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努力万能

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二兎追う者のみ二兎を得る

さが桜マラソン2025

2025年03月27日 | トライアスロン
3/23 

距離 42.195km(フルマラソン) 
目標 ベスト更新3時間8分→サブスリー 
結果 3:54.42

1kmごとのLAP
4:33
4:17
4:22
4:19
4:21 5km=21.58
4:22
4:24
4:27
4:32
4:29 5kmLAP=22.21 10km=44.19
4:24
4:19
4:25
4:23
4:28 5kmLAP=22.16 15km=1:06.25
4:26
4:24
4:33
4:27
4:33 5kmLAP=22.25 20km=1:29.00
4:30 ハーフ 93.28
4:26
4:35
4:30
4:32 5kmLAP=22.49 25km=1:51.56
4:38
4:45
4:44
4:45
4:55 5kmLAP=23.50 30km=2:15.39
4:48
5:12
5:21
5:41
6:15 5kmLAP=28.00 35km=2:43.39
10:37
12:51
11:31
11:52
10:06 5kmLAP=57.02 40km=3:40.41
7:14
6:03 後半ハーフ 141.14
42.195km 3:54.42

練習量
8月 188km
9月 195km
10月 351km 21k(5.18) 24k(5.11) 32k(5.05) 32k(4.55)
11月 253km 32k(4.49) 21k(4.25)
12月 290km 42k(4.52)
1月 186km 21k(4.38)
2月 313km 28k(4.46) 32k(4.38)
3月 100km 32k(4.21) 32k(4.13)

8-9月は左アキレス腱がいまいちやったが、
10月からは走れるようになり、
とはいえポイント練習をできるほどではなく、ロング走のみで12月の防府。
そこから次は右ふくらはぎ痛が出て、いまいち走れなかったが、
1月末からポイント練習もできるくらいになり、
短い期間ではあるがさが桜マラソンまで
ダニエルズのマラソンメニューの週間走行距離70キロくらいのメニューを一応こなす。
で、スキー国スポ、認定記録会を経て、さが桜へ。

最後の30キロ走が4分13で、ここ数年では一番早く、
ベストが出た5年前よりもいいので、
今回ベストが出るのは間違いないやろうという状態。

当日は気温が上がりそうやが、
寒いのは嫌いやし怖いが、暑さは平気と思っているので気にしない。
想定するペースは4分半まで落とさんで大丈夫やろうと4分24、
5キロを22分前後で30キロまで余裕でいって、
そっからあげれたら、3時間5分は切れるなあ、というくらい。
でも、走りながらやりすぎないようには心がける。

アリーナに荷物置いて、アップして、アナウンスにせかされる中、
スタートブロックへ。
三時間半切ってるのでSブロックにはなるが、
サブスリーのSSブロックは人数少なくてうらやましい。
とはいえ、スタートは35秒遅れにしかなってないので、問題ないが。

で、スタート、最初2分くらいは人が多くて遅く感じたが、
すぐに4分20くらいにはなっていた、
うーん、はやいなあ、と思いおさえるが、
ばんばん抜かれる。まあそこは気にしないながらも、
いける感じなので、4分20くらいでそのまま5キロくらいまでいく。
全然余裕やが、さすがにやりすぎかなと4分30にならないようにするくらいにする。
で、そのままハーフ93分。
タイムはまあまあ予定通り、やが、
状態がやばい、ハーフの通過タイム、この前の30キロ走より、5分は遅いのに、
全然余裕ではない、
きつすぎるわけではないが、これは絶対にやばい、つぶれてしまう気配。
ということで、4分半超えていいや、とペースを落とすが、時すでに遅し。
5分切れればいいや、
3時間半は何となるやろう、
と思えていたのは30キロまでか。
30キロ過ぎでキロ5分を超え、
35までは歩かないでいこう、が精いっぱいに。
で、35で歩く、もう走れない、
35から40は歩いてキロ10分を超える。
抜いていくメディカルランナーに何度も「大丈夫ですか」と声をかけられ、
最初のほうは、
「大丈夫です」
と答えられていたが、
大丈夫じゃない気にもなってきたので、
「わかりません」
と答えるようになり、
答える元気もなくなってきて、
「あー」
とリアクションだけになり、という申し訳ない状態。
救護施設があり、続ける意味あるのかと自分に問うが、
少し頭が痛いくらいで、歩けるし、やめる勇気はなく、
私設エイドの炭酸ジュースに助けられ、歩き続ける。
で、40キロくらいで、サブフォーいけるよ、
という声に反応してしまい、走り出す、というか早歩き程度か。
このあたりではみんなと同じくらいのペースで動けていたので、遅いのは目立ってなかったと思う。
そして、最後のエイドで、いつもはとらないブラックモンブランとコーラをとる。
といっても、ブラックモンブランも小さいの2つ食べただけなので、
やはり少しでも早くゴールしたい気持ちはしっかりあった、
で、ゴール。

スタート後60分は水のみ、それ以降はスポーツドリンク。
60分から30分ごとに4回補給ジェルアミノバイタル赤。
OS1はトイレ不安からとらなかったからか、
トイレに行かずにゴールできた。
気温は15-20くらいか、服装はもちろんランシャツのみ。

またやってしまった。今回は練習でタイムが出ていたのでいけると思っていたが。
うーん、気温か、最初はやすぎたか、
4分半設定で最初からやっていれば違ったのか、とか思ってしまう。
でもやっぱ、サブスリーには挑戦したい、2025防府か2026別大で。

JTU認定記録会(2025/福岡県)

2025年03月09日 | トライアスロン
3月9日

今回の記録
Swim 400 05:35.41
Run 3000 10:49.52
Total 16:24.93    29

最近の記録
2024年3月 熊本 5分52 11分18 17分10
2021年12月 福岡 5分44 11分17 17分01
2021年2月 佐賀 5分34 10分37 16分14 

