需要であるのなら、
今後も順次ツイートしようかしら。老婆心ながらにさ(笑)


それにしても相変わらず高校生たちのツイッターは、何というか、赤裸々。
アラフォーのオッサンとは明らかにTLも違うんだろうな(^^;



ツイッターについてあれこれ(最新版)

2014-04-19 11:43:00 | Twitter
久しぶりに(いやそうでもないかも)ツイッターの話題を。

ツイッター、アカウントの44%はツイート歴ゼロ

ツイッター発祥の国アメリカでは(日本発のサービスではないので念のため(笑))、
どちらかというと「観るメディア」として捉えられているというのは以前別記事で見たが、
アメリカのみならず世界全体でもそんな感じなんですね。

かく言う自分のアカウントをあらためて覗いてみますと

総ツイート数37,680

アカウント開設してもうすぐ5年になるしこんなものと思いつつ、
この記事を鵜呑みにすると、
自分は世界中のツイッターユーザーの中でも特にアクティブな方になります。
もっとも自分の場合はWEB記事の紹介ツイートが大多数で、
タイムラインを眺めるということは殆ど無いし、他の人と交流ということも今はしていない。
なのでアクティブというのも若干違う気も・・

高円宮杯の試合を実況ツイートしたものがRTやFavされたり、
観戦記をブログにアップさせたツイートを相澤祥太選手にRTで紹介された結果、
サッカー関連のフォロワーが最近になって一気に増えた。
中には柏のジュニアユースで頑張ってる男の子までいたりする。
(↑ドラゴンズ柏だったかな・・ググってみたらかなりの強豪なのね

ツイッターを「観るメディア」とする人が多い一方で、
自分のように情報を簡単に発信することも出来るメディアでもあるわけで、
人によって様々な接し方、楽しみ方が出来るというのはいいことと思います。


一方で若者世代のツイッターというのがまた独特。
実名顔出しはまだいいとして(←自分もそうしてるし)、
メールやLINEでやった方がいいんでは?と思えるプライベートなツイートもガンガン。
中でも「なにこれ??」と思ったのが

無言フォローお断り

もっともこれは別に若者世代に限ったモノではないようですが・・

ツイッターはフルオープンなシステムであり、誰もが観ることが出来るもの。
更にフォローもアンフォロー(リムーヴともいいますが)も、ブロックだって原則として自由。
つまり無言でフォローするのが当たり前。だってそういう設計思想なんですから。
もしも本当にフォローに許可や挨拶が必要なら、ルールに明文化されているでしょう。

でもちょっと確認しただけでこんなに

Twitterで無言でフォローしたら相手はちゃんとわかってくれるんですかね?

無言フォローはマナー違反か否か

ツイッターで無言フォローしてもいいじゃない

こういう言葉がある事自体カルチャーショックものですわ(笑)
一つのサービスにどのように接するかというのは人それぞれかも知れないし、
許可はまだしも挨拶というのは、日本文化の美徳の一つといえばまあ聞こえはいいけれど、
自由なシステムの最大のウリである「自由さ」をわざわざ狭める必要ってあるのかなと思う。
それにそもそもこういうことを必要以上に気にする人は、
承認システムで内輪向けなFacebookやmixiの方が向いているんでは・・・

なおツイッターには「鍵付きシステム」というものもありますが、
若者世代のツイッターはその殆どが鍵つけてやった方がいいんでは?と思える(^^;


なんか当初考えてたのと違う方向に行っちゃいましたが(笑)
ツイッターも上場した営利企業である以上は利益を追求する必要があるんで、
ユーザーの皆様も積極的にツイートで参加してみましょう。単純に楽しいものですよ☆
(もっともFacebookにしろツイッターにしろ、広告収入ってそんなにあるのかいまいちピンとこないけど)



RTプチ爆発、その後。

2014-02-17 23:04:00 | Twitter
だいぶ眠いのでもう寝ますが、
軽いノリで今朝のブログの続編チックに。

朝に100RTを超えたツイートは、
現在RT数130ちょいくらい。Favが70ちょい。
今朝もちょっと触れたとおり、
これくらいの規模のRTやFavは、今のツイッターではそう珍しくはない。
でも僕個人で言うと相当な規模である事は、この「Favstar」をみれば一目瞭然。

Favstarについては3年ほど前にもブログで取り上げていますが(こちら)、
同じくとりあげた「ふぁぼったー」はどうやらサービス自体終了している様子。
ツイッターに派生したサービスもこれまで沢山見てきたけど、
(最近のサービスは、離れ気味だったせいもあってよく知らない。。)
ふぁぼったーは老舗とも言えるものだったと思うんで、ちょっと寂しいかな。

メンションが賑わうたびにツイッター熱がポッと盛り上がるんですが、
今回も同様で、またタイムラインに常駐する日が増えるかも。
4年前のように寝ても覚めてもツイッターという事態にはならないけれど、
リアル知り合いとのやりとりが中心なFacebookやLINEとはまた違う形で、
今後も使っていく頃になるんだろうなー・・・


折角なので上記Favstarから、
過去に最も爆発した自分のツイートを2つ拾ってみると




東日本大震災の翌日のツイート。
熊本の山奥で為す術もなく事態を観ていた中で、
Facebookで流れていた情報(恐らくどなたかのツイートの転用)をそのままツイートしたら、
タイミングよく水道橋博士が拾ってくれた。
畑仕事を追えてツイッター見直したら、メンションが凄まじいことになって絶句したのを覚えてます。

その後、NHK広報アカウントも全く同じ内容のツイートをしていました。
いろんな人達が色んなタイミングで流していたんではないかと今は想像しています。





日本時間2011年7月18日、早朝のツイート。
サッカーファンならば、この時に何が起こっていたのかすぐ分かりますよね?(笑)