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努力万能

目標は生活を支配し、夢は人生を支配する
二兎追う者のみ二兎を得る

筑後川マラソン

2022年10月24日 | トライアスロン
10/23

距離 21.0975km(ハーフマラソン) 
目標 83分
結果 87.24  

筑後川がハーフに変更されたので、久しぶりのハーフマラソン。
ハーフのベストは2010年のシティマラソン福岡で1:23.25なので、ベストを更新することを目標に練習。
でも右アキレス腱の調子が悪く7月末から9月半ばくらいまではジョグ中心になってしまう。
でも9月半ばくらいからは調子が良くて、どんどん練習できて、大会10日前のハーフ走では88分13秒。
なので、86分まではいけるやろう、スタートははやくて4分くらいまではいくやろうから、
それでいけそうならまあ状態からしてないやろうがベスト狙いも考えよう、
くらいのスタンス。

1kmごとのLAP
3.55
3.57
4.06
4.05
4.08 5km=20.11
4.06
4.12
4.04
3.56
4.05 5kmLAP=20.23 10km=40.34
4.04
3.56
4.09
4.14
4.11 5kmLAP=20.34 15km=61.08
4.16
4.14
4.18
4.21
4.22 5kmLAP=21.31 20km=82.39
4.24 ハーフ 87.24

やはり前半行き過ぎて、後半落ちた。
まあ想定していたことではあるが、やっぱこの後の防府別大を考えると、いまいちか。
防府はちゃんと状態に合わせて前半おさえよう、サブスリーにこだわらずに。

それよりも、ちゃんと調整して挑んだのに、練習のハーフ走より50秒しか早くなっていない。
そのくせ、練習のハーフ走より、今回の大会の方がダメージはめっちゃでかい。
なんじゃそりゃあ、調整して、86分まではいけると、いやいや85分、あわよくば83分とまで思っていたのに。
ハーフのベスト更新は3月半ばにあるであろうくるランマラソン大会で達成しよう。

で、スタート、こんな感じか、やっぱはやいけど、まあいこう、で最初の1キロは3.55、
いやいやはやすぎるし、まあでもいけるからいいか、といきつつも、次の1キロも3.57、
さすがにこんな練習はやっていないので、おさえようとしたが、4キロくらいで脈がもう170を超えていた、
いやいやこれで最後までいけるのか、と思いつつ、あとはできるだけ誰かの後ろにひっつこうとする。
5キロ行く前にちょっと抜かれ始める。まあそれはしゃあないと、それでもできる範囲で抜いてく人に乗っかる。
で、何とか4分一桁で粘りつつ、14キロの表示、でもこれがあと3分の1か、ではなく、まだ3分の1もあんのか、と見えてしまい、
そっから上がらない、ラップが4分10台に落ち、最後3キロは4分20台に落ちたが、そこで粘ってなんとか87分でゴール。
これの倍走るなんてまるで考えられないレースをしてしまった。それはまあいいんやけど、タイムがなあ。

防府まであと6週、どうなるか。

あと、9月半ばのスキーの大会でこけて痛めた右肩は腱板損傷、それからスイムはキック中心の練習しかできていない。
朝スイムも週2回になってしまい、新しい練習環境を探さなあかんがそれもうまく構築できておらず、
このままでは12月の記録会でスイム400m5分半は厳しいか、いやでもなんとか2月には、そして6月の天草に出たいがどうなんねん。

とりあえず、次の日曜10/30はイワイのヒルクライム、30分切りたい。

第24回門司港レトロスクエアSWIM&RUN

2022年07月17日 | トライアスロン
7月17日

距離 Total 11km: Swim 1000m, Run 10km 
目標 表彰台 Total 57分: Swim 18分, Run 39分
結果
Total 1:02.18 7位/84 LAP 0:53.19
 Swim 1km 0:19.23 7位 LAP 0:16.12
 Run 10km 0:42.55 位 LAP 0:37.07