1週間前くらいに記録会シュミレーションとして計ると
スイム400は5分44と5分52
ラン3000は11分11
だったので、今回は5分40と11分は切れるかなあ、くらい
ここ数年は天草エリートの出場基準の30級
30 スイム05:30.05 ラン11:08.44 合計16:38.49
や5分半と10分半を目標にしているが、
もしかしたら今回は30級いけるかも、くらいの状態。

会場は九州共立大、家から高速で90分くらい。
遠いが、秋田国スポから戻ってきて1週間の佐賀より、
3週間ある福岡を選んだのでまあそれは問題なし。
まあ、きれいな大学、えらい体育施設が充実してるし、すごいなあ。

スイムは79、87,86,83の5分35
入りの50は37、すごいな、飛び込み効果か、
あとは抑えるが落としすぎないを徹底したつもりやが、
やはり中盤は落ちすぎか、
とはいえ最後はしっかりあげれたので、そこは400を2回やった成果やな。
まあでも、やはり5分半には届かない、という結果を見てしまうと、
中盤もう少しやれればとも思ってしまう。
全力を出し切ったので、これ以上どうしようもないけど、今後のために。

ランは86,88,87,86,87,87,87,87,39の10分50
スタートして先頭につけそうな気もしたが、そこは行かず行けず、
90くらいになるかなと思っていたが、86-87はいけるし、
このままいけそうな感じ。
武友さんが前にいるので行きたくなったが、
そこは怖くて自重。
で、最後はちゃんとあげれてゴール。
ようやったと思うが、ベストは10分37なので、ここまで近づけるなら、
べストに挑戦するレースもしてみたかった気もするが、
まあそこまで練習はできてなかった。

スイムもランも、ペース配分がうまくいった。
でもそれはそれでつぶれるくらい無理せなあかんやろ、という気持ちも出てしまう。

5分半、届かず。
でもどうやら今年の天草はエントリーできるっぽい。
とはいえ、5分半をクリアして、と思っていたので、そこは微妙。

次はさが桜、30キロ走を4分13でできたので、3時間8分のベスト更新はいけるか。
サブスリーに挑戦してつぶれるようなことはせんやろう。
つぶれるくらい無理せなあかんやろうと思っておきながら。

第55回防府読売マラソン大会

2024年12月01日 | トライアスロン
12/1

距離 42.195km(フルマラソン) 
目標 3時間20分
結果 3時間26分34秒

1kmごとのLAP
4:54
4:45
4:48
4:53
4:47 5km=24.10
4:45
4:48
4:43
4:48
4:48 5kmLAP=24.02 10km=48.12
4:50
4:51
4:48
4:47
4:51 5kmLAP=24.11 15km=1:12.23
4:48
4:47
4:51
4:54
4:50 5kmLAP=24.15 20km=1:36.38
4:50 ハーフ 1:41.59
4:47
4:48
4:46
4:50 5kmLAP=24.07 25km=2:00.45
4:45
4:50
4:55
4:44
4:47 5kmLAP=24.08 30km=2:24.53
4:47
4:48
5:03
4:59
5:05 5kmLAP=24.56 35km=2:49.49
4:54
4:49
4:57
5:03
5:34 5kmLAP=25.28 40km=3.15.17
5:08
5:12
2.01 後半ハーフ 1:44.35
42.195km 3:26.34

練習量
8月 188km
9月 195km
10月 351km 21k(5.18) 24k(5.11) 32k(5.05) 32k(4.55)
11月 253km 32k(4.49) 21k(4.25)

これまで6回出て3回棄権、完走した3回も3時間25分と52分と44分と縁がない大会。
今回は3時間20分行けたら十分、防府でのベストくらいは出んかなあ、くらい。
5月からの左アキレス腱痛があり、
8月に体外衝撃波治療、9月10月に動脈注射治療を行い、
徐々に走れるようになってきたものの、スピードは出せないので、
練習はジョグのみに、ロング走を10月にはでき始め、
防府一週間前にハーフを4分25で走れるくらいまでに。
なので、4分50はいけるかなあ、5キロ24分前後、ハーフ102分くらいでいって、後半上げて後半ハーフ98分でいければ3時間20分までいけるかも。

去年の別大で7度でもランシャツ、アームカバーで問題なしとなったので、そのつもりで練習してきたが、
今回、スタートは10時40分で13度、こっから上がるのでかなり暑めか、
しかしアームカバーなし手袋なしまでほぼ考えていなかったので、
アームカバー、インナー手袋2枚は予定通りで。

スタート4分前にほんの少しの尿意が気になり、
ダッシュでトイレに行くも、セーフ。
スタートしてしばらく行くと暑いかもと思い始める。
で、3キロくらいでアームカバーも手袋も外して、スパッツの中に。
スパッツにはすでに補給食が4本入っているので、パンパンに。
まあ走りにくいわけではないのでいいか、と。

補給食は今回ようやく粉飴ジェルがなくなり、もう売ってないので、
検討した結果、アミノバイタル赤ジェルをチョイス。
それを4本60分、90分、120分、150分の予定。

ペースは予定通り、脈も130-140と予定通り。
10キロくらいの影が多く風があるところで少し寒いかと思い、
アームと手袋を1枚再装着して、このままゴールまで外さなかったので、まあそこも予定どおり。
手袋1枚はずっとおしりに入りっぱなしになったが。
やはり防府は風邪で寒いところがあると再学習。
15キロくらいまで脈も150にはいかずいい感じ。
25キロ過ぎから少しだけきつさを感じ始めるが、
26くらいで3本めの補給を食べ、4本めの補給を食べる登り手前の33キロまではこのままで、
そっからあげようと考える。
まあでももうあげるのは無理かもなあ、と思いつつも、4分50を刻める状態ではあった。
30キロ過ぎ、やばさを感じつつも、ねばる。
でも、粘る、ということはやばい。
32キロ地点で、最後の補給食を食べるもいまいち上がらない。
ついに5分台が出る。いやいや登りがあるから、と言い訳するが、
5分台が出る、いやいや、まだいけるなあ、5分一桁やし。
ハーフすぎてから抜くばっかりやったが、33キロ過ぎくらいから、
ちょろちょろ抜かれるようになるが、
35キロくらいで抜かれた人が、まだ粘れるスピードに感じたので、
無理はしないでついていく、なんとこのタイミングでちょうどいい人発見。
粘る、意外に撃沈しない。
40キロ手前、給水もあり、5分34とかなり落ちたが、
こっから5分くらいまで戻せて、何とかそのままゴール。
よく粘れた。前半ハーフ102分、後半ハーフ104分の3時間26分。
あの33キロ過ぎからのきつさを考えると、よう後半2分増しで済んだなあ。
そして、歩くこともなく、トイレに行くこともなく完走できた。
ようやった。

ゴール後、大崩れしなかった割には、しんどい。
吐き気、寒気、頭痛とあり、フィニッシャータオルにくるまって座り込む。
救護の人に声をかけて暖かい飲み物コーヒーをもらい、
救護室で少し横になる。
何とか体育館まで歩いていけそうな気がするくらいにはなったので、
フィニッシャータオルに体に巻いて、救護室を出て、
苦しい信号待ちを経て、体育館にたどり着く。
トイレに行きたいが、トイレに行く体力がない。
横になり、着替え、横になり、やばいかもと思い、救護室へ。
そこで、何とかトイレに行き、救護室で横になり、
暖かいOS1をストローで飲む、口のみをする元気がないのでストローがありがたさを知る。
駐車券が外れたので、車は少し離れた潮騒市場に停めてあり、
そこへのシャトルバスの最終は16時10分なので、
そのバス停はすぐそこやが、15時45分まではここで横になろうと、
回復を祈りながら休む。点滴は出来ないらしい、前はそれで楽になったが。
45分になり何とかいけそうなので、お礼を言って、バス停に向かう。
えらい並んでる。座りながら並び、何とかバスへ。
そして何とか車へ。で、車で休憩して、だいぶ楽になったので、出発。
ゆっくり、休憩しながら、何とか無事帰宅。
よかった、よかった。

次は16週間後のさがさくら、
まさかの別大落選のためやが、
そこはより時間がつくれたと思うようにして、
さがさくら、サブスリー狙いたいが、どうなるか。

第11回奥日田椿ヶ鼻ヒルクライムレース 中止

2024年08月29日 | トライアスロン
9/1

距離 13.2km(ヒルクライム) 
目標 45分切り 
結果  45‐49男子

まず2024年4月のクランク交換の話。
アルテグラ53-39のクランクがシマノのクランクのリコール商品に該当していたため、
念のために検査に出したところ、わずかな傷がありリコール対象ということで交換することになった。
でも、53-39は交換商品として作っていないので、ってそれどういうことよ、と思いつつも、
54-40、52-36、50-34から選ばなければしょうがない、となり、
50-34はないかあ、54ってまじか、まあここは52-36かなあ、
以前から52-36は興味があったので、ここはやってみるタイミングかと。
リアディレイラー  は RD-6800-SS で
トータルキャパシティ 33T
ロースプロケット|最大 28T
ロースプロケット|最小 23T
では、53-39 に 11-23 11-25 11-30 をチェーン交換なしで併用し、トータルキャパシティではどのスプロケットも外れないが、
ロースプロケット最大からは11-30が推奨から外れるが、
そんな11-30も問題なく回っていたが、
39-30のインナーローの時にもっと欲しい気持ちがあり、52-36に興味があったところだったので、ちょうどよかったのかもしれない。
そして、ついでにリアディレイラーも変えることになり、
RD-R8000-SS 対応スプロケット: 11-25T~11-30T
RD-R8000-GS 対応スプロケット: 11-28T~11-34T
と一応迷うが、さすがに11-25もしくは11-23をメインに考えるので、
でも54-40に11-34という大大に興味がわきつつも、時代はこういう方向らしいとは聞くが、さすがにGSはないなあ、
とSSになるが、11-23が外れるやん、まあそこは調整で何とかなるやろう、と。

で、6月のシーガイアトライアスロンは52-36に11-25でやって、問題なし。
そして、今回のヒルクライムは、52-36の11-30と試す機会となる。

とはいえ、もう半年近く52-36で乗っているので、
一年前はアウターローが39-30が最小やったのが、36-30が最小になったところでもはや実感することはできない。
8月は左アキレス腱がいまいちなこともあり、あまり走れず、
盆に一週間帰省中は乗れなかったが、それ以外の時期で、九千部山をかなりやったつもり。
で、九千部ベストタイムに近いタイムがでるようになって、
こんなに乗ってるのに、なぜベストを更新できないのか、と疑問にかられつつも、
椿が鼻のコースに試走に2回行って、50分と49分。
レースではタイヤホイールを変えるが、45‐49歳の6位入賞ラインは過去リザルトから40分なので、
さすがに入賞は厳しい。
まあでも45分くらいはなんとか目標にしたいというくらい。
でも、ダム湖の平坦の終わりくらいまでは集団についていきたい、あとは、ふんばれ、という計画。

そういやこの試走の時に速そうな人を二人抜いたが、その二人がゴール地点に後からきて、
じゃあ下ってから本気で一本して終わろう、と言っていた。
まあ自分に抜かれるくらいなので、今の一本が本気じゃないのはわかるが、
あのコースを軽くであったとしてもあのコースを一本やった後、下りてもう一本を本気でやるって、いやこれすさまじい。
我が家からスタート地点まで車で90分かかるので、1回の練習に180分車に乗らなあかんが、自分には2本やることは考えられないので。

で、大会一週間前の調整で、普段の練習コース九千部山に大会仕様のバイクで、ベストを狙いに行くと、ベストが出た。
ということで大会ではドラフティング効果もあるであろうし、
何よりも人と競うので、45分切り位まではマジでいけるんじゃないかと思ったところで、
なんと、中止、まじか、こんなに練習して、こんなに大会を楽しみにしてたのに。
今年は宮崎も門司も、左アキレス腱炎症のせいで、大会に向けてしっかり練習できたわけではなかったのに比べると、
この大会に向けてはしっかり練習できていたのでマジで残念。
ああー、と思いつつ、バイクを元に戻して、スプロケも11-23に。11-23は推奨外になるがまあ試してみるということで。
来年を楽しみにして、来年は7月のトライアスロンの大会が終わった後の夏はランではなく、椿が鼻に向けてのバイクの練習にあてる、というのがいける気がしたのは、
この大会に向けて準備したからこそ得られたわけやし。
家族で試走に行って、家族で大会を楽しむイメージもできたのでそれはよかった。