この大会、7年ぶり5回目の出場、過去は、
2015年6位60分
2013年11位65分
2012年9位62分
2010年10位63分

スイムのスタートで、まわりに、っていうか左呼吸側に選手が見えなかったので、何やら抜け出した感じを味わってしまい、
これはすごいかも、と思ってしまうが、もちろんそんなわけはなく、しばらくいくと前に選手が見える。
少し沖では波がかなりあった。
で、前の選手がほとんど見えなくなり、一周めは多少まわりに選手がいたのでひっつきもできたが、二周めはほぼ独泳。
そして、前方の選手も見えない、どんだけ離されているのか、とスイムアップ。

ランスタートし、妻から7位と伝えられ、前を追おうとするが、前に選手が一人しか見えない。
どんだけ差があんねんと思いながら走るも、前が見えない。
後ろから来た選手とせりつつ抜かれる。
何とか一人抜く。
で、最後にコースミスをして、
いやこのコースミス、説明をちゃんと聞いていないからでほんまにあかん、っていうかもうこの大会5回めやのに、
もったいないし、なさけない、
で、妻が撮影する中、娘と息子とゴール。娘は小6、この家族ゴール、いつまでできるやろうか。

コースミスのイライラから、競りあった選手に声をかけられなかった、大人げない、
せっかくの人脈を広げる機会を器の小ささから逃してしまった。いかん。
コースミスがなければスイム19分ラン41分の60分くらいなので、2015年と同じくらいか。
まあでもあの波の中やし、よく泳げた気がするし、よく走れた気もする。
ただ、メタスピードスカイは裸足で履くと、いろいろ擦れる、
いつもの右親指左中と右薬指右上に加えて、今回は左親指爪下爪右が擦れた、
でも速いし、高いからやめられへんけど。
マラソンで擦れないように、爪に当たらないようにしたいがどうしたものか。
靴下履けば多少ましにはなるやろうが、去年は右人差し指の爪が黒くなったしなあ。

結果を受付で聞いてみると、表彰は年代別で、40代で武友さんに続いて2位、
表彰式に出れるだけでも超うれしいことであるのに、
武友さんに並べるという貴重な機会ではあるが、
表彰式に出ていては、このあとあるアタック25の予選会に間に合わないので、
残念ながら表彰式を欠席することを伝えて、予選会へ向かう。

福岡トライアスロン2022

2022年06月27日 | トライアスロン
6/26

距離 Total 51.5km: Swim 1500m, Bike 40km, Run 10km  
目標 25分65分40分のの2時間10分以内
結果 リザルト
 Total 2:10.32 20位/333
 Swim 1.5km 0:26.00 30位
 Bike 40km 1:01.58 14位
 Run 10km 0:39.55 41位 
(バイクとランは距離が短いらしい、SBR+T1+T2=Total)

300起床の430発というスケジュールのため家族ゴールはなし。残念。
家族で志賀島遊びに来て、バイク試走しているときに妻が志賀島の神社で買ってくれたかっこいい勝守をレースナンバーに張り付けて出場。
メタスピードスカイの厚底部分には娘のメッセージ付きやし、家族の応援は十分やろう。
一週間前の試走から、スプロケットは11-23ではなく11-25で、
どっちでも試走したが、どっちでもインナーローにはするんやけど。
あとトランジションエリアの砂利が無理すぎるので、ビーチにサンダルを置いて、
バイクシューズもバイクに装着しないし、バイクから降りるときもバイクシューズを履いたまま走ることにする。
それしかないやろうと思うくらい裸足は痛いし危ないと思ったが、ライブ配信の映像でうつるトップ選手は裸足の選手がいた。
いやいやあれは痛いやろう。