で、次は12月1日の防府読売マラソン。
8月末に当選通知が来て、まあ外れることはないやろうと思っていたが、
左アキレス腱のことがありぎりぎりまで入金するかどうか迷ったが、
最近走ってないが、なんか行けそうな気がするので、
2月の別大で、自己ベストかサブスリーを達成するためには、
12月の防府が欠かせないと考え入金したので、あと12週しっかりそこに向けて練習しよう。
練習用シューズハイパースピードのサイズを27から27.5にしたので、その効果が絶大であることを期待して。

第26回門司港レトロスクエアSWIM&RUN 

2024年07月19日 | トライアスロン
7月14日

距離 Total 11km: Swim 1000m, Run 10km 
目標 表彰台 左アキレス腱を悪化させない
結果
Total 1:09.01 26位/124 LAP 0:53.31
 Swim 1km 0:17.55 15位 LAP 0:14.45
 Run 10km 0:51.06 ?位 LAP 0:38.46

この大会、7回目の出場、過去は、
2023年6位62分
2022年6位62分
2015年6位60分
2013年11位65分
2012年9位62分
2010年10位63分
60分を切りたいところやが、左のアキレスけんの状態が悪く、
なんとななった、2週間前のシーガイア大会よりも悪い状態になってしまっているので、
棄権するほどではないが、悪化しないで40代3位以内に入って、表彰状を持って帰れないかなあ、くらい。

スイムは去年より2分くらいはやい、すばらしい、とはいえ、他の選手のタイムも全体的に去年より速いので、
何とも言えないところはあるが、スイムはよかった。
ランは入りはそこまでではなかったが、3キロくらいから痛みが出てきて、
でも何とかゴールまではと、やめるべきかと思いつつも、やめる勇気がなく、ゴール。
まあしゃあない、来年はもっといけるやろう。

スイムスタートは去年と同じく、20代が奥に追いやられたので、
ほぼ先頭集団でスタート。
でも折り返す前に20代赤帽子にもまれる。
で、ほぼ独泳でスイムアップ。15番くらいで上がっているので、ようやったやろう。
岡本さんと早川さんよりは何とか先に上がりたいと思っていたので、そこは達成。

しかし二人にはランスタート後、1周めには抜かれた。
まあそらそうか。
そして、雨がすごかった。水たまりもかなりのもので、
おそらくそのせいで、はだしの足が靴の中で左人差し指、右親指、右薬指をすれて、
ゴール後に靴を脱いだら出血していた。
2週間前の宮崎では、たまになる右人差し指の爪下血種ができてしまい、
今回はケアしたが、あの雨ではしょうがないか、靴下履くべきなのか。

擦り切れたからではないが、そろそろ2シーズン使ったメタスピードスカイの買い替え時かと思い、
ちょうどこの新製品新色が出る時期に買おうと思い、
さらに、これまでずっと27でやってきたが、爪下血種を考えるとそろそろ27.5を試すべきかと思い、
27と27.5を履き比べて買おうと思っていたら、まあ見事にメタスピードスカイは、
発売前から売り切れるというすさまじい時代で、そのかわりに新しいハイパースピードで
27と27.5を履き比べ、店員と相談して、もう27.5しかありえない、
むしろ27.5にしたら爆発的に伸びるかもしれない、アキレス腱痛ともおさらばできるかもしれない、
という神頼み的結論に到達してしまい、
練習用シューズはまだ買い替えのタイミングではなかったが、とりあえずハイパースピードの27.5を購入。
メタスピードスカイは、いつになるかわからないが、次の新色が発売されるときに、
ちゃんと情報を拾って、予約販売でサイズを迷わず27.5で買ってしまおう。

次は9月頭の椿ヶ鼻ヒルクライム。
右アキレスけんが痛くてしばらく走れそうにないが、しっかり治してマラソンへ。
走れるようになったら走るが、とりあえずはヒルクライムの練習を多めに。

第26回宮崎シーガイアトライアスロン大会2024

2024年07月05日 | トライアスロン
6/30 

距離 Total 51.5km: Swim 1500m, Bike 40km, Run 10km  
目標 賞状を持って帰る 
結果 リザルト
 Total 2:22.25 16位/? LAP 2時間9分
 Swim 1.5km 0:25.07 25位
 Bike 40km 1:07.38 19位
 Run 10km 0:44.58 32位 
(SBR+T1:2.51+T2:1.51=Total)

前日は家族で雨の中、青島観光。
16年前に婚姻届けを出したあと2人で旅行で来た場所に、
16年後の今、3人増えて5人でいることに感動して泣けてくる。
妻にV守を買ってもらってもう一つ感動。

3月の認定記録会前後はしっかり練習できていたが、
5月になぜか左のアキレス腱が痛くなり、そのままこの大会まで、ランはキロ5分程度のジョグメインになってしまった。
なので、ランは4分後半でたえれたらいいなあ、くらい。
スイムは記録会よりも練習でのタイムはいいので、いい感じ。
バイクは、誰かと練習する機会がなく一人練ばっかりで、
いつものコースの速さも、これまでより2-3キロおそくでるので、いまいちな感じか、まあここは練習不足やな。
それでも出るからには少しでも上位に行きたいから、
何とかランは頑張って、何とか年代別で3位以内に入って、賞状は持って帰りたいないあ、という気持ち。

4時に起きて、軽くご飯食べて、ストレッチして、5時半にホテルを出て、6時前に駐車場について準備。
6時半からバイクを置けるので、それに合わせて動いていたつもりが、
7時前にバイクを置いて、7時半の試泳開始に合わせてアップして、泳ぐ。
で、8時35分のスタートまで待つ。
ウェットスーツ着たまま待つには長いが、ウェットスーツがボロボロで、
やぶれないように着るのにすごい気を使うので、ジッパーをおろすくらいで、
くつろいで待つ、で、スタート、
第一ブイまでの距離を短くしようと、少し左の方から入るが、
えらいからまれる、こんなにみんな速いのか、それとも自分が最初がんばらなさすぎなのか、
えらいからまれる、お前ら俺よりほんまに速いんかあ、と思いながらも、落ち着いて泳ぐ。
第一ブイを過ぎたくらいから周りはいなくなり、コースは右回りで、左呼吸で、流されている感じもあったので、
まあマメにヘッドアップしなあかん状態。右呼吸もしながら。
スイムアップ直前に右足裏がつりそうになるがまあなんとかこらえる。なんでや。

で、スイムアップ、バイクまで頑張って走って2人抜いたな、
バイク乗って、ストラップとめようとしたら、
ストラップが留め具からはずれとる、
こんなことあるんかあと思いながらも、焦らず、丁寧に通して止める、ちょっとよろけて危なかったが、
で、何人か抜いたら、あとは一人旅、
あの長い直線は、行きの前半よりは後半のほうが少し下り基調なのか40キロをこえる、
帰りは向かい風というほどではないが、風の影響でそこまで上がらない、
で、三周め前半まで誰にも抜かれなかったので、いいんちゃうん、と思っていたら、
三周めの折り返す少し前で抜かれ、頑張って43キロくらいまで上がるが、離される。
それから二人に抜かれ、ついてもいけず左、左ふくらはぎがちょっと微妙になっていたので、
適度にソロっと降りて、走り過ぎずにバイク押して、ランへ。
補給はバイクボトル2本がポカリで計算通りほぼ飲み切った。
粉飴ジェルをバイクに2本、ランスタートに1本で、一周め終わりで1本食べ、
もう1本は3周め初めに食べるつもりやったが、ラン初めに1本でいいかと思い、バイクの1本は残した。

トランジションに置いていた帽子の中に時計と粉飴ジェル1本を置いておいて、
速度を測るための時計を装着し、粉飴ジェルを食べきる。
最初の一キロはキロ5分、そこまで右アキレスけんは痛くないので、少しずつ上げる感じ、
でもそもそも暑くてしんどいし、練習不足からなのか、4分半まではいかないくらい。
これまた抜かれてもついていけない。
でもまあ何とか粘ってゴール、4分40くらいではいっていたので、最近の状態から考えるとよく走れた。


で、ゴール後、家族のもとへ行き、息子の応援に。
この段階で、息子がバイクに行っているのは予定通り。
でだいぶ待ったら帰ってきて、応援、ランも応援のつもりが、
選手と談笑していたら息子はゴールしてた。

はじめて出た大会なので、宿や食事も慣れておらず、
息子のバイクを運ぶために、キャリアを買ったり、とあったが、
来年以降は慣れたもんでいけるはず。

賞状は、5歳刻みの年代別で3位までもらえる仕組みで、
M45-49で3位だったので、ありがたくいただきました。

息子は、完走したい、とかいうし、
練習しないで参加してどうすんねん、と思いはあるものの、
がんばってたし、応援するのは楽しかったので、まあこういうのもありかと。
まあ、スイムで最後尾になり、一人に何人レスキューついてもらってんねん、みたいな状態になっていたが。

そんな息子も来年も出たいと言い、
さらに、観戦していただけで、出場していない中学生の娘も、普段全く運動していないにもかかわらず、来年は出たいと言い、
まだしゃべらない一歳の息子もおそらく「来年は二歳やし出れるな」と言っていた気がするし、
まさかの妻までやる気に…
なので、来年も家族で来たい大会。

次は7月半ばの門司アクアスロン、もう少し走れるかな、
そして、9月頭の椿ヶ鼻ヒルクライムにもついにエントリー、アキレス腱の調子がいまいちなので、バイクを頑張ってみようと思い、
で、防府別大とマラソンへ。筑後川マラソンは今年はないかなあ、糸島アクアスロンと基山ヒルクライムをどうしようかな、というところ。

JTU認定記録会(2024/熊本県)

2024年03月27日 | トライアスロン
3月24日

今回の記録
Swim 400 5:52.02
Run 3000 11:18.
Total 17:10.

ちなみに前回は
2021年12月の福岡で5分44と11分17で17分2秒
その前は
2021年2月の佐賀で5分34と10分37で16分11秒

今回の状態としては6分と12分はさすがに大丈夫やろう、
なんとか5分45と11分30はいっといたいなあ、
天草30級は5分半と11分やから目標にしてやってきたが厳しいなあ、という感じ。

スイムは80、89、92、89の5分52
前日のシュミレーション通りアップして、
スタート台で後ろ足が滑ったので、そこはあまり蹴らないという解決策でスタート。
最初の50は38秒で入っていて、えらいはやい、
まわりが速いとは思っていたので、影響されず、
やりすぎないように心がけ、おさえて入るシュミレーションはしていたし、
それはできたつもりやが、最初速くて落ちていっているので、もっとおさえるべきところなのか。
中盤は落としすぎないように、でもばてないように頑張りすぎない、と意識したが、
落としすぎか、でも特に200-300はかなりきつかったので、あれ以上あげるのは厳しいなあ。
ラスト100、いやラスト50はかなりがんばってあげたつもりやが、タイムは上がっておらず維持できているくらいか。
まあこんなもんか。

ランは3分39、49、46の11分18
小雨だったので、少し離れた屋内ドームでアップして、アップは十分。
スタートして離されるが、ついていかずにできるとこまで90は維持したい、というくらいで、
入りは85、以降は90,91,92くらいでねばって、
ラスト1キロは上げたつもりやが全然上がらず、
ラスト200は後ろに抜かれないように必死にスパートして42、
まあこんなもんか。

30級遠いなあ、5分半と10分半も遠いなあ。
でも行ってよかった。
記録は難しいし、
スキーでの足首のねん挫と農作業での腰痛があり、
行かない理由を探している感じもあったが、
記録は残せたことはよかった。