で530について、予定通り準備、アップ、ストレッチ、試泳を終え、
スタートに整列していると、どうやら8人ずつのローリングスタートは別大みたいにスタートグリッドが決まっているわけではなく
テキトーっぽい。そうならば、白帽子の最前列へと移動。
それでも自分の前に200人くらい泳いでいる状態でスタートせなあかんことに変わりはないが、少しでも少ないほうがいいと思い。
で、スタート。人はまばらなので、前に大量の選手がいることはそんなに気にならなかった。
やるなあローリングスタート。でもレース中に競り合う感覚が微妙になるけど。
スイムはびっくりするほど小方さんと同じペース。なんなら呼吸がお互い左右逆なので、ストロークのタイミングが一緒になって、
呼吸のたびに毎回向かい合うくらい。思わず笑ってしまった。
一緒に練習しているだけに、自分より速いことは知っているが、西の浜でも一緒に泳げてしまっていたので、
このままでは面白くないと欲を出して離れて前に行こうとするが、結局遅れてしまうので、
元に戻ってそばを泳ぐ、遅れた分は浅瀬のドルフィンで取り戻す、としていてスイムアップ。
まあまあいいんちゃうんという手ごたえのもと、赤いリボンをつけて走る向きにおいたサンダルを素早く履いて、
少しアドバンテージをもらう。
ウェットスーツの足はうまく抜けなかったが、まあしゃあない、
前日に子供が外してしまった網戸をイライラしながら直したときに人差し指の先を切ってしまい、
ちょっとバイクシューズを履きにくかったが、まあそこは子どものせいにせずバイクスタート。

しばらく行くと小方さんに追いつかれる。あの福元選手が一緒。
とりあえず離されないように、でも反則にならないように。
でも行ける気がするので、何度か仕掛けて前に出るが、抜かれる。
ああこれは、あの、前には出れるが、抜き返される、でもちぎられないあの状態。
登りやら下りやら向かい風やらS字カーブやら、いろいろポイントがあって、いろいろ距離は変わるが、
なんやら常に同じ5人が近くにいる状態。
ああ、反則にならないように、というあの面白くない状態に。
まあでも反則はよくないので、内側にいる選手にも外側にいる審判にもそう思われないように、
タテや横に間を開けて、結局そのままバイク終了。
めっちゃ頑張って自分の実力以上の走りをしていると思うが、やっぱいまいちではある。
それでも足はかなりやばい状態、やばいかもと思いつつ、バイクを降り、バイクシューズのまま走っている間に、
両ももうらがハリどころかつる寸前。
つらないようによたよたしている間に集団?内の選手に置いて行かれ最後尾でランスタート。
で、おいて行かれたうえに、後ろからの選手に何人か抜かれる。
抜かれたらくらいつこうと思っていたのに、とてもそれはできず、走り続けるのみ。
これはえらい遅いなあ、スイムとバイクは無難に行けただけに、ここが速ければもっと上位に行けるのに、
と考えながら、1周したらつる感じもなくなってきたがたいしてあげれず、
後ろからくるであろうあいばくんやおかもとさんにビビりながらも何とかゴール。

で片付けていると、スマホにリザルトが上がっているとの話。
21位。ランが自分より圧倒的に速い小方さんが13位なので、ランがもっといければという思いを強くした。
いやいやそもそもスイムがもっと速くないとそもそも天草エリートには出れんわけやからそっちの方が大事やけど。
で、年代別3位らしく、小方さんが2位で、1位は有名なユーチューバーとのこと。
ネタになるかもと、表彰されるつもりで、表彰式に残っていたのに、年代別表彰は1位のみと当てが外れてさみしい思いに。
でも無料配布のパスタやらドリンクやらジェルやらえらいもらえたからまあいいかと。
学生よりもらっている大人はどうかと思いながらも。

で、正式なリザルトでは20位。バイク後のスプリットでは16位なのに、ランは41位。
自分より順位が上の人で自分よりランが遅い人はいないのでランがどんだけへなちょこやねんという結果。
ランが走れなさ過ぎた。体感ではキロ4分半もあやしいくらい。
バイクの疲労の影響はかなりあるが、
補給は100キロカロリーの粉飴ジェルをバイクに2本、ラン1本、バイクボトル1本にOS1を500ミリリットルで1周の計算で2本、
バイクのジェルは1本食べずに残し、OS1は残りが前半2周のボトルに50ミリ、後半2周のボトルに100ミリくらいか、
バイク降車時に両足ももうらがほぼ同時につったが、補給のせいではないやろう。
かといって、バイクでセーブするとかも考えられないので、やはりランの力を上げるしかないと、いやバイクもか、
いやスイムが一番大事なので、そもそも全部か。