この熊本記録会は選手8人の少人数。
これはこれでありかと、この時期にやれることがありがたいので。

天草無理かあ、宿キャンセルせんと。
福岡なくなったし、今年はトライアスロンなしになるなあ。宮崎なあ。
ももちともじのアクアスロンだけかあ。
その分マラソン頑張るかあ、筑後川はハーフかあ、フルでやって欲しかったなあ。

第72回別府大分毎日マラソン大会

2024年02月08日 | トライアスロン
2/4

距離 42.195km(フルマラソン) 
目標 完走 
結果 3:23.18

1kmごとのLAP
4:54
4:45
4:36
4:41
4:37 5km=23.44
4:37
4:48
4:38
4:46
4:38 5kmLAP=23.34 10km=47.18
4:35
5:29 トイレロス1分
4:37
4:37
4:38 5kmLAP=24.04 15km=1:11.22
4:40
4:47
4:43
4:46
4:49 5kmLAP=23.52 20km=1:35.14
4:38 ハーフ 100.21
4:45
4:47
6:36 トイレロス2分
4:31 5kmLAP=25.29 25km=2:00.43
4:43
4:41
4:48
4:41
4:42 5kmLAP=23.35 30km=2:24.18
4:44
4:47
4:48
4:43
4:49 5kmLAP=23.53 35km=2:48.11
4:47
4:51
4:50
4:49
4:59 5kmLAP=24.29 40km=3:12.40
4:53
4:47
4:37 後半ハーフ 102.57
42.195km 3:23.18

練習量
7月 231km
8月 242km
9月 294km 32k(4.42)
10月 356km 32k(4.29) 32k(4.20) 42k(4.33)
11月 286km 32k(4.21) 32k(4.17)
12月 247km 42k(5.18)
1月 186km 21k(4.26) 24k(4.36) 28k(4.28)

6月末の福岡トライアスロン後、
ダニエルズのマラソンメニューの週間走行距離70キロくらいのメニューを、
防府まで23週、そっから別大まで9週で組んで、
10月末の筑後川まではまあ順調で3時間11分。
防府にむけて順調に上げれてきたが、
11月半ばに右足甲が痛くなり、そこから崩れ、防府は何とか歩いて完走。
それから、さらに右ふくらはぎが痛くなり、練習を重ねられず、
別大の10日前にロング走をようやくできた。
なので、目標は完走、キロ5分にならないは何とか達成したい。
できればネガティブスプリット、という程度。 

大分駅に車を停めて家族を残し、バスに乗ってうみたまごへ。
で、選手のテントには9時半くらいについて、床が濡れているところがあるが、まだ場所は十分あった。
10時半くらいまでだらだら寝ころんで新聞読んで過ごす。
スタートは7℃、寒いと感じたが、防府17℃長袖の反省から、
今回はランシャツ、アームカバーでやるつもりなので、それに着替える。
ストレッチやいつも通りのアップをやりながら、
森さんがいたのでだべる。
トイレがえらい混んでたが、まあぎりぎりになればあくやろうと、
日焼け止め、ワセリン、そしてホットクリームを塗る。

スタート、約1分遅れ。
とにかく楽なペースで、4分45かなあ、という程度。
そんな感じでいっていると、10キロ手前で尿意。
まあしゃあなし、と、12キロくらいでさっと入れそうなトイレがあったので、入る。
えらい出る。なぜだ。せっかくなので出し切っておこうと、少し粘って1分ロス。
トイレの後は遅れを取り戻そうとするのか、休んだからなのか、ペースが少し上がる。
で、また、ハーフくらいで尿意。
二回もいったことがないので、気のせいやろうと考えるが、
どうやら気のせいではないようなので、トイレに行くことに。
23キロくらいのところにトイレがあり、一順番待ちが一人いたが、
次のトイレまでは我慢できなさそうなので、順番待ち。
遅い、トイレ少ないですよね、と話しかけられるが、そもそもほとんどトイレに行ったことがないので、
コース上にどれくらいトイレがあるのか知らないから少ないかどうかわからない。
そしてまたえらい出る。どういうこっちゃ。2分ロス。
トイレ後はペースが少し上がるが、
そもそもハーフ過ぎから、いまいちペースが上がらない。
激落ちの予感は全然なかったので、そこに不安はなかったが、
そもそも激落ちしないように走っているペースが4分40くらいから上がらない。
30キロ過ぎてから上げようと思いながらいくも、
30キロ過ぎても上げれない感覚。
家族の応援で少し上がるが、すぐ元通り。
35キロくらいの折り返しから行こうと思いながら進むが、
かなりきつくなってきて、上げれないどころか、4分50になりそうになる。
35キロ過ぎても全然上げれない、激落ちはないが、上げれない、
4分50になり始める。
上げようとするがその努力は、なんとか5分にはならないようにする程度。
何とか5分にならないで、競技場が見えてきて、必死に走り、妻の声援の後押しをもらい、ゴール。

右アキレス腱も、右足甲も、右ふくらはぎも大丈夫だったので、練習不足か。
ネガティブスプリットは無理やったが、トイレを除けばキロ5分にならず、
前半ハーフと後半ハーフの差は2分半と、激落ちもなく、よくやれたほうか。

トイレ二回が謎、
朝からスタートまでにOS1を700くらい飲んだが、調べたところOS1に利尿作用はない。
スタート後60分は水しか飲んでいないけど関係あるのか。
脂質をエネルギーに変えるために糖質をとらないという意図なんやが。
60分すぎてから補給ジェルも食べるし、スポーツドリンクも飲むが、
結局90分過ぎにも二回めのトイレに行っているので、水も関係ないか。
補給は粉雨ジェル100mlを60分、90分、120分の3回。
これのせいかとも思ってしまい、150分でも飲もうと思っていたが、そこはやめといた。
まあでもゴール前も少し尿意があったので、これも関係ないか。
ゴールしてからも大分駅に着くまでトイレに行っていないので、その尿意も怪しいが。
まあ、これまでにないことなので、今回たまたまと気にしなくてもいいかもしれんが、
しっかり走れているときにこうなっては困るので、何かここから経験と知識を獲得しておかないと。

無難なレースになった。
7℃でもランシャツでいけるとなったことは収穫か。
少し寒い感覚はあったが、おそらくスピードには関係なく、
むしろこれくらいがちょうどいいのやろう。
まあそもそも寒いから激落ちするのではなく、激落ちするから寒いってことやろうけど。

サブスリーに挑戦できる練習を積んで、サブスリーに挑戦せんといかん。
来年の別大はそうしたい。
なんてことをゴール後に森さんと話しながら、3時間半少し前のあの大渋滞競技場を歩く。
荷物は体育館、いやいやここで靴ぬぐって絶対つるやん、みたいな人ごみの入り口。
ゆっくり小さく動いて靴脱いで着替えて、体育館を出て家族と合流。
息子と二人でバスの列に並び、妻と娘はベビーカーを押して大分駅まで歩く。
バス待ちが長く、駅に着くのは同じタイミングで。

で、家族で杉乃井ホテルを堪能。
これが楽しい。来年も子どもがついてきてくれるならこの行程で楽しみたい。

第54回防府読売マラソン大会

2023年12月05日 | トライアスロン
12/3

距離 42.195km(フルマラソン) 
目標 3時間7分
結果 3時間44分45秒

1kmごとのLAP
4.34
4.24
4.31
4.29
4.25 5km=22.25
4.28
4.30
4.27
4.26
4.32 5kmLAP=22.26 10km=44.51
4.26
4.23
4.26
4.26
4.28 5kmLAP=22.07 15km=1:06.58
4.25
4.27
4.25
4.31
4.31 5kmLAP=22.26 20km=1:29.24
4.36 ハーフ 1:34.42
4.31
4.29
4.31
4.32 5kmLAP=22.42 25km=1:52.22
4.38
4.41
4.47
4.35
4.38 5kmLAP=23.24 30km=2:15.30
4.44
4.54
5.24
10.17
9.41 5kmLAP=35.14 35km=2:50.44
9.32
7.40
7.37
7.10
8.24 5kmLAP=40.45 40km=3.31.29
7.18
5.21
0.37 後半ハーフ 130分
42.195km 3:44.45

練習量
6月 143km
7月 231km
8月 242km
9月 294km 32k(4.42)
10月 340km 32k(4.29) 32k(4.20) 42k(4.33)
11月 286km 32k(4.21) 32k(4.17)

これまで5回出て3回棄権、完走した2回も3時間25分と52分と縁がない大会。
今回はベスト3時間7分は最低ラインの目標、3時間5分までいける手ごたえありの状態できたが、
大会2週間前から右足甲が痛くなり、
最後の2週間の練習調整がいまいちやったか、
痛みをとるために全く走らなかったりしたが痛みがとり切れんし、
少し走ったら痛かったり、
それでもスピード上げておこうと走ったら、しんどかったりと。

とはいえ、福岡トライアスロン後の6月末からこの大会のために23週間メニューを組んでやってきたので、
最後の2週間うまくいかんかったくらい平気やろうと、
それでもびびるので、30キロまでは4分半で、そこから少し上げて3時間7分の自己ベストを想定で。

去年はスタートで17度で、ランシャツ、アームウォーマーで寒くて途中棄権になったと思うので、
今年はスタート12度、そもそも長袖の上にランシャツのつもりで練習してきたので、
予定通り長袖で。
アームやアンダーアーマーは寒い。

脈とスピードは
-10 140台 4分30
-20 150前半 4分25
-30 150後半 4分20
30- 160- 4分15 やと3時間5分

-10 140台 4分30
-20 150前半 4分30
-30 150後半 4分30
30- 160- 4分20 やと3時間8分30 

-10 140台 4分30
-20 150前半 4分30
-30 150後半 4分30
30- 160- 4分15 やと3時間7分30 

といろいろ考えたが、実際は
-10 140台 4分29
-20 160前後 4分28
-30 160前半 4分32
くらいになってしまった。
スタートして4分半のペースで10キロまで。
4分半のペースは余裕やが、なんとなく、5週前の筑後川より余裕がない。
少し上がるがあげないようにセーブしながら、ハーフは94分、筑後川と同じ。
でも、筑後川と比べて余裕具合がぎりぎりでやばさを感じつつも、
練習してきたんやから、4分半で最後まではいけるやろうと言い聞かせるが、
25キロ過ぎから頑張らないと4分半を維持できない状態に、
でもここで頑張ったら確実に途中棄権になると、ああ、ってことはいつもどおりかあ、
結局あかんやん、となりつつ30キロを過ぎ、本格的に落ち始め、32キロ過ぎでアウト、
これ以上やると救急車になるし、別大までの9週間をしっかり練習したいので無理をせずので、
歩いて35キロにあるはずのバスに乗ろうと、歩き始める。ちょっとジョグに戻したらつりそうになったりしながら。
で、35キロ地点のバスの横で、歩きながらいろいろ考える。
このままあと7キロをキロ10分でも完走できるなあ、
それくらいならできるなあ、くらいの状態に。
いやでもその完走意味あんのか、いやでも別大まで9週間の練習に支障がないのであれば、
やっぱ完走はしときたいかなあ、
なんて考えながら、係りの人にこの先に回収車はありますかと聞き、これが最後です、
と言われ、心が揺れるが、バスには乗らず、歩き続け、
ちょっとジョグしたりできるようになり、でも対向車線に回収車が見えた時は思わず止めて乗ろうかと思ったが、
37キロくらいであと5キロとかいかれへんわけないし、となり、
ジョグと歩きを交互にしながら、何とか進み続ける。
このペースやと、給水から給水の間が長すぎることに苦しんだりして。
最後1キロくらいで、3時間45分切れるよ、とよくわからない声援に反応して、
ほんまか、と思い、計算すると、キロ5分ちょいでいかなあかんやん、
このペースで進む選手たちにまた無茶なことを、と思いつつも、
そこを目指す気になる、回復してきたいたのでキロ5分くらいならいけるかなあと思ってしまい、
最後頑張って45分をめっちゃ気にして、45分ちょうどくらいでゴールしたので、
あのよくわからない応援のおかげである。ほんまにその声援に感謝。