こっからは12月の防府でのサブスリーを目指して動こう。
7月門司アクアスロン、9月フェスタ、10月筑後川ハーフマラソンと出ながら。
来年の天草につながるやろう。

2022がばいアクアスロン in 西の浜

2022年05月02日 | トライアスロン
5月1日

スイム1200m+ラン7kのレース形式の練習会。
スイムは5周、スタートは少し遅れたが、2周めの飛び込みで小方さんが横にいて、
小松君がすぐ前にいて、ってこれ先頭集団やん、という状況で、
小方さんを横に見て、小松君の足や泡を見て、ヘッドアップはほぼしない、流れにも入れてる、
そんなありがたい集団泳でスイムアップ、
で、靴履いてランスタートはトップ、
でもそれは数秒で、小方さんに抜かれ、小松君に抜かれ、小松君は抜き返すも、
後ろから岡本さんに抜かれ、あいば君に抜かれ、二人に全くついていけず。
で、あと1往復と思って最後の1往復用にエネルギーを残しておいたところで、
前の選手がみんなゴールしており、どうやら1往復数え間違っていたみたいで、
でもエネルギーがもったいないので、4位でゴールしたことにしておいて、もう1往復。

スイムの先頭集団に満足してしまい、ランで抜かれても全然ついていけなかったことへの悔しさが足らん。
いかんいかん。
いやあ楽しかった。知床ビビりでかなり不安があったが、やはり集まってやれれば楽しいもんや。

JTU認定記録会2021-2022九州ブロック福岡会場

2021年12月20日 | トライアスロン
12月25日

今回の記録
Swim 400 5:44.59
Run 3000 11:17.497
Total 17:02.08

スイムは77、87,89,88の5分44。
決して最初の100で無理をしたわけではなく、
抑えて抑えてと最近練習したターンを意識して泳いだ、
まあターンは滑ったり壁に近かったりとそんなに成功しなかったが、
100~200はばてないようにと、ターンを丁寧に
200~300で少しばててる感じはあったが、少しキックをと思ったが打てなかったか、
ラスト100は頑張った。
なので無難にできたつもりなのに、聞いたタイムは実感より10秒くらい遅い。
感覚的にあっていたのは入りの100くらいか、飛び込みのおかげかな。
あのスタート台の飛び込みは気持ちいいい。
いやいやでも中盤、もっと頑張らなあかんってことか、でもあれ以上やってしまうと終わってしまう気がするが。
とはいえ、2月末の記録会でスイムで5分半切り、何とか達成しないと。

ランは81,89,91,93,95,94,90,41で11分17。
こちらも一周めに無理したつもりではないが、見事に落ちていった。
入りはこんなもんかと、で90はいかんように粘って、何とか11分切れんかと思っていたが、
余裕で90超えまくってしまった。
一組めでほとんど女子で、ぶっちぎりでいくつもりも最後に抜かれたし。
けがであんまり練習できていなくて、だんだん練習できるようになってきているので、
こっからやってって、次の記録会で10分半を切りたい。
右アキレス腱はほぼ気にならなくなってきた、カテーテル治療すげえな。
でもそのせいなのかわからんが、最近右けつ、中殿筋付近が痛い、ハリがある程度か。
いやでも走ってる途中で痛くなってあげきれないところもあるくらい。困った困った。

別大用にメタスピードスカイを買ってしまった。
2年前にライトレーサーからズームフライにのりかえたがどうもあわず、
アシックスに戻るも、ライトレーサーではなく、ハイパースピードという厚底練習用へ、
そして、いずれマジックスピードをレース用にと思っていたが、
メタスピードスカイをお店で履いてしまうと、もうこれしかなかった。
ヴェイパーフライには手を出さなかったが、メタスピードには簡単に手を出してしまった。
あと、ルルドのクロスグランデというマッサージクッションも買ってしまった。
いやこれナイス。右けつ何とかならんかと。
経済には貢献したな。
ということで別大で自己ベスト、いやサブスリーを何とか達成しないと。

2月は180分、5分半、10分半、と切らなければならないタイムが3つ。全部達成したい。
ベストは188分、5分30、10分37、やからそんな無茶ではない。

2021耳納連山ヒルクライムシリーズ第5戦 パラボラ

2021年11月01日 | トライアスロン
10月31日

距離 約10km(ヒルクライム) 
目標 30分切り、3位以内
結果 32分44秒 7位 LAP 27.38

去年は30分56秒なので2分弱遅くなっている。
確かに練習では去年より30秒くらい遅かったが、去年の練習は11-25で2本やって、
今年は11-23で2本やったので、その差やと思っていたので、
大会では去年よりタイムが出るやろうとまで考えていたのに、
なぜだあ、そら確かに最後の5分くらいはアウターローでケイデンスも50切るくらいに沈んでいたが。
53-39の11-25やがそれは去年も同じこと。

速い人が一番最後に1分間隔でスタートする順番で、自分は後ろから4番めのスタート。
おそらく後ろの人に抜かれたら3位以内はないであろう状況で、
スタートして10分くらいで、抜かれた。
こっちがインナーローで全然回せていない状況で、くるくる回して抜いていった。
以降も二人に抜かれ、二人ともくるくる回していた。
聞けば、50-34の11-28やったり、フロントシングル38でリア11-34やったりと。
どんな感じなんやろうか。
トップは27分台、3位以内は30分切りやった。
やはり30分は切ってみたい。

去年より最初からガンガン行ったつもりやが、中間の去年12分台やったところが13分台、
その後も去年詰まったところは同様に詰まりつつも、
やはり最後のどん詰まり感は去年よりひどかったのか、
それでも去年より2分も遅れるとは悲しい。
大会は楽しい、この大会はしんどいが、やはり大会は楽しい。
ああもう11-28どころか11-30を試すしかない。機材にたよってでも何か変化が欲しい。
機材の問題ではなくエンジン自体の問題なのはしっかりわかっているが、
こういうのを機会にあたらしいものを試してみたくなる。

別大まで14週なので、それに備えたメニューを開始しよう。
右アキレス腱の状態もだいぶ良くなったのでいけそうやし。
とはいえ、別大に参加できるかどうかはまだ決まっておらず、
もうすぐ抽選結果が出るが、1700/3000くらいらしく、
2分の1は超えているし、自分は行けるはずや。
で、11月2日にメールが来て、ランネットにログインすると、当選、思わず声が出たわ。

がばいカップ

2021年05月08日 | トライアスロン
5月2日

がばいカップ、開催が危ぶまれたが、
自分が無症状感染者である可能性があることを自覚して、自分との濃厚接触者を作らないことを徹底する、と考え、
感染対策をできる限り行ったうえで実施。

ウェットスーツを着ると左の肩周辺がかなり破れた。ショックが大きいが海でウォーミングアップ。
かなり冷たい。
スイムは海を3周回、冷たすぎて、後半は足がつりそうになった。
もっとがんばればつってしまう気がしたが、もっとがんばれたのか。
山内君と西山君と集団っぽくなり、抜け出そうと泳いだが、抜け出せずそのままスイムアップ。
これまでのがばいカップで一番寒かった。

寒くて、ウェット脱ぎにもたつき、バイクスタート。
前には春木君、小松君、惠崎君かなあ、見えない。
国道に出たところで前に小松君を追い抜く。
橋わたってから、春木君を追い抜く。
惠崎君は全然見えない。っていうか、風が強すぎて危ない。
スピードがあがると、風が怖い、急に来る横風がめっちゃ怖い。
何度かハンドルがとられてあぶなかった。
なので、下りはガンガンいけない。いつもならガンガン行くのに。
登りは怖くないので頑張った。気にしていたスイム上がりの寒さも関係なかった。
折り返しで、スイムの周回が少ない岡本さんが先頭で、惠崎君が前にいることを確認。
惠崎君までは行けそうな気がしたが、結局惠崎君の姿が見えないまま、バイクフィニッシュ。
スイムの練習は通常通りできている、ランの練習はできていない分、バイクの練習はいつもよりやっている状態だったので、
バイクで先頭まで行って帰ってくるつもりやったが、達成できず。
いやあ、風が怖かった。これまでのがばいカップで一番怖かった。
ランは右アキレス腱痛のためジョグで完走。