で、長袖のこと、
今回長袖のおかげで完走できたことは間違いないと思うが、
いつもは歩き始めると寒さで固まって棄権となるので。
もちろん完走を目的にしているわけではないから、そこは重要ではない。
序盤、風がないところでは暑く感じるほどで、水をかぶっている人がいるくらいで、
長袖をまくったりしたし、長袖のせいで汗をよりかいたかもしれないが、
風があるところでは寒くて、あの寒さでやられてきたことを考えると、やはり自分には長袖が正解かなあと、
ほとんど長袖を着てる人なんかいないが。
手袋なしの選手もたくさんいる中で、
自分は薄い手袋とバイクグローブ秋用の2枚。
この寒さ対策をしていなかったら、ペースダウンももっと早かったやろうし、棄権してたやろうし。

次は9週間後の別大、サブスリー狙いたいが、どうなるか。
いやいや2週間後の認定記録会がまずめっちゃ重要やな。

筑後川マラソン2023

2023年10月30日 | トライアスロン
10/29

距離 42.195km(フルマラソン) 
目標 3時間8分 ベスト更新
結果 3:11.11 

1kmごとのLAP
4.24
4.30
4.33
4.25
4.32 5km=22.25
4.31
4.32
4.30
4.31
4.25 5kmLAP=22.32 10km=44.54
4.29
4.30
4.28
4.27
4.24 5kmLAP=22.20 15km=1:07.17
4.25
4.21
4.22
4.24
4.28 5kmLAP=22.04 20km=1:29.18
4.27 ハーフ 94分
4.29
4.23
4.26
4.25 5kmLAP=22.12 25km=1:51.33
4.26
4.23
4.23
4.19
4.18 5kmLAP=21.50 30km=2:13.36
4.24
4.18
4.21
4.28
4.25 5kmLAP=21.59 35km=2:35.22
4.27
4.35
4.45
5.00
5.04 5kmLAP=23.53 40km=2:59.20
5.18
5.36
1.02 後半ハーフ 97分
42.195km 3:11.11

練習量
6月 143km
7月 231km
8月 242km
9月 294km 32k(4.42)
10月 340km 32k(4.29) 32k(4.20)

6月のトライアスロンの大会が終わったくらいから、
アキレス腱の痛みもましになり、徐々に問題なく練習できるようになってきて
6月の福岡トライアスロン後から23週間後の防府でのサブスリーに向けて、
ダニエルズのマラソンの66-89kmのメニューをほぼすべてこなしてきている。
その途中での今回の筑後川マラソン。
30キロ走を4分20でこなせるところまで来ているので、
今回の目標はそれより10秒遅い4分30でいって、3時間10分切り、
もちろんネガティブスプリットで、ハーフまでは95分で十分の4分30前後、そのご少しづつビルドアップのつもりでやるので、
いけそうなら3時間8分切ってベストを更新したい、というこころもち。

申告タイムはサブスリーの2時間59分59秒なので、46番という超若いナンバー。
で、最前列でスタート。
スタートは結構直前までアップしていてもいけるし、
家から近いし、
スタート100分くらい前に会場に着いたが、問題なく百年記念公園の駐車場に停めれたし、
ありがたい大会や。

スタートして、ガンガン抜かれるが、そこは気にせずとにかく抑える。
下り坂やがいかない。
それでも最初の一キロは4分24、やりすぎか。
もうちょっと抑えて最初の5キロは22分25、次の5キロは22分32。
だんだん4分30の集団ができてきたので、
ハーフまではこの集団でと思いつつ、
前には出ないで、誰かの後ろについて、背中を見て走る。とにかく力を使わない。

ペースもいい感じで、楽やし、自己ベストは出ないわけがない状態なので、笑顔で走る。
ハーフくらいでも前には出ないでひたすらつく。
ハーフは94分。
このあたりで集団から少し出た選手が出て、一応つく。
どうしようかと思ったが、4分25くらいなので、そのままつくことにする。
30キロ手前くらいで、またほかの選手が出て、一応つく。
4分20切ってきたので、どうしようかと思ったが、
30キロ過ぎたら、それくらいまで上げるつもりだったので、ついて走る。
でも少し足にもきている気がするのでつきすぎないようにする。
35キロまでは問題なかったが、35キロ付近から、きつくなり始める。
まあでも4分30は大丈夫と思い、走り続けるが、
38キロ手前で急にきた、軽い登り傾斜で一気にきた、
あ~、まじかあ、37キロの4分35はまだ何とかなるかも、
くらいやったが、38キロの4分45はやばい感じ。
とは言えまだ4分45やし、あと4キロやしとなんとかこらえるが
5分になり5分4、これくらいで粘れる状態でもなくどんどん落ちて、
41キロ過ぎで息子を発見、なかなかゴールに来ないので、1キロくらい探しに来たっぽい。
ボロボロの父親を見て憐れむ目で応援の声さえ出ていない。
もちろんこちらも何の余裕もなくノーアクション。
河川敷の傾斜がある草原を走る息子より余裕で遅い父親ではあるが、
なんとか進んでゴール。

37キロくらいまではいい感じやったので悔しいがまあこんなもんか。
もっと抑えなあかんかったということなのか、
そもそもこのスピードを最後まで維持する40キロ走を練習に取り入れるべきやったのか疑問が残る。

張り出されていたリザルトでは39位。
申告タイム順であろうレースナンバーは46なので、
それに勝ってしまった。
まあ自分もサブスリーで申告してこのタイムなので、いいかげんやが、みんなけっこういいかげんってことか、安心するな。

ゆうても3時間11分はセカンドベスト。
最後まで予定していたペースで走れなかったことは残念やが、
ダメージはそこまでないので、防府に向けて5週間をしっかりやれば。
防府の目標が3時間なのか、3時間5分なのか、3時間10分なのかは、この5週間次第やな。