5日は人工芝スキー場に行き、息子が大会に出場し、小学生の部で優勝。
選手が少なかったこともあるが、1年生やのにすごい。
自分の子とは思えないその運動能力を、
せっかく鳥栖に住んでいるので、レスリングか体操で活かしてほしいが、
一年半ほどコロナで大会がないこともあってかレスリングへの関心が薄れ、最近はなぜかサッカー熱が。
サガン鳥栖や佐賀バルーナーズの試合を一緒に見に行くのは楽しいが、
まあ何でも好きなことを頑張ってくれればいいが、できればレスリングにはまり込んでほしいなあ。
野球、アメフトと団体競技をやってきた自分が、息子にはできれば団体競技ではなく個人競技をやってほしいなあと思ってしまう。

あと、ついに科研がとれた。
学振を中途辞退した場合はスタートアップで優遇されるというので、
とれると思っていたスタートアップをとれなかったのが就職した時で、
それ以来、ずっとC。
最近は学校がいろいろ書類の書き方の添削の機会を設けてくれていたので、
そういった機会に乗っかり続け、ついに。
添削によって、改善しているつもりではいたが、Cからいきなりの採択で、
別に研究能力が高まっているわけではなく、
結局なんでとれたのかを分からないので、
これまでは実力でとれず、今回はなぜかたまたまという感覚でしかないが、
とれたことはよかった。
採択された方の申請書もたくさん見せてもらい、本当にお世話になった。感謝感激雨あられ。
現在は、とれても研究時間が増えるわけではない、という現実を実感しているが、
これまでよりは本を買えるので、ぜひこれをきっかけに研究をもっとしたいとは思うが、どうなるか。

いやしかし右アキレス腱痛が長い。
神戸まで行って30万くらいかかる手術をするといけるかもしれないっぽいらしい。
どうしたものか。
ウェットスーツの修復はウェットボンドでうまくいった。よかったよかった。
がばいカップ、やっぱバーベキューしたいなあ、いつになったらできるかなあ。

JTU認定記録会2020九州ブロック佐賀県会場

2021年03月02日 | トライアスロン
2/28

今回の記録
Swim 400 5:34.38
Run 3000 10:37.48
Total 16:11.86

二か月前の福岡は記録会前では5:46と10:58だったのでよくやったと思うが、
目標は5分半と10分半を切り、合計15分台だったので、やはり悔しい。
でも15分台はそろそろいけそうやな。

スイムは50過ぎから少し下げて、
100-200は下げすぎず、キックはいつもより少し打つ、
200-300は100-200から少し上げる、キックも少し上げる
ラスト100は上げる、ラスト50はめっちゃあげる
という感覚を実践して、5分34、もうちょっと遅いと思っていたのでちょっとびっくりした
でもこの感覚は、中盤をあとひとあげできれば、5分半は切れるはず
やっぱ疲れないキックやな

ランは80で入って85で粘り切って最後あげれば10分半は切れるはずという計算でいったが、
81.82.84.83.87.89.87.42
序盤はよかったが、中盤過ぎが落ちた。
走っていてそこまでどうしようもなかったわけではなかったので、そこを落とさずキープできれば10分半はいけるな。
ボタンを押すロスを防ごうと、最近入手したGPSウォッチの自動ラップを400mで使ってみたが、ずれがあった。
トラックでは周回ごとに手で押したほうがいいということかな。

アンダー8のカテゴリーで年長の息子が参加した。
スイムは練習ではビビっていたが、飛び込んでスタートして50メートル70秒とよく頑張った。
ランは、後ろ向きで走り、まじめにやらないという失態、せっかくやる気になって参加して、スイムは頑張れたのに残念。
まあ次があるなら次に期待しよう。
ももちに娘と息子と一緒に出れたら楽しいやろうなあ。

JTU認定記録会2021九州ブロック福岡県会場

2020年12月24日 | トライアスロン
12月21日

今回の記録
Swim 400 5:46.62
Run 3000 10:58.89
Total 16:45.51

記録会前の計測は
12/5 スイム400 5:48
12/6 ラン3000 11:28
だったので、目標設定は5分40と11分20のなんとか16分台

日程が重なっていたスキーの指導員研修会がコロナで中止になり、参加。
スイムはえらいきれいなプール、短水路で計測して、長水路はアップダウン用、
飛び込み台は短水路にしか設置されていなかったので、
全体の説明の前に飛び込みだけ練習、
ドレセルのテレビ番組を見た後なので、飛び込み台での飛び込みが楽しくて仕方なかった。
あんな飛び込み台であんなプールで泳いだら、そら速く泳いでる気になるっちゅうの。
で、長水路で時間に合わせて55分くらいまえから、40分くらいのアップメニューをこなし、
招集されて15分くらいの待機があって、スタート。
隣の早川さんがほとんどずっと同じで、そして最後負けるかとめっちゃ頑張ったので、
たぶん2秒くらいはやくなった気がする。
81,89,90,86 の5分46。
でも最後そんなに上げれるなら途中ももう少しいけるやろ、
特に中盤をもっとキック有効に使っていければ、もっとはやなるはず。
朝スイムでは5分48だったので、まあそんなもんかと思うが、
朝スイムで一緒に計測した春木君と小方さんはともに朝スイムのタイムより10秒以上はやかったので、
自分は2秒しかはやいタイムが出なかったことは悔しい、っていうかおかしい、ので、次はもっと出るな。

で、競技場へ移動、ささがや、じゃなくてささがだにって読むんか、
で、3号線のどこで曲がんねん、なんてわかりにくい、とうろうろしながら到着。
今回は男女の区別なく、4組に分かれ、悲しいことに1組め、これが現実ではあるが、
一位でゴールするつもりでやればいいし、と考える。
スタートして入りは84、
速すぎる気がするが、いってしまおうと終始先頭、
90くらいまで落ちても先頭、中盤は90、
最後の二周くらいで抜かれついていけない、
ラストで抜かれたがついていって抜き返してとあってなんとか11分切り、
最後は85で40なので、最後そこまで上げれるなら、
途中もっと頑張れよ、というようなタイムやった。
やっぱ90でいっても達成できるような11分20という設定はおもしろくなかった。
やっぱ80きって入って、84でいけるとこまでいくような走りでいかんと。

で、合計は16分45、ランのおかげで16分台にいけたのはよかったが、
3000になったり、ランシューズの規則ができたりという新しい記録会、
そこに新設された総合級でこのタイムは29級、
今までは10級までしかなかったから自分の含めてほとんどの選手が級をとれていなかったが、
今回は30級まであるのでほとんどの選手が級をとれていて、
なんか差がより如実に出てる気がする。
そして30級までで29級ってそもそもギリギリやし、っていうかスイムは5分半切ってないとそもそも級の設定がないし。

鳥栖ロードも別大もなくなったので、
次は2月末の佐賀の記録会、5分半と10分半で15分台までいきたい。

2020耳納連山ヒルクライムシリーズ第5戦

2020年10月26日 | トライアスロン
10月25日

距離 約10km(ヒルクライム) 
目標 30分台、3位以内
結果 30分56秒 4位

アキレス腱の調子が良くなく、全然ランの練習はできておらず、
マラソンの大会もどんどん中止になる中で、
その分いつもよりバイクの練習をしていて、何かバイクの大会に出てみたいと探していると、
これを発見。
そういえば山本さんから聞いたことがある、
過去のリザルトを見れば、的場君やら今村君やら知ってる名前がちらほら。

試走を2回したところ、35分と34分。
過去のリザルトから30分行ければと思っていたが、
試走の感じから31分台までは行きたいという手ごたえ。
あのコース、下りはどこまで頑張るのか、
っていうかあのガタガタ、がんばったら危ないやろう、
さらにギア、試走は練習用ホイルで53-39の11-25、
約30分のコースで最後の5分くらいはどうしようもなくギアが足りなくなる、
試走一回めはゴールがどこかわからないので、途中でやめてしまいそうやったくらい。
大会用ホイルには11-23がついているので、それを11-25につけかえることはできるが、しょせんはその程度。
ホイルはそもそも50ミリのディープリムやし。
いろいろ調べて、
チェーンの長さの問題、リアディレイラーの種類があること、52-36や11-30の存在、アルテグラ8000の存在などを知るが、
11-28を試してみたくなるが、
まあとりあえず大会終わってから考えよう。

50ミリのディープリムの11-23を11-25に付け替え、
DHバーを外し、
山本さんからドリンクなんて飲む暇ないというアドバイスから、
ボトルゲージもはずして準備完了。
タイヤは3シーズンめになってしまったが、コルサスピード。
なんか軽い気がする。

パンクにビビりながら、集合場所に自走で行き、
そこで他選手のバイクを見て、ディープリムはいるし、
ボトルゲージがついていないのは自分だけだったのでこの時点で勝った気分。
参加選手は15名。大会なのでやはり3位以内に入りたい。でも想定タイムは31分台。
過去のリザルトから3位以内に入ろうとすると30分は切りたいところ、
とはいえ30分切りは練習の感覚から無理やろうし、30分台でなんとか、とか考えスタート地点へ。

1分おきのスタートで10番め、
グローブするか最後まで迷ったが、グローブはつけてスタート。
最初からガンガン行く、ペース配分は気にしない、
下りはじめを中間地点として、練習で14分台だったところを12分台で通過、
はやいと思いながらも、これくらいでいかないと30分にはいかないので、いい感じか。
でも脈が練習より明らかに高く、足のなくなり感も練習より早く来ている気がするが、
気にせず行く、下りも一応デコボコ注意していく。
アウターにも練習よりは入れた気がする。
20分すぎたくらいで前の選手に追いつき、追い抜くが、引き離すほどの足が残っておらず、
そこから抜きつ抜かれつの状態に。
この好条件にもかかわらず、頑張る足がなかった、ここまでくると気力の問題か。
で、最後の5分、練習通りどうしようもなくなる、がんばれないが、がんばる、
でも、練習と同じくらいしかできなかったが、
最後、視界が開けるところから、もうひと踏ん張り、ゴールがみえて最後のスプリントはやったつもり。
ボタンを押し忘れたが、31分は切っていた。ようやった。

ゴール地点でしばらく後ろの選手とのタイム差を気にしてみたが、わからないので休憩場所へ。
お菓子がおいしい。まあこんだけやって山の上の絶景でみんなで食べれば何でもおいしいやろう。
そこで他選手のバイクを見ていると、50-34だけでなく、53-39も何人かいた。
っていうか、一番はやかった選手は9速やったし。
機材なんてどうでもいいのか、と思いながら、
ケイデンスが60を切るなら、ギアを変えたほうがいい、と言われ、
さすがにレース途中のケイデンスは見ていないが、インナーローでどうしようもなくなっている最後の5分はさすがに60はないやろうから、
スプロケを交換すべき、となるが、
その最後の5分で並走していた選手に聞いてみれば、50-34で11-28やけど、最後はやっぱギアがなくなると言っていたので、
スプロケを交換したところで結局ギアはなくなる、ケイデンス60を切るような気がする。
そもそもフロントを変える気はないし。
どうやら現状11-23と11-25を併用している状態で、
ここに11-28を併用するのはチェーンの長さがいけるかいけないかやってみないとわからないくらいらしいし。
11-28、試してみたいけど。

で、閉会式。
残念ながら名前は呼ばれず、3位以内には入れなかった。
が、3位は30分52秒で、自分は30分56秒の4位、1位は28分57、2位は30分05。
悔しさがすごいが、その4秒を削り出せたポイントが見当たらない、実力か、甘くないなあ、まあそらそうか。
その後のじゃんけん大会では景品をもらい500円の参加費でこんなにもらっていいのかというくらいの豪華さ、すごいなこの大会。

出てみればもっと前から出ていればよかったなあと思う近くの大会。
これからはもっと出よう、そして表彰台に。次は2021年5月。

家からこのコースに行くと、家からスタート地点まで25分、ヒルクライム30分、ゴールから家まで45分と、
1本30分全力で走るために100分くらいかかるので効率が悪い。
が、たまにはいいか、こういう練習も。今後のこの大会のためにも。